
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
英検準2級の長文では、正解の選択肢が本文と同じ単語を並べているとは限りません。本文の意味を別の表現で言い換えながら、強さと範囲が一致しているかを確認する必要があります。
照合する4項目
- 主語。
- 内容。
- 強さ(may / willなど)。
- 範囲(some / allなど)。
独自30問
- start=begin → 近い意味。
- help=assist → 近い意味。
- because=due to → 原因関係。
- therefore=as a result → 結果関係。
- some=all → 同じではない。
- often=always → 同じではない。
- may=will → 確実性が違う。
- can=must → 意味が違う。
- take part in=participate in → 参加する。
- look for=search for → 探す。
- 本文に「many students」、選択肢に「all students」→ 範囲が広すぎる。
- 本文に「may help」、選択肢に「will help」→ 断定が強い。
- 本文に「one reason」、選択肢に「the main reason」→ 強さを確認。
- 本文に「some areas」、選択肢に「every area」→ 不一致の可能性。
- 受動態と能動態の言い換えは可能? → 意味が同じなら可能。
- becauseとbecause ofは同じ形? → 後ろの形が違う。
- 「to save time」と「in order to save time」は? → 目的の意味が近い。
- 選択肢が本文を短くまとめている場合? → 内容全体が一致するか確認。
- 本文の例だけを答えにしている場合? → 主張との関係を見る。
- 同じ固有名詞があるから正解? → それだけでは不十分。
- 否定が追加されている選択肢は? → 注意。
- 時間表現が変わっている選択肢は? → 確認。
- 比較対象が変わっている場合? → 誤りの可能性。
- 本文にない数字が追加された場合? → 根拠を確認。
- 言い換え問題で最初に見るのは? → 主語+中心動詞。
- 次に? → 否定・助動詞。
- その次? → 数量・範囲。
- 最後? → 因果・比較関係。
- 復習では本文と選択肢を左右に並べる? → 有効。
- 最終基準は? → 意味・強さ・範囲が一致していること。
7日間
- 1日目:語彙言い換え。
- 2日目:因果。
- 3日目:強さ。
- 4日目:範囲。
- 5日目:30問。
- 6日目:初見長文。
- 7日目:選択肢照合。
まとめ
準2級長文は単語一致だけで答えません。本文と選択肢の意味、強さ、範囲、論理関係が一致しているかを確認すると、言い換え問題に対応しやすくなります。
参考にした主な公式情報
本記事の英文・問題・解答は慶英会の独自制作です。

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中
最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
