
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論:熊本インターナショナルスクール(KIS)初等部の英語学習では、IB初等教育プログラムPYPの正式認定校という学習環境と、学年・本人の英語力に応じた週5〜10回の英語リテラシー指導(読む・書く)を活用して、会話だけでなく初見の文章理解、英作文、探究活動の根拠を説明する力を育てることが重要です。英語で考えを発表できても、質問の条件を読み落としたり、英文の時制が不正確だったりする場合には、現在の学年に応じた基礎に戻って確認します。
KIS初等部は熊本県熊本市東区戸島西4丁目2-61にあり、学校公式「初等部」は小1〜小6を対象に、6つの教科横断的な探究テーマ・レベル別英語指導・日本語/国語を含む学習を紹介しています。学校公式の時間割例には毎日の英語リテラシー、算数、探究の単元、国語などの授業があります。ただし時間割は例示で、すべての学年の全授業がその通りであると断定しません。
制度面の重要な注意:学校公式の英語版FAQは、KIS初等部は学校教育法に定める小学校ではなく、児童は居住地の公立小学校に学籍を置き、KISと公立小学校が出欠・成績情報を連携する運用を説明しています。「IB認定の私立小学校」と検索する場合でも、IB PYP認定と日本の学校教育法上の一条校であることは別です。入学・通学・学籍・義務教育の取扱いは学校の最新説明と自治体窓口に確認してください。
また、KIS中等部はGrade 7〜10のMYP型カリキュラムを案内していますが、2026年11月5日現在はMYPの候補校です。初等部PYP(IB正式認定)と、中等部のMYP候補校という認定状況を区別します。学校の最新説明によれば、KIS初等部在籍のGrade 6は外部受験者と同じ入試を受けず、PYP Exhibitionが中等部への進級評価となりますが、個別の評価・進学条件は学校公式へ確認してください。
本ページは学年別の英語、PYP探究、英検5級・4級・3級、学校英語と国語の両立、中等部への接続、独自40問・全解答・全文和訳を統合した学校別英語総合案内です。学校が実際に使う教科書、児童の研究レポート、公式のIB課題や英検過去問の転載ではありません。
KIS初等部のPYP認定と日本の学校制度は別々に確認する
国際バカロレア機構の学校プロフィールでは、Kumamoto International SchoolのPYP初等教育プログラムを2021年5月1日に認定したと公表しています。学校も初等部がIBワールドスクール認定校であると説明しています。PYP認定は教育プログラムの認定であり、日本の学校教育法に定める小学校としての認可や学籍上の扱いを保証するものではありません。
学校の英語版「よくある質問」には、KISは学校教育法に定める小学校ではなく、児童は居住地の公立小学校に在籍し、KISから出欠と成績情報を共有する旨が明記されています。保護者はKISの授業内容に加えて、原籍校の登録、健康診断、書類の受け取り、学籍・義務教育の扱いを学校と自治体に確認する必要があります。これは学校公式の説明を要約したもので、個別の法律相談や個々の児童の学籍判断ではありません。
| 制度・学校の要素 | 公式に確認できる事実 | 保護者が確認すること |
|---|---|---|
| IB PYP | 初等部はIB認定済み(IB機構による認定) | 現在の単元・評価・探究活動を確認 |
| 日本の学校制度 | 公式FAQは学校教育法上の小学校でないと説明 | 原籍校・学籍・出欠情報連携を確認 |
| 所在地 | 戸島西キャンパス/熊本市東区戸島西4-2-61 | 幼児部の西原キャンパスと混同しない |
| 中等部MYP | 2026年11月時点では候補校 | 初等部PYP認定と中等部MYP候補校を区別 |
| 中等部進級 | KIS初等部Grade 6のPYP Exhibitionが進級評価に関係 | 学校の最新の進級条件・手続きを確認 |
英語週5〜10回のリテラシー授業と探究の時間は違う
KIS公式の「初等部」では、学年・児童の必要に応じて週5〜10回のEnglish Language Arts(英語の読み書き)を提供すると説明します。これは英語で教科を学ぶPYP探究の時間を含めた学習全体と、英語リテラシーという技能指導の内容を分けて考える必要があることを示しています。読解や作文は児童のレベルに応じて小グループに分かれて指導すると公表されています。
学校の時間割の一例では、8:35〜9:20に英語の読み書き、9:25〜10:10に算数、10:30〜11:15や午後にPYPの探究、13:50〜14:35に国語の授業が並びます。これは学校公式のサンプルであり、全学年が毎日同じ時数・教室編成を使っていると推測してはいけません。
| 学校での学び | 学校公式の説明 | 家庭での応用 |
|---|---|---|
| 英語リテラシー | 週5〜10回・学年と必要に応じた指導 | 初見の文章を読む・短い説明文を書く |
| 個別化された指導 | 読解力・作文力別の小グループ | 本人の英語の誤りを技能別に整理 |
| PYP探究の単元 | 週5〜10回の学習・六つの大テーマ | 事実・理由・資料の根拠を明確にする |
| 算数 | 週5回、Haese Mathematicsを参照した学習 | 英語の文章と数学の概念を分けて診断 |
| 日本語・国語 | 週5回、母語話者・非母語話者に応じた指導 | 英語力と母語での内容理解を両立 |
| 英検の課外クラス | 学校概要は5〜2級を対象に案内 | 必修か任意か、参加条件を学校へ確認 |
英語の授業が多いことと、すべての児童が同じ教科書・問題形式で学ぶことは異なります。学校の公式評価や家庭での宿題・課外クラスについては、実際に配布された学年ごとの案内を優先してください。
小1〜小6の英語対策|読む・書く・教科を英語で学ぶ力を体系化
G1〜G2:教室の英語・短い文章の意味と基礎の読み書き
低学年ではCircle the smallest number.、Work with a partner.、Which picture is different?などの指示が何を求めているか理解できることが学習の土台です。文字の読みを練習する際にも一単語だけでなく短い文全体の意味を確認します。算数の問題を解けない場合、英文の意味が分からないのか、数の概念自体が難しいのかを分けて、必要な支援を選びましょう。
G3〜G4:教科の英文を読み、観察結果を簡単な英文で記録
PYPでは教科の枠を超えて疑問を調べる活動が行われます。例えば理科で植物の育ち方を比較する際、I observed three plants.とI think sunlight may help them grow.は役割が違います。観察した内容と推測を分け、主語・動詞・時制が正確な短い英文を自力で書けるか確かめます。学校の正式な探究単元・教材は学校の指定資料を優先してください。
G5:初見英文から根拠を探し、自分の考えを説明する
英語の学習に慣れた児童でも、初めて見る案内文や調査資料で「何を何分間行う」「いつまでに提出する」などの条件を取り違えることがあります。at least、no more than、by Friday、beforeなどの表現を理解し、必要な情報だけを英語で説明する力を確認します。級別の英検問題に取り組む場合も、学校の英語の課題を優先します。
G6:PYP ExhibitionとGrade 7のMYP型学習への接続
学校公式ではGrade 6のPYP Exhibitionを、初等部から中等部へ進む際の評価に結び付けています。発表の準備では、問いの設定、調査、情報源の確認、結果と意見の区別、質疑応答、振り返りを重点的に練習できます。長い発表原稿の丸暗記だけでなく、資料の内容を初めて聞く相手に英語で簡潔に説明できるかを確認しましょう。
実際のExhibitionのテーマ・評価基準・中等部進級の個別条件は学校の最新案内で確認してください。以下の創作英文は内容・設問・和訳を慶英会が独自に制作したもので、児童の実際の探究発表を転載したものではありません。
| 学年 | 英語学習の焦点 | 本記事のオリジナル問題 |
|---|---|---|
| 小1・2 | 指示・基本文・質問への返答 | 1〜8問 |
| 小3・4 | 主語・動詞・観察を英語で伝える | 9〜16問 |
| 小5・6 | 初見資料・探究の根拠・英文記述 | 17〜40問 |
PYPの六つの探究テーマとは|英語の学習にどうつなげるか
KIS公式の初等部カリキュラムは六つの横断テーマを公表しています。「私たちは誰か」「どのような場所と時間の中にいるか」「自分たちをどう表現するか」「世界の仕組み」「組織の仕組み」「地球を共有すること」です。テーマの目的は英語の教科書を一章ずつ暗記することではなく、各教科から学んだ内容を関連させ、質問・調査・実践・振り返りを行うことにあります。
慶英会では家庭学習のため、問題を解いたら(1)What did you observe?(2)What evidence do you have?(3)What might explain the result?という三つの問いに答える練習を提案します。特定の答えを暗記するより、本人が調べた内容と理由を区別して説明する学習が重要です。
Exhibitionの原稿をAIや他人に全面的に書かせない
探究の評価では調査・学習の過程と児童自身の理解が重要になります。資料や英文を参考にすることは有用ですが、実際の課題では学校が定める出典表記や協働・AI利用のルールを守り、本人が自分の言葉で説明できるようにしてください。学校の個別ルールを確認せずに、外部の指導者が児童の課題を代筆することは適切ではありません。
英語を話せるのに読解・記述・探究評価で困る場合
1.短い文章を読むときに単語の音だけを追っている
知っている物語は滑らかに読めても、登場人物が何をしたか、なぜそうしたかを説明できない場合があります。音読は続けつつ、新しい文章の要点・根拠を自力で答える練習を追加しましょう。
2.調査の数値を読み取れても結論を一般化しすぎる
月曜と火曜の2日間の観察から「毎週火曜は必ずごみが少ない」と断定するのは不正確です。標本数・対象・観察期間・変えた条件を確認し、結論の妥当な範囲を英語でも説明できるようにします。
3.英語の語順・時制の確認が不足している
He studies.とDoes he study?では動詞の形が変わります。英語で教科を学んでいても、話し言葉で通じた文と、学校が求める正確な記述は違う場合があります。学校の返却された英作文を直し、翌日別の文でも正答できるか確認してください。
4.英語力の問題と学校の制度の問題が混ざる
英検の級、PYPの正式認定、学校教育法の学籍・原籍校、中等部MYPの候補校と進級制度は別の事項です。英語が得意でも進学条件や書類の確認を省略してよいことにはならず、最新の学校・自治体の案内を確認してください。
英検5級・4級・3級とPYP英語は同じではない
日本英語検定協会の公式の目安は英検5級=中学初級程度、4級=中学中級程度、3級=中学卒業程度です。5級・4級の一次試験はリーディング・リスニングの選択式で、自由英作文はありません。3級では英作文と面接の準備も重要になります。KISのPYP探究やレベル別英語リテラシーの成果が、国内英検の特定級に自動的に対応するわけではありません。
学校公式「学校概要」は英検5級〜2級の課外対策クラスを紹介していますが、参加条件、実際の受験級、校内の受験回数、児童全員の必須条件をこの情報から推測しないようにしましょう。学校の学習課題が多い場合は、すでに習った語彙・文法を英検の形式へ応用し、難しい級を急がないことが重要です。
| 学習の目的 | 対象とする力 | 家庭での優先順位 |
|---|---|---|
| PYPの英語 | 初見の読解、書く力、探究の質問・説明 | 学校の現在の課題・教員の指示を優先 |
| 英検5級 | 基本会話・語順・聞き取り | 本人の既習範囲と出題形式を確認 |
| 英検4級 | 過去・比較・初見の案内と読解 | 学校の英文読解と重なる基礎を復習 |
| 英検3級 | 初見読解、英作文、二次面接 | 学校の英作文の誤りを直し、級別演習を追加 |
KIS初等部から中等部Grade 7へ|Exhibitionと進級制度
KIS公式FAQでは、KIS初等部Grade 6の在籍児童が中等部へ進む場合、外部受験者と同じ入試を受ける必要はなく、PYP Exhibitionが進級のための重要な評価となると説明しています。これを「何も確認せず全員が自動で進める」という意味に読み替えてはいけません。Exhibitionの評価や必要書類・各学年の条件は学校の最新案内が優先です。
中等部では英語を中心とした学際的なMYP型の教科学習とレポート・評価が増えます。小学校での音読や発表力を土台に、(1)文法を正確に書く(2)資料の根拠を読む(3)情報源と意見を区別する(4)短い英文で反論に対応する力を準備してください。中等部MYPは候補校である点も公式情報で分けて確認します。
熊本インターナショナルスクール中等部Grade 7・8の英語対策完全ガイド|独自40問ではMYP型の学校英語・教科評価・英検の勉強法を扱います。このページは小1〜小6のPYP英語・学校生活・Exhibitionの対策が中心であり、二つの学年段階を同一の教材としません。
4週間の家庭学習・英語力改善プラン
| 週 | 確認する技能 | 取り組み方 |
|---|---|---|
| 第1週 | 短い英語の指示・質問を理解 | 学校の英語の課題から5文を選び、意味と指示内容を説明 |
| 第2週 | 自分で正しい英文を作る | 問1〜16の学年に合う問題で語順・時制を確認 |
| 第3週 | 調査資料の条件と根拠 | 問17〜32の中から必要な問題を選び、事実と意見を区別 |
| 第4週 | 初見英文の意味・結論の限界 | 問33〜40を読み、答えの根拠を本文から示す |
低学年は5〜10分、高学年は15〜20分を一つの出発点として学校からの課題と本人の負担に合わせます。これは慶英会の学習提案で、KISが正式に指定する学習時間ではありません。学校の英語リテラシー・PYPの探究レポートが多い時期はその復習を優先し、創作問題は必要な技能の確認に絞りましょう。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
KIS初等部の学校英語・PYP型探究|慶英会オリジナル40問
学校やIB機構の公式問題ではなく、慶英会が学年別に制作した完全オリジナルの演習です。学年・英語経験に合わせて選んでください。
G1〜G2:教室の英語・意味理解(1〜8)
- “Circle the smallest number.” の意味は?
- “What is inside the box?” に「小さな石」と一文で答える。
- “Please share the crayons.” の意味は?
- “Which picture is different?” の意味は?
- “Can you tell me why?” に「雨が降ったから」と答える。
- “How many children are in your group?” に「5人」と答える。
- “This leaf is larger than that one.” を和訳。
- “Let’s draw a map together.” を和訳。
G3〜G4:基本語順と観察の英文(9〜16)
- My sister (watch / watches) birds on weekends.
- (Do / Does) the students need more time?
- He is interested in (learn / learning) about insects.
- There (was / were) three different answers.
- We (collect / collected) the leaves last Friday.
- We should (compare / compared) the two drawings.
- “How often do you read English books?” に「週3回」と答える。
- 「彼女は植物について短い文章を書いています」を英訳。
G5〜G6:英文記述・調査の根拠(17〜24)
- The first result was (more reliable / most reliable) than the second.
- We decided (to repeat / repeating) the experiment.
- The samples (were tested / tested) twice by the team.
- Although the report was clear, it (did not include / does not included) the date.
- She has already (finished / finish) her research.
- “The evidence is limited.” の意味は?
- “The results might change with a larger sample.” を和訳。
- 「結論を書く前に情報源を確認しましょう」を英訳。
英語による指示とレポートの条件(25〜32)
- “Choose no more than two examples.” 例はいくつまで?
- “Please label the horizontal axis.” 何をする?
- “The experiment should last at least fifteen minutes.” 最低何分?
- “Work independently before discussing your answer.” 順序は?
- “Summarize the text without copying sentences.” 求められていることは?
- “Do not use the data without checking its source.” 何を確認すべき?
- “We changed the presentation from Wednesday to Monday.” 新しい日付は?
- “The team must identify one weakness of its method.” の意味は?
慶英会の創作長文A|読書と内容理解の違い(33〜36)
A class wanted to improve its reading habits. One group read the same short story aloud every morning. Another group read different short stories and answered questions about the characters’ actions. After two weeks, the teacher gave both groups a new story. The first group read the words more smoothly, while the second group identified the characters’ reasons more accurately. The teacher explained that reading fluency and understanding meaning are different skills. The class decided to practice both. This is original fictional material, not a study conducted at KIS.
- How long did the groups practice?
- What did the first group read every morning?
- Which group identified reasons more accurately?
- Which two skills did the teacher distinguish?
慶英会の創作長文B|PYP風の調査結果を確認(37〜40)
Four students investigated how their class could reduce plastic waste. Ryo counted the bottles collected on Monday and Tuesday. Aiko interviewed eight classmates about their habits. Mei drew a chart, and Toma checked two information sources. The class collected 26 bottles on Monday and 19 on Tuesday. At first, the group claimed that the school would always use fewer bottles on Tuesdays. Their teacher pointed out that they had only two days of data. The students revised the claim and suggested collecting data for four more weeks before making a general conclusion. This passage is an original exercise, not a real KIS Exhibition project.
- How many classmates did Aiko interview?
- Who checked the information sources?
- On which day were more bottles collected?
- Why did the students plan to collect data for four more weeks?
全40問の正答・英文法解説・創作英文の全文和訳
G1〜G2:教室の英語・意味理解(1〜8):正答・文法の理由
- いちばん小さい数を丸で囲んでください。 — circleは丸を付ける、smallestは最上級。
- There is a small stone inside the box. — insideは中。単数stoneにはis。
- クレヨンを分け合ってください。 — shareは共有する・分け合う。
- どの絵が異なっていますか。 — Whichで選択肢から選ぶ。
- Because it rained. — becauseの後に理由を述べる。
- There are five children in my group. — childrenは複数、there areを使う。
- この葉はあの葉より大きいです。 — larger thanは比較級。
- 一緒に地図を描きましょう。 — Let’s+動詞原形は提案。
G3〜G4:基本語順と観察の英文(9〜16):正答・文法の理由
- watches — 主語sisterは三人称単数。
- Do — studentsは複数。
- learning — be interested in+動名詞。
- were — three answersは複数。
- collected — last Fridayは過去。
- compare — shouldの後は動詞原形。
- Three times a week. — how oftenは頻度。
- She is writing a short paragraph about plants. — 現在進行形is writing。
G5〜G6:英文記述・調査の根拠(17〜24):正答・文法の理由
- more reliable — thanは比較級。
- to repeat — decide to+原形。
- were tested — by the teamを伴う受動態。
- did not include — 過去形did not+原形。
- finished — have/has+過去分詞。
- 根拠には限界があります。 — limitedは限定的な。
- 標本数を増やすと結果が変わるかもしれません。 — mightは可能性、sampleは標本。
- Let’s check the sources before writing the conclusion. — before+動名詞、check the sources。
英語による指示とレポートの条件(25〜32):正答・文法の理由
- 2つまで。 — no more thanは上限。
- 横軸にラベルを付ける。 — horizontal axisは横軸。
- 15分。 — at leastは下限。
- まず一人で取り組み、その後で話し合う。 — beforeの前後を理解する。
- 本文の文を丸写しせずに要約すること。 — without+動名詞。
- データの出典。 — without checking its source=出典未確認のまま使わない。
- 月曜日。 — from A to BのBが変更後。
- チームは調査方法の弱点を1つ特定しなければならない。 — must=義務、weakness=弱点。
慶英会の創作長文A|読書と内容理解の違い(33〜36):全文和訳と全解答
全文和訳:あるクラスが読書習慣の改善に取り組みました。1組は毎朝同じ短い物語を音読し、もう1組は毎回違う物語を読んで登場人物の行動について質問に答えました。2週間後、先生は両組に新しい物語を渡しました。1組は単語をより滑らかに読めましたが、2組は登場人物の行動理由をより正確に理解しました。先生は音読の流暢さと意味の理解は別の技能だと説明し、両方を練習することにしました。これは慶英会の創作教材でKISの実際の研究ではありません。
- Two weeks. — after two weeksとある。
- The same short story. — 同じ物語を繰り返した。
- The second group. — second group identified reasons。
- Reading fluency and understanding meaning. — 流暢な音読と意味理解。
慶英会の創作長文B|PYP風の調査結果を確認(37〜40):全文和訳と全解答
全文和訳:4人の児童がクラスのプラスチックごみを減らす方法を調べました。リョウは月曜と火曜に集まったボトルを数え、アイコは同級生8人に習慣を聞きました。メイはグラフ、トウマは2つの情報源の確認を担当しました。ボトルは月曜26本、火曜19本でした。最初、グループは「学校では火曜は常にボトルが少ない」と主張しましたが、先生はデータが2日分だけであると指摘しました。そこで4週間追加調査してから一般的な結論を出そうと提案しました。これはKISの実際のエキシビションとは無関係の創作教材です。
- Eight. — Aiko interviewed eight classmates。
- Toma. — Toma checked two sources。
- Monday. — 26本対19本。
- Because two days of data were not enough for a general conclusion. — 短い期間だけでは一般化できない。
自由記述の英語は意味・文法が正しければ別の自然な解答も認めます。翌日にも答えを隠して再挑戦し、書く技能の定着を確認します。
KIS初等部に英語塾・オンライン個別指導は必要か
学校のレベル別指導・読解と作文の小グループ・教員の支援を利用して十分に理解できている場合、外部の英語塾は必須ではありません。一方、英語で受ける探究の指示が分からない、音読できても意味理解が弱い、英文レポートで根拠と意見が混ざる、英検と中等部準備を両立できない場合、個別の弱点を分けて診断することには価値があります。
| 選ぶ観点 | 確認する内容 |
|---|---|
| 学校の制度 | PYP認定と学籍の取扱いを区別できるか |
| 学年差 | G1・2の短文とG5・6の論理的英文を分けるか |
| 英語指導 | 学校の週5〜10回の英語リテラシー内容を確認するか |
| 学校の探究 | 児童が自分の言葉で情報源・根拠を説明できるよう支援するか |
| 英検・中等部 | 級別試験形式と学校のExhibition・進級を混同しないか |
| 無料体験 | 学校での実際の誤答を使い、指導の相性を確かめられるか |
慶英会は私立小学校・中高一貫校・英語で学ぶ学校の児童生徒向けにオンライン英語個別指導を提供しています。慶應義塾大学卒・英検1級の塾長の学習方針に基づき、本人の英文法・読解・英検の理解を診断し、必要な学習を整理します。最大1か月完全無料体験の現行条件は慶英会公式サイトをご覧ください。KISやIB機構の公認・提携・監修記事ではありません。
熊本インターナショナルスクール初等部の英語|保護者FAQ
KIS初等部はIBの正式な認定校ですか?
はい。IB機構の学校プロフィールでPYP初等部の認定を確認できます。ただし中等部MYPは候補校です。
KIS初等部は日本の学校教育法上の小学校ですか?
学校公式英語版FAQでは学校教育法上の小学校ではなく、児童が居住地の公立小学校に在籍し、出欠・成績情報を共有すると説明しています。個別の学籍の条件は学校と自治体の最新案内を確認してください。
英語リテラシーの授業は週何回ですか?
学校公式「初等部」では学年・指導上の必要により週5〜10回のEnglish Language Artsを提供すると明記しています。学年の正確な時間割は学校に確認してください。
読解・英作文をレベル別に教えてもらえますか?
学校公式は児童の英語読解・作文力に応じた小グループの個別化指導を紹介しています。実際のグループ分けは当該学年の指導方針を確認してください。
日本語や国語の授業もありますか?
学校公式は日本語の学習を週5回行うと説明し、日本語母語話者と非母語話者向けの異なるカリキュラムを用意しています。
算数も英語で教えるのですか?
学校は英語を中心とする学びとオーストラリアのHaese Mathematicsを参考とする算数課程を案内しています。具体的な授業言語・使用教材は学年の実際の時間割を確認してください。
Grade 6のPYP Exhibitionとは何ですか?
児童が調査・探究の成果を発表する活動です。学校公式FAQは中等部への進級評価に関係すると説明しています。児童の具体的なテーマ・基準は学校の指示が優先です。
KIS初等部から中等部に進むための入試はありますか?
学校公式FAQではKIS初等部Grade 6の在籍児童は外部受験者と同じ入試を受けず、Exhibitionが進級の評価となると説明します。最新の個別条件を学校に確認してください。
保護者も英語を話せる必要がありますか?
学校公式英語版FAQは、保護者が英語を話せなくてもよく、学校との連絡は日本語でも行えると説明しています。
英検5級・4級は全員が受験しますか?
学校は英検の課外対策クラスを案内していますが、全児童が指定級を必須受験するとは確認できません。本人の学力と学校の現行案内を優先してください。
学校の英語の課題を外部講師が代筆してもよいですか?
実際の課題は学校のルールに従い、児童本人が理解し、自分で説明・記述する必要があります。外部の指導では例文・理解・推敲を支援しますが、提出物の丸ごとの代筆は避けます。
この40問は学校の公式問題ですか?
いいえ。慶英会が独自作成した英文・設問・全解答・和訳です。KISの教科書やExhibition・IB機構の評価課題を転載していません。
参考にした公式一次情報(2026年11月5日確認)
- 熊本インターナショナルスクール「初等部」:PYP正式認定・週5〜10回の英語リテラシー・レベル別指導・六つの探究テーマ
- KIS公式英語版「FAQ」:学校教育法上の小学校ではない取扱い、原籍校と出欠・成績情報連携、中等部への進級・Exhibition
- KIS公式「学校概要」:所在地、英検課外講座、PYPとMYPの課程上の違い
- KIS公式「中等部」:Grade 7〜10、MYP候補校と学際的学習
- 国際バカロレア機構「Kumamoto International School」:PYPの正式認定
- KIS公式「入学・出願」:各学年の入学・編入の条件。年度限定の日付は最新募集要項を優先
- 日本英語検定協会「試験内容」:英検5級・4級・3級の級別試験形式
学校の公式公表情報と慶英会の創作問題・学習提案を区別し、学籍上の取扱い、教科ごとの評価、学校の現在の教材、進学・IB認定状況は最新資料に従って確認してください。
無料体験・オンライン個別指導
英語の授業では話せても初見の文章が読めない、英作文と探究を両立できない、中等部へ向けて読解・文法を整理したい場合は、慶英会のオンライン個別指導・最大1か月完全無料体験で学習状況をご相談いただけます。

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学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
