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一関第一高等学校附属中学校の英語モジュールで文法が定着しない中1・中2へ|時制・語順・書き換え・誤り訂正の独自48問【全解答と解説】

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一関第一高等学校附属中学校の中学1・2年生で、学校のモジュール学習や発展的な活動では理解したつもりでも、英語の定期テストでは時制・疑問文・受動態など同じ文法を繰り返し間違える場合は、学習時間を増やす前に「翌日に自分の力で英文を再現できるか」を確認してください。慶英会では、時制、否定・疑問、不定詞と動名詞、比較・数量、受動態、条件・関係詞と誤り訂正の6分野から独自48問を作成しました。すべて正答と根拠説明を付け、選択問題に加えて和文の指示に従う書き換え・誤文訂正を含めています。この問題は学校の配布教材や定期考査、学校内部情報を再現したものではありません。まだ習っていない単元は未習問題として区別して取り組んでください。

結論は、まず既習範囲だけを解き、正解・誤答・勘で正解した問題に分けることです。説明を理解したら答えを閉じ、主語・時間・単数複数を変えて正しい英文を作り、翌日に同じ規則で書けるか確かめます。モジュールで扱った課題と学校の実際の試験範囲を混同せず、学習の優先順位を決めるための独自演習として使ってください。

一関第一高附属中の公式モジュール学習と英文法

一関第一高等学校附属中学校の「附属中学校の特色」には、モジュールによる国語・数学・英語の時間増、レポートや発表活動の充実が掲載されています。時間増分は随時、発展的な問題に取り組むために利用すると説明されています。学校が公開するモデルの英語年間時数は中1=158単位時間、中2・中3=各175単位時間、同じ表の標準時数は各学年140単位時間です。計算上の差は中1+18、中2・中3各+35、3年間で計+88単位時間ですが、公開モデルの更新年を特定できないため、2026年度の全学級の最新確定時間数と同一視しません。

同校SSHの「関高SSHの内容・活動報告」は、附属中学生の高志探究Jr.が一関地域の事物や事象を調べ、探究方法を身に付ける活動であることを紹介しています。高志探究Jr.と高校3年生理数科の英語発表活動は対象学年が異なり、中1・中2全員が英語で研究発表を行うとは断定できません。

モジュールの授業時間が多いことは、全員の英検・定期考査の得点向上を自動的に保証するものではありません。英語の評価でどの文法が求められるかは学年・時期・学校指定教材によります。本記事では学校の教育方針と、慶英会が提案する一般的な文法復習を区別しています。NEW TREASUREの採用についても、確認できないため断定しません。

文法の誤答は四種類に分けられる

  • 主語・時制:三人称単数、did の後の動詞原形、過去進行形などを取り違える。
  • 語順:否定文・疑問文の助動詞や be動詞の位置を正しく変えられない。
  • 語法:want to do、enjoy doing、look forward to doing を混同する。
  • 複文・受動態:比較対象、過去分詞、if節、関係詞の働きを見失う。

同じ種類の誤りは問題番号が違っていても共通の規則で修正できます。例えば問3と問11と問15で過去の疑問文を取り違えたら、did の直後に動詞の原形が来ることを確かめてから、場所と日付を入れ替えた例文を自分で三つ書きます。

48問を解く前の約束

  1. 学校の範囲表と返却答案を確認して、48問の中から既習の問題を選ぶ。
  2. 正解・誤答・理由を説明できない正答を三つに分ける。未習問題は正答率に含めない。
  3. 丸付け後は正しい英文をただ写さず、どの語とどの順序を直す必要があるか日本語一文で説明する。
  4. 翌日、答えを隠して短い英文を書き直し、主語や時制を変えた自作例文で再確認する。
  5. 学校指定教材の同じ単元に戻り、理解と再現がそろったか確認する。

慶英会独自48問|全問題・全解答・理由の解説

第1分野|時制と動詞の形|いつの動作かを読み取る

中1では現在完了・過去完了が未習なら保留してください。中2でも進度に応じて扱います。

問題(問1〜問8)

  1. 問1.My sister (go / goes) to school by bus every day.
  2. 問2.Look! The students (are preparing / prepare) their posters now.
  3. 問3.Did you (go / went) to the library yesterday?
  4. 問4.At eight last night, I (was writing / am writing) a report.
  5. 問5.Yumi has (already finished / already finish) the task.
  6. 問6.I (have lived / lived) here since 2022, and I still live here.
  7. 問7.Tomorrow we (will visit / visited) the science museum.
  8. 問8.When I arrived, the presentation (had already started / has already started).

解答と解説

  1. 問1.goes。My sister は三人称単数。every day は習慣なので現在形 goes。
  2. 問2.are preparing。Look! と now は進行中の動作を示す。are preparing を選ぶ。
  3. 問3.go。did が過去を示すので、その後の一般動詞は原形 go。
  4. 問4.was writing。last night は過去。過去の特定時点に進行中だったので was writing。
  5. 問5.already finished。has と過去分詞 finished で現在完了形。already は「すでに」。
  6. 問6.have lived。since 2022 から今まで継続しているので現在完了 have lived。
  7. 問7.will visit。tomorrow は未来。will + 動詞原形を用いる。
  8. 問8.had already started。到着よりも前に開始していたので過去完了。未習なら発展扱い。

選択問題で正解した場合も、選択肢を消して正しい英文を書けるか確認してください。答えの理由を説明できない問題は翌日の再テスト対象です。

第2分野|否定・疑問・語順|意味を保った書き換え

書き換えでは指示された部分を尋ね、元の意味と時制を保ちます。異なる正しい縮約形は認められます。

問題(問9〜問16)

  1. 問9.She watches the news every morning. を否定文にしなさい。
  2. 問10.They are talking now. を Yes/No疑問文にしなさい。
  3. 問11.Ken went to the museum yesterday. の場所を尋ねる疑問文にしなさい。
  4. 問12.Your mother can speak English. を疑問文にしなさい。
  5. 問13.There is one map on the desk. を「机の上に地図が三枚ある」に変えなさい。
  6. 問14.This is my notebook. を「これらは私のノートです」に変えなさい。
  7. 問15.He visited the science center on Saturday. の曜日を尋ねる疑問文にしなさい。
  8. 問16.The student is preparing a report. の準備している物を尋ねなさい。

解答と解説

  1. 問9.She does not watch the news every morning.。三単現の否定は does not + 原形 watch。doesn’t も正しい。
  2. 問10.Are they talking now?。be動詞 are を主語より前に出す。
  3. 問11.Where did Ken go yesterday?。where + did + 主語 + 動詞原形。went は go に戻す。
  4. 問12.Can your mother speak English?。can を主語より前に出し、speak は原形。
  5. 問13.There are three maps on the desk.。複数なので are、map は maps とする。
  6. 問14.These are my notebooks.。This→These、is→are、notebook→notebooks と数を一致させる。
  7. 問15.When did he visit the science center?。When did + 主語 + 動詞原形。元の on Saturday は尋ねる対象なので除く。
  8. 問16.What is the student preparing?。What を文頭に置き、be動詞 is を主語の前に移す。

選択問題で正解した場合も、選択肢を消して正しい英文を書けるか確認してください。答えの理由を説明できない問題は翌日の再テスト対象です。

第3分野|不定詞・動名詞・助動詞|後ろに置く形

前置詞の後は名詞・動名詞、助動詞の後は動詞原形という役割の違いを意識してください。

問題(問17〜問24)

  1. 問17.I want (to learn / learning) more about the history of our town.
  2. 問18.We enjoy (reading / to read) short English stories.
  3. 問19.I’m looking forward to (hearing / hear) your presentation.
  4. 問20.You must (submit / to submit) the report today.
  5. 問21.Mika decided (to interview / interviewing) three volunteers.
  6. 問22.They were interested in (collecting / to collect) local stories.
  7. 問23.The teacher asked us (to check / checking) the numbers again.
  8. 問24.It was kind (of / for) you to help the younger students.

解答と解説

  1. 問17.to learn。want to + 動詞原形で「~したい」。
  2. 問18.reading。enjoy の目的語には動名詞を使う。
  3. 問19.hearing。look forward to の to は前置詞。その後は動名詞 hearing。
  4. 問20.submit。助動詞 must の後は動詞原形。
  5. 問21.to interview。decide to + 動詞原形で「~することに決める」。
  6. 問22.collecting。前置詞 in の後は動名詞 collecting。
  7. 問23.to check。ask + 人 + to不定詞の語順。
  8. 問24.of。親切という行為者の性格・態度の評価では It is kind of 人 to …。

選択問題で正解した場合も、選択肢を消して正しい英文を書けるか確認してください。答えの理由を説明できない問題は翌日の再テスト対象です。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
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中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

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問題を解くだけでは、なぜ正しい英文を書けないのか分からないことがあります。慶英会では学校の英語教材・実際の返却答案・学年別の進度をもとに、文法の理解不足と白紙再現のつまずきを整理する学習相談を受け付けています。

第4分野|比較と数量|対象の数と形容詞・副詞

than の比較、as … as の原級、数えられる複数名詞と不可算名詞を分けて確認します。

問題(問25〜問32)

  1. 問25.This bag is (heavier / heavy) than that one.
  2. 問26.Our team has as (many / much) books as the other team.
  3. 問27.English is one of the (most useful / more useful) subjects for me.
  4. 問28.We need (less / fewer) water for this experiment.
  5. 問29.This new chart is (easier / easiest) to read than the old chart.
  6. 問30.Of the four plans, the second is (the cheapest / cheaper).
  7. 問31.Mio checked the data as (carefully / careful) as Ken.
  8. 問32.Neither plan (is / are) perfect.

解答と解説

  1. 問25.heavier。than が比較を示す。heavy の比較級は heavier。
  2. 問26.many。books は数えられる複数名詞なので many。
  3. 問27.most useful。one of the + 最上級 + 複数名詞 subjects。
  4. 問28.less。water は不可算名詞なので less。
  5. 問29.easier。than で比べているので比較級 easier。
  6. 問30.the cheapest。四案の中の最も安いものなので最上級。
  7. 問31.carefully。動詞 checked を修飾する副詞 carefully を使う。
  8. 問32.is。neither + 単数名詞 plan が主語なので単数 is。

選択問題で正解した場合も、選択肢を消して正しい英文を書けるか確認してください。答えの理由を説明できない問題は翌日の再テスト対象です。

第5分野|受動態|受け手を主語にして時制を保つ

受動態は be動詞+過去分詞です。現在完了の受動態や助動詞の受動態は学校で未習なら発展扱いにします。

問題(問33〜問40)

  1. 問33.The old bridge (was built / built) many years ago.
  2. 問34.These reports (was checked / were checked) yesterday.
  3. 問35.English (is spoken / speaks) in many countries.
  4. 問36.The results (will be announced / will announce) tomorrow.
  5. 問37.The students made the poster yesterday. を受動態にしなさい。
  6. 問38.Someone has repaired the bridge. を行為者を省いて受動態にしなさい。
  7. 問39.The results must (be checked / checked) before the meeting.
  8. 問40.A scientist wrote this article. を受動態にしなさい。

解答と解説

  1. 問33.was built。橋は建てられた側なので過去の受動態 was built。
  2. 問34.were checked。reports は複数。過去の be動詞は were。
  3. 問35.is spoken。英語が話されるので be + 過去分詞。
  4. 問36.will be announced。未来の受動態は will be + 過去分詞。
  5. 問37.The poster was made by the students yesterday.。poster を主語にし、過去の was made。行為者は by the students。
  6. 問38.The bridge has been repaired.。現在完了の受動態 has been + 過去分詞。未習なら発展扱い。
  7. 問39.be checked。助動詞 must の受動態は must be + 過去分詞。
  8. 問40.This article was written by a scientist.。write の過去分詞は written。過去の was written。

選択問題で正解した場合も、選択肢を消して正しい英文を書けるか確認してください。答えの理由を説明できない問題は翌日の再テスト対象です。

第6分野|条件・関係詞・誤り訂正|文の骨格を確認

関係代名詞と間接疑問、if条件節は進度に応じた発展内容です。最後の四問では誤りの原因を説明してください。

問題(問41〜問48)

  1. 問41.If it (rains / will rain) tomorrow, we will stay inside.
  2. 問42.I know a student (who / which) studies local history.
  3. 問43.This is the chart (which / who) we used in our report.
  4. 問44.I don’t know where (he lives / does he live).
  5. 問45.He don’t read English books. の誤りを直しなさい。
  6. 問46.We were interested on the result. の誤りを直しなさい。
  7. 問47.Although it was cold, but we went outside. の誤りを直しなさい。
  8. 問48.This is the book which I read it yesterday. の誤りを直しなさい。

解答と解説

  1. 問41.rains。未来を表す if の条件節は原則現在形。
  2. 問42.who。先行詞 student は人、関係代名詞が後ろの動詞の主語になる。
  3. 問43.which。先行詞 chart は物。which が used の目的語になる。that や省略も可能。
  4. 問44.he lives。間接疑問文は where + 主語 + 動詞で倒置しない。
  5. 問45.He doesn’t read English books.。He は三単現なので doesn’t + 動詞原形。
  6. 問46.We were interested in the result.。be interested in という前置詞の組み合わせ。
  7. 問47.Although it was cold, we went outside.。Although と but を従属節と主節の接続に重ねない。
  8. 問48.This is the book which I read yesterday.。which が read の目的語の役割を果たすため it は不要。

選択問題で正解した場合も、選択肢を消して正しい英文を書けるか確認してください。答えの理由を説明できない問題は翌日の再テスト対象です。

48問から復習の順番を決める

問1〜8は時制、9〜16は否定・疑問・数量、17〜24は準動詞・助動詞、25〜32は比較と数量、33〜40は受動態、41〜48は条件・関係詞・誤り訂正です。未習問題を除き、同じ規則で二度以上間違えたものを優先します。

例えば問19の look forward to と問22の interested in はいずれも前置詞の後に動名詞を置く例です。問46の be interested in と関連づけると、別々の問題に見える失点でも共通点が分かります。

書き換え問題では元の意味を変えないことも重要です。問15は土曜日という答えを尋ねるため on Saturday を疑問文から外します。問37や問40は能動文から受動文へ変えても、時制と行為者の情報が一致している必要があります。

中学1年生・2年生・先取り生での使い分け

中学1年生:現在形・三単現・過去形・be動詞と一般動詞の否定・疑問など、すでに学校で学習した問題を選びます。現在完了・受動態・関係詞・過去完了などは未習なら後回しにし、難問を早く解くことを目的にしません。

中学2年生:学校の履修状況に合わせ、不定詞・動名詞・比較・受動態へ進みます。わかったつもりで選択肢を選ばず、英文を見ずに書けるかを点検します。

先取り生:48問全部に取り組めますが、現在完了の受動態や過去完了など、学校でまだ扱っていない単元は発展扱いにしてください。基礎の失点が続く場合は、難問よりも基本の動詞形を優先します。

14日間の復習計画

  1. 1日目:学校の考査範囲・返却答案と48問を照合し、既習・未習を分ける。
  2. 2日目:時制の既習問題を解き、主語と時を示す語に印を付ける。
  3. 3日目:時制の誤答だけ解き直し、Did の後の原形を確認する。
  4. 4日目:否定・疑問文を自分で書き、be動詞と do/does/did の位置を比べる。
  5. 5日目:前日の書き換え誤答を答えを見ずに再テストする。
  6. 6日目:不定詞・動名詞・助動詞の既習範囲を解く。
  7. 7日目:学校教材の同型問題を探し、間違えた理由をノートに一文でまとめる。
  8. 8日目:比較・数量の既習問題を解き、than / as … as を整理する。
  9. 9日目:比較の誤答を再テストし、可算・不可算の名詞を確認する。
  10. 10日目:受動態が既習なら問33〜40、未習なら学校の指定課題を優先する。
  11. 11日目:条件・関係詞などの既習問題を解き、節の語順を確認する。
  12. 12日目:誤り訂正4問を解答を見ずに書き直す。
  13. 13日目:誤答が残る文法を二つ選び、主語と時を変えた自作例文を作る。
  14. 14日目:学校の定期テスト範囲にある弱点を復習し、新しい未習問題を増やさない。

一日15〜20分の例ですが、学校の課題を優先して日程は調整してください。学習時間よりも翌日に自分で正しく書けることを確認する計画です。

よくある質問

学校のモジュールでこの48問が出題されますか?

いいえ。すべて慶英会が作成した独自の文法確認問題で、学校の実際の試験・課題・配布教材を転載・再現したものではありません。

3年間で英語の授業が88時間多いと確定していますか?

学校の公開時数表を計算すると差は88単位時間になります。ただし公開モデルの更新時点と2026年度全学級の確定運用は照合できないため、今年度の授業時間割と断定していません。

中1でも48問すべて解くべきですか?

必要ありません。学校で学んだ範囲だけを解き、まだ習っていない時制や関係詞などは後回しにしてください。

NEW TREASUREを使用する学校ですか?

今回確認した学校公式の特色・SSHページだけでは、現在の中1・中2の英語教科書を特定できません。採用の有無は学校配布の教材名をご確認ください。

選択問題はできるのに記述式で失点する場合は?

正解を閉じて同じ意味の英文を白紙に書き、さらに主語や時制を変えて再現できるか試してください。正解理由を理解していることと、書けることを分けて確認します。

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参考にした主な公式情報

確認日:2026年10月29日。学校の公開モデルと現在の確定時数・採用教材・テスト範囲は同一とは限りません。今回の48問は慶英会の自主制作であり、学校の実際の試験や課題の予想・転載ではありません。

時制・語順・英文書き換えの失点が続く場合は、慶英会の無料体験・学習相談をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師・日程は最新の公式案内をご確認ください。

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