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NEW TREASURE Stage4・5のReadを読んで「内容は分かった」と思っても、英問英答になると英文が出てこないことがあります。読む力と答える力は同じではありません。本文の根拠を見つけ、質問の形を確認し、本文の語句を利用しながら自分の文へ変える練習が必要です。この記事では、その変換を40問で練習します。
結論:英問英答は「本文理解→質問理解→答案化」の3段階
まず本文のどこに答えがあるかを探し、次に質問が何を求めているかを確認し、最後に主語と動詞を含む自然な英文へします。本文をそのまま貼るのではなく、必要な部分を短く再構成します。
独自40問|英問英答の設計
- 1. “Who”なら何を答える?
- 2. “When”なら?
- 3. “Why”なら?
- 4. “How”なら?
- 5. “What”なら?
- 6. “How many”なら?
- 7. “How long”なら?
- 8. “According to the passage”なら何を優先?
- 9. 本文に答えが2文にまたがる場合どうする?
- 10. 質問と同じ主語が必要か。
- 11. 本文の代名詞をそのまま答えに使う問題点は?
- 12. 質問の時制に合わせる必要はあるか。
- 13. “Why did he…”に現在形で答えてよいか。
- 14. “What does it mean?”の答えはどこを見る?
- 15. 本文の語句をそのまま使ってよいか。
- 16. そのままコピーしすぎる問題点は?
- 17. 長い答えを1文へ縮める方法は?
- 18. 数字が答えの場合、単位も必要か。
- 19. 名前が答えなら代名詞でよいか。
- 20. “Why”でbecauseを使わず答えてよいか。
- 21. 英問英答で主語が欠ける答えの問題点は?
- 22. “Yes/No”だけで終える問題点は?
- 23. 問いが過去形なら答えも過去形が基本か。
- 24. 本文の複数形を単数に変える問題点は?
- 25. 1語で答えられる問題と完全な文で答える問題をどう見分ける?
- 26. 学校で完全な英文を要求される場合どうする?
- 27. 文章構造を保ったまま短くする意味は?
- 28. 答案を書く前に本文へ線を引く利点は?
- 29. 正解した後、別表現で答える練習の意味は?
- 30. 同じ質問を1週間後に再度解く理由は?
- 31. Readを見ないで英問英答する意味は?
- 32. 答えが出ないとき何を先に確認?
- 33. 語彙不足と内容理解不足をどう分ける?
- 34. 文法ミスが多い場合何を復習?
- 35. 英問英答を英作文へ転用する方法は?
- 36. 本文要約へ転用する方法は?
- 37. 何問連続正解したら次の難度へ進む?
- 38. 間違えた問題を記録するとき何を書く?
- 39. 英問英答の最終評価基準は?
- 40. 最終目標を一文で説明せよ。
40問の解答・要点
1 人物。2 時点。3 理由。4 方法・状態。5 物事・内容。6 数量。7 期間。8 本文根拠。9 必要情報を統合。10 必ずしも同じではないが自然な主語を置く。11 指示対象が曖昧になる。12 基本的に必要。13 原則避ける。14 前後文脈。15 可能。16 文法や指示への適合を確認しにくい。17 中心情報だけ残す。18 必要な場合は付ける。19 質問に合う。20 できる。21 文にならず情報が足りない。22 指示不足。23 基本。24 数の一致が崩れる。25 問題文・学校指示による。26 完全な文。27 自然で短い答案になる。28 根拠が明確。29 言い換え力。30 長期再現。31 自力想起。32 質問の種類と本文根拠。33 語を知っているか、内容を理解しているか。34 時制・主語動詞・語順。35 答えをつなげて短文へ。36 各答えの共通点をまとめる。37 3回程度を目安に再確認。38 質問型・原因・正答。39 正確さ、根拠、自然さ、再現性。40 Readを読んだ内容を、根拠を保った自然な英語へ自力で変換できること。
英問英答の練習手順
- ①本文で根拠に線を引く。
- ②質問語を丸で囲む。
- ③答えに必要な語を3〜8語程度で抜き出す。
- ④主語・動詞を整えて英文にする。
- ⑤本文を閉じて再回答する。
この順番を固定すると、英文を読めるのに答案が書けない状態から抜け出しやすくなります。
まとめ
NEW TREASURE Stage4・5の英問英答は、単なる本文暗記ではありません。本文の根拠を探し、質問形式を見抜き、必要な情報を自然な英文へ再構成する練習です。Readの理解を定期テストの記述や英作文へつなげる教材として、繰り返し活用してください。

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