美濃加茂中学校の英語が難しいなら、LAPと家庭学習の役割を分けよう
美濃加茂中学校(岐阜県美濃加茂市)の中学1・2年生で、英語の小テストや定期テストの成績が伸び悩んでいる場合は、まず学校教材のどこでつまずいているのかを確かめましょう。学校公式サイトでは、2024年度から7限目に代わってLAP(Liberal Arts Program)を導入し、放課後に学習講座と文化講座を選べる仕組みを紹介しています。中学生でも条件に応じて高校のLAPに参加できると説明されています。
ただし、LAPへ参加すれば自動的に英語の成績が上がるわけではありません。何を補いたいのかを整理したうえで、講座で学ぶ内容と、帰宅後に解き直す内容を結びつけることが大切です。例えば英検に興味があっても、学校の基本単語や一般動詞の疑問文で失点しているなら、まずその問題を正確に解けるようにしましょう。
この記事では学校が公表しているLAP・英語教育・一日の生活を確認したうえで、英語の弱点診断、講座選びのポイント、定期テスト前3週間の学習、英検3級の目標との両立、保護者様の確認事項を具体的に紹介します。
LAPとは?学校公式の制度を正確に理解する
学校の「中学校教育の特色」では、2024年度から7限目の授業をLAPへ変更し、学習講座と文化講座を設けたと説明しています。学習講座は学年の枠を越えて本人が関心のある分野を選ぶ仕組みです。高校のLAPへの参加も可能ですが、一部制限があると明記されています。
LAPは単なる英語補習の名称ではありません。文化講座もあり、興味や関心を広げながら学ぶための時間です。そのため「LAPでは全員が英検講座を必ず受ける」「英語の成績が低ければ特定講座への参加が義務」という説明は公式情報に基づきません。
まず当該年度の講座一覧を確認し、募集対象、曜日、内容、定員、申込方法を確認してください。英語を補強したい場合は、現在の苦手と講座内容が合っているか判断しましょう。
LAPの時間帯と放課後の予定を確認する
学校公式「中学校スクールライフ」は、15時から15時20分を清掃、15時40分から17時までを「LAPまたは部活動」と案内しています。中1・中2の家庭学習を考える際は、講座や部活動に参加した後の疲労、帰宅時間、夕食、睡眠を含めて計画しましょう。
LAPに参加した日は、帰宅後に新しい問題を大量に解くより、講座やその日の授業で分からなかった単語と文法を少数だけ確認する方法があります。次の日には、その内容を解答なしで再現できるか試してください。
時間割や講座の開催日、部活動との併用条件は年度・学年で異なる場合があります。公式に掲載された一日の流れは目安とし、実際の連絡を優先してください。
英語講座を選ぶ前に答案を分類する
最初に定期テストの答案、小テスト、学校のワーク、授業プリントをそろえ、誤答を六つに分けます。第一に英単語の意味、第二に英単語の綴り、第三に動詞・時制、第四に疑問文などの語順、第五に読解、第六に英作文・リスニングです。
例えば選択式では文法を正解できるのに、日本語から英文を書くと失点するなら、「英語を理解できない」のではなく自力で再現する練習が不足している可能性があります。長文で失点した場合も、未知語が原因なのか、文の主語・動詞を見つけられないのか、設問の根拠を探せないのかを確認しましょう。
原因が分かったら学校の教員や講座担当者へ、実際に間違えた問題を示して相談すると、優先順位をつけやすくなります。
中1は学校の基本文法を正確にする
中学1年生は、学校で習った範囲のbe動詞と一般動詞の違い、主語と動詞の関係、疑問文・否定文などを短い英文で確認しましょう。例えばI like music.の意味が分かったら、学習済みの規則に従って主語を変えたり、質問文へ直したりします。
間違えた問題を解説を見ながら書き写すだけでは、翌日の小テストで同じ誤りをする場合があります。最初に構造を理解し、その後解答を隠して一文を書き、翌日さらに別の例文で確かめてください。
新しい単語を大量に覚える前に学校の指定範囲を確実にすることが、授業への理解を支えます。LAPで学ぶ内容が学校の進度と異なる場合も、定期テスト範囲の復習を止めないようにしましょう。
中2は現在の授業と中1の復習を同時に進める
中2では長い英文や複数の文法が組み合わさった問題で誤答が増えることがあります。そのとき中1の問題集をすべて最初からやり直す必要はありません。現在の問題で何が分からないのかを見つけ、その理解に必要な基礎へ短く戻りましょう。
例えば動詞の時制で失点した場合は、学校で既習の主語と動詞の関係、一般動詞の疑問文を復習します。文章の読解でつまずく場合は、単語を調べるだけでなく主語・動詞を特定し、修飾のまとまりを確認してください。
LAPでは学年を越えた講座選択が可能と紹介されていますが、学年が上の講座を選ぶことが常に最善とは限りません。現在の苦手を修正できる内容か、学校の提出物と無理なく両立できるかを重視しましょう。
英語が苦手な場合のLAP講座の選び方
学校が配布する当該年度の講座案内を見て、どの技能を学べるのか確認しましょう。例えば文法に不安があるなら基本構文の理解を補える内容、英単語が苦手なら語彙の復習に時間を取れる内容、英検を目指すなら受験級の問題形式を扱う内容が候補になります。
ただし、こうした種類の講座が毎年度必ず設置されているという意味ではありません。学校が実際に募集している講座に合致するか確認し、分からなければ先生へ相談してください。
講座の参加後には「今日理解できたこと」「次回までに自力でできるようにすること」を一つずつ記録し、家庭ではその問題を短く解き直すと学習がつながります。
英語が得意な場合のLAP活用
学校の文法・単語が安定している中1・中2なら、LAPを使って初見の英文を読む、英語で理由を説明する、英検の過去問に挑戦するなど、関心に合った学びを広げる方法があります。
例えば英検対策に取り組む際は、受験級の公式過去問で弱点を把握し、語彙・読解・リスニング・ライティングを分けて練習します。学校の定期テストの基本問題を落としている場合は、発展的な内容を増やす前にその誤答を修正しましょう。
講座を選ぶ際は「難しそうだから」「友人が参加するから」だけでなく、今後身につけたい技能と現在の学習負担に合っているかを確認することが重要です。
英検3級以上という学校の目標との付き合い方
美濃加茂中学校の公式「教育の特色」は、外国人講師による英会話授業などに取り組み、中学校在学中に全員が英検3級以上を取得するよう指導すると説明しています。これは学校が目指す指導方針であり、中1の時点で3級合格が必須だとか、取得していないと進級できないという条件を示すものではありません。
学校の授業で基本単語・文法に不安がある場合は、その内容を確実にすることを優先してください。ある程度安定した段階で、日本英語検定協会の公式問題を使い、受験候補級のリーディング・リスニングなどの弱点を確認するとよいでしょう。
英検は級によって出題形式と要求される技能が異なり、変更される場合もあります。現在の試験形式を公式サイトで確認して学習計画を立てましょう。
外国人講師の英会話と定期テストを両立する
学校公式「教育の特色」は、豊富な英語学習時間と外国人講師による英会話授業を紹介しています。英会話で話せるようになった内容を、学校の文法・英作文へ結びつけることが重要です。
例えば授業で自分の趣味について話したなら、帰宅後にその内容を二文の英語で書いてみます。質問されたのに答えられなかったことは日本語でメモし、学校で学んだ文法を使って短い英文に直しましょう。
英会話でよく話せても、単語の綴りや文法の書き換えで失点している場合は別の練習が必要です。話すことと書くことを双方確認し、学校で習った内容を複数の技能で使えるようにしましょう。
ICTの課題を正答力へ変える
学校公式はタブレットやプロジェクターを活用して授業の理解を支援していると説明しています。デジタル教材で回答できても、紙のテストで同じ文法を正確に書けるかどうかは別です。
選択式の問題が正解したら、正解の根拠を説明し、短い英文を手で書いてみましょう。間違えた問題は語彙・文法・読解などに分け、翌日再テストします。
どのアプリや教材を使用するかは学校の最新の配布資料に従い、学校が指定していないサービスを必須教材として扱わないでください。
単語の復習は意味・綴り・音に分ける
学校の単語テストに対応するには、英語を見て意味を言うだけでは不足する場合があります。まず英語から日本語の意味を確認し、次に日本語から英語の綴りを再現し、可能なら音声を聞いて認識できるかも調べましょう。
間違えた語は、直後だけでなく翌日と数日後に再テストします。混同しやすい語は、発音や品詞、例文の違いを確かめると区別しやすくなります。
英検の単語帳を進める場合も、学校の単語小テストの範囲が定着しているかを優先してください。語彙を覚える量は学年と実際の授業進度によって調整しましょう。
読解の失点は根拠を本文に戻して修正する
長文読解で誤答した場合は、単語を丸暗記する前に、設問が何を尋ね、本文のどこに答えがあるかを探します。本文の主語・動詞を確認し、理由や対比などのつながりを整理しましょう。
文の意味が取れなければ、構文の問題か未知語の問題か分けます。学校で既習の基本文法を理解できていないならその単元を復習し、もう一度長文へ戻ります。
解説を読むだけでなく、別の初見英文でも同じ考え方が使えるか確かめることが重要です。
英作文の失点は短い正確な文から直す
英作文に苦手意識がある場合は、長い英文を書く前に主語・動詞・時制を正しく置く練習をします。日本語の内容を確認し、言いたいことを一文ずつ英語にしてみましょう。
例えば「私は昨日友達と勉強しました」と書く場合、時制に合う動詞の形を考えます。解説を読んで理解したら、翌日主語や場所を変えた英文を自力で書いてください。
英検ライティングの対策を始める場合も、まず受験級の公式形式を確認します。学校の考査で短文の正確さが不十分なら、その改善を優先しましょう。
定期テスト3週間前の行動計画
3週間前には学校の試験範囲表、教科書・副教材、授業プリント、ノート、小テスト、提出物を集めます。範囲が未発表なら現在までの既習単元を仮の対象とし、基本の単語・文法・本文理解を一周します。
2週間前には文法の書き換え、語順整序、短い英作文、読解を組み合わせ、どの形式で失点するか確認してください。1週間前には新しい教材を増やすより誤答の再テストを中心にし、提出物を完成させます。
LAPの講座がある週も、学校の英語の試験範囲と直接関連する内容を優先しましょう。講座が英語とは別分野でも、家庭の短い復習で習熟度を維持することが大切です。
LAPに参加した日の帰宅後の復習
15時40分から17時までのLAPまたは部活動の後は、すでに学んだ内容を短く確認することをおすすめします。例えば学校の小テストで間違えた英単語を再テストし、文法の誤答を一問だけ解き直します。
新しい教材を大量に追加して睡眠を削ると、翌日の授業へ影響する可能性があります。学校の課題が多い日は復習量を減らしても構いません。
重要なのは毎日同じ時間勉強することではなく、前日に分からなかったものを翌日に自力で理解できるようにすることです。
週末にやっておきたい30分の振り返り
週末には、その週の学校の単語テストとワークから誤答を選び、解答を閉じてもう一度解きます。単語は日本語から英語、文法は短い英文の再現、読解は設問の根拠の確認に分けましょう。
再テストでも誤答する場合は翌週の優先課題にします。すべて正解できた場合は、主語・動詞・話題を変えた別の問題で理解を確かめます。
家庭の状況によっては30分が長すぎたり短すぎたりするため、これは学校指定の時間ではなく実践例です。無理なく続けられる長さに調整してください。
講座で伸びているのに定期テストが上がらないとき
LAPの英語関連講座に取り組み、英会話や英検の問題で成果が出ても、定期テストの点数が変わらない場合があります。学校のテストと講座で扱う形式が違うことが原因かもしれません。
その場合は学校の答案を優先して分析し、定期テスト特有の語句整序、綴り、学校教材の本文理解、記述問題などを復習します。講座の学習が無駄なのではなく、得点に必要な技能を別に補う必要があるということです。
逆に学校の考査で基本事項が安定した後は、英検や初見読解へ学習を広げられます。講座と家庭学習の成果を同じ指標で測らず、目的別に確認しましょう。
中3以降を見据えて中2で確認したい事項
中高一貫教育の利点は、高校受験のためだけではなく6年間を見通して継続的に学べることです。学校公式も計画的・継続的な指導を特色として紹介しています。
中2の終わりには、学習済みの文法を総合問題でも使えるか、単語の意味と綴りを維持できているか、未知の文章で主語と動詞を見つけられるか、短い英文で自分の考えを説明できるかを確認しましょう。
苦手が見つかった場合は学年にこだわらず必要な単元へ戻り、理解した後に現在の学校教材へ戻る方法を取り入れてください。
NEW TREASUREや英検の進級条件は推測しない
中高一貫校用英語教材としてNEW TREASUREが知られていますが、今回確認した美濃加茂中学校の公式「教育の特色」や「スクールライフ」からは、2026年度の中1・中2で同教材を使用していると確認できませんでした。学校の指定教科書と副教材の一覧を必ず確認してください。
また学校が中学時代の英検3級以上取得を目標に指導していることと、特定級が進級・内部進学の必須条件であることは別です。学校の正式な制度にない条件を推測してはいけません。
LAPの講座内容・対象学年・受講条件についても年度の配布案内を確認し、古い講座一覧をそのまま現在の実施内容として扱わないことが重要です。
保護者様が確認したい三つの学習成果
第一に、英語の小テストで間違えた単語や文法を翌週には正しく書けるか確認します。第二に、LAPの講座で学んだ内容が、学校の授業や家庭の学習で使えるようになっているかを見てください。第三に、講座・部活動・宿題・睡眠の時間が無理なく両立しているか確認しましょう。
「何時間学習したか」だけでなく、「できなかったことができるようになったか」を基準にすると、生徒様の成長を具体的に把握できます。学校の教員や講座担当者との相談でも、得点だけではなく実際の誤答を持参すると状況が伝わりやすくなります。
2026年確認|LAPは英語補習だけではない
学校公式の教育の特色によると、LAPはLiberal Arts Programの略称であり、2024年度に7限目を再編して始めた学習講座と文化講座です。中学生は本人の関心に応じて講座を選び、高校のLAPにも参加できますが一部制限があります。講座が英語の定期テストの補習だけで構成されるとは公表されていません。
| 学校公式の情報 | 正しい理解 | 確認すべきこと |
|---|---|---|
| 2024年度からのLAP | 学習講座と文化講座を選択 | 今期の各講座と参加条件 |
| 高校LAPへも参加可能 | 中学生にも一部参加機会がある | 学年別の参加制限 |
| 放課後15:40〜17:00 | LAPまたは部活動の時間帯 | 曜日と本人の実際の予定 |
| 英検3級以上の指導目標 | 学校が中学時代の合格を目指して指導 | 全員の現在の級や進級の一律条件 |
| 2025年1月の英語講座報告 | 当時の中1生33人の英語インテンシブ講座 | 2026年度に全員同じ講座を履修したか |
学校の1日には15:40〜17:00の予定が示されています。2025年1月の英語インテンシブ講座は当時の実施記録であり、年度をまたいで参加人数や日時を断定してはいけません。
英語の弱点とLAPを結び付けるための相談メモ
| 英語の返却答案 | 学校での質問 | 帰宅後の確認 |
|---|---|---|
| Does he likes …? | doesの後で動詞原形を使う理由 | 主語・動詞を替えた2文を書く |
| 一般動詞の過去形で失点 | didn’tの後の原形を確認 | 昨日の出来事を2文書く |
| 英作文が書けない | 意見と理由を短文で整理する方法 | I think … because …を作る |
| 単語の綴りを間違える | 学校指定語彙の優先順位 | 翌日ヒントなしで書き直す |
| 英会話で聞き取れない | 質問を聞き返す表現 | Could you repeat that?を練習 |
この表は慶英会による家庭向けの練習モデルです。学校のLAPに必ず英作文補習の講座が用意されているという意味ではありません。講座の一覧と本人のテスト答案を学校で照合しましょう。
慶英会独自30問|LAPの学びを学校英語の正答力へつなぐ
ここからの30問は学校の実際のLAP授業・定期考査・英検過去問ではなく、慶英会の独自教材です。学校の進度に合う問題から解いてください。
1〜6:語彙
- 1. 復習する、を英語で書く。
- 2. 改善する、を英語で書く。
- 3. 質問、を英語で書く。
- 4. 理由、を英語で書く。
- 5. 説明する、を英語で書く。
- 6. 発表、を英語で書く。
7〜14:主語・動詞・時制
- 7. She study English every day.を訂正する。
- 8. Does he likes music?を訂正する。
- 9. We didn’t went to the library.を訂正する。
- 10. He can speaks English.を訂正する。
- 11. They was tired yesterday.を訂正する。
- 12. I am agree with you.を訂正する。
- 13. I want learn more English.を訂正する。
- 14. I enjoy to read books.を訂正する。
15〜22:架空の読解から答えの根拠を探す
独自英文: This is a fictional text created by Keieikai, not an actual LAP lesson at Minokamo Junior High School. Some students planned a presentation about their town’s library. On Tuesday, Miki checked her English and saw a mistake: ‘Does she likes books?’ Her teacher explained that a verb after does stays in its base form. She changed it to ‘Does she like books?’ On Thursday, Miki wrote four new questions. Before the presentation, she showed her sentences to a classmate. She checked her answers again without looking at her notes. Her group wanted to explain why the library was useful.
- 15. Mikiが英文を確認した曜日は?
- 16. Mikiが誤った疑問文は?
- 17. 先生がMikiに教えた動詞の規則は?
- 18. 木曜日に新しく作った質問文はいくつ?
- 19. Mikiが原稿を見せた相手は?
- 20. 班が発表しようとしたテーマは?
- 21. Mikiが見ずに再確認したものは?
- 22. これが美濃加茂中学校の実際のLAP授業記録といえる?
23〜30:学校英作文・表現
- 23. 私は昨日英語を復習しました、を英訳。
- 24. 彼女は毎日英語を勉強しますか、を英訳。
- 25. あなたはなぜそう思いますか、を英訳。
- 26. その規則をもう一度説明してください、を英訳。
- 27. 私はもっと上手に英語を話したい、を英訳。
- 28. 私はこの案に賛成です。役立つからです、をbecauseで英訳。
- 29. 先生に英語で尋ねる質問を2文作る。
- 30. 苦手な英語と明日の復習を2文で書く。
独自30問の全解答と解説
- 1. review。review the lesson。
- 2. improve。improve my English。
- 3. question。ask a question。
- 4. reason。give a reason。
- 5. explain。explain the rule。
- 6. presentation。give a presentation。
- 7. She studies English every day. 三単現のstudies。
- 8. Does he like music? Doesの後は原形。
- 9. We didn’t go to the library. didn’tの後は原形。
- 10. He can speak English. canの後は原形。
- 11. They were tired yesterday. 複数主語にwere。
- 12. I agree with you. agreeは動詞。
- 13. I want to learn more English. want to+原形。
- 14. I enjoy reading books. enjoy+動名詞。
- 15. Tuesday。On Tuesdayが根拠。
- 16. Does she likes books?。
- 17. doesの後は動詞原形like。
- 18. Four。4つ。
- 19. A classmate。クラスメイト。
- 20. Their town’s library。町の図書館。
- 21. Her answers。自分の解答。
- 22. いいえ。独自の架空教材。
- 23. I reviewed English yesterday. 過去形。
- 24. Does she study English every day?
- 25. Why do you think so?
- 26. Please explain the rule again.
- 27. I want to speak English better.
- 28. I agree with this idea because it is useful.
- 29. 例:What does this word mean? Could you say that again, please?
- 30. 例:I often make mistakes with verbs. I will review five sentences tomorrow.
誤答を語彙1〜6、動詞と語順7〜14、本文の根拠15〜22、英作文23〜30に分けます。解答を見て直すだけでなく、翌日、別の語を使って新しい例文にしてから確認しましょう。独自問題の正答数を学校の評定や英検合否へ換算することはできません。
定期考査直前の14日間|LAPと家庭学習の配分を変える
学校の直近の試験範囲表・ワーク・提出物を最優先します。14〜10日前は語彙と誤答分類、9〜6日前は学校教材の文法と読解、5〜3日前は英作文とリスニング、2日前と前日は返却答案の誤答と提出物の最終確認に絞ります。この日程は慶英会のモデルで、学校の正式な考査日程ではありません。
講座で自分の弱点を質問できるよう、返却答案で間違えた英文を2つ持参し、説明された理由を自分で書き留めます。講座後は自分の英文を2文作り、翌日にヒントなしで書ければ復習が前進したと判断できます。
よくある質問
Q.美濃加茂中学校のLAPはいつ始まりましたか?
A.学校公式「教育の特色」では2024年度から7限目をLAPへ変更したと説明しています。
Q.LAPは英語だけの補習ですか?
A.違います。学習講座と文化講座があり、生徒が分野を選択する仕組みです。
Q.中学生でも高校のLAPを受講できますか?
A.学校公式は参加可能と説明していますが、一部制限があるため当該年度の案内を確認してください。
Q.LAPは何時ごろですか?
A.公式の一日の生活では15時40分から17時までがLAPまたは部活動と紹介されています。
Q.英検3級は中1で必須ですか?
A.学校は中学在学中の3級以上取得を目標として指導すると説明しています。中1での取得義務とは確認できません。
Q.NEW TREASUREを使っていますか?
A.今回確認した学校公式公開ページでは現行の採用を確認できませんでした。学校指定の教材一覧を確認してください。
学校の英会話・ICT活用自体の学習方法は、美濃加茂中学校の英会話・ICT英語対策も参考になります。LAPの講座選びと定期考査対策は本記事で扱います。
学校のLAPと英語の学び直しを両立したい保護者様へ
慶英会では、中高一貫校に通う中学1・2年生を中心に、学校で使用している教材、授業進度、小テスト・定期テストの答案に合わせてオンライン個別指導を行っています。基礎単語・文法の確認、語順整序、長文読解、英作文、リスニング、英検の受験予定級まで、生徒様の状況に合わせて学習内容を組み立てます。
学校のLAPを利用する場合も、そこで学んだことを日々の復習へつなげる方法を一緒に整理します。毎日のLINE学習サポートを通じて授業のない日の復習も支援しています。
学校の英語の成績が安定せず、講座の選択や家庭学習の優先順位に悩む生徒様・保護者様は、最大1か月完全無料体験をご検討ください。慶英会の公式サイトをご覧ください。
学校・試験団体の公式参考情報
美濃加茂中学校「教育の特色」(LAPの制度・英語教育・英検3級以上の指導目標):https://minokamo.ed.jp/jh/feature/
美濃加茂中学校「スクールライフ」(LAPまたは部活動の時間帯):https://minokamo.ed.jp/jh/school_life/
美濃加茂中学校公式サイト:https://minokamo.ed.jp/jh/
日本英語検定協会「英検公式サイト」:https://www.eiken.or.jp/eiken/
慶英会公式サイト:https://keio-edu.com/
情報確認日:2026年10月12日。学校のLAP、放課後の時間帯、英検の指導目標は公式情報に基づきます。独自30問・全解答、家庭学習モデルと架空の読解は慶英会の制作物です。LAP講座の具体的な募集内容・参加制限、教材と定期考査の範囲は学校の最新案内を優先してください。