NEW TREASURE(ニュートレジャー)でお困りの方へ

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針を確認する
授業の進度が速い、英文法が難しい、定期テストで点が取れない。慶英会では、使用Stage・Lesson、学校の進度と理解度に合わせて、必要な単元から立て直すオンライン個別指導をご案内しています。
最大1か月完全無料体験・学習相談をご希望の方は、慶英会公式LINEからご連絡ください。LINEでは「学年・使用Stage・困っているLesson・次のテスト日」を分かる範囲でお送りください。
LINEを開いた後、「無料体験希望(ブログ・NEW TREASURE)」または「学習相談希望(ブログ・NEW TREASURE)」とメッセージをお送りください。ボタンを押すだけでは相談の受付は完了しません。LINEをご利用になれない場合は、メールで学習相談もできます。
指導内容・無料体験の条件を先に確認したい方へ:NEW TREASURE対策の相談を始める前に、慶英会公式サイトで指導内容・料金・無料体験の対象と条件を確認できます。無料体験の回数や受付状況は変わる場合があるため、最新の案内を優先してください。個別の学習相談は上の公式LINEをご利用ください。
受講内容・無料体験の条件と受付状況は無料体験のご案内で確認できます。相談だけでも受け付けています。 料金・コース・無料体験の条件もご確認ください。
NEW TREASURE Stage5の英文要約で、いきなり英語を書き始めると、語数が足りない、重要な情報が抜ける、同じ内容を繰り返すといった問題が起こりやすくなります。先に短い下書きを作り、主張・理由・結果・対比を整理してから英文へ変換すると、要約の精度を上げやすくなります。この記事では、要約前の設計を独自40問で練習します。
結論:英語を書く前に「3行の設計」を作る
本文を読んだら、①中心主張、②最重要の理由・根拠、③結果・対比・結論を短くメモします。ここで細かい例を全部書かず、文章全体の骨格を残すことが重要です。
独自40問|要約の下書きを設計する
- 1. 下書きの最初に書くものは?
- 2. 段落ごとにすべてメモする必要はあるか。
- 3. 例を3つ見つけた場合どうする?
- 4. 同じ主張が2回出た場合?
- 5. howeverがある場合何を残す?
- 6. thereforeがある場合?
- 7. becauseがある場合?
- 8. althoughがある場合?
- 9. 数字はいつ下書きへ残す?
- 10. 固有名詞は?
- 11. 筆者の主張と他者の意見を分ける理由は?
- 12. “some people argue”がある場合どうする?
- 13. 原因と結果を下書きで矢印にする利点は?
- 14. 比較を下書きで並べる利点は?
- 15. 結論を最後に1行で書く意味は?
- 16. 3行メモの目的は?
- 17. 下書きを長くしすぎる問題点は?
- 18. 日本語で下書きしてもよいか。
- 19. 英語のキーワードだけ残す利点は?
- 20. 先に英語の完成文を書く問題点は?
- 21. 語数指定を下書きに反映する方法は?
- 22. 45語程度ならどれくらいの情報量を残す?
- 23. 60語程度なら?
- 24. 語数が多すぎる場合どう削る?
- 25. 語数が少なすぎる場合何を戻す?
- 26. 下書きに自分の意見を書いてよいか。
- 27. 要約にない新情報を追加する問題点は?
- 28. 3行メモから英文へ変えるとき何を確認?
- 29. 接続語をどこで入れる?
- 30. 1文に情報を詰め込みすぎる場合どうする?
- 31. 2文へ分ける判断基準は?
- 32. 下書き後に原文へ戻る意味は?
- 33. 白紙から下書きを再現する意味は?
- 34. 1週間後に同じ本文を再要約する意味は?
- 35. 初見英文へ転用する方法は?
- 36. 下書きと要約完成文を別に保存する利点は?
- 37. 下書きで最も削ってはいけないものは?
- 38. 逆に最初に削るものは?
- 39. 良い下書きの条件は?
- 40. 最終目標を一文で説明せよ。
40問の解答・要点
1 中心主張。2 不要。3 代表例へ圧縮。4 統合。5 対比・転換。6 結果・結論。7 原因。8 譲歩。9 結論を支える場合。10 役割が重要なら残す。11 筆者の立場を誤らないため。12 他者の意見と筆者を分ける。13 論理が見える。14 差が見える。15 全体を圧縮できる。16 文章の骨格。17 英文へ変換する時間を失う。18 可。19 完成文を作りやすい。20 重要情報が抜けやすい。21 重要情報の量を調整する。22 主張+主要理由+結果。23 主張+理由+対比や結果を追加。24 例・重複・細部。25 重要理由・結果。26 原則不可。27 内容の正確さが落ちる。28 意味・時制・論理。29 原文の論理に合わせる。30 2文へ分ける。31 1文で論理関係が壊れる場合。32 抜けと意味変化の確認。33 再現性。34 長期保持。35 同じ3行設計を初見文へ適用。36 設計と表現の違いが見える。37 Claimと中心Reason。38 具体例と重複。39 短い、中心情報が揃う、論理関係が分かる。40 本文を短い構造メモへ変換し、それを指定語数の自然な英文へ正確に展開できること。
3行下書きテンプレート
- 1行目:筆者の中心主張。
- 2行目:最重要の理由・根拠。
- 3行目:結果・対比・結論。
この3行が正しくできていれば、英文を書くときに細部へ引っ張られにくくなります。語数が余れば重要な情報を追加し、超えれば例や重複を削ります。
まとめ
NEW TREASURE Stage5の英文要約は、いきなり英文を書くより、先に中心主張・主要理由・結果や対比を短く設計すると安定しやすくなります。下書きは完成文ではなく、情報の優先順位を決めるための骨格として使ってください。

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中
最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
