
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論|追い読みは「音声についていく」だけで終わらせない
NEW TREASUREの音声を使った追い読みは、発音や英文の区切りを確認するのに役立ちますが、最終目標は音声なしでも正しく読める状態です。「聞く→合わせて読む→一人で読む」の3段階に分けると、音声に依存しにくくなります。
3段階の練習
- 聞く:本文を見ながら音声の意味と区切りを確認。
- 合わせて読む:音声に遅れないように追い読み。
- 一人で読む:音声を止めて、自力で音読。
独自36問
- 音声を先に一度聞く。
- 主語と動詞を確認してから追い読みする。
- 前置詞を単独で強く読まない。
- 長い名詞句を一語ずつ切らない。
- 疑問文の文末を意識する。
- 否定語を落とさない。
- 過去形の語尾を確認する。
- 複数形の語尾を確認する。
- 三単現sを確認する。
- 接続詞の前後を意味のまとまりとして読む。
- to不定詞をまとまりで読む。
- 動名詞をまとまりで読む。
- 関係詞節の範囲を意識する。
- 音声より先走らない。
- 音声より大幅に遅れない。
- 一文ごとに意味を確認する。
- 段落の要点を言う。
- 難しい語に印を付ける。
- 音声をもう一度聞く。
- もう一度追い読みする。
- 音声を止めて読む。
- 録音して聞き返す。
- 文末の音を確認する。
- 句読点で区切る。
- but/howeverなど転換を意識する。
- because/soの因果を意識する。
- 数字を正確に読む。
- 固有名詞を正確に読む。
- 代名詞の指示先を理解する。
- 日本語で要点を説明する。
- 本文を閉じて最初の文を再現する。
- 本文を閉じて最後の文を再現する。
- 翌日に一度だけ再音読する。
- 別の英文にも同じ区切り方を使う。
- 初見英文を音声なしで読む。
- 最後に発音より意味が合っているか確認する。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
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追い読みの完了基準
回数ではなく、①音声と同じ区切りで読める、②意味を説明できる、③音声なしでも読める、④本文を閉じて要点を言える、の4点を確認します。
7日間のルート
- 1日目:聞く。
- 2日目:追い読み。
- 3日目:追い読み+音読。
- 4日目:音声なし。
- 5日目:録音。
- 6日目:本文を閉じて要点説明。
- 7日目:初見英文へ移行。
よくある質問
何回追い読みすればいい?
固定回数はありません。音声なしで安定して読めるところまでを目安にします。
音声なしでもできる?
音声なしの音読も重要です。ただし発音確認ではモデル音声も使います。
英検にも役立つ?
既習英文の音読は語順・語彙・Speakingの土台になりますが、英検では初見読解やListeningも別に練習します。
関連教材
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