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国本小学校の英語対策完全ガイド|KUNIMOTO ENGLISH・K×Study・英検・中学準備【独自56問】

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

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国本小学校の英語対策は、1年生から学ぶKUNIMOTO ENGLISHで身につけた「聞く・話す」力を、学年に応じて「読む・書く」力へつなぐことが基本です。保護者が家庭で最初に確認したいのは、英検の級だけではありません。英語で質問に答えられるか、初めて見る掲示・Eメールから条件を読み取れるか、学んだことや自分の考えを理由つきで書けるかという3つの観点です。

このページでは、東京都世田谷区喜多見の国本小学校について学校公式の公開情報を確認し、学年別・技能別の家庭学習法、英検の取り入れ方、中学進学準備、オンライン個別指導の選び方までをまとめました。後半には慶英会制作の独自56問(既存32問+追加24問)と全解答・和訳・解説を収録しています。学校公式の試験問題・英検公式過去問・配布プリントの転載ではありません。

国本小学校の英語教育|学校公式に確認できること

項目公式公開情報
正式校名・所在地国本小学校/東京都世田谷区喜多見8-15-33。小田急線「喜多見駅」南口から徒歩約2分
KUNIMOTO ENGLISH1年生からネイティブ教員による週2回の授業を案内。「聞く・話す・読む・書く」の自然な順序を重視
授業の実施形態公式の学校生活紹介では、ネイティブ教員と日本人教員によるティームティーチングを説明
探究活動K×Studyなど、実社会の課題を調べ、自分の考えを発信する学びを重視
英語関連の任意参加機会学校公式の年間行事に、希望者向けサマー・ウィンターイングリッシュスクール、3〜6年生有志のオーストラリア海外英語研修を掲載

参照:国本小学校「7つの特徴」、国本小学校の一日、年間行事、アクセス。行事や参加対象は年度で変更され得ます。実際の履修教材、授業進度、試験範囲は学校からの最新資料を優先してください。

国本小学校の英語で家庭が担う役割

学校のネイティブ教員とのやり取りや探究活動は、英語に触れる重要な機会です。ただし、学校のK×Studyが必ず英語で授業されると断定するものではありません。探究で扱った題材を、家庭の英語で説明する練習に応用すると有益です。例えば「ごみを減らす」「本を交換する」「植物を育てる」などのテーマを、英語で1〜4文に短くまとめます。

小1・小2|音と動作を結び付け、短い質問に答える

“Put the book on the table.”と聞いて実際に本を置く。“What color is it?”に“It is green.”と答える。まず聞いて理解し、次に口に出す順を守ります。分からない時に“Please say it again.”と依頼できることも重要です。つづりを大量に書かせるより、使う場面を増やすことを優先します。

小3・小4|経験や理由を2文で伝える

“I helped my friend.”に“because she was carrying a heavy bag.”を付けるなど、行動と理由をつなぎます。学習した単語を翌日にもう一度使い、慣れた文を少しずつ文字でも表現します。学校での発話経験を文字の理解に移す時期です。

小5・小6|英作文・初見読解・中学文法へ

身近な社会・環境問題を「問題→理由→解決策」の3段階で説明すると、学校の探究的な学びと家庭の英語演習を関連づけられます。“There is too much plastic waste. It can hurt animals. We should use reusable bags.”のように、学んだことを英語へ変換します。一般動詞の過去形、疑問文、三人称単数、比較、助動詞、語順を本人の習熟度に応じて確認します。

英単語の覚え方|知っている単語を使える形にする

単語帳で訳を答えられても、初見の文章中で理解できないことがあります。語彙は①音と意味 ②短い英文 ③自分の英文 ④翌日の再現の順で復習します。例えばreduce(減らす)なら、“We can reduce waste.”と発話し、翌日は“Let’s reduce plastic waste.”と別の文にします。大切なのは同じ表現を異なる文脈で再利用できるかです。

小5小6の家庭では、2日ごとに5〜10語程度を選び、全問正解まで書き写すのではなく「誤答した語だけ翌日に確認する」方式を採用すると管理負担を抑えられます。語彙数は学校教材と本人の負担に合わせて変更してください。

英文法・読解・英作文|失点原因の切り分け

1.文法ミス:主語・動詞・時制を一文で確認

“She play tennis.”の誤りは、三人称単数の現在形の扱いです。答えだけを覚えるより、“She plays tennis.”と“They play tennis.”の違いを本人に説明してもらいます。過去の出来事なら“I visited my friend yesterday.”のように、yesterdayなどの時を表す語も一緒に確認します。

2.読解ミス:誰が・いつ・どこで・なぜを抜き出す

英検4級程度の掲示やEメールを読む場合、単語を1語ずつ訳すと時間がかかります。「誰が連絡したか」「日時の変更があるか」「持ち物は何か」「何が理由か」という情報の種類を先に想定し、答えの根拠となる英語を見つけます。初見の文章から根拠を示せるかが重要です。

3.英作文ミス:短い正しい文から理由を足す

“We should plant trees.”だけで終わらせず、“We should plant trees because they give animals places to live.”と理由を足します。長い英文を丸暗記するのではなく、主語・動詞・接続表現を組み替えて使う練習を行います。話す時に使えた表現でも、書くときに語順が乱れる場合は短い1文に戻して再練習します。

英検5級・4級・3級との両立

国本小学校の年間行事には英語検定が紹介されていますが、すべての児童に特定の級の合格が必須だとは解釈しません。本人の既習範囲・初見読解・文法・英語への関心から目標級を選ぶことを勧めます。

目標の例優先して確かめること注意点
英検5級身近な語彙、基本の疑問文、簡単な聞き取り学校での発話経験を損なわない
英検4級過去形、助動詞、掲示・Eメール・短い説明文の読解会話力と文章読解力は別に点検する
英検3級より幅広い文法、初見長文、ライティング、二次面接未習内容が多い場合は早期受験を急がない

有志の海外英語研修に向けた準備も、英検の学習とは目的が違います。ホストファミリーへの依頼、分からない時の聞き返し、自分の生活を説明する英語などは実用会話として練習します。研修が全員参加であるかのように記載したり、学校の個別の募集条件を推測したりしません。

進学先が違っても通用する中学校英語準備

国本小学校から進学する中学校や採用教材が一律に決まっているとは扱いません。家庭では、進学先が未定でも次の順に準備できます。①英語で質問を理解する ②基本語彙を自力で書く ③一般動詞・be動詞の文を使い分ける ④過去形・未来表現で短い日記を書く ⑤初見読解で根拠を示す、の5段階です。

NEW TREASUREやPROGRESSなどは中高一貫校の相談で扱う教材例ですが、国本小学校自身が採用していると確認できない場合に、学校指定教材として紹介することはしません。教材に合わせた先取りより、語順と文の仕組みを先に安定させる方が転校・進学後も再利用できます。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針

中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。

慶英会オリジナル32問|国本小学校の英語弱点診断

学校の活動に発想を得たオリジナル問題ですが、学校が実施した試験・課題の再現ではありません。問1〜8は初級、9〜16は基礎、17〜24は応用、25〜32は初見読解です。年齢によって未習事項を含むため、低学年は最初の8問から使い、学年が上がるほど範囲を広げてください。

A|英語の指示と短い応答(1〜8)

  1. “Please stand next to the door.”の意味を書きなさい。
  2. “Raise your hand if you have a question.”の意味を書きなさい。
  3. “How many books do you have?”に3冊持っているとき、英文で答えなさい。
  4. “What did you see in the garden?”の意味を書きなさい。
  5. “Could you speak more slowly?”はどんなときに使いますか。
  6. “I disagree.”の意味を書きなさい。
  7. “Please take turns.”の意味を書きなさい。
  8. “What can we do to help?”に対して身近な例を英文で1文答えなさい。

B|英単語・語順・時制(9〜16)

  1. Our teacher (give / gives) us useful advice.
  2. I (see / saw) a bird yesterday morning.
  3. Does your brother (help / helps) at home?
  4. There (is / are) some apples in the basket.
  5. We should (use / using) less paper.
  6. The blue bag is (light / lighter) than the red one.
  7. He wants (make / to make) a poster.
  8. If you (study / will study) regularly, you will improve.

C|英作文と考えを伝える(17〜24)

  1. 「私たちは昨日学校の庭を掃除しました。」を英語にしなさい。
  2. 「彼女は毎週図書館に行きます。」を英語にしなさい。
  3. 次を並べ替えなさい。(can / reduce / how / waste / we / ?)
  4. 次を並べ替えなさい。(need / we / help / to / our friends / .)
  5. “He has a new notebook.”を否定文に書き換えなさい。
  6. “They played soccer.”を疑問文に書き換えなさい。
  7. “I like this project.”にbecauseを使って理由を1つ加えなさい。
  8. 「私たちはもっと多くの木を植えるべきだと思います。」を英語にしなさい。

D|オリジナル初見読解(25〜32)

オリジナル英文:

Last autumn, our class started a book-sharing project. We noticed that some students had books they no longer read, while other students wanted new stories. First, we put a large box in the school library. Students could leave books there, but each book had to be clean and easy to read. Next, we made a list of the books and wrote short descriptions. On the first day, 28 books were collected. A week later, 19 books had found new readers. However, several younger children said the descriptions were too difficult. We changed them into shorter sentences and added small pictures. After that, more children joined the project. We learned that a good idea becomes better when we listen to other people. Next month, we will ask the library staff to help us make a second book-sharing day.

  1. このクラスが始めた活動は何ですか。
  2. 本を入れる箱はどこに置きましたか。
  3. 箱に入れる本にはどんな条件がありましたか。
  4. 初日に何冊の本が集まりましたか。
  5. 1週間後、何冊の本が新しい読者に渡りましたか。
  6. 年下の子どもたちは何が難しいと言いましたか。
  7. クラスはその問題にどう対応しましたか。2つ答えなさい。
  8. 来月、誰に協力をお願いする予定ですか。

全32問|解答・和訳・解説

A|解答1〜8

  1. 「ドアの隣に立ってください。」next toは「〜の隣」。
  2. 「質問がある場合は手を挙げてください。」raise your handは「手を挙げる」。
  3. 例:I have three books. 「3冊持っています。」疑問文のdo you haveに対応する肯定文。
  4. 「庭で何を見ましたか。」didがあるので過去の出来事を尋ねる。
  5. 相手の話す速度が速く、もう少しゆっくり話してほしいとき。「もう少しゆっくり話していただけますか。」
  6. 「賛成しません。」disagreeはagree(賛成する)の反対。
  7. 「順番に行ってください。」take turnsは「交代で行う」。
  8. 例:We can pick up litter in the park. 「公園のごみを拾える。」具体的で意味の通る別解も可。

B|解答9〜16

  1. gives。「先生は役立つ助言をくれる。」主語Our teacherは単数。
  2. saw。「昨日の朝、鳥を見た。」yesterdayで過去形。
  3. help。「弟(兄)は家で手伝いますか。」Doesの後は原形。
  4. are。「かごの中にリンゴがいくつかある。」applesは複数。
  5. use。「紙をもっと少なく使うべきだ。」助動詞shouldの後は動詞の原形。
  6. lighter。「青いかばんは赤いかばんより軽い。」thanが比較を示す。
  7. to make。「彼はポスターを作りたい。」want to + 動詞の原形。
  8. study。「規則的に学習すれば上達する。」if節は未来の条件でも現在形を使うのが基本。

C|解答17〜24

  1. 例:We cleaned the school garden yesterday. 「掃除した」は過去形cleaned。
  2. 例:She goes to the library every week. 三人称単数のgoesに注意。
  3. How can we reduce waste? 「どうすればごみを減らせますか。」How + can + 主語 + 動詞。
  4. We need to help our friends. 「友達を助ける必要がある。」need to + 動詞の原形。
  5. He does not have a new notebook. またはHe doesn’t have a new notebook. 否定文ではhasがhaveに戻る。
  6. Did they play soccer? didで疑問文を作ると動詞playedは原形playに戻す。
  7. 例:I like this project because it helps our school. 「学校の役に立つのでこの活動が好き。」理由が自然な英文なら別解可。
  8. 例:I think we should plant more trees. 「もっと多くの木を植えるべきだと思う。」shouldの後は動詞の原形。

D|解答25〜32

  1. 本を持ち寄って共有する活動。book-sharing projectが根拠。
  2. 学校の図書館。in the school library。
  3. 清潔で読みやすい本であること。clean and easy to read。
  4. 28冊。28 books were collected。
  5. 19冊。19 books had found new readers。
  6. 本の説明文。the descriptions were too difficult。
  7. 説明を短い文に書き換えたこと、小さな絵を追加したこと。
  8. 図書館の職員。the library staffが根拠。

読解英文の全文和訳:去年の秋、私たちのクラスは本を共有する活動を始めました。もう読まなくなった本を持っている児童がいる一方、新しい物語を読みたい児童もいることに気づいたからです。まず学校の図書館に大きな箱を置きました。児童はそこに本を入れられますが、どの本も清潔で読みやすくなければなりません。次に本の一覧を作り、短い紹介文を書きました。初日には28冊が集まりました。1週間後には19冊の本が新しい読者に渡りました。しかし、年下の子どもたちの何人かは、その紹介文は難しすぎると言いました。そこで紹介文をもっと短い文に直し、小さな絵を加えました。その後はさらに多くの子どもが参加しました。私たちは、人の意見を聞くことで良い考えがもっと良くなると学びました。来月は、2回目の本の共有会を開くため、図書館の職員に協力をお願いする予定です。

32問の使い分け:1〜8は質問理解と実用的な応答、9〜16は語順・時制、17〜24は自分で英文を作る力、25〜32は初見文章の条件と因果関係を確認します。問8・23・24など自由記述は自然な別解を認め、答えが異なるだけで減点しません。

家庭で実行する1週間・1か月の学習改善計画

時期取り組み確認する成果
第1週学年に応じて32問を実施。誤答を「聞く・語順・書く・読む」に分類苦手の種類が1〜2個に絞れる
第2週間違いの多い文法・語彙を毎回5問、別の例文で練習同じ規則を自分の生活で使える
第3週身近な活動を「問題→理由→解決策」の3文で説明文章の主語・動詞・理由がつながる
第4週新しい掲示・Eメール・短い物語で初見読解を確認答えの根拠を英語本文で示せる

毎日長時間の学習を求めるのではなく、低学年は5〜10分、高学年は15〜20分程度を基準に負担を調整します。学校の宿題が多い週は、新しい問題集を増やさず学校教材の復習を優先してください。毎回の正答率だけでなく、誤りの原因が説明できるかを指標にします。

国本小学校の児童に合う英語塾・オンライン個別指導の選び方

英語塾を選ぶ際は、単純に「英検合格実績」だけではなく、①学校の活動型の学びを尊重するか、②読む・書くの弱点を診断できるか、③小学生の発話を大切にするか、④中学校進学先の決定後に教材を切り替えられるか、という観点を確認します。家庭だけで学習が順調な場合は塾を増やす必要はありません。同じミスを繰り返している、学校学習と英検の両立が難しい場合に個別指導が有効です。

慶英会では、オンラインで学校英語・英検・中高一貫校の英語対策を行っています。最大1か月完全無料体験(基本60分×4回)の詳細は学習相談・無料体験フォームと料金・体験条件でご確認ください。ご相談時には、学年、教材、どの問題で困ったかを共有すると対策が明確になります。

関連記事・専門教材への内部リンク

よくある質問(保護者向けFAQ)

Q. 国本小学校は何年生から英語を学びますか?

公式案内では小1からKUNIMOTO ENGLISHの授業を実施し、ネイティブ教員による週2回の授業を説明しています。現在の学年別の時間割は最新の学校資料を優先してください。

Q. K×Studyは英語で学ぶ特別授業ですか?

学校はK×Studyを探究的な学びとして紹介していますが、すべての活動を英語で実施しているとは断定できません。本記事では探究テーマを家庭学習の英作文に応用する方法を示しています。

Q. 英検4級・3級の合格は学校で必須ですか?

学校公式の行事で英語検定が紹介されていても、特定の級への合格を全児童に義務付けていると判断しません。本人の既習範囲と希望、学校の最新案内に合わせて目標を選びます。

Q. オーストラリア海外英語研修は全員参加ですか?

学校公式の年間行事では3〜6年生の有志が対象と紹介されています。参加募集や条件は年度により変更され得るため、学校からの案内をご確認ください。

Q. 中学の英語に備えて何をするべきですか?

今の学校の課題を優先しながら、基本語彙・疑問文・過去形・語順・初見読解を整えます。進学先の教科書が未確認なら、特定教材の先取りを必須とはしません。

Q. 英語を話せても、長文が苦手なのはなぜですか?

会話では表情や身ぶりが手掛かりになりますが、長文は文字だけで人物・日時・条件・理由を追う必要があります。短い掲示・Eメールを使って根拠を見つける練習を追加してください。

参考にした主な学校公式情報・確認日

公式情報確認日:2026年11月5日。学校公式の公開事実と、慶英会独自の家庭学習提案・問題を区別して掲載しています。国本小学校との提携・公認・監修関係を示すものではありません。教材採用状況・学校テスト範囲・行事参加条件は最新の学校資料をご確認ください。

学校公式から読み解く|KUNIMOTO ENGLISHとK×Studyは何を伸ばすか

国本小学校の公式「7つの特徴」によると、「KUNIMOTO ENGLISH」は小学1年からネイティブ教員の授業を週2回行い、聞く・話す・読む・書くを段階的に学ぶ取り組みです。一方「K×Study」は環境・社会・経済の3側面を意識し、地域や社会につながる学びを体系化する探究プログラムです。K×Study自体を英語イマージョンの必修授業と取り違えず、学校で学んだ内容を必要に応じ英語で説明するという補助学習を設計します。

学校公式「国本小学校の一日」では、英語を日本人・ネイティブ教員のティームティーチングで指導し、必要に応じ放課後の学習支援も行うと案内しています。学校の支援制度と外部指導を重複させず、学校の返却答案・授業内容で不足がある技能だけ補うことが重要です。学校の正式な採用教科書、英検の必須級、内部進学の個別基準は公開資料で断定しません。確認日:2026年11月6日。

学年・活動学校の公開事実慶英会による独自の補助学習
小1〜小2・英語週2回のKUNIMOTO ENGLISH短い質問を聞いて答え、好きな題材を1文で話す
小3〜小4・英語聞く・話す・読む・書くを段階的に扱う会話の意味を自分の例文に変え、理由を1つ足す
小5〜小6・英語語学の基礎と表現力の育成初見資料の根拠を読み、英文法・時制を正確に書く
K×Study環境・社会・経済の3側面を意識した探究観察・事実と、原因の推測・意見を英語で区別する

慶英会オリジナル24問|会話・探究データ・英文法・発表(追加33〜56)

この24問と2つの英文はすべて慶英会が創作しました。KUNIMOTO ENGLISHの実際の授業、K×Studyの実施テーマ・生徒の作品、学校の試験問題、英検の公式過去問の転載ではありません。既存32問の補充として使い、学校の宿題や本人が困っている分野を優先してください。

A|英語で質問されたら、理由を短く説明する(33〜38)

追加問33.次の完全創作の会話を読み、英語で答える:A: What do you like doing on weekends? B: I enjoy drawing pictures. — What does B enjoy?

追加問34.次の完全創作の会話を読み、英語で答える:A: Which do you prefer, the bus or the train? B: I prefer the train because it is faster. — Why does B prefer the train?

追加問35.次の完全創作の会話を読み、英語で答える:A: What did you do yesterday? B: I helped my family cook dinner. — When did B help?

追加問36.次の完全創作の会話を読み、英語で答える:A: Could you ask me one more question? B: Of course. — What did A request?

追加問37.次の完全創作の会話を読み、英語で答える:A: We collected ten bottles today and eight yesterday. — How many more bottles did they collect today?

追加問38.次の完全創作の会話を読み、英語で答える:A: I think we should check the results again. B: I agree because one test may not be enough. — Why does B agree?

B|創作調査を読む:学校のリユース文具交換会(39〜44)

慶英会オリジナル英文:At a fictional school, students organised a small stationery exchange to reduce waste. Before the event, the group asked forty students whether they had unused pencils or notebooks. Twenty-five students said yes, but only eighteen brought items on the event day. The group collected twelve pencils and fourteen notebooks. After the exchange, six pencils and nine notebooks had been taken by other students. The organisers did not conclude that the project had already reduced the school’s total waste, because they had not measured waste before or after the event. Instead, they planned to check whether students continued using the exchanged items and to ask which supplies were most useful. The students learned that a promising idea needs evidence as well as enthusiasm.

全文和訳:架空の学校で、生徒たちはごみを減らすために小さな文具交換会を企画した。事前に40人へ未使用の鉛筆やノートがあるか尋ねたところ、25人が「ある」と答えたが、当日に品物を持参したのは18人だった。鉛筆12本とノート14冊を集めた。交換後、鉛筆6本とノート9冊がほかの生徒に引き取られた。学校全体のごみが減ったかどうかは、交換会の前後でごみを測っていないため結論づけなかった。代わりに交換品が引き続き使われているか、どんな文具が役立つかを調べることにした。生徒たちは、有望な発想には熱意だけでなく証拠も必要だと学んだ。

追加問39.How many students answered the first survey?

追加問40.How many students said they had unused supplies?

追加問41.How many students brought supplies on the event day?

追加問42.How many notebooks were collected?

追加問43.How many pencils remained after six had been taken?

追加問44.Why could the students not prove that the event had reduced total school waste?

C|主語・時制・比較・不定詞の筆記を点検(45〜50)

追加問45.誤りを訂正し、文法上の理由を説明:She don’t like throwing useful things away.

追加問46.誤りを訂正し、文法上の理由を説明:We didn’t brought any notebooks yesterday.

追加問47.誤りを訂正し、文法上の理由を説明:These pencils is shorter than mine.

追加問48.誤りを訂正し、文法上の理由を説明:If the event will take place again, more students may join.

追加問49.誤りを訂正し、文法上の理由を説明:The number of participants have increased.

追加問50.誤りを訂正し、文法上の理由を説明:Although the idea was useful, but we needed more evidence.

D|K×Studyの探究を想定した短い英作文(51〜56)

追加問51.「私たちは使っていないノートを集めました」を英語にする。

追加問52.「多くの生徒が賛成しても、計画が成功するとは限らない」を英語にする。

追加問53.「本当にごみが減ったか調べる必要があります」を英語にする。

追加問54.「交換会の前と後で数字を比べましょう」を英語にする。

追加問55.「この活動には環境面と経済面の両方の利点があるかもしれない」を英語にする。

追加問56.身近な探究活動について「問い・観察・次に調べること」の英語3文を書く。

追加問33〜56の全解答・英文法解説・根拠

追加解33.Drawing pictures. enjoyの後は動名詞。和訳:Bは絵を描くのが好きです。

追加解34.Because it is faster. because以下が理由。好みだけを答えない。

追加解35.Yesterday. did / helpedが過去を示す。和訳:昨日夕食作りを手伝った。

追加解36.One more question. Could you …? は丁寧な依頼。

追加解37.Two more bottles. 10−8=2本。事実と数量を読み取る。

追加解38.Because one test may not be enough. 1回の検証で十分でない可能性を示す。

追加解39.Forty students. 質問をした人数は40人。

追加解40.Twenty-five students. 持っていると回答した人数。実際に持参した人数ではない。

追加解41.Eighteen students. 持参した人数は18人。

追加解42.Fourteen notebooks. ノート14冊、鉛筆12本。

追加解43.Six pencils. 12本集めて6本引き取られたので6本。

追加解44.They had not measured waste before or after the event. 前後の全体ごみ量を測定していないから。

追加解45.She doesn’t like throwing useful things away. Sheは三人称単数、doesn’tの後は動詞原形。

追加解46.We didn’t bring any notebooks yesterday. didn’tの後は原形bring。

追加解47.These pencils are shorter than mine. pencilsは複数なのでare。

追加解48.If the event takes place again, more students may join. 未来条件のif節では通常現在形。

追加解49.The number of participants has increased. 主語の中心はThe numberで単数。

追加解50.Although the idea was useful, we needed more evidence. althoughとbutは通常同じ文で重複させない。

追加解51.We collected unused notebooks. collectの過去形collected、unusedは未使用の。

追加解52.Even if many students support the plan, it may not succeed. even ifは「たとえ~でも」。

追加解53.We need to investigate whether the amount of waste decreased. whetherで「~かどうか」。

追加解54.Let’s compare the numbers before and after the exchange. before and afterで比較する時点を示す。

追加解55.This activity may have both environmental and economic benefits. mayは未検証の可能性を表す。

追加解56.We wanted to know how many students used reusable bottles. We counted twelve bottles during lunchtime. Next week, we will observe the same area again to compare the results. 架空の例。実際に測定していない数値を事実として提出しない。

4週間の家庭学習|学校の課題と衝突させない

週学習内容できたかどうかの確認
第1週問33〜38:会話の答えに理由を1つ加える答えが1文で終わらず理由を添えられる
第2週問39〜44:調査の人数・品数・結論の限界を読む測定したことと、まだ証明していないことを区別できる
第3週問45〜50:直した英文を使って新しい例文を作る前日の訂正を見ずに再現できる
第4週問51〜56:簡単な探究テーマを英文で説明する問い・観察・次の検証を3文で記述できる

国本小学校の学校教育ではK×Studyという独立した探究があり、英語の授業自体をK×Studyと同一視しないことが重要です。KUNIMOTO ENGLISH・K×Studyから英作文へ発展する独自40問、英検4級相当の初見英文4題・独自40問は独立した教材としてリンクし、主な「観察と推論を分ける」学習法は本基幹ページ本文へ統合しました。小学校の学校英語と中学校・国本女子中のELAの採用カリキュラムを混同しません。

学校の学習支援で不足が解消する場合、追加の個別指導は不要です。学校指定課題を優先してなお英作文・初見読解に不安が残る場合は、慶英会 最大1か月完全無料体験・学習相談をご確認ください。学校公式・公的情報の確認日:2026年11月6日。

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