
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。私立中高一貫校の学校英語・定期テスト・英検を対象とするオンライン個別指導。最大1か月完全無料体験・学習相談。
結論:朝日塾中等教育学校の中学1・2年生がMYP Englishの発表や英語の文章課題で「話すことはできるのに、内容や根拠を指摘される」「英文の文法を直しても、次の提出物で似た注意を受ける」「Phaseの違いと評価の仕組みが分からない」と感じたら、教員の指摘を、①質問に答えているか、②本文や調査の根拠があるか、③語順・時制が正確か、④読み手・聞き手に伝わるかに整理し、元の英文と書き直した英文を対比すると学習の目的が明確になります。学校公式FAQは中等部の通常英語と「MYP English」が習熟度別であり、基礎から学べると明記しています。国際バカロレア機構(IB)の2026年更新情報もMYP言語習得のPhaseは学年・年齢と固定対応しないと説明しています。**本記事の四分類や40問は、朝日塾の公式採点基準や実際の課題を復元したものではありません。** 英語の発表・読解・意見文を自分で改善するための慶英会独自教材です。
朝日塾のMYP Englishと通常の学校英語をまず区別する
朝日塾中等教育学校(岡山市北区御津紙工)の学校公式「英語教育カリキュラム」は、検定教科書による授業と、独自の「MYP English」の授業を組み合わせ、学習段階に合わせて言語力を伸ばす方針を示しています。中等部1年から高等部1年までは習熟度別で学び、CEFR-Jを参考に到達状況を確認すると説明されています。これらは、教科書の定期考査の範囲がMYP Englishの発表と常に同じだという意味ではありません。
学校のグローバル教育FAQは、英語が苦手でも基礎から固める授業を受けられるとしています。したがって「中2なのにPhaseが低いから失敗」「英検の級が高ければ全ての発表は自動的に高評価」と判断することは適切ではありません。本人が現在使う教科書、MYP Englishの課題、学校から返された評価票をそれぞれ確認して復習の順序を決めましょう。
学校の2022年6月9日「MYP English Phase」では、学年の異なる中等部・高等部の生徒が習熟度別のPhaseで学び、CEFR-Jに基づく外部試験も利用すると紹介しています。これは公開された当時の学校の教育活動です。2026年度の全てのPhaseのクラス数、担当教員、使用教材、学年ごとの評価配点まで同じと決めつけないようにします。
国際バカロレアMYPの評価と、学校の実際の採点を混同しない
IB公式「MYP assessment」によると、MYPの学校内評価は教員が作成・採点する課題を中心とし、各教科群の目標に対応する評価規準で到達状況を判断する仕組みです。単純に文法の間違いを数えて点数を決めるだけではありません。どんな課題を使って何を確認するかは、学校の授業・単元の目標と実際の評価表が重要になります。
ここで注意したいのは、学校から配られたルーブリックをまだ確認していない段階で、IBの一般説明を朝日塾の現行英語の採点割合・満点・合否条件へ直接置き換えないことです。本記事ではListening、Reading、Speaking、Writingという四技能を家庭用に分類しますが、これを朝日塾の2026年度のMYP Englishの公式「観点A〜Dの採点表」とは主張しません。具体的な観点名と採点基準は必ず本人の評価票を確認してください。
| 区別すべきもの | 学校・IB公式で分かる範囲 | 家庭での対策 |
|---|---|---|
| 通常の英語授業 | 検定教科書を用いた英語の学習がある | 今のLessonと定期考査の正式な範囲を確認 |
| MYP EnglishのPhase | 習熟度別に中等部〜高等部の学習を編成 | Phaseと学年を一律に対応させない |
| IBのMYP評価 | 教科群の目標に応じた教員作成の課題・基準 | 単元ごとの配布ルーブリックを読む |
| 外部試験・CEFR-J | 英語力を外部指標で確認する取組を紹介 | 学校の成績と同義とみなさない |
| 慶英会の独自40問 | 学校の評価と無関係の家庭用診断 | 誤りの種類を絞り、再提出の練習をする |
発表のフィードバックは何から直すとよいか
「もっと説明するように」と言われた場合、いきなり難しい英単語を増やすのではなく、相手が何を知りたいのかを確認します。例えばI think our school needs a quiet space.だけでは結論ですが、なぜ必要かが分かりません。Some students find it hard to study when it is noisy.と理由を加えると、主張と背景が対応しやすくなります。
一方、具体的な人数を示す場合には出典が必要です。Six of ten students answered …という調査なら、いつ・誰に・どのような質問をしたかを確かめましょう。調査対象が10人だけなのにEveryone in our school thinks …と書くと、文法が正しくても内容は過度な一般化になります。数字を使うことで説明が強くなる場合もありますが、確認できた範囲で表すことが大切です。
Readingは本文の根拠を示せるかどうかで確認する
長文読解では、設問を読んだとき「本文のどの文が答えの根拠か」を探すことが重要です。Why did the students change the plan?に対して場所や日時だけを答えても理由の答えになりません。本文にbecause、so、thereforeなどがある場合は、どの出来事を説明しているかを確認します。
また、本文に書いていない理由を自分で想像してしまわないようにします。The room was closed.という記述から「誰が閉めたか」「なぜ閉まっていたか」は自動的には分かりません。推測を求められる課題ならmayやperhapsを使いますが、事実確認の問題では記述がないと判断する場合もあります。学校の評価課題によって必要な書き方が違うため、指示文をよく読みましょう。
Writingは内容を整えた後に時制・語順を再確認
書く課題では、論理と文法の問題を一度に直そうとすると混乱することがあります。まず「主張・理由・例・次の確認」を各一文へ分け、次に主語と動詞、時制、疑問文、冠詞や単複を点検しましょう。文を短くしても、内容が明確なら伝わる文章になる場合があります。
例えばYesterday I go to the library.という文は時制が不適切なので、I went to the library yesterday.と直します。If I have time, I will check the sources.など複数の時を扱う文は、本人が学校でその構文を習ったかを確認して使います。難度が高い英文を無理に選ぶより、既習の文法で誤りを減らしてから文を発展させます。
Speakingは質問に答えたかを最初に見る
発表で自分の原稿を流暢に話せても、質問が変わると答えられなくなることがあります。What evidence supports your idea?と聞かれたら理由の根拠を、When did you collect the data?なら調査した時を答えます。相手の英語が聞き取れない場合はCould you repeat the question, please?と確認して構いません。
話す内容が日本語では分かっているのに英語が出ない場合、短い二文に分けてから声に出しましょう。I think … とBecause …だけを機械的に繰り返すのではなく、相手から何を尋ねられたかを理解することが必要です。音声による判断は本記事のテキストだけではできないため、学校の音声や担当教員のフィードバックも利用します。
Listeningは文字で分かるかと音声で分かるかを分ける
聞き取れなかった英文が、文字で読んでも理解できない場合は語彙や文法が主な原因候補です。文字なら理解できる場合は、話す速さ、音のつながり、似た数字、否定のnotなどの聞き取りを確かめます。聞こえなかった一か所を特定し、学校の音声教材で同じ表現を複数回確認してください。
fifteenとfifty、ThursdayとTuesdayなど、短い音の違いが日時の理解を大きく左右する場合があります。質問を聞いて回答する場面では、分かったふりをせず正確な確認を優先しましょう。ただし、学校の英語評価のListening課題に何問出るかは本人の配布資料を確認してください。
学校のマンデーテストとMYP Englishの発表を同じ課題と考えない
朝日塾の学校公式「進路指導」では、中等部の英語と数学について一週間の授業内容を次の週の月曜「マンデーテスト」で確認し、必要に応じ木曜に追試・補習を行う仕組みが紹介されています。これは既習内容の定着を確認する支援です。一方、MYP Englishの課題では説明の目的や受け手、情報の根拠など、単純な暗記とは異なる課題が出る可能性があります。
「月曜のテストで正解したから発表もできる」「発表できたから学校の文法で満点になる」という関係は保証されません。学校の指定の定期考査と小テストを優先しつつ、別途発表やレポートに返されたフィードバックを分類して、翌週の練習へ戻すことをおすすめします。
家庭での確認表|同じフィードバックが何度も出る理由を探す
| 本人の答案・発表で起きたこと | 原因を見つける質問 | 次の具体的な修正 |
|---|---|---|
| 質問とずれた回答 | 何を尋ねられていたか | 疑問詞と回答の種類を対応させる |
| 理由が示されていない | 主張を支える内容はあるか | becauseまたは短い理由文を加える |
| 数字の根拠が弱い | 対象人数・質問・出典は何か | 説明できる範囲を限定する |
| 文章が長すぎる | 一文に内容が多すぎないか | 主張・理由・例を二〜三文に分割 |
| 時制が不一致 | 事実はいつ起きたか | 過去と現在を正確に選ぶ |
| 質問に答えられない | 意味・音・文作成のどこで止まったか | 短い応答を新しい質問で試す |
中1では返された英語を短い一文へ戻す
中1の初期段階では三単現、be動詞と一般動詞、疑問文を混同している場合があります。英語の発表で内容を考えることを優先しても、She like science.のような基本的な形が残っていれば、学校の教材へ戻ってShe likes science.と書き直します。学校で習った例文を主語を替えて言えるかも確かめましょう。
評価のために難しい英文を追加する前に、相手へ一文で結論を伝えられるか、質問に短く答えられるかを確認します。Phaseと学年は完全には一致しないため、他の生徒の学年の教材をそのまま本人へ当てはめることは避けましょう。学習内容は本人のPhaseと現行の課題を優先します。
中2は理由・具体例・出典を加えて説明する
中2で既習の不定詞や比較・関係代名詞などを使用する場合、内容を複雑にしすぎないことが重要です。I want to make the guide easier to use.と書くなら、誰のためになぜ改善したいのかを後で付け足せます。学校の英語学習が読解中心の場合には、文章で筆者が示す根拠の位置を確認する練習から始めます。
自分の意見と資料から読み取れる事実を区別して述べ、引用の必要がある場合は著作物を無断転載しないようにします。学校が指定した評価表で「資料をどう使うか」「文章の構成をどう整えるか」が示されている場合は、そちらを最優先にしてください。
2週間で教員フィードバックから再提出へつなげる
| 期間 | 取り組むこと | 終わりの確認 |
|---|---|---|
| 1〜3日目 | 返却された課題・評価票から指摘を整理 | 何を直すべきか一文で説明できる |
| 4〜6日目 | 根拠・意見・資料を分けて修正 | 確認した事実を正しく説明できる |
| 7〜9日目 | 主語・動詞・時制・語順を確認 | 同じ文型を新しい内容でも書ける |
| 10〜12日目 | 質問・回答・短い発表を練習 | 台本なしの質問にも一文で答える |
| 13〜14日目 | 直した前後を比較し、残る誤答を再テスト | 何を改善したか本人が説明できる |
これは慶英会が提案する学習計画であり、朝日塾中等教育学校の正式な提出期限・再提出制度・MYPの評価表を再現したものではありません。学校の指定課題・マンデーテスト・木曜補習がある場合はそちらを優先し、追加の練習を本人の負担に合わせて減らしても構いません。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。私立中高一貫校の学校英語・定期テスト・英検を対象とするオンライン個別指導。最大1か月完全無料体験・学習相談。
慶英会オリジナル40問|MYP English課題に応用するフィードバック修正
以下の英文・授業・人物・調査・フィードバックはすべて慶英会が独自に制作した架空の教材です。学校のMYP Englishの内部ルーブリック、実際の英語レポート、英検過去問・生徒の答案、実際の授業教材を再現していません。自分のPhaseと学校で学んだ文法に合わせ、未習の単元は採点から外してください。
A|語順・時制・英文の正確さ(1〜10)
- 1.She (study / studies) English every evening.
- 2.We (go / went) to the library yesterday.
- 3.There (is / are) two explanations.
- 4.He doesn’t (like / likes) this plan.
- 5.The chart was (make / made) yesterday.
- 6.This sentence is (clearer / clearest) than that one.
- 7.I want (to check / checking) the facts.
- 8.(Do / Does) your friends understand the idea?
- 9.「私はこの資料の出典を確認しました」を英語にする。
- 10.「なぜこの案が必要なのですか」と英語で尋ねる。
B|資料の根拠と「好み・理解」を区別(11〜20)
慶英会制作・架空の英文: In a fictional research lesson, eighteen students were asked which type of school information they found easiest to follow. Eight chose a short guide, six chose a diagram, and four wanted a detailed explanation. Another group of twelve students tested a new guide. Seven correctly answered all three questions about the guide, three answered two questions, and two answered only one. The second group was not asked which format they preferred. The students decided that they should not treat preferences and comprehension scores as the same kind of result. They planned to revise the guide and ask more students to test it before recommending any change.
- 11.How many students answered the first question?
- 12.How many chose a short guide?
- 13.How many preferred a diagram?
- 14.How many wanted details?
- 15.How many students tested the new guide?
- 16.How many answered all three questions correctly?
- 17.How many answered two questions?
- 18.How many answered only one?
- 19.Can we conclude that seven students preferred the new guide?
- 20.What did the students plan to do next?
C|発表後の質問・聞き返しの英語(21〜30)
- 21.質問を聞き取れなかったときの丁寧な英文を書く。
- 22.「この表は何人を対象としていますか」と英語で尋ねる。
- 23.「その説明の例を一つ示してもらえますか」と頼む。
- 24.相手の主張を理解できているか確認する疑問文を書く。
- 25.「その理由をもう少し詳しく話してください」と尋ねる。
- 26.「まだその数字の正確さを確認していません」を英語にする。
- 27.「私の意見と資料の事実は違います」を英語にする。
- 28.「考える時間を少しいただけますか」と丁寧に言う。
- 29.「質問は理解しましたが、まだ答えは分かりません」を英語にする。
- 30.自分の好きな教科と理由を二文で説明する。
D|文章の直し方とフィードバックの英作文(31〜40)
- 31.「この説明は分かりやすいですが、根拠が不足しています」を英語にする。
- 32.「18人中8人が短いガイドを選びました」を英語にする。
- 33.「7人が全員の意見を代表するわけではありません」を英語にする。
- 34.文章の主張とその理由を各一文で書く。
- 35.「事実を確かめてからレポートを出します」を英語にする。
- 36.「読み手が何を知りたいか考える必要があります」を英語にする。
- 37.「新しい資料だけで結論を確定できません」を英語にする。
- 38.教師から『理由が不明確』と伝えられた場面を想定し、改善した文を英語2文で書く。
- 39.書き直す前と後の違いを説明する一文を書く。
- 40.架空の資料の事実・限界・提案を英語3文でまとめる。
独自40問の全解答・解説
問11〜20の架空の資料では、初めの18人は情報形式の「好み」を答えていますが、別の12人はガイドの設問への正答数を記録しています。二つの調査は質問が異なるため、7人が「そのガイドを好んだ」とは言えません。英語の単語だけでなく、何が資料の事実かを確認することが重要です。
| 問 | 正解・模範例 | 修正理由・本文根拠 |
|---|---|---|
| 1 | studies | 三人称単数現在形。 |
| 2 | went | 過去の時を表すyesterday。 |
| 3 | are | 複数名詞。 |
| 4 | like | doesn’tの後は動詞原形。 |
| 5 | made | 受動態be+過去分詞。未習なら除外。 |
| 6 | clearer | thanは比較級。 |
| 7 | to check | want to+原形。 |
| 8 | Do | friendsは複数。 |
| 9 | I checked the source of this information. | 過去形checked。 |
| 10 | Why is this plan necessary? | Whyとbe動詞の疑問文。 |
| 11 | Eighteen students. | 最初は18人。 |
| 12 | Eight. | 短いガイド8人。 |
| 13 | Six. | 図を選んだ6人。 |
| 14 | Four. | 詳しい説明4人。 |
| 15 | Twelve. | 別の12人。 |
| 16 | Seven. | 3問すべて正解した7人。 |
| 17 | Three. | 2問正解は3人。 |
| 18 | Two. | 1問正解は2人。 |
| 19 | No. The second group was not asked about their preferences. | 好みは調べていない。 |
| 20 | Revise the guide and ask more students to test it. | 修正・追加検証。 |
| 問 | 正解・模範例 | 修正理由・本文根拠 |
|---|---|---|
| 21 | Could you repeat the question, please? | 確認してから答える。 |
| 22 | How many people does this chart include? | 対象者数を尋ねる。 |
| 23 | Could you give me an example of that explanation? | 具体例を求める。 |
| 24 | Do you mean that the short guide is easier for you? | 理解の確認。 |
| 25 | Could you explain your reason in more detail? | 理由の説明を求める。 |
| 26 | I have not checked whether that number is accurate yet. | 未習の現在完了なら時点を限定した過去形も可。 |
| 27 | My opinion is different from the facts in the source. | 事実と意見の区別。 |
| 28 | Could I have a moment to think, please? | 確認しながら応答。 |
| 29 | I understand the question, but I do not know the answer yet. | 理解と未知を分ける。 |
| 30 | I enjoy science. I like learning how things work. | 本人に即した別解可。 |
| 31 | The explanation is clear, but it needs more evidence. | 分かりやすさと証拠の別評価。 |
| 32 | Eight of eighteen students chose the short guide. | 資料の正しい数量。 |
| 33 | Seven people do not necessarily represent everyone’s opinion. | 回答者の一般化を避ける。 |
| 34 | I think the instructions should be shorter. Short instructions may be easier to read. | 根拠の強さに注意した別解可。 |
| 35 | I will check the facts before submitting the report. | 手順を明確にする。 |
| 36 | We need to think about what the reader wants to know. | 目的と読み手を意識。 |
| 37 | We cannot reach a final conclusion from this new source alone. | 資料一つの限界。 |
| 38 | I think a map would help new visitors. It could show them where to go. | 意見と理由を対応させる。 |
| 39 | I added a clear reason and corrected the verb tense. | 実際の修正内容に応じた別解可。 |
| 40 | Seven of twelve students answered all three questions correctly. The second group was not asked about its preferred format. The team should revise the guide and test it with more students. | 事実・限界・次の確認を分ける。 |
自由英作文には内容と文法が正しければ複数の適切な答えがあります。解答例を覚えるだけでなく、自分の本当の学校課題で教員に指摘された点を一つ選び、同じ誤りが再発していないか翌日に確認してください。MYPの正式な評点を、この40問の正答数から推定することはできません。
できなかった問題を、実際の学校課題へつなげる
| 誤答した問題 | 理解の課題 | 学校教材の次の手順 |
|---|---|---|
| 1〜10 | 動詞・時制・語順の誤り | 検定教科書・学校ワークへ戻る |
| 11〜20 | 資料の根拠・対象・結果の読み違え | 学校の英語課題で事実・解釈に印を付ける |
| 21〜30 | 発表の質問が分からない・答えが出ない | 相手の問いを確認し短い回答から練習 |
| 31〜40 | 理由と主張の距離・英文の修正不足 | 返却ルーブリックの文言と自分の修正を照合 |
「英検は持っているのに学校の課題評価が低い」場合も、英検の級と学校内での課題評価は異なります。学校からの指摘は本人の現在の段階と学習内容を把握する重要な資料です。自分で判断できない項目は、MYP Englishの担当教員へ直接質問し、何を改善すればよいか確かめましょう。
よくある質問
朝日塾のMYP Englishは中1・中2で同じPhaseですか?
学年で自動的に決まるものではありません。学校公式は中等部から高等部まで習熟度別で学ぶ取組を紹介し、IB公式もMYPのPhaseを年齢・学年と固定対応させないと説明しています。
学校のマンデーテストとMYPの評価は同じですか?
目的を同一視しないでください。学校公式のマンデーテストは週の学習内容の理解を確認するもので、木曜に補習・追試が用意されています。MYP Englishの実際の課題評価は配布資料で確認してください。
MYPの観点A・B・C・Dは朝日塾でどのように採点されますか?
今回確認した学校公式の公開ページだけでは、2026年度のMYP Englishの課題別ルーブリックと具体的な配点・判定条件を確定できません。IBの一般的な評価制度を現行の学校成績へ直接換算せず、学校が実際に配布する評価票と担当教員の説明を優先してください。
MYP課題の英語が難しい場合、すぐに上のPhaseを目指すべきですか?
学校公式FAQは基礎を固める授業もあると案内しています。まず今のPhaseと学校の英語で未定着の内容を確かめ、教員と相談して学習順序を決めましょう。
NEW TREASUREの採用は確認できますか?
今回参照した朝日塾の公式情報だけから現行学年の教科書採用は確定できません。学校の配布教材を確認してください。
朝日塾中等教育学校の関連する学習記事
参考にした主な公式情報
2026年10月28日確認。学校の独自MYP English、習熟度別のPhase、マンデーテストの仕組みと、IBの一般的なMYP評価制度をそれぞれ出典に分けています。本文の評価の四分類、架空の調査・40問・解答・修正手順は慶英会の独自提案であり、朝日塾の非公開教材・正式な評価表ではありません。
- 朝日塾中等教育学校「グローバル教育についてのFAQ」:英語とMYP Englishの習熟度別授業
- 朝日塾中等教育学校「英語教育におけるカリキュラム」:通常授業・MYP English・Phaseの特色
- 朝日塾中等教育学校「MYP English Phase」(2022年6月9日):習熟度とCEFR-J
- 朝日塾中等教育学校「進路指導・中学生補習」:マンデーテストと木曜日の補習
- 国際バカロレア機構「Language acquisition in MYP」(2026年2月19日更新):MYPの習得段階
- 国際バカロレア機構「MYP assessment」(2026年2月19日更新):校内評価の一般的な説明
朝日塾中等教育学校の英語でお困りの方へ

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慶英会では中高一貫校の学校英語・英検・定期テストに対応するオンライン個別指導を行っています。塾長は慶應義塾大学卒・英検1級です。朝日塾中等教育学校やIBとの提携・公認、学校の公式MYP採点の代行、本人の課題の個別監修を示すものではありません。実際の課題・学校の返却答案・評価票を確認し、優先して直す内容を整理できます。
最大1か月完全無料体験の授業時間・回数・担当講師・日程などの条件は事前にご案内します。料金と体験の条件をご確認の上、学年・現在のPhase・学校からのフィードバックを分かる範囲でお知らせください。

