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NEW TREASURE Stage1の発音・アクセント40問|単語強勢・疑問文イントネーション【全解答】

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NEW TREASURE Stage1のPronunciationでアクセント・イントネーションに迷うときは、単語の強勢、疑問文の音の上げ下げ、訂正したい情報を目立たせる文の強勢を分けて練習すると整理できます。慶英会では単語20問、イントネーション10問、文の強勢10問の独自40問を用意しました。全問に答えと理由があります。音声ファイルを提供する記事ではありません。必ず学校の音声教材や辞書音声でも実際の発音を確認してください。

Z会の公式商品案内ではThird Edition Stage1の学習にPronunciationやWord Squareなどの構成があるとされています。ここに掲載する単語リストと会話・問題は慶英会が独自に組み立てた練習で、教科書の本文・音声・出版社の公式問題を転載したものではありません。学校のLessonと発音指導の内容を優先して活用してください。

アクセントとイントネーションの違い|まず3種類を区別

単語の強勢(word stress)は、例としてcomputerならcom-PU-terのように、語のどの音節が相対的に目立つかということです。イントネーション(intonation)は、疑問文などで音の高低がどう動くかということです。文の強勢(sentence stress)は、相手に伝えたい重要語を目立たせることです。同じ文でも、どの語を訂正するかによって強調箇所は変わり得ます。

音節を数えるときの注意

音節はつづりの文字数ではなく、発音上のまとまりです。tableは一般に2音節、computerは一般に3音節です。以下のTA-ble、com-PU-terなどの大文字は、強勢がある部分を見やすく示した学習用の表記で、実際にその綴りで書く指示ではありません。英語の強勢には長さ、音の明瞭さ、高低なども関係するため、『大きな声で叫ぶ』こととは異なります。

独自20問|単語の強勢は第何音節か

各単語の主な強勢が第1・第2・第3音節のどこにあるか、数字で答えましょう。読める場合は一度発声し、解答の区切りを見た後に辞書音声などで照合してください。

  1. table(机) → 第( )音節
  2. window(窓) → 第( )音節
  3. teacher(先生) → 第( )音節
  4. mother(母) → 第( )音節
  5. picture(絵・写真) → 第( )音節
  6. morning(朝) → 第( )音節
  7. doctor(医師) → 第( )音節
  8. happy(幸せな) → 第( )音節
  9. after(後で) → 第( )音節
  10. garden(庭) → 第( )音節
  11. banana(バナナ) → 第( )音節
  12. computer(コンピューター) → 第( )音節
  13. tomorrow(明日) → 第( )音節
  14. today(今日) → 第( )音節
  15. before(前に) → 第( )音節
  16. about(〜について) → 第( )音節
  17. together(一緒に) → 第( )音節
  18. because(なぜなら) → 第( )音節
  19. October(10月) → 第( )音節
  20. important(重要な) → 第( )音節

独自10問|疑問文の語尾は通常↑か↓か

通常の中立的な質問を想定して、語尾を上げる↑・下げる↓のどちらか答えます。実際には驚き・確認・聞き返しなどで別の抑揚も使えるため、『例外のない絶対規則』ではなく基本形の練習です。

  1. Are you ready? →(↑/↓)
  2. Do you like tennis? →(↑/↓)
  3. Does she speak English? →(↑/↓)
  4. Can I borrow your pen? →(↑/↓)
  5. Is the library open? →(↑/↓)
  6. What time is it? →(↑/↓)
  7. Where does Yuki live? →(↑/↓)
  8. Who is your English teacher? →(↑/↓)
  9. Why are you late? →(↑/↓)
  10. How many books do you have? →(↑/↓)

独自10問|会話で強く伝える語はどれか

Aが誤った情報を言い、Bが訂正する場面です。Bの返答のうち、対比の中心となる単語を1つ答えましょう。文脈による変化はありますが、ここではAが勘違いした箇所を中心にします。

  1. A: Is the meeting on Monday? B: No, it is on Tuesday.
  2. A: Does the event start at five? B: No, at six.
  3. A: Do you need a pen? B: I need a pencil.
  4. A: Is this the blue notebook? B: No, the red notebook.
  5. A: Are you walking to school? B: I am taking the bus.
  6. A: Is our class in Room Two? B: No, Room Four.
  7. A: Is the trip on Friday? B: No, on Thursday.
  8. A: Is this your notebook? B: No, it is her notebook.
  9. A: Does Hana play tennis? B: No, she plays soccer.
  10. A: Did you buy two notebooks? B: I bought three.

独自40問の全解答・理由

1〜20|単語の強勢

20問の正答と音節の区切り
  1. 第1音節(TA-ble)。tableは机。大文字の音節に主な強勢を置きます。
  2. 第1音節(WIN-dow)。windowは窓。大文字の音節に主な強勢を置きます。
  3. 第1音節(TEACH-er)。teacherは先生。大文字の音節に主な強勢を置きます。
  4. 第1音節(MOTH-er)。motherは母。大文字の音節に主な強勢を置きます。
  5. 第1音節(PIC-ture)。pictureは絵・写真。大文字の音節に主な強勢を置きます。
  6. 第1音節(MORN-ing)。morningは朝。大文字の音節に主な強勢を置きます。
  7. 第1音節(DOC-tor)。doctorは医師。大文字の音節に主な強勢を置きます。
  8. 第1音節(HAP-py)。happyは幸せな。大文字の音節に主な強勢を置きます。
  9. 第1音節(AF-ter)。afterは後で。大文字の音節に主な強勢を置きます。
  10. 第1音節(GAR-den)。gardenは庭。大文字の音節に主な強勢を置きます。
  11. 第2音節(ba-NA-na)。bananaはバナナ。大文字の音節に主な強勢を置きます。
  12. 第2音節(com-PU-ter)。computerはコンピューター。大文字の音節に主な強勢を置きます。
  13. 第2音節(to-MOR-row)。tomorrowは明日。大文字の音節に主な強勢を置きます。
  14. 第2音節(to-DAY)。todayは今日。大文字の音節に主な強勢を置きます。
  15. 第2音節(be-FORE)。beforeは前に。大文字の音節に主な強勢を置きます。
  16. 第2音節(a-BOUT)。aboutは〜について。大文字の音節に主な強勢を置きます。
  17. 第2音節(to-GETH-er)。togetherは一緒に。大文字の音節に主な強勢を置きます。
  18. 第2音節(be-CAUSE)。becauseはなぜなら。大文字の音節に主な強勢を置きます。
  19. 第2音節(oc-TO-ber)。Octoberは10月。大文字の音節に主な強勢を置きます。
  20. 第2音節(im-POR-tant)。importantは重要な。大文字の音節に主な強勢を置きます。

21〜30|疑問文の基本イントネーション

10問の↑・↓と理由
  1. ↑ Yes/No疑問文の中立的な確認は上昇調が一般的。
  2. ↑ Doで始まるYes/No疑問文。
  3. ↑ Doesで始まるYes/No疑問文。
  4. ↑ 許可を求める基本練習では上昇調。実際の依頼では別の調子も使える。
  5. ↑ Isで始まるYes/No疑問文。
  6. ↓ 時刻という情報を尋ねるWh疑問文は通常下降調。
  7. ↓ 場所を尋ねるWh疑問文。
  8. ↓ 人物を尋ねるWh疑問文。
  9. ↓ 理由を尋ねるWh疑問文。
  10. ↓ 数量を尋ねるWh疑問文。

31〜40|伝えたい語の強調

強調する語10問の解答
  1. Tuesday Mondayという曜日の誤りをTuesdayで訂正。
  2. six fiveではなくsix。
  3. pencil penではなくpencil。
  4. red blueをredで訂正。
  5. bus 徒歩ではなくバス。
  6. Four TwoではなくFour。
  7. Thursday FridayではなくThursday。
  8. her 所有者yourではなくher。
  9. soccer tennisではなくsoccer。
  10. three twoではなくthree。

音声教材と組み合わせる10分練習

最初の3分は強勢で間違えた単語を3〜5語選び、音源で確かめながら発音します。次の3分はYes/No疑問文とWh疑問文をそれぞれ読み、基本の音の上昇・下降を意識します。最後の4分はQ31〜40の対話をAとBに分けて音読します。録音できる環境なら、自分の読み上げを聞き返し、対比したい語が伝わるか確認します。

Z会の公式案内ではStage1のWeb音声・生徒用CDにPronunciationを含む収録内容が示されています。音声の種類や入手条件は商品・学校で異なるため、出版社の案内と学校が指定する教材を優先してください。この記事そのものに音源や公式音声データは収録していません。

よくある質問

Yes/No疑問文は必ず上がり、Wh疑問文は必ず下がりますか?

必ずではありません。教科書的な中立の質問では、Yes/Noが上昇、Whが下降になりやすいという基本モデルです。聞き返し・意外だという気持ちなど、会話の目的によって同じ文でも変わります。

音節の強勢は日本語の高低アクセントと同じですか?

同じではありません。英語の強勢では、相対的な発音の長さ・明瞭さなど複数の特徴が関係します。文字の大文字だけで判断せず、辞書で実際の音を聞くことが必要です。

この40問は学校のNEW TREASUREの公式問題ですか?

いいえ。慶英会のオリジナル問題です。学校の授業範囲を確認し、すでに習った発音・会話例から学習してください。

この教材だけでリスニングの点数が上がりますか?

文字で強勢の仕組みを理解することは助けになりますが、それだけで得点向上を保証することはできません。実際の音声を聞いて区別し、短い文を自分で発音する練習を併用します。

次に取り組む無料教材と慶英会の学習相談

発音と綴りの関係はsh・ch・th・whの独自40問、語尾のs・es・edは語尾発音40問、音を聞きながら書く練習はディクテーション8台本40問へ。個別の学習相談は慶英会の最大1か月無料体験・学習相談からご連絡いただけます。

参考にした主な公式情報

Z会「Stage1 WEB音声&生徒用CD」公式商品案内/Z会「NEW TREASURE」シリーズ公式案内。問題・解答・会話英文は慶英会による独自制作で、出版社の公式音声・問題を転載していません。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する