
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論:常葉大学教育学部附属橘小学校の小5・小6がオーストラリアの姉妹校での交流へ備えるなら、難しい英文を長く暗記するより、聞き返す、集合時間・食事を確認する、現地授業で質問する、相手に日本の学校生活を紹介する短い英語を正確に使うことが重要です。学校公式『特色教育』では小5・小6の英語を週3時間、オーストラリアのエマニュエル・アングリカン・カレッジとの姉妹校交流を紹介し、年間20人程度が10日間現地で授業・ホームステイを体験すると説明しています。本稿には慶英会のオリジナル40問・全解答・全文和訳と、学校英語を生活場面へ転用する14日学習を掲載します。
本記事は静岡市葵区の常葉大学教育学部附属橘小学校の小5・小6生徒・保護者向けです。学校の海外プログラムへの参加は全員必修と断定せず、対象学年・募集枠・費用・実施の有無と日程は学校の最新案内を優先します。掲載する会話・現地活動はすべて慶英会の創作です。
学校公式の英語・海外交流プログラムを確認
- 学校公式『特色教育』によると英語は1〜4年生で週2時間、5〜6年生では週3時間です。外国人・日本人教員のティームティーチングを特徴としています。
- 英語学習は月ごとのテーマを用いる会話、フォニックスによる音と文字の対応、Oxford Reading Treeを用いる読書を三つの柱としています。
- オーストラリアのエマニュエル・アングリカン・カレッジを姉妹校として紹介しています。学校から毎年20名程度の児童が10日間の現地授業とホームステイを体験する取り組みです。
- 参加時期、希望者の条件や健康・安全の手続きは公式ページだけで全て確認できません。現行の行事案内・保護者資料を必ず確認してください。
- 学校は小6卒業後の進路として系列3中学校を含め多様な選択肢を紹介しますが、海外交流参加を内部進学の必須条件や英検の級に換算しません。
学校一次情報:常葉大学教育学部附属橘小学校|特色教育・英語週3時間と姉妹校交流、常葉大学附属橘小学校|よくある質問と進路。確認日:2026年11月4日。
海外交流前に必要な4つの英語力
① 聞き返す力: 相手の指示が分からない場合はCould you repeat the meeting time?など、不明な部分を具体的に質問します。意味を推測して行動するより確認を優先してください。
② 安全に関わる情報を伝える力: 食事・体調・集合・移動の問題は簡単な英文で伝え、必ず学校が指定する引率教員や責任者への連絡手順も守ります。英語練習だけで健康・アレルギー管理の代替にはできません。
③ 現地授業の指示と観察を分ける力: 理科などで温度の測定ができても、どの条件が原因かは別に確認が必要です。We observed…とWe think…を区別します。
④ 交流後の振り返り: What I learned / What was difficult / What I will practice nextの三つを分けて説明します。実際に再受検していなければ公式スコアの向上は断定しません。
出発前から使える14日間の準備例
- 1日目:学校の現在の英語教材、参加予定の有無、海外活動の正式な募集条件を確認。
- 2日目:英語で自己紹介と好きな教科を二文で書く。
- 3日目:生活で必要な表現8問を練習し、聞き返しの言い方を覚える。
- 4日目:学校で学ぶフォニックスと語彙を使い、初めて見る短い文を読む。
- 5日目:学校の先生に英語の疑問文の語順を確認する。
- 6日目:創作英文Aで食事・集合時刻の確認を読む。
- 7日目:学校の課題を優先し、前日の新しい単語だけ復習。
- 8日目:創作英文Bで理科活動の説明を読み、根拠がある表現を確認。
- 9日目:小学校の様子を海外の生徒へ紹介する英文三文を自作。
- 10日目:学校のイングリッシュ授業で学んだ新しい英文を見ずに書き直す。
- 11日目:海外生活の安全上の困りごとを英語で伝える練習をする。
- 12日目:本人のOxford Reading Treeの現在の課題を優先して読む。
- 13日目:独自40問の誤答を解答なしで再試行。
- 14日目:自分の英語でできること・分からないこと・次の練習を整理。
この14日間は慶英会が提案する家庭向けの任意学習です。学校が発行する渡航・保険・健康・引率・スマートフォン等の現行ルールを最優先してください。
慶英会独自40問|学校8・会話8・初見読解16・振り返り8
以下の英文2編・会話・設問はすべて慶英会の独自創作です。実際のホストファミリー、現地授業、姉妹校の児童の個人情報や学校の正式な研修課題は用いていません。
Part A|学校の英語・海外プログラムの理解8問
- 問1:常葉大学教育学部附属橘小学校の小5・小6英語は週何時間ですか。英語で答える。
- 問2:1年生から4年生の英語は週何時間と学校が説明していますか。
- 問3:学校が英語授業の三つの柱として紹介する活動を挙げる。
- 問4:公式紹介のオーストラリア姉妹校交流は何日間ですか。
- 問5:学校の紹介では毎年何人程度が現地体験に参加しますか。
- 問6:現地での活動として学校公式が紹介する二つのものを英文で答える。
- 問7:学校の名称を知らない児童が姉妹校の校名を推測で書いてよいですか。
- 問8:今年度も全員が海外研修へ参加すると断定できますか。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
Part B|生活で使う短い会話8問
- 問9:‘Could you please repeat the time?’ という英文は何をお願いしていますか。
- 問10:「朝食は何時ですか」を丁寧な英語で尋ねる。
- 問11:「もう少しゆっくり話してください」を英語で。
- 問12:「先生に確認してから返事をします」を英語に。
- 問13:「私は今日は少し体調が悪いです」を英語で。
- 問14:「この料理には何が入っていますか」を英語で。
- 問15:「この活動は何時に終わりますか」を英語に。
- 問16:「もう一度、集合場所を教えてください」を英語に。
Part 3|ホームステイの初日|食事と翌朝の予定
創作英文:In a fictional exchange program, Yuna arrived at a host family’s home on Sunday afternoon. Her host mother showed her a bedroom and told her where to leave her bag. At dinner, Yuna wanted to know what was in the soup because she needed to avoid one ingredient. She asked politely and the host mother checked the ingredient list. Yuna also informed her supervising teacher about her dietary requirement. Before going to sleep, she asked when breakfast would begin. The family said they usually ate at seven thirty. Yuna wrote down the time and checked whether she should bring her schoolbag to the kitchen or leave it in her bedroom. She learned that clear questions were safer than pretending to understand everything.
全文和訳:架空の交流プログラムでユナは日曜午後にホストファミリーの家へ着きました。ホストマザーは寝室を案内し、荷物の置き場所を教えました。夕食でユナは避ける必要のある食材があったためスープの材料を尋ねました。ホストマザーは原材料を確認し、ユナも学校の引率教員へ食事上の事情を伝えました。就寝前に朝食時刻を尋ねると通常7時30分だと聞き、時刻を記録しました。かばんを台所へ持っていくのか寝室に置くのかも確認しました。分かったふりをせず明確に質問する方が安全と学びました。
- 問17:When did Yuna arrive?
- 問18:What room did the host mother show her?
- 問19:Why did Yuna ask about the soup?
- 問20:What did the host mother check?
- 問21:Whom did Yuna also inform?
- 問22:What time did the family usually eat breakfast?
- 問23:What did Yuna write down?
- 問24:What was the main lesson?
Part 4|現地の授業|説明の順番と観察を区別
創作英文:During a fictional science class at a partner school, Sota worked with two local students. The group compared the temperature of water in two containers. First, they recorded both starting temperatures. Next, they placed one container near a window and the other under a desk. After ten minutes, they took the temperatures again. The first container was warmer, but the students had not checked all the conditions, including the amount of sunlight and the materials of the containers. Sota wanted to write that sunlight had definitely caused the difference. His partner suggested saying only what the measurements showed and asking the teacher about another experiment. Sota asked the teacher to explain the next step more slowly. The group learned to distinguish a measured fact from a possible cause.
全文和訳:架空の姉妹校の理科授業でソウタは現地生徒2人と活動しました。二つの容器の水温を比較し、まず開始時の温度を記録しました。次に一つを窓の近く、もう一つを机の下に置き、10分後に再び温度を測りました。窓際が温かくなりましたが、日照量や容器の材質など全条件は調べていませんでした。ソウタは日光が確実な原因と書こうとしましたが、仲間は測定結果だけを記して追加実験を先生に尋ねるよう提案しました。ソウタは次の手順をゆっくり説明してもらい、測定した事実と考えられる原因を区別することを学びました。
- 問25:How many local students worked with Sota?
- 問26:What did the group measure?
- 問27:What did they record first?
- 問28:Where did they place the first container?
- 問29:Where was the other container placed?
- 問30:How long did they wait?
- 問31:Could they prove sunlight alone caused the difference?
- 問32:What did Sota ask the teacher to do?
Part E|交流後の振り返り・追加学習8問
- 問33:現地の授業で英語が分からない場合、まず何をすべきか英語で書く。
- 問34:ホストファミリーの予定と学校の集合が重なる場合の対応を英文に。
- 問35:日本の学校を紹介するとき、相手に答えてもらえる質問を作る。
- 問36:英語で意見を説明するため、理由と例を二文で書く。
- 問37:研修前の学校の英語課題が未完の場合に増やすべき学習を英文で。
- 問38:帰国後に公式英検スコアが上がったと主張してよいか、再受検していない場合の答え。
- 問39:現地授業で学んだことを3部分で振り返る英文を作る。
- 問40:追加の英語塾を検討する時の学習目的を英文で。
全40問の模範解答と根拠解説
学校と制度 問1〜8
- 問1:Three hours a week.。解説:学校公式は5・6年生に週3時間と説明。
- 問2:Two hours a week.。解説:1〜4年生は週2時間。
- 問3:Communication, phonics, and Oxford Reading Tree reading.。解説:コミュニケーション・文字と音・洋書の読む活動。
- 問4:Ten days.。解説:学校公式は10日間と説明しています。
- 問5:About twenty pupils.。解説:約20人の児童、全員参加ではありません。
- 問6:Attending local classes and staying with a host family.。解説:授業参加とホームステイ。
- 問7:No. I should use the school’s official name.。解説:正式名称を学校情報で確認します。
- 問8:No. I should check the current program and its conditions.。解説:年度・募集・安全条件は学校の最新案内が優先。
生活会話 問9〜16
- 問9:Please repeat the time.。解説:集合時間などの聞き返し。
- 問10:What time do we have breakfast?。解説:What timeで時刻を確認。
- 問11:Could you speak a little more slowly, please?。解説:ゆっくり話す依頼。
- 問12:I will check with my teacher before I answer.。解説:正式な学校の指示を優先。
- 問13:I do not feel very well today.。解説:体調を明確に伝え、責任ある大人へ連絡。
- 問14:What ingredients are in this dish?。解説:食材の確認。食物アレルギー管理は正式な手順を優先。
- 問15:What time does this activity end?。解説:doesの後は原形end。
- 問16:Could you tell me the meeting place again, please?。解説:meeting placeとagainで場所を再確認。
読解 問17〜24
- 問17:On Sunday afternoon.。解説:日曜午後。
- 問18:A bedroom.。解説:寝室。
- 問19:She needed to avoid one ingredient.。解説:避けるべき食材があったため。
- 問20:The ingredient list.。解説:原材料の一覧。
- 問21:Her supervising teacher.。解説:引率教員。
- 問22:At seven thirty.。解説:7時30分。
- 問23:The breakfast time.。解説:朝食時刻。
- 問24:Ask clear questions rather than pretend to understand.。解説:分かったふりをせず確認。
読解 問25〜32
- 問25:Two.。解説:現地生徒2人。
- 問26:Water temperature.。解説:水温。
- 問27:The starting temperatures.。解説:開始時の温度。
- 問28:Near a window.。解説:窓の近く。
- 問29:Under a desk.。解説:机の下。
- 問30:Ten minutes.。解説:10分。
- 問31:No.。解説:他の条件を調べていないため断定不可。
- 問32:Explain the next step more slowly.。解説:次の手順をゆっくり説明。
振り返り 問33〜40
- 問33:I will ask the teacher to explain the instruction again.。解説:不明点の聞き返し。
- 問34:I will check the school schedule with my supervising teacher.。解説:学校の指示を優先。
- 問35:Does your school have a music club?。解説:学校文化の交換。
- 問36:I like science because I enjoy asking questions. For example, I tried a simple experiment at school.。解説:意見を支える理由と例。
- 問37:I will finish my school English assignments before adding extra exercises.。解説:学校指定学習を優先。
- 問38:No. I have not taken a new official test.。解説:実績の創作を避ける。
- 問39:I will describe what I could do, what was difficult, and what I will practice next.。解説:達成・課題・改善計画。
- 問40:I will identify the questions I cannot answer after reviewing my school materials.。解説:学校の学習で未解決の技能を明確化。
学校の英語と追加指導をどう選ぶか
学校の週3時間の英語やフォニックス・読書、姉妹校交流で本人の目標に十分対応できている場合、追加の外部塾を急ぐ必要性は低いでしょう。生活に関する聞き取り・質問・英文の語順など特定技能で困る場合は、学校の先生と確認した後に必要な内容だけ補う方法が考えられます。今回の独自40問から英検の級や海外研修の参加選考の結果は推定できません。
よくある質問
Q. 常葉大学教育学部附属橘小学校の小5・小6英語は週3時間ですか。 A. 学校公式の特色教育ページでそのように案内しています。学年の現在の時間割が優先です。
Q. 海外姉妹校交流は全児童が必修ですか。 A. 学校は年間20名程度が参加する10日間の体験を紹介しています。全員参加とは説明していません。現年度の募集要項を確認してください。
Q. 英語のホームステイでは分からないときにどうすればよいですか。 A. 短い英文で聞き返し、安全・体調・予定に関わることは学校の指定する責任者にも連絡してください。
Q. Oxford Reading Treeを読めれば現地授業の指示は十分に聞き取れますか。 A. 読解と、初めて聞く指示・現地で質問する技能は別に練習する必要があります。
Q. 慶英会で学校英語と海外交流の準備を相談できますか。 A. 現在の指定教材と本人が困っている質問・英作文を確認し、学校の支援で足りない部分だけ整理します。最大1か月完全無料体験・学習相談をご確認ください。
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学校公式の確認日:2026年11月4日。10日間・約20人は学校が紹介する年間の取り組みで、特定年度の募集人数・参加資格の保証ではありません。慶英会の独自40問・全文和訳・全解答は現地の実際の交流や学校教材の転載・再現ではありません。

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