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NEW TREASUREのReadで根拠文を見つけた後、何を確認する?|「誰・何・どの程度」を照合する30問

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Readの設問で本文中の似た表現を見つけたのに、選択肢を間違えることがあります。原因の一つは、根拠文を見つけた後に「誰についての話か」「何についての情報か」「どの程度の強さか」を確認していないことです。

結論:根拠を見つけたら「誰・何・どの程度」の3点を照合する

まず主語や人物が一致しているかを見ます。次に、何を説明している文なのかを確認します。最後に「some」「often」などの程度を「all」「always」へ強めていないか、選択肢の表現が本文より広くなっていないかを確認します。

3点照合

  1. 誰について書いているか。
  2. 何について書いているか。
  3. どの程度まで断定しているか。

独自30問

  • 1. 根拠文を見つけた後に再確認する理由は何か。
  • 2. 「誰」を確認する目的は何か。
  • 3. 「何」を確認する目的は何か。
  • 4. 「どの程度」を確認する目的は何か。
  • 5. someとallの違いは何か。
  • 6. oftenとalwaysの違いは何か。
  • 7. 原文にない強い表現を選択肢へ追加する問題点は何か。
  • 8. 人物が複数いる本文で注意することは何か。
  • 9. “Some students study English every day.”から断定できる内容を答えよ。
  • 10. “Some students study English every day.”から「全員毎日英語を勉強する」と言えるか。
  • 11. “Tom often visits the library.”からTomが毎日行くと言えるか。
  • 12. “Tom often visits the library.”の頻度表現を答えよ。
  • 13. 指示語Thisを見たら何を確認するか。
  • 14. Howeverの後ろを見る理由は何か。
  • 15. Thereforeの後ろを見る理由は何か。
  • 16. 根拠文と選択肢で主語が違う場合どうするか。
  • 17. 数字が違う場合何を確認するか。
  • 18. 「約」と「ちょうど」の違いを確認する理由は何か。
  • 19. 言い換えが正しいかどうか何を比べるか。
  • 20. 本文に根拠が二つある場合どうするか。
  • 21. 根拠文を見つけた後に選択肢だけを読む問題点は何か。
  • 22. 根拠文を日本語だけで判断する問題点は何か。
  • 23. 主語・目的語を確認する利点は何か。
  • 24. 程度表現を記録する利点は何か。
  • 25. 1問で迷ったら何を本文へ戻すか。
  • 26. 根拠が見つからない場合どうするか。
  • 27. 初見長文でも3点照合を使えるか。
  • 28. この方法を英問英答へつなげる方法を一つ答えよ。
  • 29. 根拠確認の最終目的は何か。
  • 30. 「根拠を見つける」と「根拠を正しく使う」の違いを説明せよ。

30問の解答・要点

1 表面的な一致を防ぐ。2 人物の一致。3 情報の一致。4 断定の強さの一致。5 一部と全部。6 頻度の違い。7 本文以上に断定してしまう。8 人物の役割。9 一部の生徒が毎日勉強する。10 言えない。11 言えない。12 often。13 直前だけでなく指す内容。14 対比・転換。15 結果・結論。16 根拠として使えない可能性を検討。17 本文と選択肢を照合。18 情報量が変わるから。19 主語・動詞・程度・時間。20 質問条件に合う根拠を選ぶ。21 条件が変わったまま判断しやすい。22 程度や語順を見落とす。23 誰が何をしたか正確になる。24 選択肢の強い断定を見抜ける。25 設問の条件と本文の主語・動詞。26 前後文・接続語を確認。27 使える。28 根拠文を使って完全文で答える。29 本文に忠実に正答する。30 前者は該当箇所発見、後者は条件・程度・主語まで一致させること。

まとめ

NEW TREASUREのReadでは、根拠文を見つけたこと自体がゴールではありません。「誰・何・どの程度」を選択肢と照合して、本文が言っている範囲を超えないように判断することが重要です。