慶英会 トップへ

佐賀大学教育学部附属中学校の英語長文読解対策|NEW HORIZON本文・根拠・Unit Activity【独自40問】

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

佐賀大学教育学部附属中学校の英語で、教科書本文の意味は分かっていても、初見の英文になると筆者の主張が分からない、設問の根拠を見つけられない、読んだ内容を自分の言葉で説明できないという場合は、本文を訳すだけでなく、情報の関係を整理する読み方が必要です。同校が公表する「令和7年度以降使用中学校教科用図書一覧」では、外国語(英語)の発行者は東京書籍です。採択理由には、各パートのActivityを積み上げてUnit Activityへつなぎ、本文を活用した言語活動やライティング活動を重視する考え方が示されています。

この記事では、学校公式の教科書採択資料・教育目標・2026年度の教育研究活動を確認し、NEW HORIZONの本文を読むときに役立つ要点把握、根拠の抽出、段落の関係、要約の方法を整理します。後半には慶英会が独自に作成した英文4題・40問、全文和訳、全解答・解説を掲載しました。英文・人物・数値・設問はすべて創作であり、佐賀大学教育学部附属中学校の定期考査、NEW HORIZONの本文、学校配布プリント、過去問、教育研究発表会の教材ではありません。

最初に確認:学校の教科書採択資料は発行者と採択理由を示すもので、各学年の授業進度、Unitの実施順、考査の範囲・形式、学校独自の副教材までは示していません。実際の学習では、本人の教科書の表紙・学年・版と、学校からの最新の授業連絡・範囲表を優先してください。

佐賀大学教育学部附属中学校の英語|公式採択資料で確認できること

佐賀大学教育学部附属中学校の公式「令和7年度以降使用中学校教科用図書一覧」は、外国語(英語)の発行者を東京書籍としています。東京書籍の中学校英語教科書はNEW HORIZON English Courseです。学校の採択理由には、各パートのActivityを小さな段階で積み上げてUnit Activityにつなげること、Activityでは本文を活用して言語活動を行うこと、Real Life Englishで実生活に即した場面を扱うことが示されています。

同資料は、今回の改訂で学習内容を整理・厳選し、学校が力を入れるライティング関連活動やオリジナルのパフォーマンスゴールに時間をかけやすい点も採択理由に挙げています。これは学校が教科書を選んだ理由として公開している情報です。すべてのUnitで同じ形式の課題が出る、全学年で同じパフォーマンス課題を行う、定期考査で同じ読解問題が出るといった意味ではありません。

家庭学習では、本文の意味を理解した後に、本文中の情報を使ってUnit Activityのような表現活動へつなげることを意識します。例えば、本文の主張を一文でまとめ、理由や具体例を二つ探し、それらを使って短い説明文を書く練習です。読解と英作文を別々に暗記するのではなく、本文の情報を読み取り、必要な情報を選び、自分の言葉で伝える順序を身につけます。

学校の教育目標「自律と共同」を読解の学び方に生かす

学校公式の教育目標は、高いレベルで自律し、共同することができる次世代リーダーの育成を掲げています。目指す生徒像として、自律的に学び、自ら問いを立て、他者を巻き込みながら粘り強く探究することを示しています。2026年度の教育研究発表会案内でも、「未来をひらく 共創する学び手の育成」という研究主題が継続して掲げられています。

この教育目標を英語長文の家庭学習に応用するなら、最初に自分で問いを立て、本文から根拠を探し、読んだ内容を他者に説明する方法が考えられます。例えば「筆者が一番伝えたいことは何か」「この数字はどの主張を支えているか」「別の段落と矛盾していないか」と問いを設定し、本文のどの一文が答えの根拠になるかを確かめます。学校の研究活動と定期考査の形式を混同せず、学び方の共通点を家庭学習に取り入れてください。

NEW HORIZONの本文を読む5つの視点

1.話題と目的:誰が、誰に向けて、何を伝えようとしている文章かを考えます。2.主張と具体例:筆者が伝えたいことと、それを説明する例を区別します。3.理由と根拠:becauseなどの理由表現だけでなく、数字・出来事・比較がどの主張を支えているかを確認します。4.指示語と接続語:it・they・thisが指す内容、however・therefore・for exampleの働きを確かめます。5.要約と表現:本文の重要情報を選び、元の英文をそのまま写すのではなく、自分の言葉で短く説明します。

長文読解で失点する6つの原因

原因答案に表れる症状修正する練習
語彙未知語が出ると読むのを止める前後の説明・具体例から意味を推測する
文構造主語・動詞・目的語を取り違える主語と動詞を先に見つける
主張と例具体例を筆者の結論だと思い込む主張・理由・具体例・結論を分ける
指示語it・they・thisの指す内容が曖昧前後の文から指す内容を特定する
接続語however・because・thereforeの関係を誤る逆接・理由・結果・例示を確認する
根拠不足本文にない内容を推測で補う正解を支える英文を本文中から特定する

初見英文を3回に分けて読む方法

ここでは同じ英文を3回読み、読む目的を変える方法を紹介します。これは慶英会が家庭学習用に整理した方法であり、佐賀大学教育学部附属中学校や東京書籍が定めた公式の読解手順・定期考査の形式ではありません。

回数読む目的自分に尋ねること
1回目文章全体の話題をつかむ何について、誰が、何を伝えようとしているか
2回目主張・理由・具体情報を探すどの文・数字・出来事が答えの根拠か
3回目段落の関係と筆者の考えを整理する本文の要点を別の表現で説明できるか

最初から全文和訳を完成させようとすると、未知語を調べるだけで時間を使い、文章の流れを見失うことがあります。1回目はタイトルや冒頭、繰り返される語を手がかりに全体を読みます。2回目は設問に関係する情報を探し、根拠の英文に線を引きます。3回目は、指示語・接続語・段落の役割を確認し、本文の内容を短く要約します。

Unit Activityへつなげる「読解から英作文」

本文を読んだ後は、本文に書かれた情報を使って短い英文を作ります。最初に主張または結論を一文でまとめ、次に理由を一つ、最後に具体例や数字を一つ加えます。本文の表現をそのまま写すだけではなく、主語を変える、代名詞を名詞に戻す、二つの文をbecauseやsoでつなぐなど、既習文法を使って言い換えます。

学校の採択理由にあるUnit Activityやライティング関連活動は、本文を読んで終わるのではなく、読んだ内容を使って表現する学習へつなぐ設計です。家庭でも、本文を読んだ後に「一文要約」「理由を一文で説明」「根拠を一つ挙げる」の3段階で短い英文を書くと、読解と英作文の両方を確認できます。実際の課題・評価方法は学校からの最新の指示を優先してください。

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針

中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。

本文を3文で要約する:Unit Activityや英作文へつなげるときは、最初から長い英文を書こうとせず、3文で要点を整理します。1文目に文章の話題または筆者の主張を書き、2文目にその理由や具体例を加え、3文目に結果・結論・注意点をまとめます。本文の表現をそのまま写すのではなく、既習の語句や文法を使って短く言い換え、最後に各文の根拠が本文のどこにあるかを確かめます。

要約では、細かな数字や例をすべて残す必要はありません。繰り返し出てくる語、段落の最初と最後、接続語を手がかりに、文章の中心となる情報を選びます。数値は比較や根拠を理解するために必要な場合に残し、人物名や出来事の細部は主張を理解するために必要なときだけ使います。重要な情報を選んで自分の言葉に置き換えることで、本文の丸写しではない要約になります。

設問を解く前に、何を答える問題なのかを「理由」「数字」「主題」など一語でメモし、本文の根拠に印を付けると、内容一致と理由説明を混同しにくくなります。選択肢に迷ったときは、本文に書いてあること、本文と反対のこと、本文に書かれていないことに分けて確認してください。

資料の根拠を確かめる:数字やグラフが本文に出てきたら、数値だけでなく、誰が・いつ・どのような方法で集めた情報かを確認します。二つの資料を比べる場合は、調査対象や期間、単位、質問の定義がそろっているかを先に見ます。例えば「利用者数」と「利用回数」は似た表現でも意味が異なり、同じ数字として比較できません。筆者がある結論を述べているときは、その結論を支える事実が本文に示されているか、反対の事実や例外が書かれていないかも確認します。Unit Activityで自分の意見を伝える場合も、本文にある事実、そこから考えた推測、自分の提案を分けておくと、根拠のある英文を書きやすくなります。

慶英会独自・英語長文読解40問|英文4題・全文和訳・全解答

以下の英文・人物・数値・場所・設問は、慶英会が家庭学習用に独自作成したものです。佐賀大学教育学部附属中学校の定期考査、NEW HORIZONの本文、学校配布プリント、過去問、教育研究発表会の教材ではありません。

英文A|数字の意味を確かめる(中1・中2)

Passage
Yuta wanted to explain how much water the school garden needed. He found two short reports on the school website. Report A said that the garden used 120 liters of water in one week. Report B said that it used 100 liters in the same week. At first, Yuta thought one report must be wrong. Then he read the notes under the numbers. Report A counted water for both plants and cleaning tools, but Report B counted only water for the plants. The numbers were different because the reports measured different things. Yuta changed his question from “How much water does the garden use?” to “How much water is used for the plants?” He checked the daily records and wrote a new summary. He learned that readers should check what a number includes before comparing it with another number.

日本語訳
ユウタは、学校の庭園がどれくらいの水を必要としているかを説明したいと考えました。学校のウェブサイトで二つの短い報告書を見つけました。報告書Aには、庭園は1週間に120リットルの水を使ったと書かれていました。報告書Bには、同じ週に100リットルを使ったと書かれていました。最初、ユウタはどちらかの報告書が間違っているに違いないと思いました。その後、数字の下にある注記を読みました。報告書Aは植物と道具の清掃の両方に使った水を数えていましたが、報告書Bは植物に使った水だけを数えていました。数字が異なっていたのは、報告書が異なるものを測定していたからです。ユウタは問いを「庭園はどれくらいの水を使うか」から「植物にはどれくらいの水が使われるか」に変えました。毎日の記録を確認し、新しい要約を書きました。読者は、別の数字と比較する前に、その数字に何が含まれているかを確認すべきだと学びました。

Questions 1〜10
1. What did Yuta want to explain?
2. Where did he find the two reports?
3. How much water did Report A say the garden used?
4. How much water did Report B say it used?
5. Why did Yuta first think one report was wrong?
6. What did Report A count?
7. What did Report B count?
8. Why were the numbers different?
9. How did Yuta change his question?
10. What did Yuta learn about comparing numbers?

英文B|地域研究発表会のお知らせを読む(中1・中2)

Notice
COMMUNITY RESEARCH DAY
Saturday, June 6
Place: City Learning Hall, Room A
The hall will open at 9:30 a.m. A student presentation session will begin at 10:00 a.m. and finish at 11:30 a.m. A second session about local history will start at 1:00 p.m. Both sessions are free. Students who want to join the small-group workshop at 2:00 p.m. must register by Wednesday. Only fifteen people can join the workshop. Visitors may enter the poster area at any time between 9:30 a.m. and 3:00 p.m. Please write one question on the card near the entrance. The organizers will collect the cards and choose several questions for the final discussion. Drinks are allowed in the lobby, but not in the presentation rooms.

日本語訳
地域研究発表会。6月6日土曜日。場所:市民学習ホールA室。ホールは午前9時30分に開きます。生徒の発表セッションは午前10時に始まり、午前11時30分に終わります。地域の歴史についての第2セッションは午後1時に始まります。どちらのセッションも無料です。午後2時の少人数ワークショップに参加したい生徒は、水曜日までに申し込まなければなりません。ワークショップに参加できるのは15人だけです。来場者は午前9時30分から午後3時まで、いつでもポスター展示エリアに入れます。入口近くのカードに質問を一つ書いてください。主催者はカードを集め、最後の話し合いのためにいくつかの質問を選びます。飲み物はロビーでは許可されていますが、発表室では許可されていません。

Questions 11〜20
11. On what date will Community Research Day take place?
12. Where will the event be held?
13. What time will the hall open?
14. When will the first presentation session finish?
15. What is the second session about?
16. Which activity requires registration by Wednesday?
17. How many people can join the workshop?
18. Until what time can visitors enter the poster area?
19. What should visitors write on the card near the entrance?
20. Where are drinks not allowed?

英文C|二つの計画の結果を比べる(中2・中3)

Passage
The student council wanted to reduce the number of single-use cups at school. It tried two plans for four weeks. Plan A added a water station and asked students to bring their own bottles. Plan B introduced reusable cups that students could borrow after leaving a small deposit. Both plans were tested with groups of 120 students. The results were recorded at the end of each week.

結果(4週間後)Plan APlan B
自分の水筒・借りたカップを使った生徒90人78人
使い捨てカップを使った回数24回30回
飲み物を利用しなかった生徒6人12人

At first, the students thought Plan A was clearly better because it had fewer single-use cups. However, they learned that some students in Group A had already brought their own bottles before the plan started. The council decided to ask students about their habits at the beginning of the next test. It also planned to count the number of cups used each day, not only the total at the end. The students wanted to compare the plans more fairly before making a final recommendation.

日本語訳
生徒会は、学校で使い捨てカップの数を減らしたいと考えました。4週間、二つの計画を試しました。計画Aでは給水場所を追加し、生徒に自分の水筒を持ってくるよう求めました。計画Bでは、少額の預かり金を払えば借りられる再利用カップを導入しました。どちらの計画も120人のグループで試されました。結果は毎週の終わりに記録されました。

最初、生徒たちは使い捨てカップが少なかったため、計画Aの方が明らかに優れていると考えました。しかし、計画Aのグループには、計画が始まる前から自分の水筒を持ってきていた生徒がいたことが分かりました。生徒会は、次の試験では最初に生徒たちの習慣を尋ねることにしました。また、最後の合計だけでなく、毎日使われたカップの数も数える予定です。最終的な提案をする前に、計画をより公平に比較したいと考えました。

Questions 21〜30
21. What did the student council want to reduce?
22. How long did the council try the two plans?
23. How many students were in each group?
24. How many students in Plan A used their own bottles or reusable cups?
25. How many single-use cups were used in Plan A?
26. How many students in Plan B used reusable cups?
27. Which plan had fewer single-use cups?
28. Why did the students decide not to make a final conclusion immediately?
29. What did the council plan to ask students at the beginning of the next test?
30. What is the main lesson of the passage?

英文D|数字だけで結論を出さない(中2・中3)

Passage
Some people think that a strong research report should contain many numbers. Numbers can make an explanation clearer, but they do not speak for themselves. Readers need to know how the numbers were collected. For example, a survey of ten students in one class may show what those students think, but it cannot explain the opinions of every student in a city. A larger survey may include more people, yet the result can still be unfair if the questions are unclear or only one kind of person answers them. A careful report explains the question, the number of people, the time of the survey, and the way participants were chosen. It also explains what the information cannot show. A good conclusion is based on evidence, but it does not claim more than the evidence supports.

日本語訳
研究報告書には多くの数字が含まれているべきだと考える人もいます。数字は説明をより明確にすることがありますが、数字だけで意味が伝わるわけではありません。読者は、その数字がどのように集められたかを知る必要があります。例えば、あるクラスの10人を対象にした調査は、その生徒たちの考えを示すかもしれませんが、町にいるすべての生徒の意見を説明することはできません。より大きな調査には多くの人が含まれるかもしれませんが、質問が不明確だったり、特定の種類の人だけが回答したりすれば、結果は公平でない場合があります。慎重な報告書は、質問の内容、対象人数、調査時期、参加者の選び方を説明します。また、その情報では何が分からないのかも説明します。よい結論は根拠に基づきますが、根拠が支えられる範囲を超えて主張しません。

Questions 31〜40
31. What do some people think a strong research report should contain?
32. Why do numbers not speak for themselves?
33. What can a survey of ten students in one class show?
34. What can it not explain?
35. Why can a large survey still be unfair?
36. Name two things a careful report should explain about a survey.
37. What should a report explain besides what the information shows?
38. What should a good conclusion be based on?
39. Should a conclusion claim more than the evidence supports?
40. What is the main idea of the passage?

40問の解答・解説

解答1〜10|数字の意味と調査範囲

1. How much water the school garden needed. ユウタが説明したかったのは、学校の庭園が必要とする水の量です。

2. On the school website. 二つの報告書は学校のウェブサイトで見つけました。

3. 120 liters. 報告書Aの数値です。

4. 100 liters. 報告書Bの数値です。

5. Because the numbers were different. 同じ週の使用量なのに数値が異なっていたため、最初は一方が誤りだと考えました。

6. Water for both plants and cleaning tools. 報告書Aは植物と道具の清掃の両方を数えています。

7. Only water for the plants. 報告書Bは植物に使った水だけを数えています。

8. Because the reports measured different things. 数字の定義・対象範囲が異なるためです。

9. He changed it to “How much water is used for the plants?” 植物に使う水だけを対象にする問いへ修正しました。

10. Readers should check what a number includes before comparing it with another number. 数字の対象範囲を確かめずに比較してはいけないという教訓です。

解答11〜20|研究発表会のお知らせ

11. Saturday, June 6. 開催日は6月6日土曜日です。

12. At City Learning Hall, Room A. 会場は市民学習ホールA室です。

13. At 9:30 a.m. ホールの開場時刻です。

14. At 11:30 a.m. 最初の発表セッションは10時に始まり、11時30分に終わります。

15. Local history. 第2セッションは地域の歴史についてです。

16. The small-group workshop at 2:00 p.m. 申し込みが必要なのは午後2時の少人数ワークショップです。

17. Fifteen people. ワークショップの定員は15人です。

18. Until 3:00 p.m. ポスター展示エリアには午後3時まで入れます。

19. One question. 入口近くのカードに質問を一つ書きます。

20. In the presentation rooms. 飲み物はロビーでは許可されていますが、発表室では禁止です。

解答21〜30|二つの計画の比較

21. The number of single-use cups at school. 生徒会は使い捨てカップの数を減らそうとしました。

22. Four weeks. 二つの計画を4週間試しました。

23. 120 students. どちらの計画も120人のグループで試されました。

24. Ninety students. 計画Aでは90人が自分の水筒などを使いました。

25. Twenty-four times. 計画Aの使い捨てカップの使用回数は24回です。

26. Seventy-eight students. 計画Bで再利用カップを使った生徒は78人です。

27. Plan A. 使い捨てカップの使用回数はAが24回、Bが30回です。

28. Because some students in Group A had already brought their own bottles before the plan started. 計画開始前の習慣が結果に影響した可能性があるためです。

29. Their habits at the beginning of the next test. 次回は開始時点での生徒の習慣を尋ねる予定です。

30. The council should compare the conditions fairly and check other factors before making a final recommendation. 数字だけで結論を急がず、条件や背景も確認することが主題です。

解答31〜40|数字と根拠の扱い

31. Many numbers. 研究報告書には多くの数字が必要だと考える人がいると述べています。

32. Because readers need to know how the numbers were collected. 数字の集め方が分からなければ、その意味や信頼性を判断できません。

33. What the students in that class think. そのクラスの10人の意見を示すことはできます。

34. The opinions of every student in a city. 町にいるすべての生徒の意見までは説明できません。

35. Because the questions may be unclear or only one kind of person may answer them. 質問の内容や回答者の偏りによって、結果が公平でなくなる可能性があります。

36. Any two of these: the question, the number of people, the time of the survey, and the way participants were chosen. 調査の質問、人数、時期、参加者の選び方から二つ答えます。

37. What the information cannot show. その情報だけでは分からないことも説明します。

38. Evidence. よい結論は根拠に基づく必要があります。

39. No, it should not. 根拠が支えられる範囲を超えて主張してはいけません。

40. A careful research report explains how its evidence was collected and does not claim more than the evidence supports. 数字の背景や限界を説明し、根拠以上の結論を出さないことが主題です。

14日間のNEW HORIZON読解復習計画

日程取り組むこと確認する力
1日目学校の指定Unitと範囲を確認する教材・学年・版を取り違えない
2日目短い英文を読み、話題を一文でまとめる大意把握
3日目段落ごとに主張・理由・例を分類する文章構成
4日目主語・動詞・時制を見つける文構造
5日目指示語・接続語を確認する文と段落のつながり
6日目独自問題Aを解き、根拠に線を引く数字の意味
7日目Aの誤答を解き直す定義・範囲の確認
8日目独自問題Bを解く案内文の必要情報
9日目Bの情報を表に整理する情報の分類
10日目独自問題Cを解き、二つの計画を比較する比較と根拠
11日目Cの結論を3文で説明する要約と判断
12日目独自問題Dを解く主張と限界
13日目4題から誤答を5問選び、原因を分類する弱点の発見
14日目誤答5問を再テストする根拠を説明できるか

一日の学習時間は10〜15分から始めて構いません。単元テストが近い場合は学校から示された範囲を優先し、まとまった復習期間には初見英文や資料比較の問題を追加してください。この計画は慶英会の家庭学習案であり、学校の正式な授業計画や宿題ではありません。

学年別に変える読解練習

中学1年生:まず短い英文で、主語・動詞・時刻・場所・数字を正確に読み取る練習を優先します。知らない単語があってもすぐに辞書を引かず、段落の話題をつかんでから前後の文で意味を推測してください。本文の内容を一文で説明し、根拠の英文を指し示せるようにします。

中学2年生:複数段落の要点、指示語、接続語、理由と結果を整理します。本文の主張を一文でまとめ、具体例を一つ挙げ、その例が主張をどう支えるかを説明します。本文の表現をそのまま写すだけでなく、既習文法を使って短い英文に言い換える練習も取り入れます。

中学3年生:筆者の主張、根拠、反対意見、結論の関係を整理します。複数の文章や資料を比較するときは、同じ数字や単語があるかだけでなく、調査対象・時期・条件が一致しているかを確認してください。最後に、本文の要点と自分の意見を分けて書き、根拠を挙げて説明する練習をします。

保護者が家庭で確認したい4つのポイント

  • 主張を説明できるか:筆者が一番伝えたいことを一文で言えるか。
  • 根拠を示せるか:選んだ答えを支える英文・数字・具体例を本文から指せるか。
  • 事実と意見を分けられるか:本文に書かれた情報と、本人の推測を区別できるか。
  • 要約できるか:本文を閉じて、重要な情報を短い言葉で説明できるか。

保護者がすべての英文を教える必要はありません。「その答えの根拠はどこにある?」「この数字は何を数えている?」と尋ね、本文へ戻る習慣を支えてください。何度も同じ箇所でつまずく場合は、語彙・文構造・指示語・接続語・根拠のどこに原因があるかを整理すると、次に取り組む内容が見えやすくなります。

よくある質問

佐賀大学教育学部附属中学校の英語教科書はNEW HORIZONですか?

学校公式の「令和7年度以降使用中学校教科用図書一覧」では、外国語(英語)の発行者は東京書籍です。東京書籍の中学校英語教科書はNEW HORIZON English Courseです。学年・年度・実際の配布版は、手元の教科書の表紙と学校の最新案内で確認してください。

Unit Activityの準備では、本文をすべて暗記する必要がありますか?

本文を丸暗記することだけが目的ではありません。まず本文の要点と根拠を理解し、Unit Activityで使う情報を選び、目的や相手に合わせて表現を組み立てることが重要です。学校の具体的な課題・評価基準は担当教員の指示を確認してください。

長文は最初から全文和訳するべきですか?

最初から全文和訳を完成させる必要はありません。まず文章全体の話題をつかみ、次に設問に必要な情報を探し、最後に根拠となる文を詳しく読みます。構造が分からない文や誤答につながった箇所だけ、文法と語彙を確認して訳すと効率的です。

学校の「自律と共同」は英語の定期考査の出題形式を示していますか?

いいえ。学校公式の教育目標は学校全体が目指す生徒像を示すもので、英語の定期考査の具体的な出題形式を示すものではありません。この記事では、自ら問いを立て、根拠を探し、他者に説明する学び方を家庭学習に応用しています。

この40問は佐賀大学教育学部附属中学校の過去問ですか?

いいえ。慶英会が家庭学習用に独自作成した英文と設問です。学校の定期考査・過去問・授業プリント・指定教材の転載や再現ではありません。実際の試験対策は学校の指定範囲と教材を優先してください。

佐賀大学教育学部附属中学校の英語学習に関する関連記事

英語の聞き取りと香港姉妹校交流を扱った教材は、佐賀大学教育学部附属中学校の英語リスニング対策をご覧ください。主張・根拠・質問・反論を練習する教材は、佐賀大学教育学部附属中学校の英語ディベート対策にまとめています。本記事は、ディベートの前提となる英文の要点・根拠・情報の読み取りに焦点を当てています。

2026年11月のUnit Activity・研究発表に向けた学校英語全体の復習は、佐賀大学教育学部附属中学校の2026年11月期末英語対策、生徒会の提案・協働を英語で伝える練習は、生徒会「No Walls, New Challenges」の英語演習をご覧ください。

参考にした主な公式情報

学校情報の確認日:2026年11月1日。学校固有の教育内容は佐賀大学教育学部附属中学校の公式公開情報に基づいています。独自演習の英文・人物・数値・設問・解答は慶英会が作成したもので、学校の実際の教材や試験問題ではありません。

佐賀大学教育学部附属中学校「令和7年度以降使用中学校教科用図書一覧」:外国語(英語)の発行者、本文を活用したActivity、Unit Activity、Real Life English、ライティング活動に関する採択理由。

佐賀大学教育学部附属中学校「学校紹介・教育目標」:自律と共同、主体的・自律的な学び、自ら問いを立て他者を巻き込んで探究する生徒像。

佐賀大学教育学部附属中学校「令和8年度 教育研究発表会開催について」(2026年9月7日):研究主題「未来をひらく 共創する学び手の育成」を掲げた2026年度の案内。

佐賀大学教育学部附属中学校教員による英語ディベート活動の研究(2026年2月28日):相手の意見の要旨をつかみ、質問・反論する英語活動を通じた批判的思考力育成の研究報告。

慶英会塾長のプロフィール写真

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中

最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導

入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。

学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。

1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。

体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。

公式LINEで無料体験・学習相談Webフォームで無料体験・学習相談料金・無料体験の条件を確認する

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する