
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
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結論|添削された文を直すだけではなく、同じルールで別の1文を書く
NEW TREASUREの英作文で先生に直してもらったら、その答案を清書して終わりにせず、修正された文法・語法を使って別の英文を1文作ります。これで「その問題だけ直せる」状態から、「別の場面でも使える」状態へ進めます。
4段階
- どこを直されたか確認。
- なぜ直されたか一言で説明。
- 同じ文法で別文を作る。
- 翌日にもう一度見ずに書く。
独自30問
- 三単現sの訂正を受けた文を探す。
- 主語をheからsheへ変えて別文を作る。
- 過去形の訂正を受けた文を探す。
- 時間表現を変えて別文を作る。
- 冠詞a/an/theの訂正を探す。
- 別の名詞で同じ冠詞ルールを使う。
- 前置詞の訂正を探す。
- 同じ熟語で別文を作る。
- 語順訂正を受けた文をS/Vから再構成。
- 疑問文の語順で別文を作る。
- 助動詞後の原形を確認。
- canをmustへ変えて別文を作る。
- to不定詞の訂正を確認。
- 目的表現の別文を作る。
- 動名詞の訂正を確認。
- enjoy+ingの別文を作る。
- 比較級の訂正を確認。
- 比較対象を変えて別文を作る。
- 関係代名詞の訂正を確認。
- 先行詞を変えて別文を作る。
- 時制一致の訂正を確認。
- 過去の発言を使って別文を作る。
- 語彙の不自然さを直された箇所を確認。
- 同じ語を自然な文脈で使う。
- 長すぎる一文を2文に分ける。
- 逆に短文2つを接続詞でつなぐ。
- 添削前・添削後・自作文を3行で並べる。
- 翌日に自作文だけ再現。
- 3日後にさらに別文を作る。
- 最後に「何を直されたか」を一文で説明。
完成例
添削前:He go to school by bus.
添削後:He goes to school by bus.
別の自作文:She goes to the library after school.
この場合、直すべきポイントは「三単現s」です。元の文を暗記するのではなく、主語や目的語を変えて同じルールを再利用します。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
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添削を資産化する3行メモ
- 修正前
- 修正後
- 別の自作文
この3行だけ残せば、長い反省文は不要です。自分が何を間違え、どう直し、別の文で使えたかが分かれば十分です。
関連教材
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