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NEW TREASUREの勉強で「新しい問題ばかり解く」のは危険?|復習問題と初見問題を7:3で使い分ける方法+30問

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問題集をたくさん解いているのに、以前間違えた問題をまた間違える。NEW TREASUREでは、問題数を増やすことと定着が進むことが一致しない場合があります。特に定期テスト前は、過去の誤答を直す時間と初見問題を試す時間を分けることが重要です。

結論:基本は「復習7:初見3」で、弱点が減ったら初見を増やす

学習の中心は、すでに一度間違えた問題の再現です。新しい問題は、定着を確認する診断として使います。7対3という比率は固定ルールではなく、現在の弱点が多い時期に復習を厚くするための目安です。

復習問題と初見問題の役割

  • 復習:前回のミスが本当に直ったか確認。
  • 初見:同じ知識を条件が変わっても使えるか確認。
  • 診断:初見で出た新しいミスを次の復習対象に追加。

独自30問

  • 1. 新しい問題だけを解く問題点は何か。
  • 2. 復習問題の目的は何か。
  • 3. 初見問題の目的は何か。
  • 4. 復習7:初見3を固定ルールにしてはいけない理由は何か。
  • 5. 誤答が多いとき何を増やすか。
  • 6. 誤答が減ったら何を増やすか。
  • 7. 同じ問題を3回正解した後に何を試すか。
  • 8. 初見で間違えた問題はどう扱うか。
  • 9. “She studies English every day.” を否定文にせよ。
  • 10. 同文の主語をTheyに変えよ。
  • 11. “They visited Kyoto.” を疑問文にせよ。
  • 12. “He is reading a book.” を過去進行形にせよ。
  • 13. “I have lived here for five years.” のforを説明せよ。
  • 14. “I know where he lives.” のwhere以下の語順を説明せよ。
  • 15. “The book written by Ken…” のwrittenの働きを答えよ。
  • 16. 復習で答えを先に見てしまった場合、どうするか。
  • 17. 以前正解した問題を全部もう一度解く必要があるか。
  • 18. 初見問題を解く前に何を確認するか。
  • 19. 復習問題の難易度をどう調整するか。
  • 20. 初見問題で時間がかかった場合、何を記録するか。
  • 21. 誤答原因を「語彙・文法・読解・指示」に分ける利点は何か。
  • 22. 1問の誤答から何問の類題を作れるか。
  • 23. 新しい教材を追加する前に確認することは何か。
  • 24. テスト前日に初見問題だけを大量に解く問題点は何か。
  • 25. 復習の完了を何で判定するか。
  • 26. 初見の正答率だけを見てはいけない理由は何か。
  • 27. 学習記録に残すべきものを二つ答えよ。
  • 28. 一週間後に再度同じ範囲を解く利点は何か。
  • 29. 新しい問題と過去のミスをどう一つのサイクルへ入れるか。
  • 30. 最終的な目標を一言で答えよ。

30問の解答・要点

1 誤答が放置されやすい。2 ミスを定着させない。3 転用力を確認する。4 弱点量によって最適比率が変わる。5 復習。6 初見。7 条件変更問題。8 新しい復習対象にする。9 She does not study English every day. 10 They study English every day. 11 Did they visit Kyoto? 12 He was reading a book. 13 継続期間。14 名詞節の平叙文語順。15 過去分詞修飾。16 解答を閉じて自力再現。17 不要。優先度を付ける。18 範囲と目標。19 誤答率に応じて調整。20 ミスの種類と処理時間。21 次の学習を絞れる。22 必要に応じて複数の類題へ広げる。23 既存教材を十分消化したか。24 新しいミスが増えても直す時間がない。25 見ずに説明・記述・転用できるか。26 問題の相性や難度に左右される。27 誤答原因と次回確認日。28 忘却後の定着を確認できる。29 初見誤答→原因分類→復習→再度初見。30 条件が変わっても使える状態。

まとめ

NEW TREASUREの演習は、新しい問題を増やすことより、過去の誤答を修正してから初見問題で確認する循環が重要です。復習を中心にし、定着が進んだ部分だけ初見の比率を上げると、学習量と成果のずれを小さくできます。