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NEW TREASURE Stage4・5の定期テストや長文問題では、本文を理解していても設問文の指示を読み違えると失点します。identify、explain、compare、inferなどは求められる答え方が異なります。この記事では、設問動詞を見て答えの型を即座に変えるための独自40問をまとめます。
結論:設問の動詞を最初に丸で囲む
何を問われているかを決める中心は設問動詞です。identifyなら特定、explainなら理由や仕組み、compareなら共通点・相違点、inferなら本文から導ける内容を答えます。
独自40問|設問動詞を読み分ける
- 1. identifyは何を求める?
- 2. explainは?
- 3. compareは?
- 4. contrastは?
- 5. inferは?
- 6. describeは?
- 7. summarizeは?
- 8. give a reasonは?
- 9. give evidenceは?
- 10. stateは?
- 11. defineは?
- 12. illustrateは?
- 13. evaluateは?
- 14. discussは?
- 15. chooseは?
- 16. mentionは?
- 17. explain whyなら答えに何が必要?
- 18. explain howなら?
- 19. compare A and Bなら?
- 20. distinguish A from Bなら?
- 21. infer from paragraph 3なら?
- 22. according to the passageなら?
- 23. in your own wordsなら?
- 24. one reasonなら理由はいくつ?
- 25. two examplesなら?
- 26. NOT問題で最初にすることは?
- 27. best answerなら何を見る?
- 28. main ideaなら何を答える?
- 29. purposeなら?
- 30. toneなら?
- 31. titleなら?
- 32. answer in a complete sentenceなら?
- 33. use evidence from the textなら?
- 34. within 20 wordsなら?
- 35. 設問動詞を無視する問題点は?
- 36. 本文理解は正しいのに失点する典型例は?
- 37. 設問を日本語で一言にする利点は?
- 38. 初見問題で練習する意味は?
- 39. 設問理解が安定した基準は?
- 40. 最終目標を一文で説明せよ。
40問の解答・要点
1 特定。2 理由・仕組みを説明。3 共通点と相違点。4 相違点。5 本文から推論。6 特徴を述べる。7 要点を短くまとめる。8 理由。9 根拠。10 簡潔に述べる。11 定義。12 例で示す。13 評価・判断。14 複数面から論じる。15 選択。16 言及。17 becauseに相当する説明。18 方法・過程。19 比較軸。20 違い。21 第3段落の根拠。22 本文情報のみ。23 丸写しを避ける。24 1つ。25 2つ。26 NOTを明確にする。27 最も根拠が強いもの。28 中心主張。29 筆者・段落の目的。30 文体・態度。31 全体内容を代表するもの。32 主語+動詞。33 根拠を含める。34 語数厳守。35 答え方がずれる。36 WhyにWhatだけ答える等。37 答案形式が決まる。38 転用。39 設問を見て必要な答えの型がすぐ分かる。40 設問動詞を正確に読み取り、本文理解を要求された形式の答案へ変換できること。
頻出設問動詞の即答表
- identify=特定する
- explain=説明する
- compare=比較する
- infer=推論する
- summarize=要約する
- evaluate=評価する
問題を解く前に設問動詞へ印を付けるだけでも、答え方のズレを減らせます。
まとめ
NEW TREASURE Stage4・5の設問では、本文だけでなく「何を答えよ」と指示されているかを先に確認してください。設問動詞を見て答案の型を切り替える習慣が、記述・読解の失点防止につながります。

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