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NEW TREASUREの授業後10分復習法|その日のLessonを忘れる前に何をするか

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

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結論:NEW TREASUREの授業を受けた日は、長時間の復習より「授業内容を10分以内に自力で思い出す」ことを優先すると効率的です。おすすめは、①今日の文法を1分で説明、②重要語句を3分で想起、③本文を3分で音読・要点確認、④最後の3分で見ないで英文を1〜2文再現する方法です。

授業後すぐに復習する理由

授業直後は、説明を聞いた記憶が残っています。この状態で一度自力で思い出すと、「分かったつもり」の部分を早く発見できます。逆に数日間何もしないと、忘れてから復習することになり、理解のための時間が増えます。

10分でやる4工程

1分:Grammarを説明する。ノートを見て読むのではなく、「今日のポイントは何か」を自分の言葉で言います。

3分:単語・語句を思い出す。英単語を見て日本語を言うだけでなく、日本語から英語、さらに短い英文の中で意味を判断します。

3分:本文を読む。音読しながら主語・動詞・重要表現を確認し、段落や文の要点を一言で言います。

3分:自力再現。本文の一文を閉じて言う、習った文法で別の一文を作るなど、授業で扱った知識を自分で出します。

ノートを見ながらの復習だけでは足りない理由

ノートを見れば理解できることと、何も見ずに答えられることは別です。定期テストでは、問題を見た瞬間に文法や語句を取り出す必要があります。そのため、授業後10分の最後に必ず「見ない時間」を置きます。

間違いはその日のうちに1つだけ直す

10分の復習で全部を完璧にする必要はありません。例えば「三単現のsを落とした」「現在完了と過去形を混同した」など、最も重要な1点だけを残します。翌日の復習で、その1点を再確認します。

部活で遅い日は5分版に縮める

時間がない日は、Grammar1分、語句2分、本文1分、再現1分で構いません。毎日10分を必ず達成することより、忙しい日でも学習を完全にゼロにしない設計の方が重要です。

定期テスト前にこの習慣が効く

授業当日に短く復習していると、テスト前にゼロから学び直す必要が減ります。14日前からの本格的な演習では、すでに一度思い出した知識を再度使えるか確認することに時間を使えます。

NEW TREASURE定期テスト14日前の勉強法も併用してください。

慶英会の無料教材との組み合わせ

その日の授業内容を確認した後、弱点が文法ならStage・文法別学習ガイドから該当教材を選びます。Readなら本文の要点や根拠を扱う教材、英作文なら記述練習へ進みます。記事を最初から全部読む必要はありません。

よくある質問

授業後に宿題もある場合は?

宿題を増やすのではなく、10分復習を宿題の前後に組み込みます。今日の内容を思い出してから宿題を解くと、どこが分かっていないかを判断しやすくなります。

翌日にもう一度復習する必要は?

必要です。当日の10分は理解確認、翌日の短い再確認は忘れていないかの確認と役割を分けます。

毎日全Lessonを復習する?

その日の授業Lessonを優先します。過去Lessonはテスト前や弱点が見つかったときに戻れば十分です。

学習相談:慶英会Web相談フォームから、学年・Stage・Lesson・学校の進度を分かる範囲でお知らせください。