
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
英検準2級プラス・2級の長文で、単語の意味を調べても内容がつかめない場合は、語彙学習の量を増やす前に「誰が、何のために、何を変え、その結果どうなったか」を日本語で整理してください。中高一貫校の中学1・2年生では、英文法を先取りしていても、公共サービスや費用負担などの話題にまだなじみがないことがあります。語彙、文法、背景となる仕組み、原因と結果の関係を分けると、戻るべき学習が見えてきます。本記事は、学校給食の食品ロス、図書館の電子書籍、地域バスを題材にした慶英会独自の3英文・24問です。全文和訳、解答理由、日本語での整理方法まで掲載しています。まず意味を理解し、次に英文の根拠を確かめ、最後に短い英語で説明する順で進めましょう。身近な仕組みから練習すれば、社会的な話題の全文を丸暗記する必要はありません。
社会的な話題で止まる原因を4つに分ける
英検協会の「各級の審査基準」では、準2級プラスは身近な社会的内容、2級は社会的内容を理解し、英語で表現する力が対象になっています。学校の教科書で文法を理解できることに加え、初めて読む文章の説明を追う練習が必要です。話題の知識だけで正解を選ばず、書かれている内容を確かめます。
| 止まっている場所 | 見分け方 | 先に行うこと |
|---|---|---|
| 語彙 | 文の形は分かるが、orderやaccessの意味が決まらない | その文での意味を確認し、短い別例で使う |
| 文法・構文 | 単語は分かるが、誰が何をする文か分からない | 主語と動詞、否定、比較、修飾部分を分ける |
| 背景となる仕組み | 和訳しても、予約や予算制約の意味が説明できない | 登場する人、使える資源、選べる行動を日本語で整理する |
| 因果・対比 | 各文は訳せるが、理由・結果・問題点を取り違える | because、so、howeverなどの前後を対応させる |
「電子書籍を増やすか開館時間を延ばすか選ぶ」という内容なら、「同じお金で両方を十分には実行できない」状況をつかみます。budgetの訳だけでは、この選択の意味が分からない場合があります。日本語では説明できるのに英語だけ読めないなら、背景の勉強より語彙や構文へ戻ります。
日本語の整理から英文へ戻る5つの手順
①本文の分からない箇所に印を付ける、②必要な語句だけ調べる、③「困っている人・変えたこと・利点・残った問題」を日本語で整理する、④それぞれの根拠となる英文に線を引く、⑤本文を閉じて利点と課題を言い直す、の順で進めます。根拠の見つからない説明には、推測を足している可能性があります。
難しいときは先に和訳を読んで構いません。その場合は初見で読めた記録と分け、英文に戻って理由・対比・条件を示す語を確かめます。意味を理解する練習と、時間を測る練習も分けてください。
以下は慶英会が作成した仮想の学習場面です。学校・図書館・町の仕組みや結果は実在の実績ではありません。24問は英検の過去問・出題予想や本番形式の模試ではなく、内容理解の分解練習です。合否やCSEは判定できません。記述問題は解答例と表現が違っても、本文の事実と設問条件を満たせば構いません。
第1題|給食を予約すると、なぜ食品ロスを減らせるのか
日本語で仕組みをつかむ
必要な食数を事前に知れば作りすぎを減らせる、という仕組みです。一方、予約忘れへの対応や注文確認の仕事も必要です。「捨てる食事が減った」と「全体の費用が下がった」を分け、何をまだ調べていないか読みます。
独自英文|Lunch Orders
A school used to prepare the same number of lunches every day. Some meals were left uneaten. To reduce this waste, the school asked students to order lunch by eight o’clock the previous evening. The orders helped the kitchen staff plan how many meals to prepare. The school also kept a small number of extra meals for students who forgot to order.
After a month, fewer meals were thrown away than before. However, staff members spent more time checking orders. They had not yet compared the total cost of the old system with that of the new one. The school decided to continue the system for another month and record both food waste and staff working time. It wanted to understand the benefits and the extra work before making a final decision.
問題1〜8
問1 この文章のorder lunchに最も近い意味を選びましょう。A 給食を予約する/B 給食の順番を並べる/C 給食について命令する。
問2 予約情報によって調理担当者が計画しやすくなったのは何ですか。日本語で答えましょう。
問3 予備の給食は誰のために用意されましたか。本文から対象を一つ答えましょう。
問4 After a month以降のHoweverは、どの利点と、どの負担を対比していますか。両方を日本語で答えましょう。
問5 「新方式は旧方式より総費用が安かった」は、本文と一致する/本文と矛盾する/本文だけでは分からない、のどれですか。
問6 that of the new oneのthatは何を指しますか。A total cost/B school/C working time。
問7 本文の因果関係になるように空欄を埋めましょう。The kitchen staff could plan the number of meals ( ) they received students’ orders in advance. A because/B although。
問8 本文で確認された利点と負担を、fewer mealsとmore timeを使った英語2文で説明しましょう。費用が下がったという情報は加えません。
全文和訳
ある学校は、以前は毎日同じ数の給食を用意していました。食べられずに残る食事もありました。この無駄を減らすため、学校は生徒に、前日の午後8時までに給食を予約するよう求めました。予約によって、調理担当者は何食を用意するか計画しやすくなりました。学校はまた、予約を忘れた生徒のために、少数の予備の給食を用意していました。
1か月後、捨てられる食事は以前より少なくなりました。しかし、職員は予約の確認に以前より多くの時間を使っていました。職員はまだ、旧方式の総費用と新方式の総費用を比較していませんでした。学校は新方式をさらに1か月続け、食品の廃棄量と職員の作業時間の両方を記録することにしました。最終決定をする前に、利点と追加の仕事について理解したかったのです。
解答・根拠と解説
解答1:A。 前日の締切と、何食作るか計画するという説明から「予約する」と判断します。orderの複数の意味を知り、文脈に合う訳を選びます。
解答2:何食の給食を用意するか。 根拠はplan how many meals to prepareです。「値段を決める」「料理を選ぶ」は書かれていません。
解答3:予約を忘れた生徒。 for students who forgot to orderが根拠です。予備は少数なので「予約なしでも必ず食べられる」という保証までは読み取れません。
解答4:捨てる食事が減った一方、予約確認の作業時間が増えた。 Howeverの前後のfewer mealsとmore timeを対応させます。方式全体が失敗したという意味ではありません。
解答5:本文だけでは分からない。 had not yet compared the total costとあり、比較は未実施です。食品ロスの減少を総費用の減少へ置き換えず、「安くなかった」とも断定しません。
解答6:A。 旧方式と新方式の総費用を比較しています。thatはtotal costの繰り返しを避ける語、new oneのoneはsystemの代わりです。
解答7:A because。 事前の注文が食数を計画できた理由です。althoughは逆接で、設問が求める因果関係を表しません。in advanceは「前もって」です。
解答8の例:Fewer meals were thrown away. Staff members spent more time checking orders.(捨てられる食事が減りました。職員の予約確認の時間が増えました。)The school saved money.を加えると、未確認の結論が混ざります。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
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第2題|電子書籍が便利でも、紙の本を残すのはなぜか
日本語で仕組みをつかむ
使える予算が限られ、電子書籍を増やすことと開館時間延長の両方を十分には実行できない設定です。また「家から使える」と「全員が使える」を分けます。貸出制限は、この架空の図書館の契約条件です。
独自英文|More Ways to Borrow Books
A public library started lending e-books to its members. People with internet access could borrow them from home, even when the library building was closed. This was useful for members who lived far away. However, some older members needed help using the service. Staff members offered lessons at the library desk.
The library had to pay to offer the e-books. Under its agreement, only a limited number of people could borrow each title at the same time. The library did not have enough money both to buy a much larger digital collection and to extend its opening hours. It chose a small digital collection and kept its printed books. After two months, digital borrowing increased, but staff had not studied whether members spent more time reading. They planned to ask users about their reading habits before expanding the service.
問題9〜16
問9 internet accessは、この文脈では何を意味しますか。A インターネットを利用できること/B 図書館までの道路/C 電子書籍の購入代金。
問10 家から借りられる仕組みは、特にどのような会員に便利でしたか。本文中の説明で答えましょう。
問11 本文の図書館では、同じ電子書籍を同時に借りられる人数は無制限ですか。該当箇所を挙げて答えましょう。
問12 did not have enough money both to … and to …で、両方を十分に行う予算がなかった二つのことは何ですか。
問13 図書館が実際に選んだ対応を一つ選びましょう。A 大規模な電子書籍導入と開館時間延長/B 小規模な電子書籍導入と紙の本の維持/C 紙の本を全廃して電子書籍だけにする。
問14 「デジタル貸出が増えたので、会員の読書時間も増えた」は、本文の根拠だけで言えますか。理由も答えましょう。
問15 時間の前後関係が本文に合うように選びましょう。The staff planned to ask users about their reading habits ( ) expanding the service. A before/B after。
問16 遠くに住む会員への利点と、一部の高齢会員に必要だった支援を、英語2文で説明しましょう。全員が使えると断定しないことが条件です。
全文和訳
ある公共図書館は、会員への電子書籍の貸出を始めました。インターネットを利用できる人は、図書館の建物が閉まっているときでも、家から借りられました。これは遠くに住む会員に便利でした。しかし、一部の高齢会員はサービスの使い方について助けを必要としていました。職員は図書館の窓口で使い方を教える機会を設けました。
図書館は電子書籍を提供するためにお金を払う必要がありました。その契約では、それぞれの書名の本を同時に借りられる人数は限られていました。図書館には、電子書籍の蔵書を大幅に増やすことと、開館時間を延ばすことの両方を行う十分なお金がありませんでした。小規模な電子書籍の蔵書を選び、紙の本も残しました。2か月後、デジタルの貸出は増えましたが、職員は会員が以前より長い時間読書するようになったかを調べていませんでした。サービスを拡大する前に、利用者へ読書習慣について尋ねる予定でした。
解答・根拠と解説
解答9:A。 電子書籍を家から借りる条件です。People with internet access全体が、インターネットを利用できる人を表します。
解答10:図書館から遠くに住む会員。 members who lived far awayが根拠です。「安く借りられる」「永久に所有できる」といった利点は書かれていません。
解答11:いいえ。 only a limited number of people … at the same timeが根拠です。「データなら人数無制限のはず」というイメージより、本文の契約条件を優先します。
解答12:電子書籍を大幅に増やすことと、開館時間を延ばすこと。 both A and Bを拾います。「1冊も導入できない」ではなく、二つを十分には実現できない予算制約です。
解答13:B。 chose a small digital collection and kept its printed booksが根拠です。Aの時間延長は実行したと書かれておらず、Cは紙の本を残した記述に反します。
解答14:言えません。読書時間は未調査だからです。 increasedの対象はdigital borrowingです。貸出の増加を読書時間の増加と同一視せず、分からない情報として残します。
解答15:A before。 調査を拡大の前に行う予定です。planned toは計画なので、調査も拡大もすでに完了したと読み替えないようにします。
解答16の例:Members who lived far away and had internet access could borrow e-books from home. Some older members needed help using the service.(インターネットを利用できる遠方の会員は家から電子書籍を借りられました。一部の高齢会員には利用の支援が必要でした。)利用条件とsomeを残し、全員に同じ利点や問題があると一般化しません。
第3題|予約する地域バスは、何を確かめてから広げるのか
日本語で仕組みをつかむ
定時運行は決められた時刻に走る仕組みです。ここでは予約式の小型バスを、平日の午後に試します。「試した範囲」と「町全体への導入判断」を分け、便利な点と不便な点の両方を読みます。
独自英文|A Different Bus Service
A town ran buses twice an hour, but few passengers used some afternoon services. The town tested a small bus that picked up people who booked a ride. Residents could book by telephone or online. The telephone option was important for people who did not use the internet. The trial ran on weekday afternoons for four weeks.
During the trial, some residents used the bus to reach the local clinic. However, waiting times changed from day to day because the bus followed different routes depending on the bookings. The town collected booking records and spoke with passengers about their journeys. It had not decided whether to introduce the service throughout the town or on weekends. Before deciding, officials wanted to examine both the number of users and the difficulties they experienced. More bookings alone would not show whether the service was convenient for everyone.
問題17〜24
問17 町が試行を始める前、午後の一部のバスでどのような状況がありましたか。日本語で答えましょう。
問18 電話予約の方法が重要だったのは、誰のためですか。本文の条件を残して答えましょう。
問19 試行が行われた日時と期間の組合せを選びましょう。A 平日の午後・4週間/B 毎日の終日・4週間/C 週末の午後・4か月。
問20 待ち時間が日によって変わった理由を、予約とルートの関係を含めて日本語で説明しましょう。
問21 the difficulties they experiencedのtheyは誰を指しますか。A 利用者/B 町の職員/C バスそのもの。
問22 「町は週末にもこの方式を導入すると決定した」は、本文と一致する/本文と矛盾する/本文だけでは分からない、のどれですか。
問23 一部の住民にとっての使い道と、待ち時間の課題を、英語2文で説明しましょう。運賃や所要時間が下がったとは書かないことが条件です。
問24 本文の結論として最も適切なものを選びましょう。A 予約が増えれば全員に便利だと分かる/B 利用者数に加え、利用者が経験した不便も確認する必要がある/C 電話予約があるため待ち時間は変わらない。
全文和訳
ある町は1時間に2回バスを運行していましたが、午後の一部の便は利用する乗客がほとんどいませんでした。町は、乗車を予約した人を迎えに行く小型バスを試しました。住民は電話でもオンラインでも予約できました。電話という選択肢は、インターネットを利用しない人にとって重要でした。試行は4週間にわたり、平日の午後に行われました。
試行中、一部の住民は地域の診療所へ行くためにバスを利用しました。しかし、予約によってバスが異なるルートを走るため、待ち時間は日ごとに変わりました。町は予約記録を集め、乗客から移動について話を聞きました。町全体や週末にもこのサービスを導入するかどうかは、まだ決めていませんでした。決定前に、職員は利用者数と利用者が経験した不便の両方を調べたいと考えていました。予約が増えただけでは、サービスが全員に便利かどうかは分からないのです。
解答・根拠と解説
解答17:午後の一部の便は利用者がほとんどいなかった。 few passengers used some afternoon servicesが根拠です。fewの少なさとsomeの範囲を残します。
解答18:インターネットを利用しない人。 people who did not use the internetが根拠です。「高齢者だけ」など、本文にない年齢条件を加えません。
解答19:A。 weekday afternoons for four weeksが根拠です。weekdayは平日、weekendは週末です。町全体や週末への導入は未決定です。
解答20:予約に応じて走行ルートが変わったため。 because以下が理由です。待ち時間が日によって変わることと、毎日必ず長くなることを区別します。
解答21:A。 the number of users and the difficulties they experiencedのusersを受けます。職員は、利用者が経験した不便を調べる側です。
解答22:本文と矛盾する。 had not decided whether … on weekendsと未決定であることが明示されています。情報がない場合と違い、「決定した」は本文の状態に反します。
解答23の例:Some residents used the bus to reach the local clinic. However, waiting times changed from day to day.(一部の住民は診療所へ行くために利用しました。しかし、待ち時間は日によって変わりました。)運賃や移動時間の改善は追加しません。
解答24:B。 利用者数と不便の両方を調べるという記述が根拠です。Aは最終文に反し、Cは電話予約と待ち時間を結び付けた根拠のない説明です。
24問の後は、正答数より「止まった原因」で復習を選ぶ
| 間違えたところ | 復習で行うこと | 確認の終え方 |
|---|---|---|
| 問1・9のような語の意味 | 本文の一文と一緒に語句を覚える | 同じ語を含む別文で意味を選べる |
| 問6・12・21のような構造 | 代名詞の指す内容や並列部分を戻して読む | 省略せず日本語で説明できる |
| 問2・11・18のような仕組み | 誰が何を利用できるかを短く整理する | 条件を変えると何が変わるか説明できる |
| 問4・14・20・24のような関係 | 利点・課題・理由・未確認事項を区別する | 本文の根拠を示し、推測と分けられる |
1・2日目は第1題の意味整理と解き直し、3・4日目は第2題、5・6日目は第3題、最後の日に各題の利点と課題を英語2文で説明する進め方ができます。これは慶英会の家庭学習例です。学校課題や考査が近い日は、一段落と誤答1問だけに絞って調整してください。
準2級プラスを目指す段階は、身近な仕組みを短く説明することから始めます。2級への学習では、複数の条件や未確認の結果も落とさず説明します。ただし本教材は両級の難度差を再現したものではありません。意味を理解した後は受験級の公式問題へ進み、長さや設問の求め方を確認してください。
保護者の方は「誰が助かった?」「残った問題は?」「どの文に書いてある?」と尋ねてみてください。説明が止まる原因を一つずつ確かめ、その文章に必要な仕組みだけ補います。話題について大人が長く講義するより、本人が本文の根拠を示せることを重視しましょう。
よくある質問
社会の知識を先に全部覚えないと、2級の勉強はできませんか?
すべてを先に学ぶ必要はありません。本文に出てくる人、行動、制約を整理し、分からない仕組みだけ補います。知識のある話題でも、その知識だけで選ばず本文を確認します。
日本語では分かるのに、英文になると読めません。
一文の主語と動詞、否定、比較、接続詞を確認します。仕組みを日本語で説明できるなら、背景知識より語句や構文を先に復習する場合があります。学校の既習文法と照合し、短い文から読み直します。
この24問は要約問題や面接の代わりになりますか?
要点を整理して短く説明する補助練習です。英検協会の準2級プラスの試験内容と2級の試験内容では、英文要約・意見英作文・面接などが案内されています。本記事の英語2文の課題とは条件が異なるため、本番の指示文や形式は公式資料で別に確認します。
学校英語と英検の学習をつなげるには
和訳後も利点と課題を区別できない、英語2文にすると主語や動詞が崩れる場合は、問題集を増やす前に答案を確認しましょう。慶英会では学校の既習文法と英検の受験級を照合し、優先する学習を整理します。相談時は受験予定級、学校教材、困った英文と本人の解答があると具体的に検討できます。
受験級そのものを迷っている場合は、中高一貫校生の英検取得戦略と級の選び方を確認してください。成績表を見て復習の優先順位を決めたい場合は、4技能の結果を使う4週間復習計画に、学校英語と両立する進め方をまとめています。
参考にした主な公式情報
公益財団法人 日本英語検定協会「各級の審査基準」:準2級プラス・2級で対象となる内容と技能。
公益財団法人 日本英語検定協会「準2級プラスの試験内容」:出題形式、主な場面・題材、二次試験。
公益財団法人 日本英語検定協会「2級の試験内容」:出題形式、主な場面・題材、二次試験。
公式情報確認日:2026年11月2日。本文の英文3題、日本語訳、24問と解答、学習手順は慶英会の独自教材です。

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1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
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