立命館宇治中学校のICコースで、中1・中2がタブレットの英語課題を期限内に提出しているのに、学校の定期テストで同じ文法・英作文の誤りを繰り返す場合は、「提出した」「先生の添削を見た」「資料なしで自力で書けた」を分けて確認しましょう。同校公式はICで英語のグレード別授業、ネイティブ教員と日本人教員のチームティーチング、タブレットによる教材配布・提出・添削、+Rノートによる学習記録と担任のオンライン点検を紹介しています。しかし、すべての英語テストがタブレットで行われること、提出物に一定の採点割合があること、NEW TREASUREを現年度に採用していることまでは確認できません。この記事ではICとIPの違い、添削コメントの4分類、課題の24時間後の再作文、独自20問と全解答、7日間の復習計画をまとめます。
結論|ICの英語は「グレード別授業+タブレット提出・添削+4技能」
| 学校公式の制度 | 確認できる説明 | 家庭で見直すポイント |
|---|---|---|
| ICの英語 | 英語力に合わせたグレード別。日本人・ネイティブ教員のチームティーチング | 本人の授業の教材と評価説明を確認 |
| タブレット | 中学生は1人1台。教材配布、課題提出、添削がオンラインで行われる | 提出履歴と修正理由を確認 |
| +Rノート | 学習状況を記録し担任がオンラインで確認 | 学習時間だけでなく翌日の再テストを記録 |
| 5つのスタディスキル | 読書・文章・英語・数学・情報 | 情報検索の便利さと自力の英文作成を別に評価 |
| IPコース | 数学・理科・社会などの主要科目を英語で学び、高校IBにつなげる別コース | ICの英語課題へIPのルールを転用しない |
学校公式出典:立命館宇治中学校「中学ICコース」、「教育課程」、「中学IPコース」。端末内の提出方法、コメントの確認場所、再提出の可否、採用教材・試験配点は学校の最新指示を優先してください。
添削コメントを次の4つに分類すると復習が早くなる
| ミスの種類 | 具体的な誤文 | 自分で直すべきルール |
|---|---|---|
| A|動詞の形・語順 | Does she studies English? | Doesの後は動詞原形:Does she study English? |
| B|語彙・綴り | She studys every day. | study→studies(三単現) |
| C|内容・根拠 | Why?に場所だけ答える | 質問の疑問詞を確認し、理由を一文で伝える |
| D|段落の構成 | 意見はあるが理由がない | I think…にBecause…の理由を加える |
これは慶英会の学習上の分類であり、学校公式の添削ルーブリックではありません。学校の提出物を外部のAIサービスへ無断送信する必要はありません。生徒の個人情報や教師のコメントを第三者サービスにアップロードする場合は校則と保護者の同意を確認してください。
同じ失点を防ぐ「提出→添削→翌日再作文」の4段階
| いつ | 具体的な行動 | 終了の確認 |
|---|---|---|
| 提出前 | 学校が指定する課題と期限を確認 | 課題の指示に沿い提出できた |
| 添削確認時 | 直された英文の理由を言えるか確かめる | 単語・時制・語順のどこが違ったか |
| 翌日 | コメント・参考例を閉じ、同じ文型で別の一文を書く | 自力で再現できた |
| 週末 | 過去の誤答を主語・時刻・場所を変えて再テスト | 正解を覚えただけではない |
学校の最新のルールに従い、端末利用時間や外部サービスへのデータ共有を増やしすぎないことが重要です。先生の指導への質問が必要なら、本人が理解できない一文を絞って相談しましょう。
ICコースの英語は「習熟度別授業」
立命館宇治中学校は公式サイトでICコースの英語を、学習者の英語力に応じてレベルを設定する授業と紹介しています。ネイティブスピーカーの教員と日本人教員によるチームティーチングを通じ、4技能を伸ばす方針です。
習熟度別であることから、全員が常に同じ語彙・英文・課題を扱うとは限りません。家庭で対策を考える際は、現在の本人のクラスで指定された教材と提出物を確認しましょう。レベルの変更時期や具体的な判定基準は学校の正式な案内が優先です。
タブレットの教材配布・提出・添削が学校公式の特徴
学校公式ICコース紹介には、中学生は一人1台のタブレット端末を持ち、教材を校内ネットワークで受け取り、課題提出や添削もネットワーク上で行うと記載されています。紙だけではなく、端末を通じて課題の履歴や修正を確認する機会があります。
ただし、すべての英語の考査がタブレット形式で行われると確認できるわけではありません。学校の定期テストでは、実際の出題形式と範囲表を必ず確認してください。
提出できたのに成績が伸びない理由
デジタル課題を期限内に提出することは大切ですが、先生の修正を見て英文を直すことと、何も見ずに同じ文法を使えることは違います。予測変換、例文検索、翻訳などの機能に依存している場合、本人の理解を測りにくくなることがあります。
学校の利用ルールに従ったうえで、提出が完了した重要例文を教材を見ずに書き直しましょう。翌日も再現できるか確認することで、見直しを学力の定着へつなげられます。
課題を「提出用」と「復習用」に分ける
学校が指定した形式で提出する作業は必須です。その後、家庭で復習用の記録をつくり、間違えた英文と修正理由を残しましょう。学校の提出データを無断で外部サービスへ共有する必要はありません。
復習用の記録には、誤った箇所、正しい形、なぜ直したか、再テスト日を記入します。長いノートをつくるより、本人が後で同じ問題を一人で解けるようにすることが目的です。
添削コメントを四つに分類する
英作文の添削を受けたら、①文法・語順、②語彙・綴り、③内容・根拠、④文章構成に分類します。単に英文が長くなっているかより、設問に答え、伝えたいことを明確に表現できているか確認することが大切です。
例えば動詞の時制の修正が続くなら文法の復習を、結論と理由のつながりが弱いなら短い段落を構成する練習を優先します。学校の正式な評価ルーブリックがある場合は、その項目に合わせて分類してください。
同じミスを防ぐ「24時間後の再作文」
添削直後は先生の解説が頭に残っています。その場では直せても、翌日に書けなければまだ定着していません。修正した英文を隠し、元の課題文だけを見て書き直しましょう。
正答できたら、主語や話題を変更して新しい例文を一つ作ります。これによって解答そのものを覚えたのか、文法を使えるようになったのかを確かめられます。
中1の提出課題で見逃しやすい文法
中1の英語では、主語と動詞、be動詞と一般動詞、否定文・疑問文、時制、名詞の単数・複数など、学校で既習の基本を点検します。英語で話せる場合でも、書いてみると動詞の形を誤ることがあります。
たとえば一般的な例文として、She studies English.とDoes she study English?を比較し、疑問文の動詞が原形になる理由を説明します。これは同校の実際の授業進度や考査問題を示すものではありません。
中2の課題では文法の組み合わせを確認
中2になると、一つの文に複数の既習文法が現れ、選択問題は解けても長文や英作文が難しくなることがあります。接続詞、修飾語句、時制などがどの部分と関係しているかを読み取りましょう。
難しい一文は主語・動詞を先に特定し、その後にほかの語句が何を説明しているか整理します。文法の名前を暗記するだけでなく、学校の現在の文章を読めるか確認することが重要です。
音読と発話を筆記へつなげる
チームティーチングで英語を口に出す機会があっても、その表現を正確に綴れるとは限りません。授業で使った短い英文を音読し、その後に見ずに書いて語順・動詞の形・綴りを確認しましょう。
逆に筆記では正答できても発話が止まる場合は、短い英文を声に出し、質問に一文で答える練習を加えます。4技能は関連していますが、苦手の原因は分けて確かめる必要があります。
ネイティブ教員の英語が聞き取れない場合
分からなかった表現は、音を認識できなかったのか、知っている単語でも文全体の意味が理解できなかったのかを区別します。学校が利用を認めた音声教材があれば、まず聞き、文字で確認し、再度聞く練習ができます。
録音が必要な場合は学校の許可やルールに従ってください。聞き取れなかった英文の内容を後で確認できるよう、単語や話題だけでも復習に記録しておくと役立ちます。
グレード別授業と定期考査の関係
英語の授業がレベル別の場合、本人が所属する授業グレードで使用する教材・課題・評価方法を確認する必要があります。ただし学校公式のIC紹介から、定期考査がグレードごとにすべて異なるか、グレード変更が評定にどう影響するかは確定できません。
学校の考査範囲表と授業の正式な説明を優先しましょう。ほかのグレードの教材を借りて難しい問題だけ解くことより、本人の授業内容を正確に復習することが大切です。
+Rノートの役割
学校公式は、読書力・文章力・英語力・数学力・情報活用力の五つのスタディスキルを掲げ、学習状況を生徒が「+Rノート」に記録し、担任がオンライン上で点検すると説明しています。
+Rノートは学習を振り返る仕組みの一つです。実際の入力項目や提出ルールは学校の案内に従い、英語については『何を学んだか』だけでなく『何を間違え、どのように直すか』を考える材料にしましょう。
復習記録は「できなかった原因」から書く
学習記録に『英語を30分勉強した』と残すだけでは、次に何を改善するかが見えません。例えば『一般動詞の疑問文で語順を間違えた』『読解で代名詞の指す人物を取り違えた』といった具体的な理由を記録しましょう。
ただし、+Rノートに実際に何を記入すべきかは学校の正式な指示が最優先です。家庭の独自メモは学校の提出物と混同しないでください。
ICTで調べる力と自力で書く力を区別
同校の教育課程では、ICTを教科や自宅学習に活用し、文章作成、資料作成、情報共有などの技能を育てる方針が示されています。調べた内容を整理する力は大切ですが、検索で見つけた英文をそのまま提出しても文法が定着したとは限りません。
先生が認める範囲でツールを使いながら、学習した表現を自分で説明できるか、別の文章で使えるか確かめましょう。
学習用AI・翻訳の扱いには注意
英文作成の補助としてAIや翻訳機能がある場合でも、学校の課題で利用を認めているか確認が必要です。提出物を本人が考えた文章として評価する授業では、外部ツールの使用に制限が設けられる可能性があります。
学校のルールを守り、家庭で参考例を確認するときにも、英単語や語順を本人が説明できる状態へ戻しましょう。自力で書けるかを確かめる時間を確保することが重要です。
長文の添削は答えの根拠を整理
読解問題の答えを間違えた場合、解説の正答だけを見るのではなく、本文のどの文を根拠にすべきだったか確認しましょう。否定、対比、理由と結果、代名詞などに注意し、なぜほかの選択肢が誤りなのか説明します。
正解した問題も理由が示せなければ復習の対象です。グレードが上がるほど難問ばかり追加するのではなく、本文に根拠を持つ読み方を身につけましょう。
英作文は「意見・理由・例」でまとめる
授業の作文で意見を求められた場合、結論を一文、その理由を一文、必要に応じて具体例を添える構成が練習になります。文章が長いことより、問いに答え、内容につながりがあることを重視しましょう。
学校の作文課題に形式、語数、評価基準がある場合はそれに従います。一般的な構成練習を学校指定のルールと混同しないことが大切です。
単語の誤りは意味・品詞・綴りに分ける
新出語を覚えるとき、意味は知っているのにスペルを書けない、動詞と名詞の使い分けを誤る、読解文の中で別の意味を取り違えるといった問題があります。単語を意味・発音・綴り・用法の四つに分けて確認しましょう。
学校の小テストで誤答した語句を当日・翌日・数日後に再テストし、作文中でも使えるか確かめます。
定期考査答案を六分類する
定期考査での失点を、①語彙・綴り、②文法・語順、③長文読解、④英作文、⑤聞き取り、⑥時間不足に分けて考えます。提出課題では正解できていた内容を考査で間違えた場合、解答やヒントなしで再現する練習が不足している可能性があります。
点数だけでなく誤答の種類を確認し、翌週の復習計画を立てましょう。
7日間の課題復習|提出・添削・学校考査をつなぐ
| 日 | すること | 何を確認するか |
|---|---|---|
| 1日目 | 学校の英語課題・添削コメント・返却答案を整理 | 未提出物、期限と誤答が分かる |
| 2日目 | 動詞の形と単語の綴りを答案から復習 | 解答を見ずに再現できる |
| 3日目 | 先生の直した文を主語・時制を変えて再作文 | ルールを別の英文にも使える |
| 4日目 | 学校の教科書・プリントを読み、設問の根拠を確認 | 本文のどこに答えがあるか説明できる |
| 5日目 | 学校指定の正規音声で聞き取り・短い応答 | 文字で分かる英語を音でも認識できる |
| 6日目 | 短い意見英作文を2文作成し、誤答と比較 | 文法と理由の双方を確認 |
| 7日目 | 初日の誤答を再テストし、+Rノートに翌週の目標を記録 | 同じ誤りの再発が減ったか |
これは慶英会による家庭学習の例で、学校から指定された公式の課題スケジュールではありません。提出形式・学校のネットワーク規則・+Rノートの記入方法が優先です。
定期テスト4週間前に整えること
考査の約4週間前にはオンライン提出物と教科書、ワーク、プリント、小テストの範囲を確認します。3週間前には単語・文法の誤答、2週間前には読解と英作文、直前には再テストと時間配分を中心に復習します。
学校の正式な試験範囲と日程を優先し、追加の市販教材を増やす前に、すでに提出して添削された課題で正答できるか確認しましょう。
英検とグレード別授業を同一視しない
学校の英語グレードと英検の級は必ずしも一対一で対応しません。英検は検定特有の形式で4技能を測る一方、学校は現在の教材に沿って授業と課題を評価します。
英検を受験する際には日本英語検定協会の公式過去問題を確認し、学校の考査直前は学校指定範囲を優先しましょう。グレード変更に必要な英検級や点数については学校の最新正式案内を確認してください。
NEW TREASUREの採用は断定しない
中高一貫校向け英語教材のNEW TREASUREは知られていますが、今回確認した立命館宇治中学校ICコースの公式紹介だけでは、2026年度の中1・中2で採用されているとは確定できません。
学校の配布教材の正式名称と版、授業のプリント、オンラインの指定課題を確認し、実際に使用する教材に対応した復習を優先してください。
保護者様が確認したい三つのこと
週に一度、提出済みの課題と残っている課題、添削コメントの内容、過去に誤答した問題を本人が自力で解けるか確認してください。毎日の学習時間だけでなく、前週できなかったことが改善しているかを見守ることが重要です。
タブレット内の学校情報や生徒様の答案を他者へ共有する際には、個人情報や学校の利用規則にも配慮しましょう。
慶英会オリジナル20問|タブレットの添削から自力の英作文へ
以下の20問は慶英会が独自作成した家庭学習用の練習問題です。立命館宇治中学校ICコースの定期考査やタブレット課題を転載・再現したものではありません。現在のグレードと授業で未習の問題は飛ばし、学校の指示を優先してください。
第1〜6問は文法と動詞、第7〜12問は一文英作文、第13〜16問はやや発展的な文法、第17〜20問は読み取り・添削後の書き直しです。
- She (study / studies) English after school. 正しい語を選ぶ。
- Does Ken (plays / play) tennis? 正しい語を選ぶ。
- I (am / do) tired today. 正しい語を選ぶ。
- He is (read / reading) a book now. 正しい語を選ぶ。
- We (go / went) to the park yesterday. 正しい語を選ぶ。
- I want (to learn / learning) English. 正しい語句を選ぶ。
- 「私は昨日、その本を読みました」を英語にする。
- 「その少女は昨日学校に来ませんでした」を英語にする。
- 「あなたは英語を勉強しますか」を英語にする。
- 「この本は面白いです」を英語にする。
- 「なぜなら私は動物が好きだからです」を英語にする。
- 「私は友達と英語で話したいです」を英語にする。
- This picture was (painted / paint) by my father. 正しい語を選ぶ。
- I have (seen / saw) that film twice. 正しい語を選ぶ。
- The girl (who / which) lives here is my friend. 正しい語を選ぶ。
- If it (rains / will rain), we will stay home. 正しい語を選ぶ。
- 次の文の中で、英作文の提出日はいつか答える:Yuki submitted her essay on Tuesday. Her teacher returned it on Thursday.
- 同じ文で、教師が返却した曜日はいつか答える。
- 返却後に『金曜日に段落を一つ書き直しました』を英語にする。
- 「この本が好きです。新しいことを学べるからです」を2文の英語にする。
20問の全解答と失点原因
| 問 | 解答例 | 戻るべき内容 |
|---|---|---|
| 1 | studies | 三人称単数現在形 |
| 2 | play | Doesの後は動詞原形 |
| 3 | am | be動詞+形容詞 |
| 4 | reading | 現在進行形 |
| 5 | went | yesterdayと過去形 |
| 6 | to learn | want to+原形 |
| 7 | I read the book yesterday. | readの過去形は綴りが同じ |
| 8 | The girl didn’t come to school yesterday. | didn’t+動詞原形 |
| 9 | Do you study English? | Do+主語+動詞原形 |
| 10 | This book is interesting. | 主語+be動詞+形容詞 |
| 11 | Because I like animals. | 理由を表すbecause |
| 12 | I want to speak English with my friends. | want to+動詞原形 |
| 13 | painted | 受動態:was+過去分詞 |
| 14 | seen | 現在完了:have+過去分詞 |
| 15 | who | 関係詞が修飾する対象が人 |
| 16 | rains | 未来の条件を表すif節の現在形 |
| 17 | On Tuesday. | submitted on Tuesdayという本文の根拠 |
| 18 | On Thursday. | returned it on Thursdayという根拠 |
| 19 | I rewrote one paragraph on Friday. | rewriteの過去形rewrote |
| 20 | I like this book. I can learn new things from it. | 結論と理由の2文構成 |
17・18問は問題文の根拠を探す練習です。19番は上記の英文に続く練習として、新しく金曜日の行動を表しました。13〜16番が未習であれば解かずに学校教材の範囲だけを優先してください。選択式で解けても英作文では書けないときは、主語・動詞・時制を正しく再現できるまで短い英文に戻ります。
保護者様のための添削コメント確認例
| 確認項目 | 本人の説明の例 | 翌日行うこと |
|---|---|---|
| 原文と訂正文 | Does she studies? → Does she study? | 主語をheに変えて疑問文を作る |
| 誤答原因 | Doesの後は原形だと分かった | 一度も見ずに書く |
| 学校課題の期限 | 期限は確認済み、学校指定の方法で提出 | 再提出が必要か校内指示を確認 |
| +Rノートでの次の目標 | 明日は三単現の質問を2問作る | 翌日の誤答の有無を確かめる |
学校の添削データを本人・家庭の学習以外で扱う場合は、学校の利用規定と個人情報に注意してください。外部サービスへの無断アップロードは避け、学校から提供される課題・コメントの範囲で復習してください。
よくある質問
Q. ICコースではタブレットで課題を提出しますか?
A. 学校公式はタブレット端末を一人1台使用し、ネットワーク上で教材配布・課題提出・添削を行うと案内しています。
Q. 英語はグレード別授業ですか?
A. はい。学校公式は英語力に応じたレベル別授業とチームティーチングを紹介しています。
Q. 提出した英文をどう復習しますか?
A. 添削で直した理由を確認し、翌日に元の課題だけを見て自力で書き直すことをおすすめします。
Q. +Rノートには何を記録しますか?
A. 学校公式は学習状況を記録し担任がオンラインで確認するとしています。具体的な項目は学校指示に従ってください。
Q. NEW TREASUREを使っていますか?
A. 今回確認した公式情報だけでは現年度の採用を確定できません。
Q. タブレットで正解したら定期テストも安心ですか?
A. 解答や補助機能を見ずに英文を読める・書けるか別に確認する必要があります。
立命館宇治中学校ICの英語課題にお困りの保護者様へ
ICコースのタブレットを使った教材配布・提出・添削、グレード別英語授業は、学習を継続的に改善するための機会です。提出済みの課題に残る誤答を語彙・文法・読解・作文に分け、本人が自力で再現できるようにすることが大切です。
慶英会では中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校の使用教材、定期考査の答案、英作文の添削などに合わせたオンライン英語個別指導を提供しています。毎日のLINE学習サポートも行っています。無料体験の詳細は公式サイトをご覧ください。
公式参考資料
立命館宇治中学校・高等学校「中学ICコース」
https://www.ritsumei.ac.jp/uji/education/junior-ic/
立命館宇治中学校・高等学校「中学校・高等学校の教育課程」
https://www.ritsumei.ac.jp/uji/education/
立命館宇治中学校・高等学校「学校基本情報」
https://www.ritsumei.ac.jp/uji/introduce/info/
日本英語検定協会「英検」
https://www.eiken.or.jp/eiken/
情報確認日:2026年10月11日。学校課題の提出方法、添削ルール、グレード編成、採用教材、定期考査の範囲・評価方法は現年度の学校正式資料を優先してください。