慶英会 トップへ

出雲北陵中学校の豪州研修に向けた日本文化紹介英語|折り紙・感謝の独自40問

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

慶英会塾長の実際のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。島根県出雲市の出雲北陵中学校の中1・中2と保護者に向け、将来の中3オーストラリア語学研修に備えて、日本文化を短い英語で説明し、現地校のバディやホームステイ先と丁寧に会話するための教材です。学校の研修中に実際に発表した英文・生徒の写真・非公開の教材は利用しません。

結論:出雲北陵の中1・中2が研修に向けて身につけたいのは、長い英文を一字一句覚えることだけではありません。まず自分を簡潔に紹介し、日本文化について一つの特徴と理由を説明し、相手に質問して理解を確かめ、助けてもらったとき感謝する四つの活動を練習します。英語を聞き取れても自分で疑問文を作れない、音読できても三単現の-sや時制を書き間違える場合は、学校で習った基本文法に戻りましょう。独自40問、架空の読解2題、全訳・解答と学年別の14日間練習を掲載します。

2026年の学校公式報告|中3の研修で何をしたか

学校公式・2026年10月19日の出発報告と10月20日のブリスベン空港到着報告によれば、この年の中3がオーストラリア研修に出発し、シンガポールを経由して現地に到着しました。10月22日の報告では現地校の各生徒にバディが付き、授業や休み時間を一緒に過ごし、ホストファミリーでの生活も始まったと説明しています。これは2026年度の実施事実です。翌年度の行程・日程・募集要項、訪問校の名称などを自動的に同じと扱いません。

2026年10月23日の『お別れパーティー』公式報告では、出雲北陵の生徒が現地の生徒・教員へ日本の伝統文化を紹介するブース・発表を用意し、英語で説明したことを伝えています。学校は文化交流・ゲームなどを報告していますが、誰がどの文化を選んだか、どのような英語を話したかは公開していません。本記事では『折り紙』を創作演習の題材にしますが、実際のパーティーで折り紙が扱われたとは主張しません。

10月26日の学校公式報告はホストファミリーとのお別れと観光について、10月27日の報告はシンガポールのチャンギ空港経由で関西国際空港へ向けた移動を伝えています。この資料だけから全生徒の帰宅が何時に完了したかを確認することはできません。保護者が安全や現地の行動を確認する際は、学校の正式な連絡を優先してください。

英語教育の三領域と中1・中2の準備

学校公式『「英語」といえば「北陵中」』は、英語Ⅰ・英文法・英会話という三領域の学びを紹介し、中3のオーストラリア研修と英検準2級取得の目標を掲載しています。ただし、この学校紹介には古い大学受験教材の情報も混在しています。2026年度中1・中2の各学年の実際の授業時数・英語教科書名・学校の試験範囲まで確定する根拠とはしません。研修は中3の活動として確認し、中1・中2の段階では本人の現在の授業・宿題を優先することが重要です。

日本文化を紹介するときの3文構成

一文目にThis is a paper crane.と名前を紹介し、二文目にWe make it by folding paper.と方法を述べ、三文目にI like it because making it is fun.と自分の理由を伝えます。実際に紹介するものが別なら、材料・作り方・本人が良いと思った点を入れ替えます。相手が興味を示した場合はWould you like to try?と丁寧に尋ね、望まない相手に体験を強制しないようにします。本人が知らない歴史的意味や文化の由来を、もっともらしく作って説明する必要はありません。

バディとの会話は相手の希望を決めつけない

What subjects do you like?/What do you usually do after school?など、相手が答えやすい質問から始めます。オーストラリアの中学生は全員同じ部活・食事・考え方を持つわけではありません。学校・家庭の規則が分からないときはCould you explain the rule, please?と確認し、分からないまま周囲に合わせないようにします。文化の違いは『日本と違うから間違い』ではなく、互いに教えてもらえる話題として扱いましょう。

丁寧な依頼と感謝は具体的に伝える

Could you show me how to use this?やMay I help with dinner?のように、何をしてほしいか、何ができるかを具体的に聞きます。助けてもらった後はThank you for showing me around the school./Thank you for helping me.と実際の行動に合わせて伝えます。Thank you for help me.は文法的に誤りで、forの後には動名詞helpingを使います。感謝の文でも自力で正しい語順と動詞の形を書けるか確かめてください。

中1は基本文法・中2は理由と質問の広がりを優先

中1ではI am from Izumo.、I like art.、My friend likes music.など主語と動詞の正確さを優先します。Do you like this?ならDoの後の原形、Does she like it?ならDoesの後の原形を確認します。中2で不定詞や比較が既習ならI want to show you how to play.、This game is easier than that one.と説明を広げます。まだ習っていない構文は学校の正式な進度に合わせ、最初は短い英文から始めて構いません。

2026年の学校のプライバシー配慮を家庭でも守る

学校の2026年10月22日報告は、オーストラリア国内の16歳未満のSNS利用制限などの法令と現地校の個人情報保護方針に配慮し、現地生徒の顔写真を掲載しない方針を明示しています。英語研修の経験を報告する際も、本人だけでなくバディやホスト家庭の名前・住所・画像、学校からの非公開連絡を許可なく一般公開しないことが大切です。安全上必要な行動、体調不良時の連絡は学校や現地担当者の指示に従いましょう。

既存の音読・リスニング教材とは何が違うか

本校には2026年9月の中1・中2音読発表会の実施報告があり、慶英会にもその活動を踏まえた学校英語の基幹記事があります。また、聞き取れない疑問詞・日時変更・否定を扱う独自40問のリスニング記事もあります。このページでは聞いた情報を選択する問題ではなく、文化を自分の言葉で説明し、相手の反応に合わせて丁寧に質問し、感謝を英文で伝えることに焦点を絞ります。単なる学校名差し替えの教材にはしません。

14日間の家庭学習|英語の試験範囲と両立する

1〜3日目は自己紹介・好きなこと・学校生活の三文を作ります。4〜6日目は折り紙や食べ物など身近な文化を一つ選び、名前・方法・理由を各一文で説明します。7日目は答えを見ずに発表を試し、三単現や疑問文の誤りを整理します。8〜10日目は架空の読解で登場人物の発言と行動の根拠を見つけ、11〜12日目は質問・感謝の英作文、13〜14日目には学校のワークへ戻って同じ文法を別の英文でも使えるか確認します。宿題が多い場合は学校教材を優先してください。

家庭で確認したい四つのチェック項目

本人が英語で伝えたい内容を日本語で一文にできるか、英語の主語・動詞が一致しているか、相手に何を尋ねたいか具体的に説明できるか、翌日も同じ文を自力で書けるかを確認します。英語の上達を発言量・暗唱量だけで判断せず、本人の具体的な弱点に合わせて学習計画を調整しましょう。英検の試験形式を追加するのは、学校英語の基本が定着した後でも遅くありません。

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針

中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。

慶英会独自40問|文化紹介・バディとの対話と感謝

ここからの架空の登場人物、折り紙カード、ホスト家庭での発言はすべて慶英会の創作です。出雲北陵中学校の2026年研修で実際に話された言葉、配布教材や現地の未成年者の情報を転載していません。学校の進度で未習の文法があれば後回しにしてください。

文化紹介の質問と基本文法10問

問1.『私は島根県の出雲から来ました』を英語に。

問2.『私は折り紙が好きです』を英語に。

問3.『これは紙でできた鶴です』を英語に。

問4.『それを試してみたいですか』と英語で聞く。

問5.『学校を案内してくれてありがとう』を英語に。

問6.『普段は何時に夕食を食べますか』と尋ねる。

問7.『もう一度説明していただけますか』と頼む。

問8.『なぜこの遊びが好きですか』と尋ねる。

問9.誤りを訂正。My buddy like music.

問10.誤りを訂正。Does she likes art?

創作読解A・折り紙の紹介10問

慶英会創作英文:At a fictional school in Australia, Nao met her buddy Alex. Their class planned a cultural sharing afternoon. Nao wanted to show how to fold a paper crane. She brought square paper and made a simple instruction card in English. Alex asked if scissors were necessary. Nao said no because they would use only paper. She showed one step and then invited Alex to try it. Nao did not claim that every Japanese student folded paper cranes every day. Alex said that the pictures on the card made the steps easier to understand. Nao thanked him for asking questions and helping improve the explanation.

問11.Who was Nao’s buddy?

問12.What did Nao want to teach?

問13.What material did Nao bring?

問14.What did she make in English?

問15.What tool did Alex ask about?

問16.Did they need scissors?

問17.What did Nao do before inviting Alex to try?

問18.Did Nao say all Japanese students fold cranes every day?

問19.What helped Alex understand?

問20.Why did Nao thank Alex?

創作読解B・ホスト家庭への感謝10問

慶英会創作英文:At a fictional host family’s home, Haru wanted to say thank you. His host parent had explained how to use the washing machine. His school buddy had shown him the rules for borrowing library books. Haru first wrote, ‘Thank you for help me.’ His teacher corrected the expression to ‘Thank you for helping me.’ Haru described what each person had done instead of making claims about all Australian families. Before he sent the message, he checked the spelling of the names with the family. He also decided not to post photographs of the family or their private information without permission.

問21.What did Haru want to express?

問22.What did the host parent explain?

問23.What did Haru’s buddy explain?

問24.What was Haru’s first grammar mistake?

問25.What was the corrected expression?

問26.Did Haru generalize about all Australian families?

問27.What did Haru describe instead?

問28.What did he check before sending the message?

問29.Could he publish family photos without permission?

問30.What was the message mainly about?

文化説明と質問の英作文10問

問31.『折り紙は四角い紙で作ります』を英語に。

問32.『相手に試したいか聞きたい』を英語に。

問33.『全員が同じ遊びを好きとは限らない』を英語に。

問34.『絵があるので説明が分かりやすい』を英語に。

問35.『バディが質問してくれてありがとう』を英語に。

問36.誤りを訂正。Thank you for help me.

問37.『もう一度この手順を見せてください』と頼む。

問38.『異なる文化について尋ねることは大切です』を英語に。

問39.『相手の好きなものはまだ分かりません』を英語に。

問40.『助けてもらったことを具体的に説明したい』を英語に。

全40問の模範解答・根拠・創作英文の全文和訳

文化紹介の質問と基本文法10問|解答と理由

1.I am from Izumo, Shimane. be fromで出身地。

2.I like origami. 好きなことを述べる。

3.This is a paper crane. 文化の物を紹介する文。

4.Would you like to try it? 希望を確認する表現。

5.Thank you for showing me around the school. forの後は動名詞。

6.What time do you usually have dinner? What timeで時刻。

7.Could you explain that again, please? Could youで丁寧に依頼。

8.Why do you like this game? Whyは理由。

9.My buddy likes music. 三単現のs。

10.Does she like art? Doesの後は原形。

創作読解A・折り紙の紹介10問|解答と理由

全文日本語訳:架空のオーストラリアの学校でナオはバディのアレックスと会いました。クラスは文化交流の午後の活動を計画しており、ナオは折り紙の鶴の作り方を見せようとしました。正方形の紙と英語の説明カードを用意し、アレックスははさみが必要か尋ねました。紙だけを使うので必要ないと答え、一つの手順を見せて相手を招きました。日本の全生徒が毎日折り鶴を作るとは言いませんでした。アレックスはカードの絵で手順が分かりやすいと述べ、ナオは質問や説明の改善への協力に感謝しました。

11.Alex. buddyの名前。

12.How to fold a paper crane. 文化紹介の内容。

13.Square paper. 正方形の紙。

14.An instruction card. 英語の説明カード。

15.Scissors. 必要か尋ねた道具。

16.No, they did not. 紙だけを使います。

17.She showed one step. 最初に手順を見せた。

18.No, she did not. 根拠のない一般化をしない。

19.Pictures on the card. 説明カードの絵。

20.He asked questions and helped improve the explanation. 感謝した具体的行動。

創作読解B・ホスト家庭への感謝10問|解答と理由

全文日本語訳:架空のホスト家庭でハルはお礼を伝えようとしました。ホストの保護者は洗濯機の使い方を、学校のバディは図書館の本を借りる規則を説明してくれました。ハルは最初Thank you for help me.と書きましたが、先生にThank you for helping me.と直されました。オーストラリアの家庭すべてを同じと決めつけず、各人がしてくれた具体的なことを書きました。送信前に名前の綴りを確認し、許可なく家族の写真や非公開情報を投稿しないことにしました。

21.Thanks. 感謝が目的。

22.How to use the washing machine. 洗濯機の使い方。

23.How to borrow library books. 図書の貸出規則。

24.Thank you for help me. helpの語形の誤り。

25.Thank you for helping me. for+動名詞。

26.No, he did not. 個々の経験へ限定。

27.What each person had done. 助けてもらった具体的行動。

28.The spelling of the names. 名前の綴り。

29.No, he could not. プライバシー保護。

30.Thanking people for helping him. 感謝の対象。

文化説明と質問の英作文10問|解答と理由

31.We make origami with square paper. 材料を説明。

32.I want to ask if they would like to try it. 相手の希望を確かめる。

33.Not everyone likes the same game. not everyoneは部分否定。

34.The explanation is easy to follow because it has pictures. becauseで理由。

35.Thank you for asking questions. for+動名詞。

36.Thank you for helping me. forの後のhelping。

37.Could you show me this step again, please? 丁寧な依頼。

38.It is important to ask about different cultures. It is … to …。

39.I do not know what they like yet. 知らない情報を明示。

40.I want to explain how people helped me. 過去の具体的な行動。

誤答を学校英語の学習へ戻す

問1〜10で三単現・疑問文を間違えた場合は、本人の教科書にあるbe動詞・一般動詞へ戻ります。問11〜30の創作読解は誰が何を行ったか、実際に誰が言った言葉か、話していない内容が何かを整理します。問31〜40では、一つの質問や感謝を自分で書き、主語・動詞と丁寧さの程度を確かめてください。難しい単語を増やす前に、正確な短文を別の話題でも書けるか再確認することが大切です。

よくある質問

2026年度の中3は実際に海外研修をしましたか?

学校公式は10月19日の出発、20日のブリスベン到着、22日のバディとホームステイ開始、23日の日本文化紹介を報告しています。

中1中2の時点から全員が参加する決まりですか?

2026年の公式記録は中3の活動です。将来の具体的な参加条件・日程・費用は学年の学校案内が優先です。

実際のお別れ会で折り紙を紹介しましたか?

学校は伝統文化紹介を報告していますが、本記事の折り紙や発言は慶英会の架空の練習です。

学校の英語教科書はNEW TREASUREですか?

現在の中1・中2の採用教科書はこの公式資料から確定できません。本人の配布物を確認してください。

英検準2級は中3の合格保証ですか?

学校は取得を目標として掲げています。全員合格や進級条件とは区別してください。

関連する出雲北陵中学校の英語記事

【同校の関連教材・目的別の使い分け】バディとの質問・予定変更とホームステイ生活の英会話40問も掲載しています。このページの折り紙・日本文化紹介と感謝の表現とは異なり、交流相手との予定確認・聞き返し・依頼を中心に練習します。どちらも学校の実試験・配布教材を転載したものではなく、本人の苦手と現在の学校の学習範囲に応じて選んでください。

学校英語・定期テストの基幹記事は中1・中2の基本英文法と音読を、英会話の聞き取り40問は疑問詞・否定と時間の聞き分けを扱います。英語レシテーションの発音・暗唱は定められた英文を正しく読む教材です。このページは自分の言葉で文化を説明し、質問や感謝を書く技能に焦点を当てています。

塾長プロフィール・最大1か月完全無料体験

慶英会塾長の実際のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の英文法・定期テスト・英検・英作文とスピーチについて、学年と使用教材、実際に間違えた問題を基にオンライン個別指導で学習の順序を整理します。出雲北陵中学校の公認・提携指導や個別監修ではありません。

日本文化を説明する英文が作れない、質問を聞き取れても応答が出ない、音読した英文を翌日正しく書けない、といった具体的な困りごとをご相談ください。最大1か月完全無料体験の適用条件・実施回数・担当講師・受付日程と体験後の料金は事前にご案内します。

参考にした主な公式情報

2026年10月28日確認。実際の2026年研修と慶英会が創作した文化紹介演習を分けています。現地の生徒の個人情報や写真は使用しません。

・2026年10月19日・中3研修の出発

・2026年10月20日・ブリスベン到着

・2026年10月22日・バディとの授業・ホームステイと写真方針

・2026年10月23日・現地校での日本文化紹介

・2026年10月26日・ホストファミリーとの別れ

・2026年10月27日・シンガポール経由で帰国の途

・出雲北陵中学校公式・英語教育と中3研修・英検目標

※架空の登場人物・文化説明・英文2題・独自40問・模範解答・全訳は慶英会が制作した教材です。学校の実際の課題や作品、研修参加者の発言を転載していません。