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NEW TREASURE Stage5の要約を英作文へつなげる方法|主張・理由・具体例を再構成する40問

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NEW TREASURE Stage5の要約練習は、本文を短くするだけで終わりません。要約で整理した「主張・理由・具体例」を、自分の立場を説明する英作文へ再構成すると、読解から記述への橋渡しができます。この記事では、本文情報をそのままコピーせず、自分の英文へ展開する40問をまとめます。

結論:要約は「材料」、英作文は「再構成」と考える

まず本文の中心主張と理由を整理し、その後で課題の問いに対する自分の立場を決めます。本文の情報は根拠として利用できますが、要約と同じ文章を繰り返すのではなく、自分の論理へ組み替えます。

独自40問|要約から英作文へ変える

  • 1. 要約で最初に取るものは?
  • 2. 英作文で最初に決めるものは?
  • 3. 本文の主張を自分の主張としてそのまま使ってよいか。
  • 4. 本文の理由を自分の理由へ使うとき何を確認?
  • 5. 具体例を英作文へ使う利点は?
  • 6. 本文に反対する場合、何を根拠にする?
  • 7. 要約に自分の意見を入れてよいか。
  • 8. 英作文に自分の意見を入れてよいか。
  • 9. 文章の視点を変えるとき何に注意?
  • 10. “the author argues”と“I think”の違いは?
  • 11. 本文の数字をそのまま自分の主張の証拠に使う場合何を確認?
  • 12. 本文の例を一般化しすぎる危険は?
  • 13. “all”を“many”へ変える理由は?
  • 14. “may”を“can”へ変えると何が変わる?
  • 15. 理由と具体例を同じ内容にしない理由は?
  • 16. 英作文の構成を作るとき何を先に書く?
  • 17. 反対意見を入れる利点は?
  • 18. 反対意見への回答は何をする?
  • 19. 要約の語数と英作文の語数を同じにする必要はあるか。
  • 20. 要約で削った情報を英作文へ戻してもよいか。
  • 21. どの情報を戻すかの基準は?
  • 22. 本文の表現をそのままコピーする問題点は?
  • 23. 言い換えを行う意味は?
  • 24. 英作文で新しい具体例を追加してよいか。
  • 25. 新しい例の条件は?
  • 26. 本文の論理を壊さず自分の結論を作る方法は?
  • 27. “therefore”で結論をつなぐ利点は?
  • 28. “for example”を英作文で使う意味は?
  • 29. “however”を使う前に何を用意する?
  • 30. 要約後に3文で自分の意見を書く意味は?
  • 31. 1週間後に同じ本文から別の立場で書く意味は?
  • 32. 初見資料へ同じ方法を転用できるか。
  • 33. 要約と英作文の答案を分けて保存する利点は?
  • 34. 自己添削で最初に見るものは?
  • 35. 論理の次に見るものは?
  • 36. 語数調整はいつ行う?
  • 37. 本文根拠のない断定をどう修正?
  • 38. 「要約は得意、英作文は苦手」の原因は?
  • 39. 「英作文は書けるが要約が弱い」の原因は?
  • 40. 最終目標を一文で説明せよ。

40問の解答・要点

1 主張と重要理由。2 自分の立場。3 課題条件に合えば材料として使う。4 根拠との一致。5 具体性。6 本文の事実・論理。7 原則不可。8 可。9 主語と視点。10 他人の主張と自分の意見。11 対象・期間・単位。12 断定が強くなる。13 根拠の範囲に合わせる。14 可能性の表現が変わる。15 情報量が増えない。16 Claim。17 議論の厚み。18 自分の立場を明確にする。19 不要。20 必要に応じて戻す。21 主張を支えるかどうか。22 転用力が弱くなる。23 自分の文章として再構成するため。24 可。25 主張を具体化し、根拠と矛盾しないこと。26 Claim→Reason→Example→Conclusionで組む。27 論理を明確にする。28 具体性。29 対比する2つの立場。30 短く転用練習できる。31 視点転換。32 できる。33 学習目的が異なるから。34 指示・内容。35 文法・語法。36 最後。37 may/can/oftenなどへ弱める。38 論理の再構成不足。39 本文情報を選ぶ力不足。40 読んだ内容を整理し、自分の立場を根拠付きの自然な英語で論理的に説明できること。

要約→英作文の30分ルート

  • 10分:本文のClaim・Reason・Exampleを整理。
  • 5分:45〜60語程度で要約。
  • 5分:自分の立場と理由を決める。
  • 10分:英作文を書き、内容→論理→文法→語数の順で確認。

同じ本文を使っても、要約と英作文では目的が違います。本文理解のあとに再構成を挟むことで、読解から記述への転用力を鍛えやすくなります。

まとめ

NEW TREASURE Stage5では、要約を「終点」にせず、英作文へつなげる材料として使えます。本文のClaim・Reason・Exampleを整理し、それを自分の立場へ再構成することで、読解力と記述力を一つの学習サイクルへまとめられます。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する