
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
桐生第一中学校で、英語の学級日誌を書くときに『Today was fun.しか出てこない』『昨日のことなのに現在形で書いてしまう』『理由や感想が続かない』。こうした悩みには、難しい表現を暗記する前に、出来事→感想→理由→次の行動という記録の骨格を覚えることが有効です。学校公式の英語教育紹介にある学級日誌の取り組みを手掛かりに、中1・中2向けの慶英会オリジナル40問・全模範解答・日本語訳を用意しました。
結論|英語学級日誌は1文の正確さから3文の振り返りへ
まず『誰が何をしたか』を過去形1文で書きます。次に『どう感じたか』を1文加え、可能なら『なぜか』と『次はどうしたいか』を続けます。英語が苦手な中1は2文から始めても問題ありません。中2はbecause・so・butなどの接続語を使い、意見と具体例を増やします。実際の学級日誌の文字数や提出方法は学校の指示に従い、ここで紹介する練習を学校の公式課題と混同しないでください。
目次: 学校公式情報/4つのつまずき/独自40問/3週間計画/FAQ/参考情報・無料体験
学校公式情報|桐生第一中学校が紹介する英語学級日誌と暗唱・スピーチ
学校公式「2分でわかる桐生第一中学校」は、英語で毎日一日を振り返る「英語で学級日誌」を英語教育の取り組みとして紹介しています。また、「英語科の取り組み」は、ALTによる会話、定期考査対策・復習講座、英語暗唱・スピーチ講座を挙げ、1年は好きなものを約1分、2年は日本文化を約2分で話すことなどを成果目標としています。
2026年に学校名が桐生大学附属中学校から桐生第一中学校へ変更された点にも注意してください。英語日誌の教育方針が公式サイトに紹介されていることと、2026年度の各学級の提出形式・文字数・添削方法が同一であることは別です。必ず在校生への最新の指示を優先します。
| 学校公式で確認できる英語教育 | 本記事の使い方 | 区別すべきこと |
|---|---|---|
| 毎日の出来事を英語で振り返る学級日誌の紹介 | 1文→3文→理由の追加を練習 | 学校の実際の提出日・採点基準を推測しない |
| 中1の英語暗唱・約1分スピーチの目標 | 日誌から身近な話題を1分で説明する | 原稿と日誌の文章をそのまま同一視しない |
| 中2の日本文化紹介スピーチの目標 | 『何をしたか』『なぜ重要か』を説明する | 全生徒が同じ発表題材とは限らない |
| ALTの英会話・考査対策講座 | 日誌に書いた英文を口頭で質問・回答へ転用 | 採用教科書・テスト範囲は学年配付資料で確認 |
つまずき診断|日誌を書き始める前に4項目を確認
- 時制:昨日を表すyesterday・todayの過去の出来事なら、動詞を過去形にする。現在の気持ちは現在形でもよい。
- 語順:『私は』『練習した』『英語を』の並びを主語→動詞→目的語に戻す。
- 内容:fun・good・badだけで終わらず、具体的な行動を一つ加える。
- 継続:毎回完全な長文を目指さず、日誌を3文で終える日と5文に挑戦する日を分ける。
問1〜10で1文の英訳、問11〜20で誤文訂正、問21〜30で学校生活の3文日誌、問31〜40で理由や質問への発展を練習します。自由英作文は複数の正解が成立するため、内容が事実に合い、時制と語順が正しければ模範解答と同じでなくて構いません。
慶英会オリジナル40問|英文・和訳・全模範解答
以下の内容は慶英会独自の練習用教材であり、桐生第一中学校の実際の学級日誌、学校の定期試験問題、英検過去問ではありません。人名や出来事は架空の例です。学校の個人情報や他人の評価を日誌へそのまま書くことは避け、一般的な学習経験を題材にしてください。
A|日本語から英語1文を書く(問1〜10)
問1|『今日は数学の授業がありました。』を英訳。
模範解答:I had a math class today.
和訳:今日は数学の授業がありました。
解説:日誌は今日起きたことなので過去形hadを使う。
問2|『昼休みに友達と話しました。』を英訳。
模範解答:I talked with my friends during lunch break.
和訳:昼休みに友達と話しました。
解説:talkedはtalkの過去形。duringは時間帯の中で。
問3|『昨日は少し疲れました。』を英訳。
模範解答:I was a little tired yesterday.
和訳:昨日は少し疲れました。
解説:wasはIに対応するbe動詞の過去形。
問4|『科学の実験は面白かったです。』を英訳。
模範解答:The science experiment was interesting.
和訳:理科の実験は面白かったです。
解説:物事はinteresting、人の感情はinterested。
問5|『授業中に二つ質問しました。』を英訳。
模範解答:I asked two questions in class.
和訳:授業中に二つ質問しました。
解説:ask a question の過去形asked。数を入れたら複数形questions。
問6|『英語の文章を読むのは難しかったです。』を英訳。
模範解答:Reading the English passage was difficult.
和訳:英語の文章を読むのは難しかったです。
解説:Reading … を主語のまとまりとして扱い、wasを用いる。
問7|『私は予定より早く宿題を終えました。』を英訳。
模範解答:I finished my homework earlier than I planned.
和訳:予定より早く宿題を終えました。
解説:earlier thanで比較。finishは過去形finished。
問8|『友達が単語の意味を教えてくれました。』を英訳。
模範解答:My friend told me the meaning of the word.
和訳:友達が単語の意味を教えてくれました。
解説:tell + 人 + 物の構文。tellの過去形はtold。
問9|『分からなかったので先生に尋ねました。』を英訳。
模範解答:I asked my teacher because I didn’t understand.
和訳:分からなかったので先生に尋ねました。
解説:becauseで理由を追加。didn’tの後ろは原形understand。
問10|『明日は英語の発表練習をします。』を英訳。
模範解答:I will practice my English presentation tomorrow.
和訳:明日は英語の発表練習をします。
解説:明日の予定にはwill + 原形を使える。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
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B|時制・語順・接続を直す(問11〜20)
問11|I have a English class yesterday. 誤りを直せ。
模範解答:I had an English class yesterday.
和訳:昨日英語の授業がありました。
解説:yesterdayに合わせhave→had、Englishの母音の音に合わせa→an。
問12|We was very busy after school. 誤りを直せ。
模範解答:We were very busy after school.
和訳:放課後はとても忙しかったです。
解説:Weの過去のbe動詞はwere。
問13|My friend help me with homework yesterday. 誤りを直せ。
模範解答:My friend helped me with homework yesterday.
和訳:友人が昨日宿題を手伝ってくれました。
解説:昨日は過去形helped。help + 人 + with + 名詞。
問14|I didn’t understood the question. 誤りを直せ。
模範解答:I didn’t understand the question.
和訳:質問が理解できませんでした。
解説:didn’tの後ろは動詞の原形。
問15|I was exciting about the game. 誤りを直せ。
模範解答:I was excited about the game.
和訳:試合にわくわくしました。
解説:感情の主体の人にはexcitedが自然。excitingは人をわくわくさせる対象。
問16|I learned new words, it was useful. 2文をつなぎ直せ。
模範解答:I learned new words, and it was useful.
和訳:新しい単語を学び、それは役に立ちました。
解説:独立した2文をカンマだけでつなぐことを避け、andで接続する。
問17|Yesterday I go to the library. 誤りを直せ。
模範解答:Yesterday I went to the library.
和訳:昨日図書館へ行きました。
解説:goの過去形はwent。
問18|I was happy because I can answer. 日誌の過去に統一。
模範解答:I was happy because I could answer.
和訳:答えられたのでうれしかったです。
解説:過去の能力はcould。現在もできる意味ならcanが成立するため、文脈を過去に限定する。
問19|He did not finished the poster. 誤りを直せ。
模範解答:He did not finish the poster.
和訳:彼はポスターを完成させませんでした。
解説:did notの後ろは原形。
問20|I am looking forward to see my friends. 誤りを直せ。
模範解答:I am looking forward to seeing my friends.
和訳:友人に会うのを楽しみにしています。
解説:look forward toのtoは前置詞で、動名詞seeingを続ける(発展)。
C|出来事・感想・次の行動を3文で書く(問21〜30)
問21|『部活動で練習した。』『疲れた』『次回は早く準備したい』の3点で3文日誌。
模範解答:I practiced with my club today. I was tired after practice. Next time, I want to prepare earlier.
和訳:今日は部活動で練習しました。練習後は疲れました。次はもっと早く準備したいです。
解説:行動→感想→改善の3文は毎日再利用できる構造。
問22|『英語で質問した』『先生が教えた』『また質問したい』で3文日誌。
模範解答:I asked a question in English class. My teacher explained it clearly. I want to ask more questions tomorrow.
和訳:英語の授業で質問しました。先生は分かりやすく説明しました。明日も質問したいです。
解説:asked, explainedは過去。want toは現在の希望。
問23|『理科の実験』『意外だった』『なぜそうなったか知りたい』で3文。
模範解答:We did a science experiment today. The result surprised me. I want to know why it happened.
和訳:今日は理科実験をしました。結果に驚きました。なぜ起きたのか知りたいです。
解説:surprise + 人、間接疑問why it happenedは平叙文の語順。
問24|『単語テスト』『間違えた』『復習した』で3文。
模範解答:We had a vocabulary quiz today. I made two mistakes. I reviewed the words at home.
和訳:今日は単語小テストがありました。二つ間違えました。家で復習しました。
解説:make a mistakeとreviewを組み合わせ、結果のみに終わらせない。
問25|『友人の発表』『良かった点』『まねしたい』で3文。
模範解答:My friend gave a presentation today. The examples were clear. I want to use examples in my next presentation.
和訳:今日は友達が発表しました。例が分かりやすかったです。次の発表では例を使いたいです。
解説:give a presentationは過去形gave、複数examplesにはwere。
問26|『英語劇の練習』『セリフを忘れた』『次の工夫』で3文。
模範解答:We practiced a short play in English. I forgot one line. I will practice that line three times tonight.
和訳:短い英語劇を練習しました。セリフを一つ忘れました。今夜そのセリフを3回練習します。
解説:forgotはforgetの過去形。具体的な次の行動を数字で示す。
問27|『スポーツ大会』『結果』『チームに感謝』で3文。
模範解答:Our team played a game today. We did not win, but everyone worked hard. I thanked my teammates.
和訳:今日は試合をしました。勝てませんでしたが皆が頑張りました。チームメートに感謝しました。
解説:did not winの後ろは原形。butで事実と前向きな評価を分ける。
問28|『図書館で読んだ』『興味を持った』『さらに調べたい』で3文。
模範解答:I read a book about the ocean in the library. I became interested in deep-sea animals. I want to learn more about them.
和訳:図書館で海の本を読みました。深海動物に興味を持ちました。もっと調べたいです。
解説:become interested in、themはanimalsを受ける。
問29|『授業が難しかった』『友人の助け』『できたこと』で3文。
模範解答:Today’s math problem was difficult. A friend helped me understand it. I could solve a similar problem later.
和訳:今日の数学の問題は難しかったです。友人が理解を助けてくれました。その後似た問題を解けました。
解説:help + 人 + 原形、could + 原形。
問30|『学校行事の準備』『役割』『次にすること』で3文。
模範解答:We prepared for a school event today. I was in charge of making a list. Tomorrow, I will check the list with my classmates.
和訳:学校行事の準備をしました。リスト作成の担当でした。明日はクラスメートと確認します。
解説:be in charge of + -ingで担当を説明する。
D|短い日誌を理由・具体例・次の質問へ発展させる(問31〜40)
問31|日誌の主語をI以外に変える:I enjoyed the lesson.(友人たちを主語に)
模範解答:My friends enjoyed the lesson.
和訳:友人たちは授業を楽しみました。
解説:主語の変更だけでなく、必要なら名詞・動詞の一致を確認する。
問32|理由を1文足す:I was happy today. (答えが分かったから)
模範解答:I was happy today because I understood the answer.
和訳:答えが分かったので今日はうれしかったです。
解説:because以下は過去形understood。
問33|具体例を足す:I learned a new word today. (borrowを学んだ)
模範解答:For example, I learned the word ‘borrow’.
和訳:例えばborrowという単語を学びました。
解説:For exampleで事実を補強。単語は引用符で区別する。
問34|悪い結果だけの文を改善:I made mistakes.(2つ・見直した)
模範解答:I made two mistakes, so I reviewed the questions.
和訳:二つ間違えたので、問題を復習しました。
解説:soで結果→改善行動をつなぐ。
問35|時制を切り替える:I practice English every day.(昨日の出来事に)
模範解答:I practiced English yesterday.
和訳:昨日英語を練習しました。
解説:every dayの習慣表現をyesterdayに変え、動詞は過去。
問36|短い文を接続:I was nervous. I gave a speech.(発表の前に緊張した)
模範解答:I was nervous before I gave a speech.
和訳:発表する前は緊張していました。
解説:before節に主語・動詞を置いて時間関係を明示する。
問37|次回計画を足す:I forgot a word.(次回は先に練習する)
模範解答:I forgot a word, so I will practice it before the next lesson.
和訳:単語を忘れたので次の授業前に練習します。
解説:忘れた過去と未来の改善を区別する。
問38|肯定から否定に直す:I understood every question.
模範解答:I did not understand every question.
和訳:すべての質問が理解できたわけではありません。
解説:not everyは『一つも分からなかった』とは限らない。
問39|意見を表す文に:Reading is useful.(理由に語彙の学習を追加)
模範解答:I think reading is useful because it helps me learn new words.
和訳:新しい単語を学ぶ助けになるので読書は役立つと思います。
解説:I thinkで意見、becauseで根拠を示す。
問40|日誌から先生への質問を作る:I did not understand the last sentence.
模範解答:Could you explain the last sentence, please?
和訳:最後の文を説明していただけますか。
解説:できなかったことを、次の授業で尋ねる具体的質問に変える。
3週間の学習計画|毎日10分で誤答を減らす
| 週 | 実施方法 | 評価 |
|---|---|---|
| 1週目 | 問1〜10から毎日2題、音読→日本語を隠して再英作文。動詞の過去形に印を付ける | 学習済みの文法を使って1文で記録できるか |
| 2週目 | 問11〜20を毎日2題。1題につき誤りの説明を1行追加する | 正しい形だけでなく理由を説明できるか |
| 3週目 | 問21〜40から毎日3題、3文日誌を実際の学校生活に置き換える | 出来事→感想→理由や行動まで書けるか |
自習だけでなく、週末に『直した日誌3本』を読み直して同じ誤りが出ていないか確認します。部活動が忙しい日は短い2文でも継続し、テスト前は学校の指定教材を優先してください。書いた内容を口頭で説明する練習を加えると、英語スピーチ・ALT授業にもつながります。
よくある質問
Q1.英語が苦手な中1は毎日何文書けばよいですか。
A.練習では正確な2文から始め、慣れたら3文に増やします。学校の提出条件がある場合はその条件が優先です。文量だけを増やして時制を間違えたままにしないことが重要です。
Q2.Today was fun.は間違いですか。
A.文法上は成立しますが、何が楽しかったのか相手に伝わりません。I enjoyed the science experiment because …など具体的な行動と理由を付けると内容が明確になります。
Q3.英語学級日誌は英検3級Writing対策にもなりますか。
A.過去形・理由・接続語などの土台は共通します。ただし英検3級ではEメール返信と意見英作文の形式に沿う練習が別途必要です。単なる日記と同一視せず、試験形式は協会の公式案内を確認してください。
Q4.日本語で先に日記を書いて英訳してよいですか。
A.初期は構いません。ただし長い日本語を直訳するのではなく、まず短い主語・動詞・目的語に区切って英訳し、慣れたらキーワードだけから英語を組み立てます。
Q5.保護者が英語を添削できなくても大丈夫ですか。
A.学習済みの過去形が使われているか、出来事と感想を分けて書いたかの確認から始められます。文法の正確さや自然な表現を詳細に直す必要があるときは、答案を見た個別添削が有効です。
学校公式情報・関連教材・無料体験
- 桐生第一中学校「2分でわかる」|英語で学級日誌など(学校公式)
- 桐生第一中学校「英語科の取り組み」|暗唱・スピーチ・ALT(学校公式)
- 桐生第一中学校「中学の学び」|最新の教育案内(学校公式)
- 桐生第一中学校の学校情報・英語の学びを知る関連情報
公式ページの確認日:2026年11月4日。学校の旧名表記、現行のカリキュラム、日誌の提出方法、コースの運用は学校からの正式案内で再確認してください。
慶英会では、英語の学級日誌と学校の定期考査・英検Writingを混同せず、実際の答案を基に『1文を書けるか』『時制が安定するか』『理由を増やせるか』を個別に診断します。最大1か月完全無料体験の適用条件は次の共通案内をご確認ください。

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学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
