セントヨゼフ女子学園中学校の英語・海外研修対策|中2短期研修・2026ターム留学と診断20問

45〜68分

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

三重県津市のセントヨゼフ女子学園中学校で「中2から短期海外研修へ行けるのか」「ターム留学までに何を勉強すればよいか」「中1後期の習熟度別授業で英語が難しくなった」と悩む保護者様へ。約10日間の短期研修は中2〜高2を対象に案内される一方、約2か月のターム留学は原則として中3〜高2向けです。学校公式によると、中1・中2では日本人・ネイティブ教員による授業と音読チェック、習熟度別授業、ICTによる英会話・多読・多聴を組み合わせて学びます。2026年1月には中3・高1の17名が9〜11週間の留学へ出発しましたが、この実績が全生徒の自動参加や毎年同じ期間・派遣先を保証するわけではありません。中1・中2では学校の定期テストの単語・文法を定着させたうえで、自己紹介・聞き返し・質問への返答など海外で使う英語を練習すると、学校成績と渡航準備を両立しやすくなります。本記事では学校公式の制度、独自20問と全解答、4週間の準備計画を紹介します。

セントヨゼフ女子学園の海外研修に備える中1・中2の英語学習

三重県津市のセントヨゼフ女子学園中学校では、学校公式サイトで中学2年生から高校2年生を対象とする約10日間の短期海外研修と、中学3年生から高校2年生を対象とする約8〜10週間のターム留学提携プランを紹介しています。短期研修とターム留学は対象学年・目的・期間が異なるため、「中2で必ず長期留学する」「全員参加する」と理解するのは適切ではありません。

海外研修への関心が高い中1・中2の生徒様でも、学校の単語・文法・読解の基礎が不安定なら、まず定期テストや小テストの失点原因を修正しましょう。同校は英語の授業を毎日設け、ネイティブ教員を含む指導体制、中1後期からの習熟度別授業、教員2人体制によるきめ細かな授業を特色としています。こうした学校の学びを、聞き返す・質問する・自分の考えを説明する力へつなげることが重要です。

本記事では、学校が公式に示す海外研修の制度を確認し、中1・中2の学年別準備、定期テストとの両立、英検と現地交流で必要な力の違い、保護者様が確認すべき参加条件を解説します。

2026年の最新公式情報|短期研修・ターム留学・英語授業の区別

項目学校公式で確認できること中1・中2での注意点
短期海外研修約10日間。主にカナダを含む英語圏のプログラムを案内英語圏の研修は中2〜高2向け。年度ごとの行き先・選考を確認
別の海外研修英語圏・非英語圏の場合があり、目的も探究・文化交流等で異なるすべての研修がカナダで同じ授業とは限らない
ターム留学制度中3〜高2を対象に約8〜10週間の提携プランを紹介中2の時点で必ず参加できる制度ではない
2026年実施状況2026年1月28日の報告で中3・高1の計17名がオセアニアへ出発出発日は1月23日・25日、留学期間は実施例で9〜11週間
滞在先2026年はニュージーランドのウェリントン・オークランド、豪州アデレード全員が同じ地域に配属されるとは限らない
英語の授業中1・中2で2人教員の授業・音読テストを案内授業の具体的な配点・教材は当年度の学校資料
習熟度別の指導中1後期から英語の習熟度別授業を実施クラスの名称や移動・判定条件は担当教員に確認

学校公式の一次資料:セントヨゼフ女子学園「英語教育・姉妹校紹介」、学校の2026年1月28日「ターム留学に出発しました」。2026年実施の9〜11週間と一般的な制度紹介の約8〜10週間は異なる資料に基づく記述です。募集年度によって渡航先・期間・費用・選考要件が変わり得ます。

留学準備と学校の英語学習を3つに分けて考える

学ぶ内容学校の授業での確認海外滞在に向けた練習
文法・単語・読解定期考査の出題範囲の語形・語順・根拠を確認過去・未来の予定を正確な一文で伝える
聞く・話すネイティブ教員の音声や学校指定の音読練習聞き取れないときに尋ね直す
自分で相談・質問する英作文と短い会話に用いる表現を練習分からない授業や食事の希望を伝える
異文化・探究資料の事実と自分の意見を区別する習慣を決めつけず相手に質問する
学習の進み具合習熟度別授業の現在の単元と小テストを確認渡航のために学校の必須課題を放置しない

緊急の病気・けがなどでは例文だけで対処しようとせず、研修の引率者・受入家庭・現地の緊急連絡体制を優先してください。上の表は慶英会による準備の提案で、学校の正式な研修安全規則ではありません。

公式情報で確認できる短期海外研修

同校の公式「英語教育・姉妹校紹介」によると、短期海外研修は約10日間の滞在型で、英語圏の国(主にカナダ)を行き先とするプログラムと、もう一つのプログラムから選べる形で紹介されています。英語圏の研修は中2から高2を対象に、英語習得と多文化体験を目的とするものです。

もう一つの研修は英語圏または非英語圏となる場合があり、年度によって行き先も異なります。研修の目的は英語習得、探究学習、姉妹校交流など訪問先によって異なると説明されています。

このため、短期研修はすべてカナダに行くという断定や、すべての研修で同じ語学授業を受けられるという説明は正確ではありません。実際の研修先、実施時期、費用、参加条件は該当年度の正式な案内を確認してください。

約8〜10週間のターム留学は短期研修とは別

学校公式「英語教育・姉妹校紹介」には、中学3年生から高校2年生を対象に、留学機関と連携した約8〜10週間のターム留学提携プランを推進していると記載されています。これは約10日間の短期海外研修とは期間も対象学年も異なります。

中学1・2年生の保護者様が確認したいのは、プログラムの対象学年だけでなく、実際の募集状況、派遣先、学習内容、帰国後の履修、選考・英語力の条件、安全管理などです。学校が公式に紹介していることと、全員の参加が保証されることは同じではありません。

海外で学ぶことを長期目標にする場合も、まず学校の成績と英語学習習慣を整え、学年が上がってから最新の案内に合わせて準備を具体化しましょう。

学校の英語は毎日。ネイティブ教員を含む指導体制

学校の公式Q&Aは英語の授業を毎日行い、4人のネイティブ教員を含む先生方が担当すると説明しています。また「英語教育・姉妹校紹介」は、1年生と2年生に週1回、教員2人体制で授業を行う機会があり、音読テストやノートの確認などを丁寧に行うと紹介しています。

英語に触れる機会が多くても、学校の定期テストで英文を正確に書けないことがあります。授業で聞いた表現を家で短い英文に直し、何も見ずに書いてから声に出すと、授業と記述力の学習を結びつけられます。

週ごとの指導内容、音読テストの実施日や評価方法は担当教員の指示に従ってください。

中1後期からの習熟度別授業をどう捉える?

同校公式の英語教育紹介には、1年生の後期から習熟度に合わせたグループで授業を行うと明記されています。グループ分けがあるからといって、生徒様の英語力や将来の進路が固定されるという意味ではありません。

保護者様はグループ名だけを気にするのではなく、学校の小テストや定期テストで何を間違えたか確認しましょう。文法の選択問題は正解できても英作文で失点する場合には、自分で一文を書く練習を優先します。

グループの編成基準、変更時期、教材の違い、英検の取得級が関係するかなどは、今回確認した公式一般公開ページからは確定できません。学校の最新の説明をご確認ください。

中1前半:英単語・動詞・語順を定着させる

中1でまず重要なのは、学校指定の単語と基本英文を正確に理解することです。英単語は意味を選べるだけでなく、日本語から英語を書けるか、音声を聞いて意味をつかめるかを別々に確認します。

文法は学校で学習した範囲のbe動詞・一般動詞・疑問文・否定文を、短い英文で使えるようにします。例えばI like music.という文から、好きな教科について別の英文を作る、友人へ質問する文を書く、といった練習ができます。

学校の小テストで間違えた項目は翌日に答えを見ずに再テストし、週末にもう一度確かめてください。難しい英文を大量に覚えるより、すでに習った文章を自分で使えることが、海外研修に向けた基礎になります。

中1後半:習熟度別の進度と現在地を確認

中1後期に入ったら、自分が授業でどこまで学んでいるかを確認し、理解が不安定な単元を残さないようにしましょう。たとえば主語が変わると動詞の形を間違える場合は、現在の単元を進めつつ基本へ短く戻ります。

理解できない英文があるときは、英単語の問題なのか、語順の問題なのか、英文の長さの問題なのかを区別します。学校の先生へ質問する際には、解けない問題を具体的に示しましょう。

授業のグループが変わった場合も、必要以上に不安を持つのではなく、次の授業までに復習するポイントを確認します。海外研修のための英会話練習は、学校の課題を優先したうえで少しずつ加えることをおすすめします。

中2では初見の英文を読み、理由を説明する

中2は短期海外研修の対象学年として学校公式に紹介されています。参加を具体的に考える場合でも、普段の授業で初めて見る英文を理解できるかが重要です。知らない単語があっても文の主語と動詞を確認し、段落が何について述べているかをつかみましょう。

英語で意見を伝える練習では、I think … で考えを述べ、理由を短い一文で付け加えます。内容が難しすぎると正しい語順や動詞に注意できなくなるため、学校で習った文法で説明できる身近な話題を選ぶことが大切です。

英作文の添削を受けたら、翌日に原稿を見ずに同じ内容を書き、主語や話題を変えた別の文にも応用できるか確認してください。

音読テストを留学で使える発話力へつなげる

学校公式は教員2人体制の授業で音読テストを実施すると説明しています。音読でよい評価を得るには、発音や読む速さだけでなく、英文の意味や文の区切りを理解しておくことが重要です。

練習ではまず文章を読み、主語・動詞と重要語を確認します。意味が分かったら音声の抑揚や区切りを意識して読み、最後に原稿を見ずに内容を自分の言葉で説明してみましょう。

音読が滑らかでも、現地で質問されたときに必ず答えられるとは限りません。音読した英文を使って、自分の学校生活や興味について短い質問・回答を作る練習を追加するとよいでしょう。

海外で役立つ聞き返しの英語

海外研修では相手の話を一度で聞き取れないことがあります。無理に知っているふりをせず、Could you say that again, please?(もう一度言っていただけますか)やCould you speak a little more slowly?(もう少しゆっくり話していただけますか)と丁寧に確認する練習をしましょう。

言葉の意味が分からなければWhat does this word mean?(この単語はどういう意味ですか)と質問できます。表現を暗記するだけでなく、実際に誰へ、どの場面で使うかを考えて練習してください。

学校の研修では安全管理や連絡方法が指定されるため、体調不良や緊急時には英語だけで解決しようとせず、学校の引率者や指定された連絡先へ知らせることが重要です。

短期研修を想定した自己紹介と質問

短期海外研修で交流する際は、自己紹介を一方的に暗唱するのではなく、相手の話を聞き、自分から質問する練習が役立ちます。例えばMy favorite subject is science.と話したら、What is your favorite subject?と相手へ尋ねます。

相手の答えを聞いた後に理由を尋ねたり、自分の好きな理由を付け加えたりすると、短い英文でも会話を続けられます。学校生活、趣味、日本での経験、地域の文化など、本人がよく知る話題を選びましょう。

具体的にどの学校・地域の方と交流するかは、研修先と年度によって異なります。学校の正式な参加者案内が出た段階で話題を調整してください。

カナダを含む研修先の多文化理解

学校は短期海外研修の行き先として英語圏、主にカナダを紹介しています。ただしすべての参加者の渡航先が毎年カナダであるという意味ではありません。もう一つの研修では英語圏・非英語圏の両方の可能性があります。

異文化交流の準備では、特定の国の習慣を一律に決めつけず、訪問する場所について学校の案内を確認し、相手の生活を尊重して質問する姿勢を大切にしましょう。習慣が違うときは、理由を丁寧に尋ねる英語を練習することもできます。

中1・中2のうちは世界の生活や文化について読み、英語で一つ感想を言うだけでも、授業の英作文と海外研修の準備を結びつけられます。

ターム留学を見据えた英語の自立学習

約8〜10週間のターム留学を検討する場合、短期研修より長く英語を使うことを想定し、質問・説明・学習計画の管理を自分で行う力が重要です。ただし実際の現地校での履修形態、ホームステイの有無、費用や学年の扱いは学校の正式案内を確認する必要があります。

中1・中2では、学校で間違えた英語の問題を自分で特定し、辞書や教材、先生への質問を使って解決する習慣を整えましょう。さらに分からない内容を英語で尋ねる練習を加えると、長い研修に向けて学習の自立性を育てられます。

英検で高い級に合格することだけが留学準備ではありません。学校の英語を正確に理解し、相手と意思疎通できることを両方目指しましょう。

定期テスト3週間前:学校範囲を最優先

3週間前には学校の試験範囲表、教科書・副教材、授業プリント、ノート、小テスト、提出物を確認します。範囲がまだ発表されていない場合は既習の内容を仮の範囲とし、単語と文法を一周します。

2週間前には文法の書き換え、語順整序、短い英作文、初見読解など、実際の学校教材に沿った問題を組み合わせます。音読課題やリスニングの指定がある場合は、担当教員の指示に従ってください。

1週間前には新しい旅行英会話教材を増やすより、学校の提出物と誤答の再テストを優先します。海外研修の準備で学校の成績が下がるようでは学習の順序を見直す必要があります。

リスニングの苦手は二段階で診断

英語が聞き取れない場合、まずスクリプトを読んで意味が分かるか確認しましょう。文字でも分からなければ語彙や文法を復習し、文字なら意味が分かるのに音声で聞き取れない場合は発音や音のつながりを確認します。

次に意味を理解した英文を短く音読し、聞き直してみます。繰り返し聞いた音声は内容を覚えている可能性があるため、最後は初めて聞く別の音声で内容を把握できるか確認してください。

聞き取る練習では、単語一つひとつだけでなく集合時刻、場所、指示などの重要情報をつかむことも意識しましょう。

英作文の苦手は短い正確な英文から

英作文で失点する場合は、内容を難しくするより文法の正確さを先に確認します。学校で学習した動詞・時制・語順を使い、自分の経験について一文を書きましょう。

例えば「昨日、友達と本を読みました」という意味を英語にするなら、主語と時制を確認し、正しい動詞の形を選びます。翌日には主語や場所を変えた文を作り、解答を見ずに書けるか確認してください。

学校の定期テストと英検のライティングは出題形式が異なる場合があります。受験級の公式問題を確認し、必要な形式は別途練習しましょう。

英検の取得級と海外研修の参加条件を混同しない

英検は英語力の到達度を確認する方法の一つですが、英検の特定級を取得するとセントヨゼフ女子学園の短期海外研修・ターム留学へ必ず参加できるといった条件は、今回確認した公式一般公開ページでは明示されていません。

受験を考える級の公式問題で語彙・読解・リスニング・ライティングなどの弱点を確かめ、学校の定期テストと両立できる学習計画を作りましょう。英検の形式は級や実施年度によって更新されるため、日本英語検定協会の最新案内を確認してください。

海外研修では、試験の得点だけでなく、相手へ質問し、必要な情報を確認し、自分の意見を簡潔に伝える練習も大切です。

学校の英語劇・文化活動を発信力につなげる

同校は中学生の総合的な学習として、学年ごとの体験や探究活動を展開しています。2025年5月の公式ニュースでは、愛と奉仕の精神に関するプログラムの中で英語劇へ取り組む学年が紹介されました。

英語劇のような活動では、英文の意味を理解して発声することや相手の発話を聞いて応答することが求められます。参加する場合は、台詞を覚えるだけでなく、その場面で何を伝えているかを考えると英語表現の理解につながります。

年度や学年で内容は異なる可能性があるため、すべての中学生が毎年同じ活動を行うとは限りません。学校からの指示を優先してください。

家庭での4週間・研修準備モデル

第1週は学校で習った英文を使って自己紹介を作り、二文から三文で自分の学校生活を説明します。第2週は相手への質問と聞き返しを練習します。第3週は時間・場所・予定に関する音声を聞き、重要情報をつかめるか確認します。

第4週は、初めて聞く英文に答えたり、自分の好きな文化や地域について説明したりする練習を行います。学校の教材で学んだ表現を使い、無理に難しい単語を増やさないことがポイントです。

これは家庭で活用できる学習例であり、学校が指定する海外研修の事前指導ではありません。定期テストや学校行事がある週はそちらを優先し、短い復習へ切り替えて構いません。

海外研修前に保護者様が学校へ確認したいこと

参加を検討する場合は、対象学年、申込締切、募集人数、訪問先、日程、費用、研修内容、引率体制、緊急時の連絡方法、保険、渡航書類、健康面への対応など、具体的な条件を学校へ確認しましょう。

約10日間の短期研修と約8〜10週間のターム留学では、必要な準備が大きく異なります。参加要件、現地での生活形態、学校の授業との調整などはそれぞれのプログラムで確認してください。

学校公式サイトの一般的な説明は概要として利用し、実際の参加判断は該当年度の正式な募集要項・参加者資料に従うことが重要です。

NEW TREASUREや進級の条件を断定しない

中高一貫校向け英語教材としてNEW TREASUREが知られていますが、今回参照したセントヨゼフ女子学園の英語教育紹介・FAQからは、2026年度の中1・中2が同教材を主教材として採用していることは確認できませんでした。教材は学校の指定一覧をご確認ください。

また海外研修やターム留学への参加、英検の取得級が内部進学・進級の必須条件になるとは、確認した公式ページからは断定できません。

学校の学習計画では、噂や他校の制度ではなく、現在の教科書・副教材と学年からの説明を基準にしてください。

中1・中2向けオリジナル20問|留学準備・学校英文法・短い英作文

以下の20問は慶英会による独自教材であり、セントヨゼフ女子学園の過去の定期考査・研修の選考問題・英検過去問を転載または再現したものではありません。現在の学年で未習の表現は後回しにし、学校の指示に沿って利用してください。

  1. What’s your name? と聞かれたら英語一文で答える。
  2. Where are you from? と聞かれたら英語一文で答える。
  3. Could you say that again, please? の意味を日本語で書く。
  4. 「もう少しゆっくり話していただけますか」を英語にする。
  5. 「宿題の提出期限はいつですか」を英語にする。
  6. 「私はこの授業がよく分かりませんでした」を英語にする。
  7. 「私は昨日新しい友達に会いました」を英語にする。
  8. 「来週、博物館を訪れる予定です」を英語にする。
  9. She (study / studies) English every day. 正しい語を選ぶ。
  10. Does Tom (like / likes) music? 正しい語を選ぶ。
  11. I (am / do) interested in science. 正しい語を選ぶ。
  12. We (go / went) to the station yesterday. 正しい語を選ぶ。
  13. He can (swim / swims) very well. 正しい語を選ぶ。
  14. She wants (to visit / visiting) Canada. 正しい語句を選ぶ。
  15. 「先生に一つ質問があります」を英語にする。
  16. 「私の意見では、それはよい考えです」を英語にする。
  17. 短文:Aya stayed with a family in Canada. She visited a science museum on Saturday. Where did Aya stay?
  18. 同じ短文:What did she visit?
  19. 同じ短文:When did she visit it?
  20. 「英語を勉強したいです。世界中の友達と話したいからです」を英語で二文にする。

20問の全解答と確認する基本

問解答例復習項目
1My name is Yuki.名前を自分のものに替えて可
2I’m from Japan.出身地に合わせて可
3もう一度言っていただけますか。丁寧な聞き返し
4Could you speak a little more slowly, please?丁寧な依頼
5When is the homework due?期限を尋ねる
6I didn’t understand this lesson very well.didn’t+動詞原形
7I met a new friend yesterday.meetの過去形met
8I’m going to visit a museum next week.be going to+原形
9studies三単現現在形
10likedoesの後は動詞原形
11ambe interested in
12went過去形
13swimcanの後は原形
14to visitwant to+原形
15I have a question for the teacher.質問相手を表す
16I think it is a good idea.意見を述べる
17With a family in Canada.滞在先を読み取る
18A science museum.訪問先
19On Saturday.時点
20I want to study English. I want to talk with friends around the world.二文で希望と目的。別解可

1・2は本人の事実に合う英文で答えることが大切です。17〜19は短文中の根拠を見つける練習です。20番は意味が通り文法的に正しい別解を認めます。海外研修で使える表現と、学校の筆記で正しく書く力を別々に確かめてください。

4週間モデル|中1の基礎から中2の短期研修準備へ

期間学校の定期テスト対策渡航を見据えた練習
第1週教材・返却答案を整理し、単語と基本文法の失点を分類自己紹介と聞き返しを一文ずつ練習
第2週習熟度別の現在の範囲を学校教材で復習好きなこと・理由・週末の予定を話す
第3週短い読解を読み、主語・動詞・根拠を確認授業・食事・活動について質問する
第4週学校のワークと誤答の英作文をやり直す会話練習後、同じ英文を白紙で書く

この計画は慶英会の家庭学習例で、学校公式の渡航条件・準備課題・考査日程ではありません。実際の研修の参加資格・費用・渡航先・選考と緊急連絡の方法は、当年度の募集要項を最優先してください。

よくある質問

Q.セントヨゼフ女子学園中学校の短期海外研修は中2から対象ですか?
A.学校公式の英語教育紹介では、英語圏の短期海外研修について中2から高2を対象とすると説明しています。実際の募集条件は年度の案内をご確認ください。

Q.ターム留学は何週間ですか?
A.学校公式は中3から高2を対象とする約8〜10週間の提携プランを紹介しています。

Q.短期研修の訪問先は必ずカナダですか?
A.いいえ。学校は英語圏の主な行き先としてカナダを挙げていますが、別の研修もあり、年度によって行き先が変わると説明しています。

Q.英語の習熟度別授業はいつからですか?
A.学校公式は中1の後期から習熟度別グループで授業を行うと案内しています。

Q.毎日英語の授業がありますか?
A.学校公式FAQは英語の授業が毎日あると説明しています。

Q.英検の取得級が海外研修の必須条件ですか?
A.今回確認した一般公開ページからは特定級の必須条件を確認できません。学校の正式案内を確認してください。

セントヨゼフ女子学園中学校の英語にお悩みの保護者様へ

慶英会では、中高一貫校に在籍する中学1・2年生を中心に、学校の使用教材、授業進度、定期テスト答案、英検の受験予定級に合わせてオンライン個別指導を行っています。単語・文法の基礎から初見読解、短い英作文、リスニングや発話まで、生徒様の課題に応じて学習内容を整理します。

毎日のLINE学習サポートを通じて、授業のない日の復習も支援しています。海外研修へ関心がある一方、学校の英語で失点が増えている生徒様や、習熟度別授業と英検を両立したい保護者様は、最大1か月完全無料体験をご検討ください。詳しくは慶英会公式サイトをご覧ください。

学校・試験団体の公式参考情報

セントヨゼフ女子学園「英語教育・姉妹校紹介」:https://sjjg.ac.jp/education/english-education/

セントヨゼフ女子学園「Q&A・お問い合わせ」:https://sjjg.ac.jp/faq/

セントヨゼフ女子学園「中学校の総合的な学習の時間」(2025年5月):https://sjjg.ac.jp/202505020250502/

日本英語検定協会「英検公式サイト」:https://www.eiken.or.jp/eiken/

慶英会公式サイト:https://keio-edu.com/

情報確認日:2026年10月12日。研修の訪問先、参加要件、費用、学年、教材、試験範囲などは学校が各年度に公表する最新の正式資料を優先してください。

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