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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
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英問英答では、一語で答えて意味が合っていても、学校の指示によっては減点されることがあります。逆に、必要以上に長い英文を書くことでミスを増やす場合もあります。重要なのは「何を聞かれ、どの形式で答えるよう指示されているか」です。
結論:質問の種類と指示から「必要な長さ」を決める
WhoやWhenなど、情報だけを求める問題では短い答えで足りる場合があります。一方、「Complete sentence」「Answer in a complete sentence」などの指定があれば完全文にします。学校ごとの指示が最優先です。
判断の3段階
- 質問詞を見る。
- 問題文の指示を見る。
- 必要十分な長さで答える。
独自30問
- 1. 英問英答で最初に確認するものは何か。
- 2. Who問題で求められる情報は何か。
- 3. When問題では何を答えるか。
- 4. Where問題では何を答えるか。
- 5. Why問題では一語で答えられない場合があるか。
- 6. 「complete sentence」の意味は何か。
- 7. 一語回答が十分な場面を一つ答えよ。
- 8. 完全文が必要な場面を一つ答えよ。
- 9. “Who visited Kyoto?” の答えの例を一つ示せ。
- 10. “When did Tom arrive?” の答えの例を一つ示せ。
- 11. “Where does she live?” の答えを完全文で示せ。
- 12. “Why did he leave?” の答えを完全文で示せ。
- 13. “How many books did she buy?” の答えで必要な情報は何か。
- 14. 質問文の主語を答えへ入れる必要があるか。
- 15. 指示がない場合、どの程度の長さを目安にするか。
- 16. 一語で答えられるのに長文を書く問題点は何か。
- 17. 完全文が求められているのに一語で答える問題点は何か。
- 18. 本文からそのまま抜き出す場合何を見るか。
- 19. 答えの時制を質問に合わせる理由は何か。
- 20. 代名詞を使う場合何に注意するか。
- 21. 英問英答の見直しで最初に何を見るか。
- 22. 質問には答えているが主語が曖昧な場合どうするか。
- 23. 数字だけで答えてよい問題でも何を確認するか。
- 24. 「理由を二つ」なら何に注意するか。
- 25. 英問英答を英作文の練習にする方法を一つ答えよ。
- 26. 1回正解した後に質問の種類を変える利点は何か。
- 27. 同じ本文からWho・When・Whyを作る利点は何か。
- 28. 学習記録に残すとよい英問英答のミスを一つ答えよ。
- 29. 最終目的は何か。
- 30. 「短い答え」と「必要な答え」の違いを説明せよ。
30問の解答・要点
1 質問と指示。2 人物。3 時点。4 場所。5 ある。理由説明が必要な場合。6 完全な文で答えること。7 Whoの人物名など。8 完全文指定。9 Tom. 10 At seven. 11 She lives in Kyoto. 12 Because he was tired. 13 数と対象。14 指示による。15 必要十分な情報。16 ミスが増える。17 指示違反。18 本文の語と質問条件。19 内容に合うため。20 指示対象を明確にする。21 指示と質問詞。22 主語を明確にする。23 単位や名詞など。24 二つの理由を明確に分ける。25 質問の答えを一文へ膨らませる。26 転用力。27 問題形式への柔軟性。28 主語・時制・指示など。29 質問に正確かつ必要十分に答える。30 短いだけでなく、採点条件を満たす必要な情報が入っていること。
まとめ
NEW TREASUREの英問英答は、常に長く書けばよいわけでも、一語ならよいわけでもありません。質問詞と指示を確認し、必要十分な長さで正確に答えることが基本です。

