
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
吉備高原のびのび小学校の英語学習では、英語の級や難しい問題から始めるより、「自分が今できること」を確かめ、短い読み書きを無理なく継続することが重要です。岡山県吉備中央町にある同校は、学校法人おかやま希望学園が運営する私立小学校です。学校公式の2026年度経営計画は、「生活すべてが学び」という考え方と、一人ひとりを大切にする指導、基礎学力・学習習慣・表現力の充実を重視しています。英語でもこれらの教育方針を踏まえ、身近な体験を1文で説明することから、語彙・語順・初見読解・中学英語への接続へ、段階的に進める方法が考えられます。これは慶英会の学習提案であり、同校が指定する英語指導法を再現したものではありません。
本記事では、学校公式の理念・所在地・寄宿舎・併設の吉備高原希望中学校の学習方針を整理し、小1~小6の段階別英語学習、英検を受ける場合の判断、希望中学校や他の中学校への準備、家庭・寮生活の学習時間の確保、慶英会独自40問・全解答・英文和訳・解説、4週間計画を一つにまとめます。学校の英語の学年別授業時数、採用教科書、テスト範囲、英検必須級については、確認済み公式ページに明確な情報がないため断定しません。
読む順序:学校の基本情報 → 学年別対策 → 中学準備 → 独自40問 → 全解答 → FAQ。
吉備高原のびのび小学校の正式情報|岡山県吉備中央町の私立小学校
正式名称は吉備高原のびのび小学校、設置者は学校法人おかやま希望学園です。学校公式の「学園紹介・学校概要」は、学園所在地を岡山県加賀郡吉備中央町高谷470と記載しています。1995年に小学校を、2000年に吉備高原希望中学校を開校した小中併設の学園で、原則として寄宿舎生活を基本としながら、状況に応じて通学も可能と案内しています。一般的な中高一貫校のように高校までを同一校が設置しているわけではありません。
| 公式で確認できる項目 | 学校の公表内容 | 英語学習との関係(慶英会の提案) |
|---|---|---|
| 学校の位置付け | 学校法人おかやま希望学園が運営する私立小学校 | 中学進学を見据え、小学校段階の読み書きを少しずつ固める |
| 所在地 | 岡山県加賀郡吉備中央町高谷470 | 通学・帰省・学校で使える時間を考えて学習計画を立てる |
| 併設校 | 吉備高原希望中学校 | 中学英語へ移る際は中学校の現行教育課程を別途確認する |
| 2026年度の指導方針 | 生活すべてが学び/一人ひとりを大切にする/安心・安全な環境 | 児童本人の負担・関心・学習状況から英語の順番を決める |
| 2026年度の重点 | 生活習慣、基礎学力、総合学習、表現力 | 身近な体験→短い英語→読解・英作文へ進める |
| 家庭との連携 | 連絡帳、電話、公式LINE等を通じた学校・保護者の連携 | 保護者だけが毎日採点する前提にせず学校と目標を共有する |
| 英語授業の回数・教科書 | 参照した小学校公式テキストには学年別の詳細記載なし | 週回数や教材・必須英検級を作り出さず現行の配布資料を確認 |
学校公式「のびのび小学校」の2026年度経営計画では「かんがえる子」「がんばる子」「やさしい子」「きまり正しい子」という目標、基本的生活習慣・社会的生活習慣・学習習慣を重視する方針が示されています。英語を学ぶ際も、得意・不得意を急いで決めるのでなく、「今日は英単語を一つ読めた」「昨日の英文を別の文で書けた」と本人が確認できる小さな成果を積み上げることが有効です。
「生活すべてが学び」を英語の読み書きへつなぐ
学校が掲げる「生活すべてが学び」は、英語を教室内の暗記だけに閉じないヒントになります。たとえば植物の観察や読書、掃除、学校行事を経験した児童なら、英単語を羅列するより、I watered the plant.(植物に水をあげました)/I read a book.(本を読みました)/We worked together.(私たちは一緒に取り組みました)のような短い英文から始められます。ただし、これらの英文は慶英会の練習用であり、学校で同じ英文を使うと確認したものではありません。
次の四段階で練習すると、英語の習熟度が異なる児童にも調整できます。第一段階では見た物・した動作を5語選ぶ。第二段階で主語と動詞のある1文を書く。第三段階でいつ・どこで・なぜを加える。第四段階で初めて見る英文でも同じ情報を取り出す。学年や教科の進度より本人の「できた」を起点にし、難しすぎれば前の段階へ戻ります。
生活の話題から作る、慶英会オリジナルの英文例
| 身近な活動 | 短い英語の例 | 英文法の確認 |
|---|---|---|
| 読書 | I read two books last week. | 過去を表すlast week、数を表すtwo |
| 掃除 | We cleaned our classroom. | 過去形cleaned、目的語our classroom |
| 自然の観察 | The leaves changed color. | 主語The leaves、過去形changed |
| 友達との活動 | We helped each other. | helpedは過去形、each otherは互いに |
| 次の目標 | I will read a short story tomorrow. | will+動詞原形、tomorrow |
上の英文を暗記するだけでなく、本人が実際に経験したことに置き換えると学習内容を説明する練習になります。長文をすぐ書けない場合は、たとえばI read.という短い形から始め、何を読んだか、いつ読んだかを加える方法で十分です。学校の一日の生活、教員の指導方針、本人の今の関心を優先してください。
小1~小6|英語を無理なく学ぶ段階別の方法
小学1・2年生|音と文字、身近な1文から始める
低学年は、英語を声に出して言えることとアルファベットの文字を結び付けます。まずbook, water, tree, friend, readなど、日常生活に近い語を絵と一緒に覚え、I like books. / This is a tree. / I have a pen.のように1文で意味を伝えます。文字や音の学習に不安がある児童には、一度に多くの語を覚えさせず、英語を使ってみたいと思える場面を優先します。学年だけを理由に難しい文法や英検合格を必須にしません。
小学3・4年生|主語・動詞と「昨日したこと」を2文で書く
I saw a bird. It was near the tree.のように、一つの出来事を2文で記録します。英語の基本的な語順を意識し、現在形・過去形、be動詞・一般動詞の違いを少しずつ学びます。日本語では同じ「いる」「した」で説明できても、英語では主語や時制で形が変わることを例文で確認します。文章が長くなる前に、1文を丁寧に書けることを評価してください。
小学5・6年生|初見読解・理由説明・中学準備
高学年で中学校へ進む準備をする場合は、初見の短い英文から人物・時刻・数量・理由を取り出す練習、過去形・疑問文・助動詞・比較の基本用法、短い意見文を優先します。たとえばWe chose this plan because everyone can join.(全員が参加できるので、この計画を選びました)のように「意見・決定+理由」を一文で表す練習は、中学校の英作文へつながります。ただし、在籍学年の現行カリキュラムに未習の文法があれば先取りを急がず、学校の課題を優先してください。
英単語・英文法・読解でつまずいた場合の診断
単語の意味が分かっても綴れない場合
「聞けば分かる」「文字を見れば読める」「日本語から書ける」「自分の英文で使える」の4つを別々に確認します。意味を知っているのに英作文で書けない場合、単語帳を増やす前に学校で学んだ単語を5語選び、翌日も書けるか再テストします。1日5~10分程度から始め、負担が大きければ3語だけに絞って構いません。
主語と動詞を入れ替えてしまう場合
She play soccer.は意味が推測できても、通常の現在形ならShe plays soccer.が正しい英文です。正解を写すだけでなく、He plays baseball. / Does she play soccer?と別の主語や疑問文に変えて作ります。学校で既習の範囲に合わせて練習し、できた文法を新しい題材で繰り返せることを確かめます。
初めて読む英文で数字や理由を読み違える場合
英文を読むときは「誰が」「いつ」「どこで」「いくつ」「なぜ」を短く印付けします。本文に書かれていない推測を正解にしないことが重要です。例えばA group of students planted four trees.とあれば、fourは木の本数であって生徒の人数ではありません。問25~32では、このような情報の根拠を新しい英文から見つける練習を用意しました。
吉備高原希望中学校との接続|自動進学や採用教科書は推測しない
同じ学校法人が設置する吉備高原希望中学校の2026年度経営計画は、生活と学力をともに重視し、個に応じた「ぴったりの授業」、習熟度に応じた学習、少人数・個別の支援、スモールステップの学習プリント、朝・夜の学習によって基礎学力を伸ばす方針を公表しています。同校では学習の進め方を本人の状態に合わせて調整することが重要です。ただし、小学校を卒業すれば入学選考なしで希望中学校へ必ず進学できるという条件は、今回確認した学園案内だけから断定できません。最新の募集要項・学校説明を確認してください。
中学進学前に必要な準備は、例えばbe動詞と一般動詞、現在形と過去形、疑問文と否定文、基本語彙、短い説明文の読解です。中学校に入った後に使用する英語の教科書・副教材・時間数・試験方法は年度の学校資料で確認する必要があります。英語の習得状況によっては小学校の基本から学び直す方が効果的な場合もあり、早く難しい範囲へ進むことだけが目的ではありません。
希望中学校の詳しい家庭学習の工夫は慶英会の「吉備高原希望中学校の英語を基礎から学び直す方法|ぴったりの授業と独自40問」に掲載しています。小学校と中学校で同じ学園の教育理念を共有していても、児童・生徒の学年、教材、評価、進路目標は同一ではありません。別の私立中学校や公立中学校への進学を予定する場合にも、進学先の現行教材を確認して準備します。
寮生活・通学・帰省と英語学習を両立する方法
学校公式「寄宿舎の様子」は、小学校の「のびのび寮」で小学生と中学生の女子が、中学校の「希望寮」で中学生の男子が生活すること、寄宿舎で生活習慣や寮議会・全校議会の参加を重視することを説明しています。保護者との連絡ノート等を活用し、学校・寮と家庭が本人の様子を共有する方針です。
全寮制の学校では、自宅で毎晩保護者が英語の勉強を監督する計画は合わない場合があります。家庭で英語を支援するなら、帰省時や学校との連絡の機会に、本人が今できる英文を一つ聞く、学校から示された課題を共有する、次の一週間の目標を一つだけ決める、といった方法が考えられます。学校と寮の学習時間や通信・端末の規則を無視して外部オンライン授業を組み込むことは避けてください。
英検5級・4級・3級を目指す場合の考え方
同校の2026年度小学校公式ページには、全学年で受験する英検級や必須の英検到達目標が明記されていません。したがって「小4で3級必須」「小6で準2級到達」などの条件を作り出さず、本人の実力と学校の学習・生活への負担から目標を決めます。5級に必要な身近な表現が不安定なら基本文型を、4級を目指すなら時制や助動詞を、3級以上を検討するなら短い読解・英作文の力を積み重ねます。最新の級別形式は日本英語検定協会の公式試験内容で確認してください。
たとえば英語の発話が得意でも、選択問題や短い英作文で三人称単数・過去形を間違える場合は、その文法を先に修正します。反対に英語を書くことが得意でも、英文を聞いて要点を捉える練習が必要な場合があります。英検受験の有無を学習価値の唯一の指標にせず、学校での学び・本人の目標・中学進学時に必要な力を合わせて考えます。
NEW TREASUREやPROGRESSの採用について
私立学校という理由だけで、吉備高原のびのび小学校や吉備高原希望中学校がNEW TREASURE・PROGRESSを使用しているとは断定できません。今回参照した学校公式の教育方針からは、これらの採用を確認できません。進学先で使う教科書の表紙・版・Lessonが確定してから、必要な文法を独自教材で練習することを推奨します。教材の本文や出版社の解答を無断で複製することはしません。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
慶英会オリジナル英語40問|小学生・中学進学準備の診断
学校の指定問題や英検の過去問を使わず、慶英会が身近な生活・自然観察・グループ活動を題材に作成したオリジナル演習です。問1~8:英文和訳/問9~16:語順整序/問17~24:文法の選択/問25~32:初見長文読解/問33~40:和文英訳。低学年は問1~8から、高学年は習熟度に応じて全40問を利用できます。全問の解答、解説、初見長文の全文和訳は後半に掲載します。学校の公式試験範囲・出題形式・評価基準を再現するものではありません。
問1~8|英文を日本語に訳す
- 問1. Please put your notebook on the desk.
- 問2. Let’s water the plants together.
- 問3. Can you show me your drawing?
- 問4. We collected leaves near the school.
- 問5. Do not run in the hallway.
- 問6. Please read the next sentence aloud.
- 問7. I want to ask one more question.
- 問8. We will share our ideas tomorrow.
問9~16|語順整序
スラッシュで区切った語句をすべて使い、正しい英文を一文作ってください。
- 問9. are / these / my / books
- 問10. you / did / yesterday / what / find
- 問11. is / the tree / than / taller / that one
- 問12. we / now / drawing / are / maps
- 問13. need / to / we / our ideas / explain
- 問14. my friend / visited / last week / our school
- 問15. where / do / these birds / live
- 問16. we / will / our report / finish / tomorrow
問17~24|正しい語を選ぶ
- 問17. He ___ soccer after school. (play / plays)
- 問18. We ___ happy yesterday. (was / were)
- 問19. There ___ three flowers in the garden. (is / are)
- 問20. She can ___ very well. (swim / swims)
- 問21. The box is ___ than the bag. (heavy / heavier)
- 問22. I ___ a bird yesterday. (see / saw)
- 問23. We stayed inside ___ it was raining. (because / but)
- 問24. My friend is good ___ drawing. (at / on)
問25~28|オリジナル長文A:自然観察のノート
Last Monday, Haru and Sora made a small nature notebook. They drew three birds near the school garden. One bird had a blue tail. The other two birds were brown. They wrote the date and the weather on the first page. The next day, they saw only two birds because it was raining. They did not assume that the missing bird was hurt. Instead, they decided to observe the garden again the following week.
- 問25. How many birds did Haru and Sora draw on Monday?
- 問26. What color was one bird’s tail?
- 問27. Why did they see only two birds the next day?
- 問28. What did they decide to do the following week?
問29~32|オリジナル長文B:2つの容器での観察
Four students planned a small exhibition about water. They used two clear jars and filled each jar with 200 milliliters of water. Jar A was placed near a sunny window, and Jar B was kept in the shade. After two days, Jar A had 170 milliliters left, while Jar B had 190. The students noticed that Jar A had lost more water. Their teacher asked them to repeat the test before deciding why the amount of water had changed.
- 問29. How much water did each jar contain at first?
- 問30. Where was Jar A placed?
- 問31. How much water did Jar A lose?
- 問32. Why did the teacher ask the students to repeat the test?
問33~40|日本語を英語にする
- 問33. 私は毎朝本を読みます。
- 問34. 彼らは昨日、校庭でサッカーをしました。
- 問35. 植物には水が必要です。
- 問36. もう一度説明していただけますか。
- 問37. 私たちは明日、計画を発表するつもりです。
- 問38. この本はあの本より短いです。
- 問39. 私は理由を説明できませんでした。
- 問40. 私たちは互いの考えを尊重するべきです。
独自40問の全解答・和訳・解説
問1~8|英文和訳の解答と語句の説明
- 1. ノートを机の上に置いてください。 解説:put A on BでAをBの上に置く。
- 2. 一緒に植物に水をあげましょう。 解説:Let’s+動詞原形は提案、waterは動詞として「水をやる」。
- 3. あなたの絵を見せてくれますか。 解説:Can you …?は依頼。show me~で「~を見せる」。
- 4. 私たちは学校の近くで葉を集めました。 解説:collectedは過去形、nearは「~の近く」。
- 5. 廊下を走らないでください。 解説:Do not+原形は否定命令。
- 6. 次の文を声に出して読んでください。 解説:aloudは「声に出して」。
- 7. もう一つ質問したいです。 解説:want to+原形。one moreで「もう一つ」。
- 8. 私たちは明日、考えを共有します。 解説:will+原形で未来、tomorrowは明日。
問9~16|語順整序の英文・和訳・解説
- 9. These are my books. 和訳:これらは私の本です。 解説:Theseが主語、areが動詞。
- 10. What did you find yesterday? 和訳:昨日何を見つけましたか。 解説:What did+主語+原形。
- 11. The tree is taller than that one. 和訳:その木はあの木より高いです。 解説:比較級taller+than。
- 12. We are drawing maps now. 和訳:私たちは今地図を描いています。 解説:are drawingは現在進行形。
- 13. We need to explain our ideas. 和訳:私たちは自分たちの考えを説明する必要があります。 解説:need to+動詞原形。
- 14. My friend visited our school last week. 和訳:友達は先週私たちの学校を訪れました。 解説:visitedは過去形。
- 15. Where do these birds live? 和訳:これらの鳥はどこに住んでいますか。 解説:Where do+主語+原形。
- 16. We will finish our report tomorrow. 和訳:私たちは明日レポートを終えます。 解説:willの後は動詞原形。
問17~24|正しい語の選択と解説
- 17. plays 和訳:彼は放課後サッカーをします。 解説:Heの現在形は三人称単数のplays。
- 18. were 和訳:私たちは昨日うれしかったです。 解説:Weの過去のbe動詞はwere。
- 19. are 和訳:庭には花が3本あります。 解説:three flowersは複数。
- 20. swim 和訳:彼女は上手に泳げます。 解説:canの後は原形swim。
- 21. heavier 和訳:その箱はかばんより重いです。 解説:thanの前には比較級heavier。
- 22. saw 和訳:私は昨日鳥を見ました。 解説:yesterdayがあるため過去形saw。
- 23. because 和訳:雨が降っていたので中にいました。 解説:becauseは理由を示す。
- 24. at 和訳:友達は絵を描くのが得意です。 解説:be good at+動名詞。
問25~28|長文Aの全文和訳と模範解答
長文Aの全文和訳:先週の月曜日、ハルとソラは小さな自然観察ノートを作りました。二人は学校の庭の近くにいた鳥を3羽描きました。1羽の尾は青く、残りの2羽は茶色でした。最初のページに日付と天気を書きました。翌日、雨が降っていたので鳥は2羽しか見られませんでした。見えなくなった鳥がけがをしていると決めつけず、翌週もう一度庭を観察することにしました。
- 25. Three birds. 和訳:月曜日に鳥を3羽描きました。 本文根拠:They drew three birds。
- 26. Blue. 和訳:1羽の尾は青色でした。 本文根拠:One bird had a blue tail。
- 27. Because it was raining. 和訳:雨が降っていたからです。 本文根拠:because it was raining。
- 28. Observe the garden again. 和訳:もう一度庭を観察することにしました。 本文根拠:decided to observe … again。
問29~32|長文Bの全文和訳と模範解答
長文Bの全文和訳:4人の生徒が水について小さな展示を計画しました。透明な瓶を2つ使い、それぞれに200ミリリットルの水を入れました。Aの瓶は日当たりのよい窓の近くに置き、Bの瓶は日陰に置きました。2日後、Aには170ミリリットル、Bには190ミリリットルが残っていました。生徒たちはAの方が多くの水を失ったことに気付きました。先生は水の量が変わった理由を決める前に、もう一度実験するよう求めました。
- 29. 200 milliliters. 和訳:最初はそれぞれ200ミリリットルでした。 本文根拠:filled each jar with 200 milliliters。
- 30. Near a sunny window. 和訳:日当たりのよい窓のそばです。 本文根拠:near a sunny window。
- 31. 30 milliliters. 和訳:Aの容器は30ミリリットル減りました。 本文根拠:200−170=30。
- 32. To check the results before deciding the cause. 和訳:原因を決める前に結果を確認するためです。 本文根拠:repeat the test before deciding why…。
問33~40|和文英訳の模範解答・ポイント
- 33. I read books every morning. ポイント:毎朝の習慣なので現在形read。
- 34. They played soccer in the schoolyard yesterday. ポイント:playedは過去形。
- 35. Plants need water. ポイント:複数主語Plantsにneed。
- 36. Could you explain it again, please? ポイント:Could you+原形は丁寧な依頼。
- 37. We are going to present our plan tomorrow. ポイント:be going to+原形で予定。
- 38. This book is shorter than that one. ポイント:shorter thanで比較する。
- 39. I could not explain the reason. ポイント:過去の能力・可能を否定するcould not。
- 40. We should respect each other’s ideas. ポイント:should+原形、each other’s ideas。
学習の評価方法:低学年なら全文を正解する必要はありません。問1~8の意味理解から始め、高学年でも読解で根拠を示すこと、英作文で時制と語順を正しくすることを重視します。誤答を写しただけで終わらず、翌日に別の主語や題材で一文書き直します。これは慶英会の家庭用演習であり、学校の正式な考査・評価基準や英検の得点に換算するものではありません。
1週間と4週間の英語改善計画
| 期間 | 取り組むこと | 自分で確かめる成果 |
|---|---|---|
| 最初の2日 | 学校で経験した活動を一つ選び、英単語3~5語と短い英文1文を確認 | 英文の意味を説明できる |
| 3~4日目 | 問1~8を音読・和訳し、問9~16から習った範囲を2~4問 | 単語の読み方と主語・動詞の語順が分かる |
| 5~7日目 | 問17~24から既習文法を選び、間違えた文を別の例文へ書き換える | 誤答した規則を説明できる |
| 第2週 | 学校の生活や学習から事実2文と気持ち・理由1文を選んで書く | ヒントが少なくても1~3文を書ける |
| 第3週 | 問25~32の初見英文を読み、人物・数字・理由の根拠を探す | 本文のどこに答えがあるか指せる |
| 第4週 | 問33~40から既習事項を選び、自分の話題に書き換える | 主語・時制を変えても同じ文法を使える |
この計画の「1日5~20分程度」は慶英会の目安であり、学校が指定する家庭学習時間ではありません。学校の時間割、寄宿舎の生活、保護者との連絡方法を優先し、体調や本人の学習意欲に合わせて短縮してください。英語以外の基本学習や生活の安定を損なわないことも重要です。学校の補習・個別支援を活用した後に必要な範囲だけを追加で練習します。
学校の支援で足りるか、オンライン個別指導を加えるか
吉備高原のびのび小学校は2026年度の重点として、一人ひとりを大切にする指導、基礎学力の定着、学習習慣の育成、学校と保護者の連携を公表しています。したがって、英語で困った場合にもまず学校の先生と「現在できること」「本人にとって負担の少ない方法」「今取り組むべき単元」を共有するのが合理的です。家庭で毎晩多量の英単語を暗記させたり、学校が定めていない級を一律に目指したりする必要はありません。
外部の個別指導を検討するのは、学校で支援を受けても綴り・語順・初見読解の同じ誤答が続くとき、中学校進学前に必要な学習範囲を整理したいとき、英検の級別練習と学校の課題の両立が難しいときなどです。慶英会は中高一貫校英語・英検・英文法・読解を扱うオンライン個別指導塾であり、学校ごとの実情と本人の状況を踏まえて無理のない範囲を検討します。寄宿舎に在籍する場合には、オンライン受講の可否や通信・端末の利用条件を学校・保護者と確認してください。
最大1か月完全無料体験(基本60分×4回)の現行条件は慶英会の料金・無料体験案内をご確認ください。Webフォームで無料体験・学習相談または慶英会公式LINEから、「学年」「現在の英語教材」「苦手な例文」「今後の進学予定」を伝えていただくと、必要な学習を整理できます。慶英会は同校と提携・公認・監修の関係を持つものとして案内していません。
保護者のよくある質問|吉備高原のびのび小学校の英語
Q.吉備高原のびのび小学校は私立小学校ですか?
A.はい。学校法人おかやま希望学園が設置する岡山県吉備中央町の私立小学校です。公式学校概要は1995年開校と案内しています。
Q.英語は小学1年生から週何時間ですか?
A.今回確認した2026年度の学校公式テキストでは、学年別の授業回数・使用教材・到達級を確定できません。学校の最新の時間割・配布資料をご確認ください。
Q.英検は小学校で全員受験しますか?
A.学校の2026年度の公式小学校ページから、全員必須受験や特定の必須級は確認できません。受験を検討する場合は本人の英語力と希望に合わせ、英検の公式試験内容をご確認ください。
Q.のびのび小学校から希望中学校へは必ず進学できますか?
A.同じ学校法人の小中併設校ですが、無条件で自動進学できるかは今回の公開情報だけでは確定できません。学校の募集要項と進学時の条件を確認してください。
Q.寄宿舎に入らず通学できますか?
A.学校公式は全寮制を基本としながら状況によって通学も可能と案内しています。本人の受入れ条件・通学方法は学校へ直接確認してください。
Q.小学校での学習の遅れがある場合、何から始めますか?
A.現在できる英単語・短文の意味理解を確認し、習った範囲から小さく復習します。分からない理由を一度に多く決めず、学校の先生と本人に合う学習量を相談してください。
Q.NEW TREASUREやPROGRESSを使っていますか?
A.参照した同校と併設中学校の公式教育情報からは採用を確認できません。進学先の指定教材が明らかになってからStageやLessonに合わせるべきです。
Q.オンライン英語塾は必要ですか?
A.学校での支援と本人の学習が定着している場合は追加の塾が必須ではありません。苦手が残る場合も学校・保護者と学習時間を調整し、必要な範囲から検討できます。
関連する学校別英語記事・内部リンク
- 吉備高原希望中学校の英語の学び直しと独自40問:同じ学園の中学校での「ぴったりの授業」、基礎からの学習手順を詳しく説明。
- 岡山県の私立小学校4校の英語教育を公式比較:学校別に異なる英語教育の特色と中学進学準備を比較。
- 慶英会のオンライン個別指導・料金・無料体験の条件:個別指導の内容、体験の対象・条件を案内。
参考にした学校・試験の公式情報(確認日:2026年11月5日)
- 学校法人おかやま希望学園「学園紹介・学校概要」:小学校・中学校の開校年、学校の所在地、学園の理念。
- 吉備高原のびのび小学校「2026年度経営計画」:児童像、生活・学習習慣、指導の重点、学校・保護者の連携。
- 吉備高原希望中学校「2026年度経営計画」:個別の習熟に応じた学習、スモールステップ、朝・夜学習と進路支援。
- 学校公式「寄宿舎の様子」:のびのび寮、希望寮、生活指導、家庭との連絡。
- 学校公式「児童生徒募集」:入学相談や体験の制度。
- 岡山県公式「岡山県の私立学校」:県内の私立学校・学校種別の確認先。
- 日本英語検定協会「英検の試験内容」:級別試験形式の確認先。
情報確認日:2026年11月5日。2026年度の学校公式経営計画と学校概要に基づき学校固有の事実を記載し、英語の学習方法・独自40問・全解答・4週間計画は慶英会の提案として区別しています。同校の授業時数、採用教科書、英検必須級、実際のテスト範囲・配点、本人の学習支援や進学条件を推測で断定していません。教材の英文と解答は慶英会独自の内容であり、学校の正式教材・試験・英検過去問の転載ではありません。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
