NEW TREASUREでお困りの方へ
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針を確認する
学校のStage・Lesson・定期テスト範囲に合わせたオンライン個別指導と学習相談をご案内しています。
受講内容・条件は料金・無料体験のご案内をご確認ください。
NEW TREASUREはLesson数が多く、定期テスト前に「どこから復習するか」が重要です。すべてのLessonを同じ量でやり直すより、誤答率、説明できるか、処理時間の3つを使って優先順位を決めると、限られた時間を有効に使えます。
結論:3指標で点数を付け、合計が高いLessonから戻る
各Lessonについて、①誤答率、②説明できるか、③解くのに時間がかかるかを確認します。たとえば各0〜2点で採点し、合計6点なら最優先、4〜5点なら重点、2〜3点なら短時間確認、0〜1点なら次へ進む、というように基準を作れます。数字は厳密な評価ではなく、復習順を決めるための道具です。
3指標
| 指標 | 高いほど問題 | 確認方法 |
|---|---|---|
| 誤答 | よく間違える | 直近10問の誤答数 |
| 説明 | 理由を説明できない | 文法を一文で説明 |
| 時間 | 処理が遅い | 同難度の問題を計時 |
独自30問
- 1. 複数Lessonを復習するとき、均等に時間をかける問題点は何か。
- 2. 誤答率を見る目的は何か。
- 3. 説明できるかを見る理由は何か。
- 4. 処理時間を見る理由は何か。
- 5. 3指標を合計する利点は何か。
- 6. 正解率が高くても時間が遅い場合、どう扱うか。
- 7. 正解率が低く説明もできない場合、何を優先するか。
- 8. 初見問題でのみ間違えるLessonをどう考えるか。
- 9. “She studies English every day.” を否定文にせよ。
- 10. “They visited Kyoto.” を疑問文にせよ。
- 11. “He is reading a book.” を過去進行形にせよ。
- 12. “I have lived here for five years.” のforの意味を説明せよ。
- 13. “I know where he lives.” のwhere以下の語順を説明せよ。
- 14. “The book written by Ken…” のwrittenの働きを答えよ。
- 15. 直近10問中6問間違えるLessonは優先度が高いか。
- 16. 10問全部正解でも説明できない場合、何を確認するか。
- 17. 3分以上かかる問題が多い場合、何を疑うか。
- 18. Lessonの文法だけでなくReadも遅い場合、何を見るか。
- 19. 「説明できるが書けない」場合の弱点を一つ答えよ。
- 20. 「書けるが意味が説明できない」場合の弱点を一つ答えよ。
- 21. 復習順位を一度決めたら固定してよいか。
- 22. 1週間後に再採点する意味は何か。
- 23. テスト直前に重点Lessonを全部完璧にする必要があるか。
- 24. 高得点Lessonをゼロにしてよいか。
- 25. 弱点記録に残すべき項目を三つ答えよ。
- 26. 先生へ相談するとき、どの3情報があると有効か。
- 27. 誤答率だけでなく説明を入れる利点は何か。
- 28. 時間の遅さを改善するには何を練習するか。
- 29. 学習のゴールを「全Lesson完了」にしない方がよい理由は何か。
- 30. 最終的な復習順位の目的を一言で答えよ。
30問の解答・要点
1 弱点への投資が薄くなる。2 不安定な範囲を発見するため。3 理解の深さを確認するため。4 実戦速度を確認するため。5 優先順位を作りやすい。6 黄〜重点。7 基礎理解。8 転用力の不足。9 She does not study English every day. 10 Did they visit Kyoto? 11 He was reading a book. 12 継続期間。13 名詞節なので平叙文語順。14 過去分詞による後置修飾。15 高い。16 文法の理由。17 基礎処理や語彙の自動化。18 語順・指示語・根拠など。19 記述再現。20 意味理解。21 しない。再診断で変える。22 改善を確認する。23 残り時間に応じて優先順位を取捨選択する。24 短時間確認は必要。25 誤答・説明・時間。26 どのLesson、何を間違えるか、何分かかるか。27 正解の裏側にある理解不足を見つけられる。28 同形式の短い演習を計時。29 完了と定着は別だから。30 限られた時間を最も改善効果の高いLessonへ配分すること。
まとめ
NEW TREASUREの複数Lesson復習では、全部を同じ量で繰り返す必要はありません。誤答率・説明・処理時間の3指標で弱点を可視化し、その時点の優先Lessonを決めます。テスト前ほど、この「取捨選択」が学習効率を左右します。

