慶英会 トップへ

千葉県の中高一貫校で英語の目的表現が苦手な中1・中2へ|to do・in order to・so that独自30問

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

「英語を勉強するために図書館へ行った」「将来海外で使うために英語を学んでいる」のように、目的を表す英文ではto不定詞のto doがよく使われます。一方、文が長くなると「何のために」を見失いやすくなります。

この記事では、to do、in order to do、so thatを中心に、目的を表す文の読み方と書き方を独自30問で練習します。

結論:目的は「何のために?」を一つのまとまりとして読む

  • I went to the library to study. → 勉強するために。
  • I studied hard in order to pass the test. → 合格するために。
  • I spoke slowly so that everyone could understand me. → みんなが理解できるように。

独自30問

  1. I went to the library (to study / studying) English.
  2. She got up early (to catch / catching) the train.
  3. We studied hard (in order to / in order) pass the test.
  4. He spoke slowly (so that / because) everyone could understand him.
  5. I use this notebook (to / for) learn English.
  6. 「英語を勉強するために図書館へ行きました」を英語にしなさい。
  7. 「試験に合格するために一生懸命勉強しました」をin order toで英語にしなさい。
  8. 「みんなが聞こえるようにゆっくり話しました」をso thatで英語にしなさい。
  9. 「健康を保つために毎朝走ります」を英語にしなさい。
  10. 「母を助けるために早く帰りました」を英語にしなさい。
  11. 誤りを直しなさい:I went there to studying.
  12. 誤りを直しなさい:I studied hard in order pass.
  13. 誤りを直しなさい:He spoke slowly so that to understand.
  14. 誤りを直しなさい:I use this book for study English.
  15. 誤りを直しなさい:She got up early for catch the train.
  16. to doの目的用法を日本語で答えなさい。
  17. in order to doの意味を答えなさい。
  18. so thatの後ろに来やすい形を答えなさい。
  19. 目的を表す表現を見つけたら何を質問すると理解しやすいですか。
  20. 目的と理由の違いを簡潔に答えなさい。
  21. 「私は英語を使えるように練習しています」をso thatを使って英語にしなさい。
  22. 「私は将来海外で学ぶために英語を勉強しています」を英語にしなさい。
  23. 「彼は道を覚えるために地図を見ました」を英語にしなさい。
  24. 「彼女はみんなが理解できるように説明しました」をso thatで英語にしなさい。
  25. 「試合に勝つために毎日練習します」をin order toで英語にしなさい。
  26. to不定詞の目的用法と名詞的用法を見分ける方法を答えなさい。
  27. in order toは必ずto不定詞と意味が違いますか。
  28. so thatの後ろに主語が必要になるのはなぜですか。
  29. 目的表現をまとめて覚える利点を答えなさい。
  30. 最後に英文全体を読み直す理由を答えなさい。

全解答

1. to study 2. to catch 3. in order to 4. so that 5. to 6. I went to the library to study English. 7. I studied hard in order to pass the test. 8. I spoke slowly so that everyone could hear me. 9. I run every morning to stay healthy. 10. I went home early to help my mother.

11. I went there to study. 12. I studied hard in order to pass. 13. He spoke slowly so that everyone could understand. 14. I use this book to study English. 15. She got up early to catch the train. 16. ~するために。 17. ~するために。 18. 主語+動詞。 19. 「何のために?」と問う。 20. 目的=何のために、理由=なぜそうなったか。

21. I practice so that I can use English. 22. I study English to study abroad in the future. 23. He looked at a map to remember the way. 24. She explained it so that everyone could understand. 25. I practice every day in order to win the game. 26. 前の動詞の目的を説明しているか、名詞として主語・目的語になっているかを見る。 27. 基本的に近い。 28. 主語・能力・状態などを表す内容を続けるため。 29. 同じ意味を複数の形で処理できる。 30. 目的と主節の関係が自然か確認するため。

まとめ

目的表現は「何のために?」という問いで整理すると読みやすくなります。to doだけでなくin order toやso thatも、目的と主節の関係を確認しながら使い分けてください。

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針

中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。

慶英会塾長のプロフィール写真

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中

最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導

入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。

学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。

1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。

体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。

公式LINEで無料体験・学習相談Webフォームで無料体験・学習相談料金・無料体験の条件を確認する

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する