
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
CGKインターナショナルスクール(CGK International School)関内校の初等部・中等部で、英語による探究授業が難しい、理科や社会の英文が読めない、EAL(English as an Additional Language)の支援と家庭学習をどう組み合わせるか、Grade 7の長期留学前にどの英語力を確認すべきかを考える保護者向けの総合ガイドです。結論は、日常英会話の流暢さだけでなく、学校の英語で「指示を正確に理解する→事実と根拠を読む→考察を短い英文で伝える」ことができるかを技能別に診断することです。本記事では学校公式情報と慶英会独自の学習提案を分け、初等部・中等部の教育課程、EAL、IB PYP・MYP、海外留学、英検の位置付けを解説します。慶英会独自40問・全解答・全文和訳・4週間の学習計画を収録しました。
CGKの中等部はIB MYPの「候補校」です。初等部のIB PYP認定校という事実から、中等部もMYPの正式認定を取得済みとは書けません。学校公式2025年8月の候補校認定報告も候補校であることは正式認定を保証しないと明示しています。また、これは一般的な日本の私立中高一貫校とは学校種・学年区分が異なるインターナショナルスクールの学習案内です。学校の正式教材や学力評価の再現ではありません。慶英会の最大1か月完全無料体験・英語学習相談をご案内しています。
CGKインターナショナルスクールの所在地・学校種・学年構成
初等部・中等部を置くCGKインターナショナルスクール関内校の所在地は神奈川県横浜市中区南仲通2-25-2です。学校公式「お問い合わせ・各キャンパスの所在地」に掲載されています。同校は日本の学校教育法第1条に基づく私立小学校・私立中学校とは異なる「非一条校」として国際的なカリキュラムを提供しています。横浜市内のYIS・Saint Maur・YES International Schoolとは別校で、それらのIB認定状況・EAL制度・学年区分を流用しません。
| CGKの教育段階 | 学校公式が示す対象 | 学習内容と注意点 |
|---|---|---|
| プリスクール | 2〜5歳 | PYP認定校。関内・馬車道校で年齢別に教育を提供 |
| 初等部 | Grade 1〜5 | IB PYP認定校。教科横断的な探究、英語での授業を中心に学習 |
| 中等部 | Grade 6〜9 | IB MYP候補校。教科担当制への移行と教科間の探究を重視 |
| 中等部2年生 | Grade 7 | 1年間の長期海外留学プログラムを学校が案内。現行の条件や費用は学校へ確認 |
| 高等部 | Grade 10〜12・2028年開校予定 | 計画段階の情報で、既に2026年に開校したとは表示しない |
学校公式の12+4年一貫教育は初等部のGrade 1〜5、中等部のGrade 6〜9を示し、中等部入学案内も2028年の高等部開校予定に言及します。Grade 6は日本の小学6年相当と学校公式が説明しており、Grade 7〜9と日本の中学1〜3年を機械的に完全一致させることはできません。学校の年度や本人のGradeを必ず確認してください。
初等部PYPから中等部MYPへ|英語を話せることと学術英語は異なる
CGKの一貫教育の説明では、生活言語としての英語に加え、抽象的な概念・資料・議論を英語で理解し表現する「学習言語」を重視しています。初等部はPYPの教科横断型の探究を重視し、中等部は教科担任制へ移行して理科・数学・社会・言語などの各教科を深く扱う教育を説明しています。日本語の国語授業以外は基本的に英語で授業を行うと公式に記されていますが、具体的な教科の実際の教材・提出条件は在校生の最新課題が正本です。
英語の学校で生活会話が得意でも、理科の観察結果や社会の資料から、本文が示している事実と本人の推測を区別して書けるとは限りません。例えば「Plant A grew seven centimeters.」は数値から分かる結果、「Light definitely caused the difference.」は追加実験なしでは断定できない説明です。英語学習では語彙や文法だけでなく、言えることと、まだ分からないことを根拠とともに表す練習を加えます。
IB MYPは正式認定校ではなく「候補校」|保護者が間違えやすい点
CGK公式のMYP候補校認定報告によると、2025年8月1日にMYP候補校となったと公表しました。2026年11月に確認した公式中等部案内も候補校と表示しています。一方、学校公式トップページは初等部PYPをIBワールドスクール認定校として紹介しています。この二つは別の認定状況です。MYP候補校であることを正式なMYPプログラム認定完了と取り違えたり、未開校の高等部にIB Diplomaの修了実績がすでにあると記したりしません。
MYPの教育構想には、言語と文学、言語習得、個人と社会、理科、数学、デザイン、芸術、体育などの教科群と、学びへのアプローチATL、学際的な探究が含まれます。個々の学校で使用する指定教科書・評価方法・実際の課題は学校からの正式資料で確認してください。一般の私立中学校の「定期テストの過去問」を想定して演習を作ることは不適切です。
EALサポートをどう利用する?英語の不足と教科理解を区別する
CGK初等部FAQは、一定基準に達していない英語力の生徒にEAL(English as an Additional Language)の支援を提供し、英語の授業ではサポート教員が入り、他教科でも必要な場合には支援を行うと説明しています。EALサポートには対象者の追加費用があるため、全員に無償で自動的に付く制度ではありません。現行の対象条件や費用は学校公式学費・諸費用で確認してください。
EALの支援が必要かは、日常会話の英語力、学校での教科説明の理解、英文を読んで自分の説明を作る力を分けて検討するとよいでしょう。例えば、普段の会話はできても“What evidence supports your conclusion?”という課題の意味が分からない生徒なら、まず学校で扱うアカデミック語彙と指示を確認します。EAL支援があることと、英語力に関係なく中等部に無条件で入学できることは別です。入学選考と個別支援は学校が判断します。
| 学習の状態 | 本人・学校へ確かめること | 家庭で補う技能 |
|---|---|---|
| 会話はできるが指示が読めない | explain・compare・evidence・conclusionの意味 | 指示を和訳し、答えの種類を英語で一文説明 |
| 理科の英文が長くて内容が分からない | 主語・動詞と数値・単位を説明できるか | 簡単な科学英文からデータを読む |
| 探究レポートで根拠不足と指摘された | 教員が何の根拠を求めたか | Fact・Evidence・Opinionを分けて英文にする |
| 英語経験が長いが語順にミス | 時制・助動詞・動名詞の既習単元 | 本文中の英文を見ずに書き直す |
| 日本語の授業が難しい | 学校の日本語サポートと現在の言語環境 | 英語だけを増やさず、日本語の学習負担と調整 |
Grade 7の海外留学前に確認する英語|入学・留学条件を推定しない
CGK公式の中等部案内は、2年生に当たるGrade 7で1年間の海外留学プログラムを予定していることを説明しています。一方、滞在先・学校選定・支払い条件・参加状況・個人の学年配置などは本人への正式な学校資料が正本です。全員が同じ時期・同じ留学先へ必ず行くと断定しません。
留学前には、教科の指示を聞き返す“What should I do first?”、期限を確かめる“When is the assignment due?”、分からないことを伝える“Could you explain this word?”、自分が考えた理由を説明する“I think … because …”などの基本表現を確認します。留学中に必要なのは流暢さだけではなく、相手の指示に適切に質問し、課題の提出条件を正確に理解できることです。次の独自教材Cは架空の学校メールであり、CGKの留学用の正式な案内ではありません。
英検・学校英語・家庭学習を分断しない
CGKの学校公式FAQは、初等部内での英検などの試験実施を検討中と説明しています。したがって「英検の特定級がすべての生徒の必須級」「学校でいつも英検が受けられる」と断定できません。英検を家庭で目標とする場合は本人の学校課題と重なる文法・読解を先に固め、公式の級別試験内容は日本英語検定協会で確認します。学校のアカデミック英語力と英検のスコアは完全には一致しません。
毎日の課題が多いときは「学校の課題を先に完了する→読解・文法・説明文の誤答だけを選んで翌日に復習する→英検を受ける場合だけ不足技能を追加する」という優先順位にします。家庭で新しい問題集を無制限に増やすより、教員が指摘した誤答の再現を防ぐことが重要です。
慶英会オリジナル40問|初等部の英語から中等部の理科・探究・留学準備まで
以下の英文・数字・登場人物・研究・問題・解答・和訳は慶英会による完全オリジナルの学習教材です。CGKの学校課題、IBの公式試験、学校指定教科書、英検の過去問を転載したものではありません。録音音源はないためリスニング試験や学校公認模試として扱いません。学校の学年・既習の範囲に合わせて選択してください。
A|小学生・英語の指示と基礎文法10問
短い指示を理解し、自分で短文を作る基本を確認します。未習の範囲は飛ばしてください。
- 問1:“Please compare the two pictures.” を日本語に訳しましょう。
- 問2:“Can you explain your answer?” を日本語に訳しましょう。
- 問3:“What evidence supports your idea?” を日本語に訳しましょう。
- 問4:“My brother (study / studies) English every day.” 正しい語を選びましょう。
- 問5:“These books (is / are) interesting.” 正しい語を選びましょう。
- 問6:“She can (speaks / speak) two languages.” 正しい語を選びましょう。
- 問7:“I enjoy (read / reading) science stories.” 正しい語を選びましょう。
- 問8:“We are learning about plants.” を否定文にしましょう。
- 問9:「私は理科の実験について質問したい」を英語で書きましょう。
- 問10:「その結果をもう一度説明していただけますか」を英語で丁寧に頼みましょう。
全解答・和訳・理由解説(問1〜10)
- 解答1:二つの絵を比較してください。 compareは「比べる」。絵の似ている点・異なる点を見つけます。
- 解答2:答えを説明してくれますか。 正答だけでなく、理由を話すよう求めています。
- 解答3:どんな証拠があなたの考えを裏付けますか。 evidenceは根拠、supportsは裏付けるです。
- 解答4:studies. My brotherは三人称単数、every dayは現在の習慣です。和訳「兄/弟は毎日英語を勉強します」。
- 解答5:are. These booksは複数なのでbe動詞はareです。和訳「これらの本は面白いです」。
- 解答6:speak. 助動詞canの後は動詞の原形です。和訳「彼女は二つの言語を話せます」。
- 解答7:reading. enjoyの後は動名詞。和訳「理科の物語を読むのが好きです」。
- 解答8:We are not learning about plants. be動詞areの後にnotを置きます。和訳「私たちは植物について学んでいません」。
- 解答9:I want to ask a question about the science experiment. want to+原形ask、aboutで話題を示します。意味が同じ自然な別解も可。
- 解答10:Could you explain the result again, please? Could youは丁寧な依頼です。再度言ってほしいときにも使えます。
B|理科・探究型の初見英文10問
CGKの実際の理科課題ではない、慶英会独自の架空の実験です。数字・比較・事実と推論の区別を練習します。
Four students wanted to learn how light might affect the growth of small plants. They observed two plants for seven days. On Day 1, both plants were five centimeters tall. Plant A received six hours of light per day, while Plant B received two hours. Both plants received the same amount of water. On Day 8, Plant A was twelve centimeters tall and Plant B was eight centimeters tall. The students noticed a difference and guessed that light might be important. However, their teacher said that they could not be certain because they had tested only one plant under each condition. The teacher suggested using more plants and repeating the experiment before drawing a strong conclusion.
- 問11:How many students worked on the experiment?
- 問12:How many days did they observe the plants?
- 問13:How tall were both plants on Day 1?
- 問14:How much light did Plant A receive each day?
- 問15:How much light did Plant B receive each day?
- 問16:How tall was Plant A on Day 8?
- 問17:How many centimeters did Plant B grow?
- 問18:Which plant grew more, and by how many centimeters?
- 問19:Can the students conclude that light definitely caused the difference? Why or why not?
- 問20:事実を英語で1文、さらに必要な実験についての提案を英語で1文書きましょう。
英文全文和訳:4人の生徒が、光が小さな植物の成長にどう影響するかを知りたいと考えました。2つの植物を7日間観察しました。1日目は両方とも高さ5センチでした。植物Aは1日6時間、植物Bは1日2時間の光を受けました。水は両方に同じ量を与えました。8日目には植物Aは12センチ、植物Bは8センチになりました。生徒たちは違いに気付き、光が重要かもしれないと考えました。しかし先生は、各条件で調べた植物が1つずつだけなので、確かなことは言えないと説明しました。強い結論を出す前に、より多くの植物で実験を繰り返すよう提案しました。
全解答・和訳・理由解説(問11〜20)
- 解答11:Four students. four studentsが作業人数です。植物の本数twoとは区別します。
- 解答12:Seven days. Day 1からDay 8までの経過は7日間です。数値を丸暗記せず期間を理解します。
- 解答13:Five centimeters tall. 最初の植物はどちらも5cmです。
- 解答14:Six hours per day. Aの光は毎日6時間です。
- 解答15:Two hours per day. Bの光は毎日2時間です。
- 解答16:Twelve centimeters. 8日目のAの高さは12cmです。
- 解答17:Three centimeters. Bは5cmから8cmになったため8−5=3cm成長しました。
- 解答18:Plant A grew more, by four centimeters. Aの成長は12−5=7cm、Bは8−5=3cm。差は4cmです。
- 解答19:No. They tested only one plant under each condition. ほかの要因や個体差を十分に除外できていないため、因果を断定できません。
- 解答20:Fact: Plant A grew seven centimeters during the observation. Proposal: We should repeat the experiment with more plants. 事実と提案を区別した模範例です。意味が正しい別解も可。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
C|海外留学・学校連絡メールの読解10問
以下はCGKの実際の留学案内や行事ではなく、慶英会が独自制作した架空の学校連絡です。条件・変更・期限を読む技能を確認します。
Subject: Change to the Student Research Meeting
Dear students,
Our research meeting will take place on Thursday at 4:30 p.m. in Room 203. We had planned to meet on Wednesday at 3:00 p.m., but the room will be used for another event. Each group should prepare a short summary of its project and two questions for the other groups. Please bring your notebook and a copy of your results. You may use small note cards, but you should not read a full script. Send your project title to your teacher by Tuesday evening. If you cannot attend the meeting, let your teacher know before Thursday morning. After the meeting, each student will write three English sentences about what they learned.
Best wishes,
Research Team
- 問21:当初の会議日時を英語で答えましょう。
- 問22:変更後の会議日時を英語で答えましょう。
- 問23:新しい会議室はどこですか。
- 問24:変更された理由は何ですか。
- 問25:各グループが準備する内容は2種類あります。何ですか。
- 問26:持参する2つのものを英語で答えましょう。
- 問27:短いメモカードを使用できますか。
- 問28:研究題名を提出する期限はいつですか。
- 問29:欠席するときの連絡期限はいつですか。
- 問30:会議後、各生徒が行うことを英語で答えましょう。
英文全文和訳:件名:生徒研究ミーティングの変更。生徒の皆さんへ。研究ミーティングは木曜日午後4時30分、203教室で開催します。当初は水曜日午後3時の予定でしたが、その部屋が別の行事に使われることになりました。各グループは研究の短い要約と、ほかのグループへの質問2つを準備してください。ノートと結果の写しを持参します。小さなメモカードは使えますが、原稿全文を読み上げるべきではありません。研究の題名は火曜日の夕方までに先生へ送ってください。参加できないときは木曜日の朝より前に先生へ連絡してください。ミーティング後は各生徒が学んだことを英語3文で書きます。研究チームより。
全解答・和訳・理由解説(問21〜30)
- 解答21:On Wednesday at 3:00 p.m. 元の日時です。新しい日時のThursdayと区別します。
- 解答22:On Thursday at 4:30 p.m. 変更後の日時です。
- 解答23:Room 203. 会議は203教室で行われます。
- 解答24:Because the original room was needed for another event. 部屋が別の行事に使用されるためです。
- 解答25:A short project summary and two questions for the other groups. 要約と質問2つです。
- 解答26:A notebook and a copy of the results. ノートと結果の写しです。
- 解答27:Yes. Small note cards are allowed. ただし原稿全文を読むべきではないとあります。
- 解答28:By Tuesday evening. 研究題名の提出期限です。
- 解答29:Before Thursday morning. 欠席連絡は木曜日の朝より前です。
- 解答30:They will write three English sentences about what they learned. 1人3文を書く課題です。
D|Grade 6〜9の語法・根拠付き英文記述10問
英語で考えを整理し、自分の言葉で短い根拠・理由・疑問を表す練習です。MYPの学校公式課題を模したものではありません。
- 問31:“The results shows that we need more information.” の文法ミスを直しましょう。
- 問32:“We should to compare the two answers.” の文法ミスを直しましょう。
- 問33:“She can explains the chart.” の文法ミスを直しましょう。
- 問34:“If it will rain tomorrow, we will work indoors.” の文法ミスを直しましょう。
- 問35:「観察した結果と自分の予想は同じではありません」を英語にしましょう。
- 問36:「その結論を支持する十分な根拠がありません」を英語にしましょう。
- 問37:先生に「説明をもう少しゆっくりお願いします」と丁寧に伝えましょう。
- 問38:“Why do you think the experiment should be repeated?” に英語2文以内で答えましょう。
- 問39:自分が英語で調べてみたい教科のテーマを説明する文と理由の文を、合計2文書きましょう。
- 問40:留学先で分からない教科の課題に出会ったとき、先生に質問する英文と自分が行う学習方法の英文を1文ずつ書きましょう。
全解答・和訳・理由解説(問31〜40)
- 解答31:The results show that we need more information. 複数主語resultsにはshowを使います。和訳「結果はもっと情報が必要だと示しています」。
- 解答32:We should compare the two answers. 助動詞shouldの後は原形compare。和訳「二つの答えを比較するべきです」。
- 解答33:She can explain the chart. canの後は原形explain。「彼女はグラフを説明できます」。
- 解答34:If it rains tomorrow, we will work indoors. 未来条件のif節は通常現在形です。和訳「明日雨なら室内で活動します」。
- 解答35:The results we observed are not the same as our prediction. 事実と予想を区別した自然な英語です。別解も可。
- 解答36:There is not enough evidence to support the conclusion. enough evidenceは十分な根拠を示します。
- 解答37:Could you explain that a little more slowly, please? 丁寧な依頼の例です。
- 解答38:Because we tested only one plant in each group. More tests could help us draw a stronger conclusion. 標本数が少ないことを理由とし、追加実験の意義を述べる模範例です。
- 解答39:I want to investigate how people save water at home. It is important because we all need clean water. テーマと理由が自然なら別解も可。
- 解答40:Could you tell me which part of this assignment I should do first? I will read the instructions again and write down the key words. 先生への質問と実行方法を分けた模範例です。
独自40問の採点結果から、翌週の復習を決める
| 間違えた範囲 | 不足が疑われる力 | まず戻る学習 |
|---|---|---|
| 問1〜10 | 教室英語・基本文型・語彙 | 学校で習った指示と短文を声に出して白紙に書く |
| 問11〜20 | 理科の数字・比較・実験の根拠 | 元の英文の数値を確認し、事実と推論を別々に書く |
| 問21〜30 | メールの日時・場所変更・条件・期限 | 学校からの連絡と課題指示を正確に読む |
| 問31〜40 | 中等部の文法・根拠付き記述・留学時の質問 | 自分の意見と質問を短い正確な英文で書く |
翌日にも解答を見ずに同じ文型を使えるか確認し、1週間後には人物・場所・数値を変えた別の英文を作ります。読解力・英作文力を点数一つで決め付けず、学校のEAL担当や教科担当からのコメントに戻して復習範囲を決めてください。
7日間の家庭学習計画|学校課題・EALを優先して少量にまとめる
| 曜日 | 初等部・EALを利用する場合 | 中等部・留学準備の場合 |
|---|---|---|
| 月 | 現在の課題と英語の指示が理解できるか確認 | 教科の提出条件と、課題の目的を把握 |
| 火 | 主語・動詞・三単現を短い英文で再現 | 理科・社会の英文で数値と論拠を探す |
| 水 | 短い物語・説明文を読み事実を説明 | 根拠が示せる短い英作文を2文作る |
| 木 | 先生の指示への質問を練習 | 課題の期限・場所変更を英語で説明 |
| 金 | 学校の宿題を優先して完成 | 資料の事実と推測を分ける |
| 土 | 間違えた英文を解答なしで再テスト | 別の架空資料で因果を断定しない練習 |
| 日 | 翌週の学校課題に合わせ計画を調整 | 留学・進級の予定がある場合は学校の正式資料を確認 |
上表は慶英会の一般的な家庭学習モデルであり、CGKが正式に指定した宿題・時間割・留学準備プログラムではありません。学習負担が過大なら学校の課題を優先し、英検対策は必要な範囲だけに絞ります。
4週間で教科英語と英文記述の弱点を改善する
- 第1週:学校の課題を正本として把握。 学年、教科、本人の課題、EALの支援内容を確認し、何を読み違え、何を書けなかったのか具体化します。
- 第2週:主語・時制・短い説明を定着。 既習の英文法だけを選び、同じ誤答を翌日に繰り返さないよう短文を白紙で再現します。
- 第3週:新しい理科・探究の文章に応用。 初見の数字・比較・因果を根拠付きで読み、事実と推測を分けた2文を書きます。
- 第4週:実際の学校の授業へ戻す。 課題や教員のフィードバックで改善を確認し、必要なら学校EALの相談を優先します。
英語塾・個別指導は必要?|CGKのEALと外部指導の役割
CGKはEALや学習サポートを学校として案内しています。学校の指導で課題が解決できるなら外部の塾を追加する必要はありません。一方、文法の基本が不安定で教科課題まで影響している、初見英文から根拠を取り出せない、英語の短い説明を正しく書けない、留学に必要な基本質問ができないなど、具体的な不足が残る場合は学校の指導と重複しない範囲で外部個別指導を検討できます。学校の正式なMYPの評価、入学選考、留学プログラムを外部指導が代行できるとは考えません。
選ぶ際は①学校の課題・EALの支援内容を尊重するか、②Grade6〜9の学年区分を理解するか、③通常の中学英語の教科書を無条件で押し付けないか、④教科内容と英語の語法の誤りを分けられるか、⑤本人が翌週も英文を自力で再現できる計画を組めるか、を比較します。
慶英会はオンライン個別指導で英文法・長文読解・英作文・英検などの学習相談に対応しますが、CGK・IBの公認教材やMYPの正式評価を提供するものではありません。対応できる技能は本人のGradeと課題に応じて確認します。最大1か月完全無料体験・英語学習相談、体験の現行条件をご確認ください。
保護者のFAQ|CGKのIB・EAL・英語・海外留学
CGKの中等部はIB MYP正式認定校ですか?
学校公式ではMYP候補校と説明しています。IB PYP認定校である初等部と同じ認定状況ではありません。MYP候補校の地位は正式認定を保証しないと学校の認定報告でも記載されています。
CGK中等部は何年生からですか?
中等部はGrade6〜9です。学校公式はGrade6を日本の小学6年相当と記載し、Grade7が中等部2年生に当たります。本人の年度・Gradeを必ず確認してください。
英語が苦手でもEALを利用できますか?
学校公式初等部FAQ・学費表では、対象となる児童に追加料金付きEALサポートが提供されると説明しています。本人の適用条件・支援回数・学費などは学校の入学案内で確認してください。
Grade7の海外留学は全員必須ですか?
学校は中等部2年生で1年間の長期留学を重視していると説明していますが、個人事情への対応や費用条件があります。すべての在校生が同じ条件で必ず参加するとは断定できません。
2028年に高等部が開校することは確定していますか?
学校公式では2028年4月開校予定と案内しています。現在既に開校済みの学部と区別し、入学・実施条件は最新の学校公式情報を確認してください。
CGKは一条校ですか?
学校公式初等部の説明では非一条校として柔軟な国際教育を提供すると記載しています。日本の一条校との制度上の違いや学籍の扱いは、学校と関係行政機関で確認してください。
中等部でNEW TREASUREを使いますか?
公式資料から同教材が学年共通の指定教科書として採用されるとは確認できません。本人の学校配布教材・現在の課題を正本にしてください。
英検の必須級はありますか?
学校公式初等部FAQでは学校内の英検等の試験実施を検討中とされています。全生徒の必須合格級や校内受検の実施時期を断定する資料は確認できません。
中学段階の英語の定期テスト対策は一般の私立中学校と同じですか?
CGKはIB型の探究を重視し、中等部はMYP候補校です。一般の私立中学校と同じ定期試験形式・配点を想定せず、学校の課題・評価フィードバックを優先してください。
学校公式情報と確認日
- CGKインターナショナルスクール公式サイト:初等部PYP認定・中等部MYP候補校・2028年高等部構想
- 学校公式「中等部」:Grade6〜9、教科担任制、Grade7の海外留学、MYP教科群
- 学校公式「12+4年一貫教育」:英語を使う教科の学び、PYPからMYP、EALのサポート
- 学校公式「初等部FAQ」:授業言語、EALの条件と追加料金、英検実施について
- 学校公式「MYP候補校認定のご報告」(2025年8月):MYP候補校・IB正式認定との区別
- 学校公式「中等部入学案内」:募集する学年、面接、海外留学・学費に関する案内
- 学校公式「学費・諸費用」:対象者のEAL・学習サポート費用
- 学校公式「お問い合わせ」:横浜市中区南仲通2-25-2の関内校所在地
- 日本英語検定協会:英検の試験制度・公式教材
学校公式情報の確認日:2026年11月5日。学校のPYP認定とMYP候補校の違い、実施中の中等部と開校予定の高等部を区別しています。慶英会の英文・40問・全解答・全文和訳・学習計画は完全な独自制作で、学校の授業本文、IBの評価課題、英検過去問の転載ではありません。CGKの公認・提携・監修を示すものではなく、学習指導の成果、入学・留学・進級を保証しません。

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中
最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
