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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
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Workbookで分からない問題が出たとき、何も書かずに空欄のまま答えを見ると、「どこまで自分で考えられたか」が残りません。完全に分からなくても、仮答えや迷った候補を残すと、答え合わせ後に原因を分析しやすくなります。
結論:「仮答え→印→最後に戻る」で空欄を減らす
最初に最も可能性が高い答えを仮に書き、迷いがある問題には△などの印を付けます。全体を進めた後に戻り、根拠を確認します。答えが全く思いつかない場合でも、何が分からないのか一言メモします。
3ステップ
- 仮答えを書く。
- 迷いを印で残す。
- 最後に戻って根拠を確認する。
独自30問
- 1. 空欄のまま答えを見る問題点は何か。
- 2. 仮答えを書く利点は何か。
- 3. △印を付ける目的は何か。
- 4. 最後に戻る利点は何か。
- 5. 全く分からない場合何を残すか。
- 6. 仮答えが間違っていても意味がある理由は何か。
- 7. 自分の誤った考え方を残す利点は何か。
- 8. 答え合わせ後に何を比べるか。
- 9. She ___ English every day. で迷ったら何を手掛かりにするか。
- 10. They ___ Kyoto last year. で何を見るか。
- 11. Does she ___ tennis? で動詞形をどうするか。
- 12. Did he ___ English? で動詞形をどうするか。
- 13. 仮答えを何度も書き換える問題点は何か。
- 14. 根拠がないまま勘だけで埋めるのと何が違うか。
- 15. 仮答えの横に根拠を一語書く利点は何か。
- 16. 3分以上止まった場合どうするか。
- 17. 最後に戻っても分からない場合どうするか。
- 18. 答えを見た後、仮答えと正解の差をどう見るか。
- 19. 語彙ミスなら何を確認するか。
- 20. 文法ミスなら何を確認するか。
- 21. 語順ミスなら何を確認するか。
- 22. 指示ミスなら何を確認するか。
- 23. 正解したが△を付けた問題はどう扱うか。
- 24. 翌日に△問題だけ再テストする利点は何か。
- 25. 一週間後にも確認する意味は何か。
- 26. Workbook全問に印を付ける必要はあるか。
- 27. 仮答え学習をテスト本番にも使えるか。
- 28. 学習記録には何を残すか。
- 29. 最終目的は何か。
- 30. 「空欄」と「仮答え」の違いを学習上説明せよ。
30問の解答・要点
1 思考過程が残らない。2 自分の仮説が見える。3 不安定な問題を識別。4 全体進度を止めない。5 分からない点を一言。6 誤答原因を分析できる。7 次の修正点が分かる。8 仮答え・根拠・正解。9 主語と三単現。10 last yearと過去形。11 原形。12 原形。13 最初の思考が消える。14 根拠の有無。15 判断過程が分かる。16 印を付けて進む。17 解説・質問へ。18 どの条件を誤ったか。19 意味・品詞・語法。20 時制・主語・動詞。21 文型・語順。22 指定語数・条件。23 黄の弱点。24 不安定さを確認できる。25 長期定着。26 不要。迷った問題だけ。27 時間配分の範囲で使える。28 仮答えと原因。29 分からない問題でも思考を残し、次の学習へつなげる。30 空欄は思考が見えず、仮答えは誤りの原因を分析できる。
まとめ
NEW TREASURE Workbookで分からない問題があっても、すぐ空欄にして答えを見るのではなく、仮答えと迷いの印を残して最後に戻ると、答え合わせが学習へ変わります。

