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星の杜中学校2027年度の英語プレゼン入試|資料は全英語・質疑5分・評定18条件と独自24問

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

慶英会 塾長

慶英会 塾長
慶英グループ CEO
一般選抜にて慶應義塾大学合格(英語入試正答率97%)
成績優秀者(慶應義塾維持会奨学生)として
慶應義塾大学を卒業(2023年)

一般財団法人 慶應連合三田会
慶應義塾横浜三田会 会員

高校在学中に英検1級取得
公益財団法人 日本英語検定協会「成績優秀者」に選出
中高主要科目で「オール5」
(最高評価・高校偏差値70)

国内最高峰の英語スピーチコンテスト
「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」
横浜市大会入賞・神奈川県大会進出

米国高校留学中、唯一の日本人として
全米最大級の高校生リーダーシップ団体
「FBLA」主催の英語スピーチコンテストに出場
ニューヨーク州大会準優勝・全米大会進出

米国の在籍高校代表として
「シカゴ国際模擬国連会議」に出場

慶應義塾大学在学中より英語指導を行い
「英語個別指導オンライン塾|慶英会」を設立

小学生から、現役英語講師・英検面接官を含む
社会人まで数百名以上を指導

米国ニューヨーク州の高校留学時の写真
米国ニューヨーク州の高校留学時の写真
(最前列左から2人目:塾長)
慶英会 塾長

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慶英グループ CEO
一般選抜にて慶應義塾大学合格(英語入試正答率97%)
成績優秀者(慶應義塾維持会奨学生)として
慶應義塾大学を卒業(2023年)

一般財団法人 慶應連合三田会
慶應義塾横浜三田会 会員

高校在学中に英検1級取得
公益財団法人 日本英語検定協会「成績優秀者」に選出
中高主要科目で「オール5」
(最高評価・高校偏差値70)

国内最高峰の英語スピーチコンテスト
「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」
横浜市大会入賞・神奈川県大会進出

米国高校留学中、唯一の日本人として
全米最大級の高校生リーダーシップ団体
「FBLA」主催の英語スピーチコンテストに出場
ニューヨーク州大会準優勝・全米大会進出

米国の在籍高校代表として
「シカゴ国際模擬国連会議」に出場

慶應義塾大学在学中より英語指導を行い
「英語個別指導オンライン塾|慶英会」を設立

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米国ニューヨーク州の高校留学時の写真
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(最前列左から2人目:塾長)

2027年度に栃木県宇都宮市の星の杜中学校で英語プレゼンテーション入試を受験する場合、発表資料と質疑応答はすべて英語です。学校が2026年6月1日に公開した2027年度入学試験要項には、準備を含め発表15分以内+英語による質疑応答5分程度、①志望理由、②取り組んできたこと・実績、③そこで身に付けた力と将来への活用、という3要素を必ず含める規定があります。会場で学校が用意するのはモニター・HDMIケーブル・ピアノで、学校のWi-Fiには接続できません。出願は2026年11月1〜9日、提出書類も期間内必着です。この記事では学校の公式条件と慶英会が独自制作したスライド構成・英語の質疑24問・全回答を明確に分けて説明します。

もう一つ重要なのは、英語が得意というだけでは総合型の出願資格を満たさない点です。2027年度の総合型入試は、小学6年次の評定合計18以上、欠席30日以下、遅刻30回以下を条件に含みます。英検の級があるだけで評定・出欠を免除する規定ではありません。また、一般入試の英検・数検加点は総合型の英語プレゼン入試へ自動適用されるとは要項に書かれていません。現在の通知表や出欠状況を確認し、本人が学校への出願資格を満たすか、必ず学校へ相談してください。

監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。本記事の英文・発表テーマ・質問・回答は慶英会の独自練習です。学校の過去問・内部採点基準・合格保証ではありません。スピーチや英文の添削、入学後の学校英語を現在の実力から整理したい場合は無料学習相談・最大1か月完全無料体験へ。

2027年度の公式条件|英語発表の試験方式を他の入試と混同しない

比較学校の2027年度要項家庭で優先すること
試験日2026年11月23日(月・祝)第1回総合型入試11月1〜9日のWeb出願と学校への書類必着を別々に確認
出願資格小6評定合計18以上、欠席30日以下、遅刻30回以下ほか小学校の調査書・出欠・学校の資格審査を確認
必須内容志望理由/活動実績/学んだ力をどう生かすか本人が実際に行った活動だけを採用
プレゼン15分以内(準備時間含む)機材接続も時間内に収められるか事前確認
質疑応答5分程度、英語のみ短答・理由・事例・聞き返しを練習
資料の言語発表に使用する資料はすべて英語スライド見出し・注釈・画像キャプションも英語
学校備品モニター、HDMIケーブル、ピアノのみ追加機材・接続アダプタは学校の持込条件を確認
学校Wi-Fi接続できないクラウドに依存しないオフライン予備資料
総合型書類本人自筆の自己申告書、実績証明がある場合は指定順で添付学校指定書式と小学校作成の調査書を区別

出典は学校の2027年度要項の2〜4ページです。PBLは別方式で3〜4人程度のグループワーク60分。一般入試は国語・算数と個人面接です。英語プレゼンは一般入試の英語科目でも、英検二次面接そのものでもありません。第1回では一般と総合型を同日両方受験することも学校が認めていますが、英語発表のみの場合は9時開始枠、一般と総合型の両方なら13時からの総合型枠という公式日程を受験票と照合してください。

3つの必須内容を本人の経験でつなぐ|スライド構成の独自例

学校公式が指定する3要素は、①志望理由、②取り組んできたことと実績、③活動を通じて身に付けた力と将来への活用です。単語を難しくして見栄えを整えるより、一つの事実から何を学び、学校でどう発展させたいかを具体的に説明できる構成を勧めます。以下は慶英会の練習用の構成例で、学校がスライド枚数を定めたことを意味しません。

慶英会独自のスライド案英語見出し例説明できること
1.テーマと志望理由My Project and Why I Chose This Schoolどんなことが好きで、なぜ星の杜でさらに学びたいか
2.課題を見つけた経験What I Noticed本人が見聞きした事実と疑問。架空の実績を作らない
3.本人の活動・工夫What I Actually Did調べた方法、協力した相手、直した点などを具体化
4.結果と限界What Changed and What Remains成功だけでなく分からない点や改善すべき点も区別
5.学んだ力Skills I Developed調査・聞く力・試して直す力を事実に基づき説明
6.入学後の活用How I Will Use These Skills学校で挑戦したい課題と現実的な第一歩
7.出典と締めくくりSources and Thank You写真・資料の出典と質問を受ける準備

例えば地域の清掃活動を本人が行った場合でも、「地域のごみは必ず50%減った」といった未測定の数値を作らないようにします。活動の写真を使う場合は関係者の許諾に注意し、参考にした資料の出典を明記してください。中学生のプレゼンでは結果の大きさより、自分が何をしたか、どの情報を確かめたかを説明できるかが重要です。

英語の導入文・説明・結論の独自モデル

「I became interested in reducing food waste when I noticed how much food was left after a school event. I decided to record what was left and ask my classmates for ideas. Our first plan was not very effective, so we changed how we shared information. Through this experience, I learned to listen carefully and improve a plan using evidence. At your school, I hope to study environmental issues with others and communicate our findings in English.」という創作文は、①問題に気付いた理由、②本人が行った行動、③改善、④学んだ力、⑤入学後の活用をまとめた練習用です。この経験を実際にしていない受験者が自分の経歴として使用してはいけません。自分の研究・活動を事実の範囲で置き換え、当日の質疑で各英文の根拠を説明できるかを確認してください。

学校指定の発表時間は15分以内ですが、この文を長く引き伸ばせばよいわけではありません。写真・図・証拠を示すタイミングを調整し、8〜12分で一通り説明できる練習から始め、機材接続や質問開始に備えて時間の余裕を残す方法が考えられます。ただし、発表を必ず12分にするよう学校が要求しているわけではなく、実際の配分は学校の案内と本人の内容で決めてください。

資料を全部英語にする際のチェックリスト

  • 見出し:「研究目的」「活動内容」など日本語の見出しをそのまま残さず、発表用資料は英語に統一する。
  • 表とグラフ:軸ラベル、凡例、データの出典、単位も英語で記す。出典そのものは正確に示し、無理に出典の正式名称を書き換えない。
  • 写真:撮影時期・撮影者・写真に示されている事実を説明できるようにする。第三者の顔写真は許諾やプライバシーに配慮する。
  • 引用:英語へ要約する場合も他人の意見と本人の結論を混同しない。著作権・学校の資料ルールに従う。
  • 文字量:英文を一枚のスライドに詰め込まず、一番伝えたい考えと根拠を分ける。
  • 文法:時制と主語・動詞、可算名詞と不可算名詞、比較表現の誤りをチェックする。
  • 機材:学校のWi-Fiに依存するオンラインスライドのみにせず、学校の持込条件を確認したうえでオフラインで開ける形式を備える。
  • 質疑:資料を読むだけでなく、そのページの数字や結論について『なぜ』を英語で説明できるようにする。

学校指定の自己申告書と出願準備|英語資料とは別に作る

総合型の発表・英語発表方式では、学校が指定する自己申告書を志願者本人が自筆で作成する必要があります。公式要項は原則ボールペンで記入することとし、鉛筆で記入した場合は原本ではなくコピーの提出など別の指示をしています。受験者・保護者の署名欄の扱いも含め、実際の学校の様式を優先してください。実績の証拠を添付するときはA4にコピーして自己申告書の後ろに重ね、左上を留める指定があります。用紙を作る段階で公式の見本を取得してください。

出願票と調査書も必要です。出願票には6か月以内の証明写真4cm×3cmを付けるなどの指定があり、調査書は宇都宮市内私立中学校の共通様式を使って在籍小学校長名で作成します。保護者が調査書へ成績を書き込むものではありません。学校公式:中学校を受験される方へ。入試資料を読む時間と英語スピーチの練習時間を別に確保すると、提出期限が迫ってからの書類不備を防ぎやすくなります。

発表内容と英語質疑の練習|4週間の独自モデル

週練習すること確認できる状態
第1週本人の本当の活動・志望理由・身に付けた力を日本語で整理し、短い英語3段落にする「何を行ったか」と「何を学んだか」が混ざっていない
第2週スライド・図表・出典を英語に統一。各ページの根拠を説明する資料が全英語で、質問されても元の資料へ戻れる
第3週タイマーで接続・準備から発表まで通す。英語で質問して答える練習発表15分以内と5分程度の質疑を想定した練習ができる
第4週初見質問・言い換え・聞き返し、オフライン資料を試す暗唱を崩されても実体験に基づき短く答えられる

特に第3週は、家庭で質問役が「どうしてそのデータを信頼できるのか」「他の方法を試したか」「失敗した点は何か」と尋ねると、暗記した原稿の弱点を見つけやすくなります。知らないことを知ったふりをせず、「I have not checked that yet. I would like to find out.」など、未調査であることを認めたうえで今後の調査方法を述べる練習が有用です。学校の採点基準として決めつけるのではなく、コミュニケーション能力の練習として扱います。

受験方式の確認|英検や一般入試との関係

学校の2027年度資料では、第1回一般入試と総合型入試を同日に受験できます。一般を午前に受験した場合、総合型の発表やPBLは午後13時以降の指定枠です。総合型だけ受験する場合は9時開始の枠が案内されています。英検・数検の加点は一般入試について、2級以上20点、準2級15点、3級10点と記載されており、英語プレゼンの得点に一律加算するとまでは要項に示されていません。2026年6月1日付要項では準2級プラスの扱いも明記されていないため、学校へ確認する必要があります。

募集60名の全体像・国算入試・PBLとの違い・入学後英語24問は星の杜中学校2027年度入試総合ガイドで説明しています。このページは英語プレゼンテーション方式の資料作成・機材・質疑応答に限定しており、同じ内容の一般的な学校紹介を増やすものではありません。

慶英会独自の英語質疑24問・全模範回答|実際の入試問題ではありません

ここからの24問は、星の杜中学校の英語プレゼンテーション方式の公式問題や採点基準を模倣したものではありません。受験生が自分の活動について英語で説明するための練習です。英語の答えは内容・本人の体験によって異なり、掲載例を自分が行っていない経験として語ることは不適切です。自分の実績と資料に置き換えて、学校の必須3項目が一貫しているかを確認してください。

第1〜8問|必須3要素を支える英文法・説明

  1. 学校の指定する三要素を英語で短く言うとき、志望理由について I want to study at this school because … の続きに、自分の本当の興味と理由を一文ずつ書きなさい。
  2. 「私は去年、図書室の利用について調べました」を、架空の練習設定として正しい英語にしなさい。
  3. 次の誤りを直しなさい:I have learned many thing through this project.
  4. 次の英文の意味と、どのような図表に使えるか説明:The number of visitors increased between April and June.
  5. 次の二文を一文で自然につなげなさい:I talked with my classmates. I wanted to hear different opinions.
  6. 次の誤りを直しなさい:We didn’t found a solution immediately.
  7. 学校で身に付けたい力と自分の活動を結ぶ英文を一つ書きなさい。
  8. 次の英文に『ただし、まだ確かめる必要がある』という注意を加えなさい:Our plan may help students.

第1〜8問の回答例と解説

  1. 例:I want to study here because I enjoy learning with others. I hope to explore local environmental issues. 理由と入学後の学びをつなぐ。実際に興味がない活動を盛り込まない。
  2. I studied how students used the library last year. 過去の活動には過去形studiedを用いる。実際に調査していなければ本人の発表には使わない。
  3. I have learned many things through this project. manyの後の数えられる名詞は複数形。本人が本当に学んだことを具体的に述べる必要がある。
  4. 「来訪者数が4月から6月の間に増加した」。図表で時期と人数を比較する場合に使う。数字を根拠なく作らず、計測方法も説明する。
  5. I talked with my classmates because I wanted to hear different opinions. becauseの後に理由を置く。話し合いをしていない場合には使わない。
  6. We didn’t find a solution immediately. didn’tの後は動詞原形。過程で解決しなかった場合の正直な説明に使える。
  7. 例:I learned to compare different ideas, and I want to use this skill in group projects. learned to+原形。本人が持つ実際の技能に合わせて置き換える。
  8. 例:Our plan may help students, but we need more evidence. mayは可能性を示す。結果を未検証なのに達成と断定しない。

第9〜16問|本人の活動に基づく質疑応答

  1. Why did you choose this topic?(なぜそのテーマを選びましたか)
  2. How did you collect information?(どのように情報を集めましたか)
  3. What was the most difficult part?(最も難しかった点は何ですか)
  4. What did you change after your first attempt?(最初の試みの後で何を変えましたか)
  5. How do you know your idea is useful?(案が役立つとどう分かりますか)
  6. What would you do if someone disagreed with you?(反対意見にはどう対応しますか)
  7. How could you use what you learned at this school?(本校で学んだ力をどう生かしますか)
  8. What question would you like to investigate next?(次に調べたい疑問は何ですか)

第9〜16問の回答例と解説

  1. 例:I chose it because I noticed a problem in my neighborhood and wanted to understand it better. 自分が実際に気付いた出来事があれば、その事実に置き換える。
  2. 例:I read public information and compared it with my own notes. 正式な公開資料を読んだ場合に使える。行っていないインタビューや実験を申告しない。
  3. 例:It was difficult to decide which information was reliable. 資料の信頼性という具体的な課題。大変だった経験を根拠付きで述べる。
  4. 例:I changed the order of my questions to make them easier to understand. どこを変えたか一つの行動を示す。試していない改善は作らない。
  5. 例:I do not know for sure yet. I would compare the results before and after trying it. 未検証ならその事実を認め、検証方法を提案する。
  6. 例:I would listen carefully and ask what evidence supports their view. 反対意見を遮らず根拠を尋ねる。単にI am rightと繰り返さない。
  7. 例:I want to use my research and communication skills when working on new projects with classmates. 志望理由・活動実績・将来活用の三要素をつなぐ。
  8. 例:I would like to find out whether the same result appears in a different situation. 得られた結論の限界を知り、次の調査へつなげる。

第17〜24問|初見質問・言い換え・機材トラブル時の対応

  1. 質問を聞き取れなかったら、英語で丁寧に聞き返しなさい。
  2. 知識がなく答えられないとき、分かったふりをせずに英語で説明しなさい。
  3. 相手が別の対策を提案したとき、英語で比較したいと答えなさい。
  4. 発表用端末が映らない場合、英語で落ち着いて説明し、紙の資料へ切り替えると伝えなさい。
  5. 図表の出典を尋ねられた場合、実際に使った学校・公的機関の資料を紹介する英文の型を書きなさい。
  6. 予定より短い時間で要点を説明するなら、主張と理由を英語で各一文にまとめなさい。
  7. sustainableを知らない聴衆に対し、より簡単な英語で説明する例を挙げなさい。
  8. 自分の調査には限界があることを説明し、次の調査方法を提案しなさい。

第17〜24問の回答例と解説

  1. Could you please repeat the question? または Could you say that again, please? 分からないまま別の答えを始めるより、明確に聞き返す。
  2. I have not checked that yet, but I would like to find out more. まだ確認していないことと今後調べたい気持ちを分ける。嘘のデータを作らない。
  3. That is an interesting idea. Could we compare its advantages and disadvantages with my plan? 丁寧な受容と比較の提案を両立する。
  4. The display is not working. May I explain the main points using my printed notes? 実際の試験での対応は試験監督の指示が優先。資料の持込・使用許可を自分で決めない。
  5. 例:I used the data from the official report published by the local government. これは資料を実際に利用した場合に限る型。正式な出典名と調査年は資料に沿って述べる。
  6. 例:My main idea is to make information easier to share. I believe this could help people work together. 伝える順序は主張→理由。公式入試で時間短縮を要求するという予測ではない。
  7. It means that people can continue doing something for a long time without causing serious harm. 定義を簡単な語彙で言い換える。専門語が言えなくても意味を伝える力を練習する。
  8. My study included only a small group, so I cannot make a general conclusion yet. Next, I would ask more people. 対象集団が少ない場合の独自例。実際の調査の規模と合うように書き換える。

間違えた問題から翌日・1週間後まで復習する方法

弱点の種類翌日の練習7日後の確認
文法・語順(1〜8)主語や時制を替えて同じ意味を2文で作り直す原稿を見ずに短文を言い、自分で誤りを見つける
理由と証拠(9〜16)なぜ・どう調べた・何を学んだ、の3つの問いへ答える初見の質問でも自分が行った実際の活動で返答する
聞き返し・技術・限界(17〜24)わからない場合に丁寧に聞き返す文を口に出すスライドなしで説明できるか、代替資料を準備できるか確かめる

回答の練習では音声を録音し、英語のスピードだけでなく、質問に直接答えられたか、文法が正確か、説明した事実を確認できるかを見直します。普段の英会話が得意な場合も、数字の読み取り・証拠の出典・理由を説明する際に止まることがあります。逆に書くのが得意でも、質問を聞き取った直後に返答できるとは限りません。技能別に弱点を整理しましょう。

FAQ|2027年度の英語プレゼンテーション入試

Q.英語プレゼンは3分間だけですか。

いいえ。学校の2027年度要項では、準備時間を含め発表15分以内、質疑応答5分程度と記載されています。3分間の練習は慶英会の独自の段階練習で、公式制限時間ではありません。

Q.プレゼン資料の見出しだけ日本語にしてもよいですか。

学校は使用する資料をすべて英語で作成するよう定めています。見出しや図表の説明も英語に統一することを前提に、学校の正式案内を確認してください。

Q.質問が日本語でも英語で答える必要がありますか。

学校公式には英語プレゼンテーション試験の質疑応答はすべて英語で行うと明記されています。聞き返し・言い換え・根拠説明も英語で練習します。

Q.オンラインのGoogleスライドをそのまま使えますか。

学校公式の2027年度資料は校内Wi-Fi接続不可と明記しています。オフラインで使える形式や持込機材を検討し、使用可能な端末・ケーブル・外部媒体は学校へ確認してください。

Q.英検準2級・2級を持っていれば総合型で点数が加算されますか。

公式資料で20点/15点/10点と記された英検・数検の加点は一般入試に関する規定です。総合型の英語発表へ同じ点数が自動加算されるとは書かれていません。学校へ直接確認してください。

Q.小6の評定合計が18に届かなくても英語力で出願できますか。

総合型の出願資格に小学6年次評定合計18以上と、欠席・遅刻各30回以内が明記されています。英語が得意だから条件を免除できるとは説明されていません。個別の資格審査は学校の公式窓口へ。

Q.出願票をWebで登録すれば紙の資料は不要ですか。

不要ではありません。出願票・調査書が必須で、発表型は本人自筆の自己申告書等も必要です。2026年11月9日までに書類が学校へ必着する必要があります。

Q.自己申告書を保護者がパソコンで作成してもよいですか。

学校は本人が自筆で作成し、原則ボールペンで記入する規定を示しています。鉛筆の場合のコピー等にも別の指定があるため、正式様式と記入上の注意を優先します。

Q.一般入試と英語プレゼン試験を同日に受けられますか。

学校の2027年度要項は、第1回入試では一般入試と総合型入試を同日に受験可能としています。一般は午前、総合型は午後の時間割です。申込時の選択と受験票を照合してください。

Q.24問の模範回答を暗記すれば合格できますか。

合格を保証できません。掲載する質問と回答は慶英会の独自例です。学校が実際に使用する質問ではなく、本人が実際に行った活動の根拠を自分の言葉で説明するための練習として利用してください。

英語スピーチと資料の添削・入学後の学校英語を相談するなら

慶英会では、慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が、受験者の英語による説明力や中学入学後の英語学習について相談を受け付けています。発表資料の言語、質問への応答、学校英語の文法・読解を別々に診断し、本人の経験に沿った英語表現を整理します。最大1か月完全無料体験・学習相談をご利用ください。学校公式の採点基準・問題・試験結果を保証するものではなく、正式な出願書類や機器利用の可否は学校へ確認してください。

提出前・発表前・質疑前に分ける最終チェック

出願直前に英語の原稿を増やすより、書類と本人の事実関係を先に照合することが重要です。2027年度第1回の出願は11月1〜9日、調査書等も期間内必着です。総合型の出願資格は小6の評定合計18以上・欠席と遅刻がそれぞれ30以内です。これらの条件を満たすかは正式な小学校の資料・学校の審査で確かめてください。英検の級で出欠や評定を置き換える制度とは公表されていません。

  • 出願書類:出願票(6か月以内の4×3cm写真)、学校長名の調査書、本人自筆の自己申告書、本人の実績を証明する資料がある場合のA4コピーなど、方式別に必要なものを確認。郵送は11月9日学校必着。
  • 発表内容:「なぜこの学校か」「何をしたか」「どの力を得てどう生かすか」の3点を一枚のチェック表に書き、どのページで説明するかを示す。学校の必須要素を失わず、根拠のない数字や存在しない表彰を加えない。
  • スライド:発表資料がすべて英語か。タイトル・図表の凡例・注記・写真キャプション・引用の説明に、日本語のまま残った箇所がないか確認。使用許諾のない画像を避ける。
  • 機材:学校のWi-Fiには接続できず、学校側の用意はモニター・HDMIケーブル・ピアノのみ。自分の機器を使う場合の条件やUSB等の可否は学校に確認し、オフラインで開ける方法を検討する。
  • 15分と5分:準備を含め15分以内の発表、英語で5分程度の質疑という公式日程を意識する。家庭での練習は接続から計時し、通し練習で本番に余裕があるか確認する。
  • 英語の返答:すべてを即答しようとせず、質問に直接答える短い文→理由→具体例の順にする。不明なら未確認と認め、調べ方を提案する。

5分間の質疑に備える家庭用記録シート

次の4項目を記録すると、英語での質問に止まる理由を特定しやすくなります。①質問自体が聞こえたか、②What・Why・How・Ifのどれを問われているか分かったか、③答えに使える自分の経験や根拠は何か、④英文を正しい主語と動詞で表せたか、の順です。質問が聞き取れなかった生徒と、意味は理解したが英文の語順を組み立てられない生徒は、同じ30分の練習でも直すべきポイントが異なります。保護者は回答を言い直すよう促すだけでなく、本人が自力で修正できた箇所を一つずつ記録するとよいでしょう。

家庭で記録する軸チェックする内容次に試す練習
聞き取り質問の文頭・主題を理解できたかWhy / How / What if の短い問いを聞き分ける
根拠本人の活動記録やスライドへ戻れたか自分で使った資料の出典・理由を言い直す
英文法主語・動詞・時制が質問と合うか過去にしたこと/今考えること/将来したいことを区別
説明の一貫性志望理由と活動経験・得た力がつながるか本人の3要素を2文で要約し、別の言い方でも説明

この記録表は慶英会独自の学習診断であり、星の杜中学校が採用する採点ルーブリックではありません。志望理由を話した後に追加質問が来ても、真実の経験と資料から答えるための家庭練習です。入試本番の機材利用・提出書類・答案評価に疑問があれば学校の公式窓口へ確認してください。入学後の学校英語や英文の修正が必要であれば、慶英会の無料体験・学習相談で具体的な苦手単元を整理できます。

参考にした主な公式情報

情報確認日:2026年10月22日。以下の英語練習24問・全模範解答は慶英会の独自教材であり、学校が公開している実際の入試質問や合格答案ではありません。

慶英会 塾長

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