「英語を勉強するために図書館へ行った」「将来海外で使うために英語を学んでいる」のように、目的を表す英文ではto不定詞のto doがよく使われます。一方、文が長くなると「何のために」を見失いやすくなります。
この記事では、to do、in order to do、so thatを中心に、目的を表す文の読み方と書き方を独自30問で練習します。
結論:目的は「何のために?」を一つのまとまりとして読む
- I went to the library to study. → 勉強するために。
- I studied hard in order to pass the test. → 合格するために。
- I spoke slowly so that everyone could understand me. → みんなが理解できるように。
独自30問
- I went to the library (to study / studying) English.
- She got up early (to catch / catching) the train.
- We studied hard (in order to / in order) pass the test.
- He spoke slowly (so that / because) everyone could understand him.
- I use this notebook (to / for) learn English.
- 「英語を勉強するために図書館へ行きました」を英語にしなさい。
- 「試験に合格するために一生懸命勉強しました」をin order toで英語にしなさい。
- 「みんなが聞こえるようにゆっくり話しました」をso thatで英語にしなさい。
- 「健康を保つために毎朝走ります」を英語にしなさい。
- 「母を助けるために早く帰りました」を英語にしなさい。
- 誤りを直しなさい:I went there to studying.
- 誤りを直しなさい:I studied hard in order pass.
- 誤りを直しなさい:He spoke slowly so that to understand.
- 誤りを直しなさい:I use this book for study English.
- 誤りを直しなさい:She got up early for catch the train.
- to doの目的用法を日本語で答えなさい。
- in order to doの意味を答えなさい。
- so thatの後ろに来やすい形を答えなさい。
- 目的を表す表現を見つけたら何を質問すると理解しやすいですか。
- 目的と理由の違いを簡潔に答えなさい。
- 「私は英語を使えるように練習しています」をso thatを使って英語にしなさい。
- 「私は将来海外で学ぶために英語を勉強しています」を英語にしなさい。
- 「彼は道を覚えるために地図を見ました」を英語にしなさい。
- 「彼女はみんなが理解できるように説明しました」をso thatで英語にしなさい。
- 「試合に勝つために毎日練習します」をin order toで英語にしなさい。
- to不定詞の目的用法と名詞的用法を見分ける方法を答えなさい。
- in order toは必ずto不定詞と意味が違いますか。
- so thatの後ろに主語が必要になるのはなぜですか。
- 目的表現をまとめて覚える利点を答えなさい。
- 最後に英文全体を読み直す理由を答えなさい。
全解答
1. to study 2. to catch 3. in order to 4. so that 5. to 6. I went to the library to study English. 7. I studied hard in order to pass the test. 8. I spoke slowly so that everyone could hear me. 9. I run every morning to stay healthy. 10. I went home early to help my mother.
11. I went there to study. 12. I studied hard in order to pass. 13. He spoke slowly so that everyone could understand. 14. I use this book to study English. 15. She got up early to catch the train. 16. ~するために。 17. ~するために。 18. 主語+動詞。 19. 「何のために?」と問う。 20. 目的=何のために、理由=なぜそうなったか。
21. I practice so that I can use English. 22. I study English to study abroad in the future. 23. He looked at a map to remember the way. 24. She explained it so that everyone could understand. 25. I practice every day in order to win the game. 26. 前の動詞の目的を説明しているか、名詞として主語・目的語になっているかを見る。 27. 基本的に近い。 28. 主語・能力・状態などを表す内容を続けるため。 29. 同じ意味を複数の形で処理できる。 30. 目的と主節の関係が自然か確認するため。
まとめ
目的表現は「何のために?」という問いで整理すると読みやすくなります。to doだけでなくin order toやso thatも、目的と主節の関係を確認しながら使い分けてください。

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