
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
高知国際中学校の中学1・2年生で、MYPの探究レポートやLEの活動に取り組むとき、「調べた情報をどこまで自分の言葉に直すべきか」「英語で出典をどう示すか」「資料の内容と自分の意見をどう分けるか」で迷う生徒・保護者向けの記事です。 学校公式の国際バカロレアIB・ポリシーページは、令和7年度生徒ハンドブック「結」の一部としてAcademic Honesty Policy(学問的誠実性方針)を案内しています。また、学校公式Q&Aは、レポートやプレゼンテーションにICTを活用すること、探究活動の基礎となる知識・技能の家庭学習が重要であることを説明しています。個別課題の引用ルールや評価基準は、現在のハンドブックと担当教員の指示を最優先してください。本記事は慶英会が独自に作成した練習教材で、学校の公式課題やIBの公式問題ではありません。
結論|調べた事実・他人の考え・自分の考えを分けて書く
探究レポートで大切なのは、英語を難しく見せることではなく、主張の根拠がどこにあり、資料から何が分かり、どこからが自分の解釈なのかを読み手に伝えることです。資料の文章をそのまま写した場合は引用であることが分かる形にし、引用元を明記します。言い換えた場合も、情報や考えを借りたことに変わりはないため出典を示します。語句を少し変えただけで、出典を示さずに他人の考えを自分の成果として書くことは避けてください。
本記事で扱う「出典」「直接引用」「言い換え(パラフレーズ)」「要約」「根拠と意見の区別」は、学校の課題に取り組むための一般的な学習方法です。高知国際中学校が特定の引用形式や文字数を必須としていると断定するものではありません。課題の指示書やルーブリックに指定があれば、それを優先します。
学校の公式情報から確認できること
高知国際中学校・高等学校の公式IB・ポリシー案内には、Academic Honesty Policy、Assessment Policy、Language Policyなどが掲載対象として示されています。ここから確認できるのは、学問的誠実性に関する方針が学校のハンドブックに含まれるという点です。具体的な引用の書式、提出方法、生成AIの利用条件、違反時の扱いは、閲覧できる最新のハンドブックと課題ごとの指示を確認してください。
学校公式の中学校Q&Aは、課題レポートやプレゼンテーションの作成に校内iPadを使うこと、探究型の学習では知識や技能の定着に家庭学習が重要であることを説明しています。資料を集めるだけで終わらず、内容を整理し、根拠と自分の考えを区別して説明する練習は、家庭で取り組める基礎学習の一つです。
出典・引用・言い換え・要約の違い
出典は、情報をどこから得たかを示す手掛かりです。著者・組織名、資料名、公開日または更新日、URL、閲覧日など、課題で求められる情報を記録します。すべての項目が常に必須とは限らないため、教員の指定を確認してください。
直接引用は、資料の文章をそのまま使うことです。引用箇所が自分の文章と混ざらないように示し、引用元を明記します。引用の長さや記号のルールは課題の指示に従います。
言い換え(パラフレーズ)は、元の意味を保ちながら、内容を自分が理解した言葉や文の構造で説明することです。語句を数個だけ置き換えたり、語順だけ変えたりすることではありません。言い換えでも出典を示します。
要約は、複数の重要点から中心的な内容を選び、元より短くまとめることです。細部をすべて残す必要はありませんが、資料の主張を反対の意味に変えたり、資料にない結論を足したりしてはいけません。要約にも出典が必要です。
自分の考えは、資料を読んだうえで自分が導いた解釈・判断・提案です。「資料が示した事実」と「自分がそう考える理由」を文章の中で分け、意見を支える根拠を示します。
英語で出典を説明するときの基本表現
The report states that … は「その報告書は…と述べている」、According to the survey, … は「その調査によると…」、The data suggest that … は「データは…を示唆している」、This may mean that … は「これは…を意味する可能性がある」です。suggestは断定より慎重な表現です。資料に書かれた事実を紹介するときと、自分の解釈を示すときで動詞を使い分けましょう。
一つの数字だけから原因を断定することはできません。例えば「ポスター掲示後に使い捨てカップの数が減った」という事実があっても、それだけで「ポスターが減少の唯一の原因だ」とは言えません。天候、参加者数、イベント内容など別の要因が変わっていないかを確認し、証拠が支える範囲で結論を書きます。
レポートを提出する前の確認リスト
1. 自分の主張を一文で説明できるか。2. 主張を支える資料を示したか。3. 直接引用と自分の文を区別したか。4. 言い換え・要約にも出典を付けたか。5. 資料にない数字や因果関係を追加していないか。6. 反対の情報や調査の限界を無視していないか。7. 参考文献の情報が読み手にも確認できるか。8. 学校の課題説明・ハンドブック・教員の指示に従っているか。
独自英文3題と全文和訳
第1題|海辺のごみ調査をレポートにまとめる
Mina’s class wanted to learn whether a clean-up poster changed the amount of litter near a beach. They counted twenty-four pieces of litter on Monday and fifteen on Friday. Mina wrote, “The poster reduced litter by nine pieces.” Her teacher asked whether the class had counted the same area and whether the number of visitors had changed. The students checked their notes and found that they had counted the same path, but they had not recorded the number of visitors. Mina changed her sentence: “We counted nine fewer pieces of litter on Friday than on Monday. We cannot yet prove that the poster caused the change because we did not record how many people visited the beach.” She added the dates and a simple table. Her report became more useful because it described the observation and explained what the data could not prove.
本文の和訳
ミナのクラスは、清掃ポスターによって海辺のごみの量が変わったかを調べたかった。月曜日にはごみを24個、金曜日には15個数えた。ミナは「ポスターがごみを9個減らした」と書いた。教師は、同じ区域を数えたのか、訪問者数が変わったのかを確認するよう促した。生徒たちは記録を調べ、同じ道を数えていたが、訪問者数は記録していなかったと分かった。ミナは文を「金曜日は月曜日よりごみが9個少なかった。海岸の訪問者数を記録していないため、ポスターが変化の原因だったとはまだ証明できない」と修正した。日付と簡単な表も加えた。観察結果と、データからは証明できないことを説明したため、報告はより有用になった。
第2題|資料を自分の言葉で言い換える
A school library report said that students borrowed 120 books in April and 150 books in May. Ken copied the sentence into his report and changed only the word “borrowed” to “took.” His classmate explained that this was still too close to the original sentence and did not show much understanding. Ken rewrote it: “The number of books borrowed increased by thirty from April to May.” He checked the numbers and wrote the report title and date beside the sentence. He then added his own interpretation: “The increase may be connected with the new reading corner, but the report does not show why more books were borrowed.” Ken had separated the source’s data from his own idea. He learned that a good paraphrase changes the structure, keeps the original meaning, and still credits the source. A writer should never change a number simply to make an argument stronger.
本文の和訳
学校図書館の報告書には、4月に120冊、5月に150冊の本が貸し出されたとあった。ケンはその文を自分のレポートに写し、「borrowed」を「took」に変えただけだった。クラスメートは、元の文に近すぎて、内容を理解したことが十分に示されていないと説明した。ケンは「4月から5月にかけて、貸出冊数は30冊増えた」と書き直した。数字を確認し、文の横に報告書名と日付を記した。さらに「この増加は新しい読書コーナーと関係している可能性があるが、報告書は貸出冊数が増えた理由までは示していない」と自分の解釈を加えた。ケンは資料のデータと自分の考えを分けた。よい言い換えは文の構造を変え、元の意味を保ち、出典も示すものだと学んだ。主張を強く見せるために数字を変えてはいけない。
第3題|ウェブ情報の信頼性を確かめる
Riku found a website that claimed every student learns better with music playing in the background. The page did not name an author, describe a study, or provide a publication date. Riku searched for another source and found a university article that summarized several studies. The article explained that results differed depending on the task and the type of music. Riku wrote, “One website claims that music always improves learning, but the university article describes mixed results. I should not present the first claim as a fact.” He recorded the titles, organizations, and dates of both pages. He also checked whether the university article was reporting research or simply giving advice. Riku learned that an attractive headline is not enough to support a conclusion. Before using a source, a student should ask who produced it, what evidence it gives, when it was published, and whether the source actually supports the sentence in the report.
本文の和訳
リクは、音楽を流しながら学ぶとすべての生徒の学習がよくなると主張するウェブサイトを見つけた。そのページには著者名、研究の説明、公開日がなかった。リクは別の情報源を探し、複数の研究を要約した大学の記事を見つけた。その記事は、課題や音楽の種類によって結果が異なると説明していた。リクは「あるウェブサイトは音楽が常に学習を改善すると主張しているが、大学の記事は結果が一様でないと説明している。最初の主張を事実として示すべきではない」と書いた。両方のページの題名、組織、日付を記録した。大学の記事が研究結果を報告しているのか、単に助言しているのかも確認した。目を引く見出しだけでは結論の根拠にならないと学んだ。資料を使う前に、誰が作成したか、どんな根拠があるか、いつ公開されたか、レポートの文を本当に裏付けるかを確認する必要がある。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
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資料の読み取りはできても、英語で根拠を説明する文が作れない場合は、まず短い英文で「資料の事実」「自分の解釈」「追加で確認したいこと」を1文ずつ書き分けてみましょう。学校の提出課題に使う前に、引用形式と使用できる資料の条件を先生の指示で確認してください。
問題演習(問1〜40)
先に3題を読み、本文中の根拠に印を付けてから答えてください。出典・引用の問題では、学校が実際に指定した書式を問うのではなく、文章の意味と情報の扱いを確認します。自由英作文は、解答例と同じ内容が伝わっていれば表現が異なっても正解です。
問1. 第1題で、月曜日に数えたごみは何個か。
問2. 第1題で、金曜日に数えたごみは何個か。
問3. 2日間のごみの数の差は何個か。
問4. ミナが最初に書いた、ポスターの効果に関する文は何か。
問5. 教師は、原因を判断するためにどの条件を確認するよう促したか。
問6. クラスが記録していなかった情報は何か。
問7. 修正後の文で、ミナは何を証明できないと説明したか。
問8. 空欄に過去形を入れなさい:They ___ their notes. (check)
問9. 語句を並べ替えなさい:Mina / her sentence / changed
問10. 第1題の要点を英語1文でまとめなさい。
問11. 第2題で、4月の貸出冊数は何冊か。
問12. 第2題で、5月の貸出冊数は何冊か。
問13. 4月から5月に貸出冊数は何冊増えたか。
問14. ケンはborrowedをtookに変えただけで十分な言い換えになったか。
問15. ケンが言い換えた英文の内容を日本語で説明しなさい。
問16. ケンは文の横に何を記録したか。
問17. ケンが新しい読書コーナーを原因と断定しなかったのはなぜか。
問18. 空欄に過去形を入れなさい:Ken ___ the numbers. (check)
問19. 語句を並べ替えなさい:The number / by thirty / increased
問20. 第2題の要点を英語1文でまとめなさい。
問21. 第3題の最初のウェブサイトは、音楽についてどのように主張したか。
問22. 最初のウェブページに欠けていた情報を3つ挙げなさい。
問23. リクが見つけた大学の記事は何をまとめていたか。
問24. 大学の記事によると、結果は何によって異なっていたか。
問25. リクは2つのウェブページのどの情報を記録したか。
問26. 大学の記事についてリクが確認したことは何か。
問27. 目を引く見出しだけで結論を支持できないのはなぜか。
問28. claimに近い意味は何か。
問29. 誤りを直しなさい:The page do not name an author.
問30. 第3題の要点を英語1文でまとめなさい。
問31. 出典とは何か。
問32. 直接引用を使うとき、何を明確にすべきか。
問33. 言い換えと、単語を数個だけ置き換えることの違いは何か。
問34. 要約するときに避けるべきことを2つ挙げなさい。
問35. According to the survey, … はどのような意味か。
問36. The data suggest that … がsuggestを使うのはなぜか。
問37. 主張の根拠を示すことが重要なのはなぜか。
問38. 参考資料に著者名がない場合、何を確認して記録するとよいか。
問39. 資料のデータが変化を示していても、原因を断定できないことがあるのはなぜか。
問40. レポートを提出する前に確認すべきことを英語で2つ挙げなさい。
全40問の解答と簡潔な解説
数字の問題は本文の数値を再確認し、言い換えや情報源の問題は、本文が実際に述べていることと自分の解釈を分けて採点します。
問1:Twenty-four pieces of litter. 月曜日の観察数は24個。
問2:Fifteen pieces of litter. 金曜日の観察数は15個。
問3:Nine pieces. 24−15=9個。
問4:“The poster reduced litter by nine pieces.” ポスターがごみを9個減らしたと、原因まで断定していた。
問5:Whether the class counted the same area and whether the number of visitors had changed. 同じ区域か、訪問者数が変化したか。
問6:The number of visitors to the beach. 海岸の訪問者数。
問7:That the poster caused the change. ポスターが変化の原因だったこと。
問8:checked checkの過去形。
問9:Mina changed her sentence. 主語+動詞+目的語。
問10:Mina observed nine fewer pieces on Friday but could not prove the poster caused the change. 観察結果と、証明できない因果関係を区別した。
問11:120 books. 4月は120冊。
問12:150 books. 5月は150冊。
問13:Thirty books. 150−120=30冊。
問14:No. Changing only one word kept it too close to the original. 単語を1つ変えただけでは元の文に近すぎる。
問15:The number of books borrowed increased by thirty from April to May. 4月から5月に貸出冊数が30冊増えた。
問16:The report title and date. 報告書名と日付。
問17:The report gave no evidence about the cause of the increase. 報告書は増加の理由を示していない。
問18:checked checkの過去形。
問19:The number increased by thirty. 主語+動詞+増加量。
問20:Ken paraphrased the data, cited the source, and separated his interpretation from the report’s findings. データ・出典・自分の解釈を区別した。
問21:Every student learns better with music playing in the background. 音楽を流すとすべての生徒の学習がよくなるという主張。
問22:The author’s name, a description of a study, and a publication date. 著者名、研究の説明、公開日。
問23:Several studies. 複数の研究。
問24:The task and the type of music. 課題と音楽の種類。
問25:The titles, organizations, and dates of both pages. 両方のページの題名・組織・日付。
問26:Whether it reported research or simply gave advice. 研究結果か単なる助言か。
問27:A headline does not show the evidence or reliability of the claim. 見出しだけでは根拠や信頼性が分からない。
問28:A statement or assertion that needs evidence. 根拠の確認が必要な主張。
問29:The page does not name an author. 三単現の否定文はdoes not+動詞原形。
問30:Riku compared sources and did not present an unsupported claim as fact. 複数の資料を比較し、根拠のない主張を事実扱いしなかった。
問31:The source of information used in a report. レポートで使った情報がどこから来たかを示すもの。
問32:The quoted words must be clearly distinguished from the writer’s own words, and the source must be identified. 引用部分と自分の文を区別し、出典を示す。
問33:A paraphrase uses a new sentence structure while preserving meaning; replacing a few words is not enough. 文の構造を変え、意味を保つ。単語の置換だけでは不十分。
問34:Do not reverse the source’s meaning or add a conclusion the source does not support. 意味を逆転させたり、根拠のない結論を加えたりしない。
問35:「その調査によると…」という意味。 調査を情報源として紹介する表現。
問36:It signals that the data support a possibility or interpretation, not necessarily a proven fact. 示唆と証明を区別するため。
問37:It allows readers to check the evidence and understand how the conclusion was reached. 読み手が根拠を確認し、結論までの筋道を追える。
問38:Record the organization or publisher, title, date if available, URL, and access date if required; do not invent a missing author. 著者名がない場合は組織・題名・日付・URLなど確認できる情報を記録し、著者を捏造しない。
問39:Other factors may have changed, and the data may show a relationship without proving cause. 別の要因が変わっている可能性があり、相関だけでは因果を証明できない。
問40:I checked the source and separated the evidence from my own opinion. 出典を確認し、根拠と自分の意見を分けた。
14日間の復習モデル
1〜2日目は第1題を読み、観察結果と因果関係の主張を色分けします。3〜4日目は第2題で元の文とパラフレーズの違いを確認し、出典の情報を記録します。5〜6日目は第3題で情報源の著者・組織・日付・根拠を比較します。7日目に問1〜20を解き直し、8〜10日目に問21〜40を解きます。11〜12日目は学校の課題説明に沿って、資料の事実、自分の解釈、反対の情報をそれぞれ1文で書きます。13日目は引用箇所と出典一覧を確認し、14日目は課題の条件に合っているかを点検します。この計画は慶英会の家庭学習例であり、学校の正式な課題や評価日程ではありません。
よくある質問
Q. MYPのレポートでは、どの引用形式を使えばよいですか。
本記事では学校指定の引用形式を断定していません。課題の説明、現在の生徒ハンドブック、担当教員が指定する形式に従ってください。
Q. 英語で言い換えれば、出典を書かなくてもよいですか。
いいえ。言い換えや要約でも、他の資料から得た情報や考えを使った場合は出典を示します。文の構造を自分で組み立て、元の意味を保ち、出典を記録してください。
Q. ウェブサイトに著者名がないときはどうしますか。
著者名を推測して書かず、運営組織、ページ名、公開・更新日、URLなど、確認できる情報を記録します。出典として十分か迷う場合は、別の一次情報も探します。
Q. 生成AIで言い換えた文章をそのまま提出できますか。
学校のハンドブックと課題ごとのAI利用ルールを確認してください。本記事は学校のAI利用条件を代わりに定めるものではありません。AIを使える場合でも、出典・事実確認・本人の理解・利用申告の要否を確認し、生成結果を未確認のまま提出しないことが重要です。
Q. 調べた情報が自分の結論を裏付けていないときはどうしますか。
結論を無理に維持せず、根拠が示す範囲へ主張を修正します。反対の結果や調査の限界も記載し、追加の資料が必要なら何を確認すべきかを明確にします。
高知国際中学校の英語・MYP学習をさらに確認する
・高知国際中学校のIB探究・意見英作文|問い・根拠・発表: 自分の主張を理由と具体例で説明する練習。
・高知国際中学校の英語・定期テスト対策|IB MYP・LE: 学校の学習と英語の基礎を結びつける学習法。
・高知国際中学校のLE英語でグラフ・数字が説明できない中1・中2へ: 数字や図表を根拠に説明する独自演習。
・高知国際中学校の200〜300語の英語長文読解|独自3題40問: 初見英文の読解と本文の根拠を探す練習。
参考にした主な公式情報
・高知県立高知国際中学校・高等学校|国際バカロレアIB・ポリシー:MYP認定に関する学校の説明、令和7年度生徒ハンドブック「結」に掲載されるAcademic Honesty Policy、Assessment Policy、Language Policy等の案内。確認日:2026年10月29日。
・高知県立高知国際中学校・高等学校|中学校Q&A:レポート・プレゼンテーションへのICT活用、探究学習と家庭学習、英語・LEの説明。確認日:2026年10月29日。
・高知県|令和8年度 高知国際中学校・高等学校 学校案内(PDF):MYPの手法、探究学習、レポート・プレゼンテーション、LEの説明。
慶英会では、英語の語彙・文法・読解・英作文の基礎を、本人が実際に使っている教材や返却答案に合わせて整理する学習相談を受け付けています。無料体験・学習相談はこちら。料金・コース・最大1か月完全無料体験の条件をご確認ください。相談時には学校の非公開資料や個人情報を必要以上に共有せず、学校の指示と著作権・持ち出しルールを守ってください。慶英会は学校や国際バカロレア機構の公認・提携機関ではなく、本記事の独自問題は学校の公式課題・評価問題ではありません。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
