
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論|模試を解いた直後の60分が、次の点数を決める
英検の模試や過去問を解き終わったら、新しい問題へ移る前に採点→原因分析→次の1週間の修正点決定まで行います。模試の価値は「何点だったか」だけではなく、「なぜその点になったか」を特定できるところにあります。
最初の10分|採点と自信度を残す
- 正答率を技能別に記録。
- 迷った問題へ印を付ける。
- 正解でも自信のなかった問題を残す。
- 時間切れの問題を分ける。
次の20分|誤答を4分類する
誤答を「知らなかった」「知っていたが処理できなかった」「本文・音声の根拠を取り違えた」「時間が足りなかった」に分けます。同じ長文を何度も解く前に、原因を分類することが重要です。
次の20分|1週間の学習へ変換する
最大3つの弱点へ絞ります。例えば語彙なら想起、Readingなら根拠探し、Listeningなら台本照合、Writingなら構成と文法など、原因に対応する練習へ変えます。
最後の10分|再測定の条件を決める
「1週間後に同程度の初見問題を解く」「Writingを別テーマで書く」など、次回の測定方法を決めます。これで模試が単発のイベントではなく学習サイクルになります。
独自30問|模試後の復習
- 模試後に最初にすることは何か。
- 自信度を残す理由は何か。
- 時間切れを別管理する理由は何か。
- 誤答を4分類する利点は何か。
- 「知らなかった」と「処理できなかった」の違いは何か。
- Readingの根拠を確認する利点は何か。
- Listeningで台本を見る目的は何か。
- Writingを別テーマで再練習する理由は何か。
- 最大3つに絞る利点は何か。
- 模試直後に別の模試を始める問題点は何か。
- 正解でも復習する条件は何か。
- 1週間後の問題は同じ問題がよいか。
- 語彙の弱点をどう再測定するか。
- Readingの弱点をどう再測定するか。
- Listeningの弱点をどう再測定するか。
- Writingの弱点をどう再測定するか。
- Speakingの弱点をどう再測定するか。
- 時間不足を知識不足と勘違いする問題点は何か。
- 正答率が高くても不安定な場合何を見るか。
- 模試後の記録に何を残すか。
- 学校英語へ戻るべき誤答はどんなものか。
- NEW TREASUREを英検の弱点修正に使う方法は何か。
- 保護者が模試後に確認するとよいことは何か。
- 点数だけを比較する問題点は何か。
- 2週間続けて同じ弱点が残る場合どうするか。
- 新教材を増やす前に確認することは何か。
- 模試の結果が前回より下がったら何を見るか。
- 勉強時間が多くても点が上がらない場合何を疑うか。
- 次の模試までの目標をどう決めるか。
- 最重要ルールを一文で答えよ。
確認ポイント:1 採点と自信度。2 実力と偶然を分ける。3 処理速度の弱点を見つける。4 次の行動が決まる。5 知識不足と実戦不足を分ける。6 根拠確認。7 音と文字を照合。8 転用力を測る。9 集中できる。10 原因分析が抜ける。11 自信がない正解など。12 類題・初見問題。13 想起率。14 根拠確認と時間。15 台本なしの再理解。16 内容・構成・文法。17 応答内容・流暢さ。18 原因を取り違える。19 自信度・時間・誤答原因。20 技能・原因・次回課題。21 Grammarなど。22 Grammar→自作文→英検。23 原因と次の行動。24 技能別の原因が見えない。25 学習方法を変える。26 現在の教材で不足しているもの。27 難度・時間・体調など。28 方法と原因。29 1〜3個の具体的指標。30 模試は採点で終わらず、原因分析と再測定まで行う。
まとめ
英検の模試は、点数を確認して終わりではありません。採点、自信度、原因分類、1週間の修正、再測定までつなげることで、1回の模試が次の合格へ直結する学習データになります。
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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
