
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論:大阪金剛インターナショナル中学校(大阪市住之江区)の中1・中2で、英語の授業で先生の指示が聞き取れない場合は、『何をするか』『いつまでに』『どの資料を使うか』『予定が変わったか』という4つの情報を区別する練習が必要です。難しい単語をすべて知る前に、指示文の動詞・数字・曜日・否定を優先すると、授業に参加しやすくなります。
同校の公式『中学校』は1学年1クラスの学級編成と、英語・韓国語で習熟度別に3〜4クラスへ分かれる仕組みを紹介しています。校内で学んだ表現を使う機会も案内しています。公式『スクールライフ』には補習や中高生が利用できる自習室も掲載されています。この36問は学校の授業の指示・実際のテスト問題を再現せず、慶英会が創作した教室英語の無料教材です。
既存の英会話スピーチ対策と異なり、今回は聞いた指示を正しく実行する技能を扱います。英語と韓国語の習熟度クラスは区別し、本人のレベルと実際の課題に合った範囲だけ利用してください。
学校公式情報|確認できる事実
| 確認項目 | 学校公式で確認できる説明 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪市住之江区南港北2丁目6番10号 |
| 通常学級 | 1学年1クラスの学習環境を紹介 |
| 英語・韓国語 | 習熟度に合わせて3〜4クラスの語学授業を紹介 |
| 校内での実践 | 教室で学んだ表現を学校生活で使う機会を重視 |
| 学習支援 | 放課後補習と自習室を案内 |
| 自習室 | 学校公式スクールライフでは17:00〜19:30と掲載 |
| 注意点 | 全クラスが同一内容・同一教材・同一授業言語とは断定しない |
2026年11月3日に学校公式サイトを確認しました。学校の公開情報は変更されることがあり、授業の実施回数・教材・コース・考査形式は必ず本人の学年の正式な資料を優先してください。
授業の指示を聞き取る4つの観点
教室の英語は、内容を理解するための説明文だけでなく『Please open your book』『Hand in your paper by Friday』のように行動を求める文が多くあります。動詞open/write/bring/submitなどを最初に聞き取り、目的語と期限を確認します。
英語で少し長く指示されるときは、全文を記憶するより『Action/Object/Time』の3列に整理する方法が役立ちます。例えば『Write three sentences about your weekend and submit them on Monday』なら、行動はwrite、対象はthree sentences、期限はon Mondayです。
否定と変更を聞き落とすと課題を間違える
『Bring your workbook』と『Do not bring your workbook』は一語の違いで行動が逆になります。『It starts at four, not five』のような訂正では、最後に示された正しい時刻を記録する必要があります。授業で聞き落としたら、Could you say that again, please?と聞き返すことは実用的な技能です。
学校の語学クラスが習熟度別だからといって、話す力と聞く力が必ず同じ水準とは限りません。クラス分けの基準や配布教材は学校の最新情報を確認し、家庭では本人が困る指示文の種類だけを補いましょう。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
校内補習・自習室での質問のしかた
学校公式には放課後の補習・自習室が案内されています。先生に『英語が分からない』とだけ伝えるのではなく、どの指示で迷ったか、期限を聞き落としたか、否定のnotが分からなかったかを具体的にして相談します。
家庭練習は1日10分で十分なことがあります。前日とは違う教室・曜日・人数に変えた指示を聞き、内容を日本語で説明し、最後に英文として書けるか試します。
21日間の家庭学習|一日10〜20分の例
| 期間 | 練習する技能 | 確認の仕方 |
|---|---|---|
| 1〜3日 | 動詞の聞き取り | open/close/bring/writeを判別 |
| 4〜6日 | 数字と時刻 | three/thirteen、four/fiveを区別 |
| 7日 | 否定と訂正 | not/instead/changedに注目 |
| 8〜10日 | 台本A | 宿題と提出期限を確認 |
| 11〜13日 | 台本B | 教室変更と質問の聞き返し |
| 14〜17日 | 36問の誤答再検証 | 行動・期限・対象を整理 |
| 18〜21日 | 学校課題へ戻す | 本物の連絡帳・教材で再確認 |
学校の宿題・試験範囲を優先し、1日当たりの時間は他教科と両立する量に調整してください。これは慶英会の自主学習提案で、学校の指定課題ではありません。練習した表現は翌日と3日後に人物・時間・状況を変更して使い、丸暗記だけの正解を避けます。
慶英会のオリジナル36問|問題・全解答・全文和訳
以下は慶英会が新たに制作した問題です。学校の公式教材・英検過去問・実際の小テスト・授業指示・会話課題などを無断転載していません。答えを読む前に一度自力で解いてください。英作文は模範解答以外にも正しい表現があります。
A.基本文法・短い表現(問1〜8)
問1.『Open your book to page twenty.』の行動とページは?
問2.『Please hand in the paper on Friday.』の期限は?
問3.『Don’t write your name here.』で禁止されることは?
問4.『Bring two pencils, not three.』の必要数は?
問5.英訳:もう一度説明してください。
問6.英訳:次に何をすればいいですか。
問7.訂正:You must to finish it today.
問8.英訳:その課題は明日までです。
全解答・簡潔な解説
問1:本を20ページで開く。openとpage twenty。
問2:金曜日。on Friday。
問3:ここに名前を書くこと。don’tの否定。
問4:2本。two, not three。
問5:Please explain it again.。explain+目的語。
問6:What should I do next?。shouldの疑問文。
問7:You must finish it today.。must+原形。
問8:The assignment is due tomorrow.。be due+時を示す語。
B.教室英語A|提出物の変更
オリジナル英文・会話台本:Teacher: Please open your workbooks to page thirty. Do not start exercise two yet. First, read the example on page twenty-nine. After that, work in pairs and write three questions. Student: Should we use our dictionaries? Teacher: Yes, but please try to answer without them first. Student: When should we hand in the questions? Teacher: Tomorrow morning, before the first class. Student: I thought the deadline was Friday. Teacher: That was the old plan. The deadline has changed to Thursday. Student: Thank you. I will write it in my notebook.
問9.最初に開くワークは何ページ?
問10.始めてはいけない練習番号は?
問11.先に読む例は何ページ?
問12.活動は何人組?
問13.書く質問はいくつ?
問14.辞書は使ってもよい?
問15.最初は辞書を使う?
問16.提出する時間帯は?
問17.旧締切は?
問18.新しい締切は?
全文和訳
先生:ワークの30ページを開いてください。まだ練習2は始めず、先に29ページの例を読みましょう。その後、ペアで質問を3つ書きます。生徒:辞書を使っていいですか。先生:はい、でも最初は辞書なしで答えてみましょう。生徒:いつ提出ですか。先生:明日の朝、最初の授業の前です。生徒:金曜日が締切だと思っていました。先生:それは古い予定で、木曜日に変わりました。生徒:ノートに記録します。
全解答・簡潔な解説
問9:30ページ。page thirty。
問10:2番。Do not start exercise two。
問11:29ページ。page twenty-nine。
問12:2人組。in pairs。
問13:3つ。three questions。
問14:はい。Yes。
問15:使わず答えてみる。without them first。
問16:翌朝の最初の授業前。before the first class。
問17:金曜日。Friday was the old plan。
問18:木曜日。changed to Thursday。
C.教室英語B|理科発表の場所変更
オリジナル英文・会話台本:Teacher: Today’s science presentation will not be in this classroom. Please go to the hall on the third floor after lunch. Student: Is it the room next to the music room? Teacher: No, that is on the second floor. The hall is opposite the library. Student: Do we need our tablets? Teacher: Yes. Bring your tablets and one sheet of paper. Do not bring your textbooks. Student: What time should we be there? Teacher: At one ten, not one fifty. Student: Could you repeat the time? Teacher: One ten. Please arrive five minutes early. Student: Understood. I will tell my partner.
問19.発表は今いる教室で行う?
問20.移動先の階は?
問21.ホールがあるのはどこの向かい?
問22.持参する機器は?
問23.紙は何枚必要?
問24.持参してはいけないものは?
問25.正しい集合時刻は?
問26.間違った時刻は?
問27.何分前の到着を求める?
問28.生徒は誰に伝える?
全文和訳
先生:今日の理科発表はこの教室ではありません。昼食後、3階のホールへ移動してください。生徒:音楽室の隣ですか。先生:いいえ、そこは2階です。ホールは図書室の向かいです。生徒:タブレットは必要ですか。先生:はい。タブレットと紙を1枚持参し、教科書は持ってこないでください。生徒:何時に行けばいいですか。先生:1時50分ではなく1時10分です。生徒:もう一度時刻をお願いします。先生:1時10分。5分前に来てください。生徒:分かりました。相手に伝えます。
全解答・簡潔な解説
問19:いいえ。will not be in this classroom。
問20:3階。third floor。
問21:図書室。opposite the library。
問22:タブレット。tablets。
問23:1枚。one sheet of paper。
問24:教科書。Do not bring your textbooks。
問25:1時10分。At one ten。
問26:1時50分。not one fifty。
問27:5分前。five minutes early。
問28:パートナー。tell my partner。
D.応用英作文(問29〜36)
問29.英訳:教科書を出さないでください。
問30.英訳:金曜日ではなく木曜日に提出します。
問31.英訳:図書室の向かいにある部屋へ行ってください。
問32.英訳:一時十分に集まりましょう。
問33.英訳:私はもう一度時刻を確認します。
問34.英訳:辞書を使わずに最初に解いてください。
問35.英訳:その指示を紙に書きました。
問36.教室の変更と必要な持ち物を英語2文で説明する。
全解答・簡潔な解説
問29:Please do not take out your textbook.。否定命令文。
問30:I will submit it on Thursday, not Friday.。訂正のnot。
問31:Please go to the room opposite the library.。opposite+名詞。
問32:Let’s meet at one ten.。時刻にはat。
問33:I will check the time again.。will+原形。
問34:Please try it without a dictionary first.。without+名詞。
問35:I wrote the instruction on paper.。writeの過去形wrote。
問36:The class will be in the hall. Please bring your tablet and one sheet of paper.。場所と持ち物が明確なら別解可。
保護者向けの採点と復習方法
誤答は、①単語・つづり②主語と動詞③時間・時制④質問と理由の取り違い⑤聞き落とした否定・変更、の5種類で整理すると次の練習を選びやすくなります。問題を正解したかだけでなく、なぜその答えになったかを本人が自分の言葉で説明できるか確認します。
本記事は学校が行う学力判定ではありません。自分の答案を前回の答案と比較して、次に同じ形式の新しい英文で正しく答えられたかを記録してください。先生や保護者がすぐに答えを教える前に、問われたことと本文の根拠を本人に探してもらう練習が重要です。
よくある質問
英語授業はすべてAll Englishですか?
学校は習熟度別の語学授業を案内しますが、すべてのクラスで同一の授業言語とは限りません。個別のクラス案内を確認してください。
1学年1クラスなのに語学は3〜4クラスですか?
公式では通常学級と英語・韓国語の習熟度別授業を区別して説明しています。
本記事の指示文は学校の実際の指示ですか?
違います。慶英会が日常的な教室場面を想定して作成した教材です。
授業で聞き取れなかったらどうしますか?
Could you repeat that, please?などで確認し、期限・持ち物・変更点をノートへ整理しましょう。
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参考にした主な学校公式情報(2026年11月3日確認)
本記事は慶英会による独立した学習支援コンテンツであり、対象校の公式・公認・提携教材ではありません。授業内容・学習支援制度・進路情報は学校の正式な公表を優先し、未確認の試験範囲を断定しません。
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入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
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