
慶英会 塾長
慶英グループ CEO
一般選抜にて慶應義塾大学合格(英語入試正答率97%)
成績優秀者(慶應義塾維持会奨学生)として
慶應義塾大学を卒業(2023年)
一般財団法人 慶應連合三田会
慶應義塾横浜三田会 会員
高校在学中に英検1級取得
公益財団法人 日本英語検定協会「成績優秀者」に選出
中高主要科目で「オール5」
(最高評価・高校偏差値70)
国内最高峰の英語スピーチコンテスト
「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」
横浜市大会入賞・神奈川県大会進出
米国高校留学中、唯一の日本人として
全米最大級の高校生リーダーシップ団体
「FBLA」主催の英語スピーチコンテストに出場
ニューヨーク州大会準優勝・全米大会進出
米国の在籍高校代表として
「シカゴ国際模擬国連会議」に出場
慶應義塾大学在学中より英語指導を行い
「英語個別指導オンライン塾|慶英会」を設立
小学生から、現役英語講師・英検面接官を含む
社会人まで数百名以上を指導

(最前列左から2人目:塾長)
結論:2026年11月の熊本大学教育学部附属中学校(熊大附中)では、11月14日(土)の研究発表会、16日(月)の振替休業、20日(金)のチャレラン大会、24〜30日の1・2年教育相談/3年進路相談など、通常授業以外の日程が続きます。学校が2026年10月20日に公表した「11月予定」と11月行事予定表を基準に、英語の家庭学習時間を過大に見積もらず、15〜25分単位で回すことが効果的です。英語の試験範囲や期末考査日をこの行事表だけから断定することはできません。本人が学校から配られた最新のテスト範囲表・提出課題を必ず優先します。
この記事では学校公式に確定している行事と、慶英会が教育用に提案する学習計画・独自英語40問と全解答を明確に区別します。出願・2027年度新入生向けの記事ではなく、現在在籍する中1・中2と保護者が11月の学習ペースを見直すための資料です。3年生の進路相談・高校入試準備には、学年別の学校指示があるため同じ勉強量を押し付けません。
2026年11月の公式行事|英語の学習時間をどう確保するか
| 日付 | 学校公式予定で確認できる内容 | 家庭学習への影響 |
|---|---|---|
| 11月2日(月) | 全校国語 | 学校の課題を優先し、英語は短い復習にする |
| 11月9日(月) | 校長指定休 | 課題があれば先に確認。休業のため自習を詰め込みすぎない |
| 11月13日(金) | 研究発表会準備・5時間授業 | 空いた時間を利用するときも、睡眠と翌日の予定を優先 |
| 11月14日(土) | 研究発表会 | 通常の土曜授業と同じ扱いにしない |
| 11月16日(月) | 11月14日の振替休業 | 復習計画を柔軟にし、学校からの課題指示を確認 |
| 11月20日(金) | チャレラン大会 | 体力的な負担を考え、英語は音読・誤答3問など軽いメニュー |
| 11月24日(火)〜30日(月) | 1・2年教育相談/3年進路相談 | 生徒本人の目標・困りごとを整理して臨む |
| 12月3日(木) | 探究発表会(次月予定) | 11月から資料の要点説明・短い英作文を積み重ねる |
表の出典は学校公式の2026年度11月行事予定表(HP・保護者用)です。学校の当日運用や授業時数、行事参加対象、宿題、テスト日程は変更されることがあります。特に研究発表会は熊本大学附属中の研究校としての取組に関係し、全家庭向けの一般的な学校説明会と同一視しないでください。学校の教育方針では、大学と連携して教育の理論的・実証的研究を担うことが説明されています。
「11月予定」にない英語テストの日付を推定しない
学校の11月行事予定には学校行事・教育相談等が示されていますが、英語の定期考査の実施日、問題の出題範囲、教科別の配点を確定できる記載はありません。別の中学校の11月期末日や昨年の中間考査日を転記すると、保護者・生徒に実害が生じます。返却された答案、学校が配布する年間行事・教科担当の案内、学習支援システム等から実際の課題を確認してください。
中1と中2では英語の復習順を変える
中1|まず『主語・動詞・疑問文・語順』から
中1では、英単語を知っていても英文が書けない原因が、主語と動詞の不一致にあることがよくあります。たとえばHe is happy./He plays tennis. は、同じheでも前者はbe動詞、後者は一般動詞です。疑問文はIs he happy?/Does he play tennis? と別の作り方になります。学校指定の教科書・ノートから例文を取り、まず2種類の動詞を区別して口頭説明できるかを確かめます。長時間の丸暗記ではなく、5問を正確に説明できるまで進める方が誤答の原因を把握しやすくなります。
中1の語彙は「日本語から英語へ書ける」と「英語を見て意味が言える」を分けて評価します。1日10語をすべて書き続けるよりも、正解した語を翌日の優先リストから外し、間違えた語だけを2日後・1週間後に再検査する方が効率的です。発音できない語は音を確認してから書くと、リスニングと英作文の両方につながります。
中2|英文が長くなったら理由・時制・関係を追う
中2では習った英文法と長文で使える英文法に差が出やすくなります。時制、助動詞、不定詞、比較など、学校で実際に学習済みの範囲を優先して、英文の主語/動詞、理由を示すbecause、結果を示すso、対比を示すbutの役割を見抜けるかを確認します。慶英会独自の文章を読むときも「何を根拠に答えたか」を指差しできなければ、答えが偶然合っていただけの可能性があります。
学校の進度が速い場合でも、独自の問題にある関係代名詞や現在完了を、全員が今すぐ完全習得すべきだとは考えません。中1・中2どちらも現時点で未習の構文は「見て意味が分かる」を目標にとどめ、既習の基本文法と指定ワークの間違い直しを最優先してください。補習や教育相談を活用できるときは、過度に予習を進める前に担当教員へ進度を確認しましょう。
学校の教育相談に向けた英語の整理|生徒本人の言葉で困りごとを説明
公式11月予定表では、11月24日・25日・26日・27日・30日に1・2年教育相談、同期間に3年進路相談を配置しています。これは学校の行事名であって、すべての日に保護者面談がある、特定教科の成績決定面談である、とまでは確定していません。実際の参加者、面談場所、時間、提出物は学校の個別案内で確認します。教育相談へ向けて生徒が「自分は何ができて何に困っているか」を具体的に説明できると、相談内容を学習改善に結びつけやすくなります。
相談前に作成する『英語の3列メモ』
| できていること | できないこと | 次の行動 |
|---|---|---|
| 単語を見ると意味が言える | 日本語を見ても英語のつづりが出ない | 毎日5語だけ書き、翌日再テスト |
| 短い会話の内容は分かる | 初めて聞く説明文で数字・理由を落とす | 聞き取り後に誰・何・いつ・理由の4点をメモ |
| 文法問題の選択肢を選べる | 自分の英作文で語順が乱れる | 誤文を一文直して別の主語でも作り直す |
| 文章の大意はつかめる | 設問の根拠を英文中に示せない | 根拠の一文に下線を引き、理由を日本語で一行説明 |
3列メモは慶英会の独自支援ツールであり、熊大附中が提出を義務づけた資料ではありません。保護者は「もっと勉強してほしい」という抽象的な要望ではなく、学年、教材名、直近の得点・誤答例、習得できた単元、本人の時間的制約、相談したい点を短くまとめておくと学習のすり合わせが進めやすくなります。英検の資格取得状況と学校の試験結果は別の尺度なので、資格だけで問題の有無を決めないようにします。
14日間の学校英語復習モデル|行事が多い11月でも続ける
| 期間 | 中1向け | 中2向け | 点検 |
|---|---|---|---|
| 1〜3日目 | be動詞・一般動詞の誤答を5問ずつ | 時制・助動詞の誤答を5問ずつ | 主語と動詞を声に出して説明 |
| 4〜6日目 | 疑問文・否定文を同じ例文で書き換え | because/so/butのつながりを音読 | 答案に理由の根拠を書けるか |
| 7日目 | 1〜6日の誤答だけ再テスト | 長文から根拠を探すミニテスト | 正答率より誤答の再発を確認 |
| 8〜10日目 | 単語と短い英文を毎日10分 | 未知語があっても段落の要点を読む | 学習時間は15〜25分を基本に調整 |
| 11〜13日目 | 自己紹介・生活を2文で説明 | 意見+理由を2文で説明 | 言えない内容を文章へ直す |
| 14日目 | 誤答5問を解き直し、次週の課題を決める | 根拠説明と短い自由英作文を再評価 | 課題が残れば教科担当や学習相談で確認 |
毎日15〜25分は慶英会が提示する一般的な学習モデルであり、熊大附中の学校指定の家庭学習時間ではありません。課題・試験・部活動・研究発表会・体調などに応じ、5〜10分に短縮してもよい日を設けます。1日休んだ場合に翌日2倍の学習量を強制しないことも継続の鍵です。長期的な成果は「やった分数」ではなく、同じ誤答を繰り返す回数と自力で説明できる表現がどれだけ増えたかで測定します。
慶英会独自40問|中1・中2の英文法・読解・英作文を確認
以下の40問は慶英会が独自制作した一般的な英語力確認問題です。熊本大学教育学部附属中学校の公式試験、学校指定課題、過去問、11月の本番問題ではありません。特定の学校行事を描いた作文ではなく、架空の生徒Harukaの学習を題材にしています。問1〜12は英文法、13〜20は書き換え・誤文訂正、21〜30はオリジナル長文読解、31〜40は英作文です。未習の設問があればその時点で無理に得点化せず、学校の現在の範囲を先に終えましょう。
問1〜12|英文法・語彙の確認
- 問1:My sister ___ English after dinner.(study / studies)
- 問2:___ your brother like science?(Do / Does)
- 問3:The students ___ reading books now.(is / are)
- 問4:There ___ five questions on the board.(is / are)
- 問5:We ___ a museum last Saturday.(visit / visited)
- 問6:I have already ___ my homework.(finish / finished)
- 問7:This book is ___ than that one.(interesting / more interesting)
- 問8:___ you ever visited Kyoto?(Have / Are)
- 問9:If it ___ tomorrow, we will stay home.(rains / will rain)
- 問10:I want ___ a better English writer.(be / to be)
- 問11:She is good ___ explaining her ideas.(in / at)
- 問12:The rules were explained ___ the teacher.(by / from)
問13〜20|語順・時制・書き換え
- 問13:He goes to school by bus. を否定文に。
- 問14:They were tired yesterday. を疑問文に。
- 問15:I play tennis on Sundays. を過去の昨日の文に。
- 問16:She can speaks English well. の誤りを訂正。
- 問17:I went home. I was sick. を理由が伝わる1文に。
- 問18:I know the girl. She won the speech contest. を関係代名詞で1文に。
- 問19:That is an interesting idea. を感嘆文に。
- 問20:I am looking forward to see you. の誤りを訂正。
問21〜30|慶英会オリジナル読解
本文(完全創作):Haruka wanted to speak English more confidently. She studied English for fifteen minutes every day and showed her English notebook to her teacher. The teacher told her to review three mistakes each day instead of memorizing every page before a test. Haruka also prepared two short questions for a class presentation. On Monday, she recorded her own voice. On Tuesday, she practiced asking and answering questions with a friend. Her teacher said that explaining the meaning clearly was more important than making every sentence perfect. Haruka noticed that asking questions helped her understand the topic better. She learned that a short daily routine was easier to continue than a long one. この英文に登場する生徒・先生・日程は架空の設定です。熊大附中の研究発表会や教育相談での出来事を再現したものではありません。
- 問21:独自英文で、Harukaが日々英語を練習した時間は何分か。
- 問22:独自英文で、Harukaが先生に見せたものは何か。
- 問23:独自英文で、先生が最初に勧めたことは何か。
- 問24:独自英文で、Harukaが発表のために作ったものは何か。
- 問25:独自英文で、月曜日にHarukaがしたことは何か。
- 問26:独自英文で、火曜日に友人としたことは何か。
- 問27:独自英文で、Harukaが学んだことは何か。
- 問28:独自英文で、先生が『完璧な文』より重視したものは何か。
- 問29:独自英文で、質問することの目的は何か。
- 問30:独自英文の主題を日本語で一文にする。
問31〜40|自分の勉強を説明する英作文
- 問31:『私は毎日3つの間違いを見直します』を英語に。
- 問32:『昨日は時間がなかったので、10分だけ音読した』を英語に。
- 問33:『英語で質問することは大切です』を英語に。
- 問34:『次の授業で先生に質問したい』を英語に。
- 問35:『音読が読解に役立つ理由』を英語2文で説明。
- 問36:『英語の間違いを減らす方法』を英語2文で説明。
- 問37:『教育相談で自分の英語について伝えたいこと』を英語2文で。
- 問38:『11月の行事で忙しいときの学習計画』を英語2文で。
- 問39:『英検と学校英語の学習をどう分けるか』を英語2文で。
- 問40:『学習目標を一週間後に確認する』という考えを英語で2文に。
独自40問の全解答・解説
自由英作文は模範解答と違っても意味が通り、文法・語法が正しければ正解とします。丸暗記するのではなく、主語・動詞・時制・理由の述べ方を理解して別の文章でも使えるかを確認してください。問1〜20で誤答が多いときは長文演習を増やすより基礎へ戻り、問21〜30で根拠が曖昧なら本文の該当箇所を一文ずつ指差して確認します。
模範解答・解説 問1〜8
- 問1:studies 主語My sisterは三人称単数現在。studyのyをiesに替える。
- 問2:Does 三人称単数現在の一般動詞の疑問文。Does+主語+原形。
- 問3:are studentsは複数。現在進行形はare reading。
- 問4:are 後ろのfive questionsが複数。
- 問5:visited 過去を表すlast Saturdayに合わせて過去形。
- 問6:finished 現在完了はhave+過去分詞。
- 問7:more interesting thanがある比較。interestingにはmoreを付ける。
- 問8:Have 経験を問う現在完了の疑問文。
模範解答・解説 問9〜16
- 問9:rains 条件を表すif節では、未来の内容でも現在形を使う。
- 問10:to be want to+動詞の原形。
- 問11:at be good at+名詞/-ing形。
- 問12:by 受動態で動作主はbyで表せる。
- 問13:He does not go to school by bus. 三単現ではdoes not+動詞原形。
- 問14:Were they tired yesterday? be動詞wereを主語の前へ。
- 問15:I played tennis yesterday. 時の表現をyesterdayに替え、playを過去形にする。
- 問16:She can speak English well. 助動詞canの後は原形。
模範解答・解説 問17〜24
- 問17:I went home because I was sick. becauseは理由の節を導く。
- 問18:I know the girl who won the speech contest. 人を先行詞とし、主格のwhoで説明をつなぐ。
- 問19:What an interesting idea! What+a/an+形容詞+名詞の形。
- 問20:I am looking forward to seeing you. このtoは前置詞なので、後ろは動名詞seeing。
- 問21:15 minutes 最初の文のfifteen minutesを確認。
- 問22:her English notebook 第2文が根拠。
- 問23:to review three mistakes each day 試験範囲を丸暗記するより誤答を3つ直すこと。
- 問24:two short questions 発表の前に作った質問数が根拠。
模範解答・解説 問25〜32
- 問25:She recorded her own voice. on Mondayの文を特定する。
- 問26:She practiced asking and answering questions with a friend. on Tuesdayの文で活動を確かめる。
- 問27:A short daily routine is easier to continue than a long one. 最後の結論を本文の語句で確認。
- 問28:explaining the meaning clearly 意味をはっきり伝えること。
- 問29:to understand the topic better 相手の説明を深く理解するため。
- 問30:短い毎日の英語復習と質問練習は、発表と理解を改善する。 本文の中心内容を誤答直し・継続・発表からまとめる。
- 問31:I review three mistakes every day. review+目的語、every dayを使う。
- 問32:I did not have much time yesterday, so I read aloud for only ten minutes. 否定過去did not+原形。soで結果をつなぐ。
模範解答・解説 問33〜40
- 問33:Asking questions in English is important. 動名詞句を主語として扱いisを使う。
- 問34:I want to ask my teacher a question in the next class. want to+動詞原形、ask 人 a question。
- 問35:Reading aloud helps me notice word order. It also helps me remember phrases. 語順やフレーズの定着など実際の理由を述べる。
- 問36:I keep a notebook of my mistakes. I try the same questions again. 誤答記録と再テストをつなげる。
- 問37:I can understand short texts, but writing is difficult for me. I want to improve my sentences. できることと課題を別文にする。
- 問38:I will study English for fifteen minutes after dinner. I will review vocabulary before going to bed. 実現可能な時間と方法を具体化。
- 問39:I review my school textbook first. Then I practice listening for the Eiken test. 学校教材→検定固有の形式の順に分けて書く。
- 問40:I will check my progress next week. I will change my plan if I need more practice. 未来の行動をwill+原形で表す。
正答数だけで判断しない|英検合格済みでも学校英語を落とす原因
英検では級ごとの形式に応じた技能が測定されますが、学校の定期考査・授業・提出物の評価は、指定教科書や教員の到達目標によって異なります。英検の級を持っていても学校英語で低得点が続く場合は、知識不足だけでなくスペリング、文法の記述、時制の取り違え、長文の根拠探し、課題の提出や復習など、原因を区別しなければ改善しません。逆に学校の指定ワークを丁寧に解ける一方で英検のリスニングで失点するなら、英語音声と選択肢処理の専用練習が必要です。
保護者が結果を確認するときは「できた問題数」「答えるまでの時間」「解説なしで根拠を説明できたか」「翌週に同じ問題を再解答できたか」の4点を分けて記録すると、点数だけでは見えない変化が分かります。英語塾を利用する場合も、学校教材・返却答案・英検の過去問結果を入力として指導内容を調整し、宿題を量産するだけの運用にしないことが重要です。
よくある質問|熊大附中の2026年11月英語学習
Q.11月の英語の定期考査日は学校から公表されていますか?
2026年10月20日公表の11月行事予定だけからは、英語の試験日・配点・出題範囲を特定できません。学校から配付される教科別の連絡と現学年の資料を確認してください。記事中の40問は学校の実際の考査と関係ありません。
Q.11月14日の研究発表会は、受験希望者向けの学校見学会ですか?
学校は大学と連携する教育研究校で、11月14日に研究発表会を予定していますが、通常の中学入試説明会や保護者向け授業参観と同じ制度だとは言えません。対象者・申込の必要性などは学校が発表する当該イベントの説明を確認してください。
Q.11月16日は英語の授業がありますか?
公式行事予定では11月16日を11月14日の振替休業日としています。学校が別途指定する課題・活動があるかについては最新の学級連絡を優先してください。休業を「必ず追加補習がある日」「学校英語の自習が一切不要な日」と断定するものではありません。
Q.11月24〜30日の教育相談は保護者も同席しますか?
公式予定では1・2年の「教育相談」、3年の「進路相談」と表記されますが、参加者や面談内容の詳細までは行事表だけで確認できません。担当から届く案内を優先してください。生徒本人が学習の課題を一文で説明できるようにしておくと、面談形式にかかわらず役立ちます。
Q.2027年入学予定者もこの記事の40問を使えますか?
基礎問題の一部は使えますが、2027年度の一般クラス・国際クラスの入学者選抜制度と、2026年度在校生の学校英語は別です。熊大附中2027年度一般クラスの出願、国際クラスの入学前英語8週間を参照し、必要に応じて復習範囲を調整してください。
熊大附中の学校英語・無料体験相談|学校と個別指導の役割を分ける
慶英会は熊本大学教育学部附属中学校の公式な英語授業や成績判定、出願手続の窓口ではありません。学校の教育相談・担任・教科担当への相談を優先しつつ、自宅での復習が続かない、文法と読解の弱点を一人で切り分けられない、英検と学校の英語を両立したい、といった場合には個別指導で支援できる余地があります。最大1か月の完全無料体験では、学年・学校の指定教材・答案・苦手な単元・希望する時間帯を聞き、受講条件と空き状況をご案内します。
関連記事:熊本大学教育学部附属中学校の英語・定期テスト対策/熊本県の中高一貫・私立中学校12校の2026年度英語教科書比較/2027年度 熊大附中一般クラス出願。在校生の英語と受験生の入試制度を混同しないよう、それぞれの課題に合った記事をお読みください。
参考にした主な公式情報
- 熊本大学教育学部附属中学校「11月予定」(2026年10月20日公表):学校から公開された月間予定の入口。
- 熊本大学教育学部附属中学校「2026年度11月行事予定表(HP・保護者用)」:11月14・16・20日と24〜30日の予定、12月3日探究発表など。
- 熊本大学教育学部附属中学校「学校案内・教育方針」:大学と連携する教育研究校・教育実習校としての性格と教育方針。
- 日本英語検定協会・英検公式試験内容:学校英語とは別に級別の試験形式を確認する一次情報。
公式情報確認日:2026年10月24日。日程は学校が10月20日に掲載した11月予定を根拠とし、期末考査日・試験範囲・学校指定教材・教育相談の同席者など公開資料では確定できない事項を推測していません。本文の40問・解答・14日復習モデル・相談メモは慶英会が独自制作した教材・提案であり、熊大附中の公式問題・内部資料・成績向上の保証ではありません。

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