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聖光学院中学校(横浜)・中2英語定期考査の記述総合演習48問|疑問文作成・英文法・初見読解【全解答】

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聖光学院中学校(横浜市中区)の中学2年生で「英語のクイズやゲームには参加できるのに、定期考査になると疑問文・語順・英文法で失点する」「初見の質問に文で答えられない」「長文の答えは分かっても根拠を英語で説明できない」という場合は、即答力と記述の正確性を別々に確認しましょう。本ページには、慶英会独自の「疑問文を自分で作る」問題を含む記述総合48問、全解答、全文和訳、14日間の復習計画を掲載します。

聖光学院の公式サイトは、2025年12月に中2(J2)を対象として「J2 English Workshop “the Ultimate Game Show”」を実施したことを報告しています。自己紹介、Human Bingo、Jeopardy!形式のクイズや設問作成、振り返りの英文を書く活動などが説明されています。これは2025年の実施例であって、2026年度以降に全員が同じ活動に参加する制度を示すものではありません。学校の定期考査に同じ形式が出題されるとも断定できません。記述の教材化にあたっては、「自分で質問を作り、理由を説明し、正しく書く」という一般的な英語力だけを独自に取り出しています。

対象校:聖光学院中学校高等学校(横浜市中区滝之上100番地)。東京都北区の「聖学院中学校」とは異なる学校です。公式公表のワークショップで使われた問題・冊子・教材本文は転載しません。学校の現行の採用教科書、試験範囲、評価配点はその年度の在校生向け配布資料を優先してください。公式情報確認日:2026年11月6日。

中2定期考査で重要な6領域|答えを選ぶだけでなく自分で作る

領域問題番号診断する技能
時制・語形・文法1~12基礎から発展までの正確性
疑問文の自作13~20答えからWhen / Why / Howなどを構築
誤り訂正21~28見慣れた文の間違いを発見
和文英訳29~36主語・時制を含む文全体の作成
初見読解37~44本文の根拠・誤解を特定
発信英作文45~48相手に伝わる質問・説明・助言

本教材は実際の学校過去問ではなく、慶英会が一般的な中学英語の力を診断するために作成したものです。学校教材で習っていない文法事項は飛ばし、現在の授業範囲を最優先してください。時間の目安は全48問で80~100分程度ですが、聖光学院の定期考査時間ではありません。疑問文の作成は、答えのどの部分を尋ねたいかを先に確認してから取り組みます。

問題編|慶英会オリジナル48問

A.動詞・語形・文法(問1~12)

問1. Our team (start) practice at nine every Saturday.

問2. The students (not / know) the rule yesterday.

問3. Listen! Someone (ask) a question.

問4. When I entered the room, they (prepare) questions.

問5. This explanation is (clear) than the first one.

問6. The last round was the (exciting) of all.

問7. She wants (improve) her speaking skills.

問8. I enjoy (solve) puzzles in English.

問9. The questions (write) by the students last week.

問10. If you (need) another clue, ask me.

問11. He has already (give) his answer.

問12. You should (check) the facts before speaking.

B.答えから疑問文を作る(問13~20)

問13. 答え:I visited Kyoto last summer.「いつ京都を訪れたのか」を尋ねる疑問文を書きなさい。

問14. 答え:There are twenty students in the room.「何人いるか」を尋ねなさい。

問15. 答え:I enjoyed the word game because it was exciting.「なぜ楽しんだか」を尋ねなさい。

問16. 答え:The event starts at ten.「何時開始か」を尋ねなさい。

問17. 答え:This map was made by my brother.「誰が作ったか」を尋ねなさい。

問18. 答え:I can explain this word in English.「何を英語で説明できるか」を尋ねなさい。

問19. 答え:I practice speaking English three times a week.「頻度」を尋ねなさい。

問20. 答え:My friend is reading a book about space.「何についての本か」を尋ねなさい。

C.英文法の誤り訂正(問21~28)

問21. He don’t understand the first question.

問22. Did you went to the workshop yesterday?

問23. I have seen that video last Monday.

問24. The answer was wrote on the board.

問25. The question is more easier than that one.

問26. I am looking forward to meet my teammates.

問27. There is several reasons for this result.

問28. Please explain me how to answer it.

D.和文英訳(問29~36)

問29. 私はその英語のクイズがなぜ難しかったのか説明できます。

問30. もし答えが分からなかったら、もう一度質問を聞きなさい。

問31. 私が書いた問題を友達に解いてもらいました。

問32. この説明は予想していたよりずっと分かりやすかったです。

問33. 何が起きたかを正確に伝えることが大切です。

問34. 彼は相手の話を聞いた後、自分の考えを短く述べました。

問35. 私たちの答えが違った理由を一緒に考えましょう。

問36. 数字が正しいか確かめずに結果を発表してはいけません。

E.初見長文読解(問37~44)

独自長文A|地域の博物館の英語クイズ作り

A class prepared a quiz for visitors who wanted to learn about a small local museum. At first, many questions were too difficult because they included words the visitors did not know. During a practice session, one guest could not answer a question about an old machine, even though she understood the topic. The students replaced the difficult words with simpler expressions and added a picture. They also prepared one follow-up question for anyone who answered correctly. When they tried the revised quiz, more guests joined the discussion. The class learned that a good question tests understanding rather than unfamiliar vocabulary.

問37. 読解A:最初のクイズが難しかった理由を日本語で答えなさい。

問38. 読解A:生徒たちはクイズをどのように改善しましたか。二つ答えなさい。

問39. 読解A:正答した来場者のために準備したものは何ですか。

問40. 読解A:最も大切な教訓を一文の英語で答えなさい。

独自長文B|場所を説明する英語ゲーム

Ken and his friends organized a game in English. In one round, participants had to explain a place without saying its name. Ken described a library by saying, ‘You can borrow books there,’ but another player thought he meant a bookstore. Ken added, ‘You can return the books without buying them.’ The player found the answer. After the game, the students wrote a short reflection about the clues they had used. Their teacher asked them to identify which sentence had provided the most useful evidence. Ken realized that being accurate often helps a listener more than speaking quickly.

問41. 読解B:Kenの最初のヒントはどのような内容でしたか。

問42. 読解B:相手が最初に思い浮かべた場所を英語で答えなさい。

問43. 読解B:追加したヒントで明確になった違いを答えなさい。

問44. 読解B:Kenが学んだことを英語で一文で答えなさい。

F.状況に応じた発信英作文(問45~48)

問45. グループのゲームで「正しい答えを聞いた後」に相手へ追加質問する英文を二文で作りなさい。

問46. 初めて聞いた英文で分からない箇所があったときの丁寧な質問を二文で作りなさい。

問47. 定期考査で疑問文の語順を間違える生徒に、英語で三文の学習助言を書きなさい。

問48. 英語クイズを速く解けても記述問題を間違えるとき、改善策を英語三文で述べなさい。

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全48問の解答・日本語解説・和訳

A.動詞・文法の解答(1~12)

問1 解答:starts
解説:teamは単数主語、現在の習慣なのでstarts。
和訳:チームは毎週土曜9時に練習を始めます。

問2 解答:did not know / didn’t know
解説:yesterdayが過去。did not+原形。
和訳:生徒たちは昨日その規則を知りませんでした。

問3 解答:is asking
解説:Listen!は進行中の動作。someoneは単数。
和訳:聞いて。誰かが質問しています。

問4 解答:were preparing
解説:入室したとき進行中の動作は過去進行形。
和訳:入室したとき、彼らは問題を準備していました。

問5 解答:clearer
解説:thanがあるので比較級clearer。
和訳:この説明は最初のものより明確です。

問6 解答:most exciting
解説:the+最上級most exciting。
和訳:最後のラウンドが全ての中で最もわくわくしました。

問7 解答:to improve
解説:want to+原形。
和訳:彼女は話す力を高めたいのです。

問8 解答:solving
解説:enjoy+動名詞。
和訳:英語でパズルを解くのが好きです。

問9 解答:were written
解説:複数主語questions、過去の受動態were written。
和訳:問題は先週生徒が作りました。

問10 解答:need
解説:if節の条件は現在形。
和訳:もう一つ手がかりが必要なら尋ねてください。

問11 解答:given
解説:have/has+過去分詞given。中2の学校範囲にないなら発展。
和訳:彼はもう答えました。

問12 解答:check
解説:shouldの後ろは動詞原形。
和訳:話す前に事実を確認すべきです。

B.疑問文作成の解答(13~20)

問13 解答:When did you visit Kyoto?
解説:過去の時を問うWhen did+主語+原形。答えのIは会話相手のyouに変える。
和訳:いつ京都を訪れましたか。

問14 解答:How many students are there in the room?
解説:How many+複数名詞、there areの疑問文。
和訳:部屋には何人の生徒がいますか。

問15 解答:Why did you enjoy the word game?
解説:Why did+主語+原形。
和訳:なぜその単語ゲームを楽しみましたか。

問16 解答:What time does the event start?
解説:三単現startsはdoesの後で原形startに戻す。
和訳:その行事は何時に始まりますか。

問17 解答:Who was this map made by?
解説:受動態の動作主を尋ねる。By whom was this map made?も正しい。
和訳:この地図は誰が作りましたか。

問18 解答:What can you explain in English?
解説:助動詞canを主語の前へ。Iはyouへ変える。
和訳:英語で何を説明できますか。

問19 解答:How often do you practice speaking English?
解説:How often+do+主語+原形。
和訳:どのくらいの頻度で英語を話す練習をしますか。

問20 解答:What is your friend reading about?
解説:What+be+主語+ing+about?。「何を読んでいる?」ならWhat is your friend reading?も別目的で正しい。
和訳:友達は何について読んでいますか。

C.誤り訂正の解答(21~28)

問21 解答:He doesn’t understand the first question.
解説:Heに対応する現在否定はdoesn’t+原形。
和訳:彼は最初の質問を理解していません。

問22 解答:Did you go to the workshop yesterday?
解説:Didの後は原形go。
和訳:昨日ワークショップに行きましたか。

問23 解答:I saw that video last Monday.
解説:特定の過去時点last Mondayには過去形。
和訳:先週月曜日にその動画を見ました。

問24 解答:The answer was written on the board.
解説:受動態はbe+過去分詞written。
和訳:答えは黒板に書かれました。

問25 解答:The question is easier than that one.
解説:比較級easierにmoreは不要。
和訳:その問題はあれより簡単です。

問26 解答:I am looking forward to meeting my teammates.
解説:look forward toは前置詞to+動名詞。
和訳:チームの仲間に会うのを楽しみにしています。

問27 解答:There are several reasons for this result.
解説:several reasonsは複数、There are。
和訳:この結果にはいくつかの理由があります。

問28 解答:Please explain to me how to answer it.
解説:explain to+人、またはexplain+内容+to+人。
和訳:それにどう答えるか私に説明してください。

D.和文英訳の模範解答(29~36)

問29 解答:I can explain why the English quiz was difficult.
解説:can+原形explainと間接疑問why+主語+動詞。

問30 解答:If you do not know the answer, listen to the question again.
解説:if節現在形+命令文。

問31 解答:I asked my friend to solve the question I wrote.
解説:ask+人+to不定詞、目的格の関係代名詞を省略。

問32 解答:This explanation was much clearer than I expected.
解説:much+比較級clearer+than節。

問33 解答:It is important to explain exactly what happened.
解説:形式主語It is … to、不定詞の目的語にwhat happened。

問34 解答:After listening to the other person, he expressed his idea briefly.
解説:After+動名詞、過去形expressed。

問35 解答:Let’s think together about why our answers were different.
解説:Let’s+原形、aboutの後は間接疑問文。

問36 解答:We must not present the results without checking whether the numbers are correct.
解説:must not+原形、without+動名詞、whether節。

独自長文A・全文和訳

あるクラスは、地元の小さな博物館について知りたい来訪者向けにクイズを準備しました。最初は来訪者が知らない単語を含む問題が多く、難しすぎました。練習中、ある来訪者は古い機械についての問題に答えられませんでしたが、話題は理解していました。生徒たちは難しい単語をもっと簡単な表現に言い換え、絵を追加しました。正解した人には追加質問を用意しました。改訂版を試すと、話し合いに参加する来訪者が増えました。クラスは良い問題は知らない語彙を試すのではなく、内容の理解を確かめるべきだと学びました。

独自長文B・全文和訳

ケンと友人たちは英語のゲームを企画しました。あるラウンドでは、参加者は場所の名前を言わずにその場所を説明する必要がありました。ケンは「そこで本を借りられます」と説明して図書館を表しましたが、別の参加者は本屋のことだと思いました。ケンは「買わずに本を返すことができます」と付け加えました。相手は答えを見つけました。ゲームの後で生徒たちは使ったヒントについて短い振り返りを書きました。先生はどの文が最も役に立つ根拠だったかを考えるよう求めました。ケンは速く話すより、正確であることが聞き手の役に立つ場合があると気付きました。

E.読解の全解答(37~44)

問37 解答:来場者が知らない難しい単語が使われていたから。
解説:they included words the visitors did not knowが根拠。
和訳:知らない語彙が多かったからです。

問38 解答:難しい語を簡単に言い換えた/絵を追加した。
解説:replaced difficult words / added a pictureが根拠。
和訳:表現を易しくし、絵を加えました。

問39 解答:追加の質問。
解説:one follow-up questionが直接の答え。
和訳:正解した人への追加問題です。

問40 解答:A good question checks understanding, not knowledge of unfamiliar words.
解説:最終文tests understanding rather than unfamiliar vocabularyを言い換える。
和訳:良い設問は難語ではなく理解度を調べます。

問41 解答:本を借りられる場所だと説明した。
解説:You can borrow books there.がヒント。
和訳:本を借りられる所です。

問42 解答:A bookstore.
解説:he meant a bookstoreが根拠。
和訳:本屋です。

問43 解答:本を買わずに返却できるということ。
解説:return the books without buying themが根拠。
和訳:購入せずに借りた本を返す場所です。

問44 解答:Accurate explanations can help listeners more than fast speech.
解説:最後の一文が主旨。
和訳:速さより正確な説明が伝達に役立つ場合があります。

F.自由英作文の模範解答(45~48)

問45 解答:That’s correct. Could you explain why you chose that answer?
解説:肯定+理由を求める疑問文。

問46 解答:Could you say that more slowly, please? What does the last word mean?
解説:聞き返し+語の意味を問う。

問47 解答:Find the question word first. Check the subject and the helping verb. Write the same question with a new subject the next day.
解説:疑問詞→主語と助動詞→別主語で復習。

問48 解答:Do not answer before reading the whole question. Find the evidence for your choice. Write a complete sentence and check the verb form.
解説:全体を読む→根拠確認→完全な英文にする。

疑問文の自作には、質問する情報が同じであれば自然な別解があり得ます。たとえば時刻だけを尋ねる場合にWhenとWhat timeのどちらが適切か、答えの形式に合わせて判断します。自由英作文も模範解答と一致する必要はありません。主語・動詞・時制・意図が正しければ別解として扱えます。

14日間の復習計画|即答から正確な記述へ

期間学習内容再テストの基準
1~3日語形・基本文法問1~12を解答なしで正答し、時制の根拠を説明する
4~6日答えから疑問文問13~20の質問を自分の答えに変えて再構成
7~9日誤り訂正・英訳問21~36で修正理由を言語化して自作英文を書く
10~12日初見読解・会話の明瞭さ問37~44の根拠箇所を示し、問45~48を別話題で書く
13~14日学校の返却答案と照合学校の現行教材の苦手単元を再テスト

1日20~30分は慶英会の自主学習モデルであり、聖光学院の公式宿題量ではありません。教科書の既習単元から「Who/When/Whyで質問を一つ作る→自分で答える→答えを隠して再度書く」という練習を取り入れます。2025年のJ2 Workshopの存在は学校で英語を使う活動例を示しますが、定期考査の点数や英検級への換算はできません。

保護者のFAQ

Q.聖光学院の実際の試験・J2ワークショップ問題を再現していますか?

いいえ。48問の問題文、2本の長文と模範解答は慶英会の独自制作です。2025年の学校公式記事を参考に、一般的な英文の質問・説明の力を練習する構成にしています。

Q.2026年度も全生徒がJ2 English Workshopを受けますか?

学校公式から確認できた情報は2025年12月の実施記録です。2026年以降の実施予定、参加条件、全員参加の有無は学校の正式な案内を優先してください。

Q.疑問文を作れないのは語彙不足ですか?

語彙不足だけが原因とは限りません。When/Why/Howの意味が分かっても、did/doesやbe動詞・助動詞の位置を誤る場合があります。質問語・助動詞・主語・動詞の順序を固定して短い一文から練習します。

Q.スピーチが得意でも筆記が伸びない場合は?

暗記して言える一文と、初めて見る問いに自力で回答する力は別です。主語や時制を変えた別の文を書く練習を追加し、翌日の再テストで定着を確かめます。

Q.英語が平均点以下なら個別指導が必要ですか?

まず学校の質問や補習の機会を利用し、返却答案を分類します。同じ誤りが続く場合は、現行の学校教材と試験範囲を扱って短い再テスト・英作文添削を行える指導を検討します。

学校別基幹ページと関連専門教材

参照した公式情報|2026年11月6日確認

聖光学院中学校高等学校の監修・公認・提携による記事ではありません。学校の実際の定期考査問題・配布教材・採用教科書本文を転載・再現したものではなく、48問・解答・和訳・学習計画はすべて慶英会独自の教材です。

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